2017/09/17

佐渡:ハロー!ブックス1日目の夜に「そばの会」へ




9/17:ハロー!ブックス2017の1日目が終わり、
参加作家やスタッフの皆さんたちと、
大崎「そばの会」の宴へ。     




堤幸彦さんのドラマ「TRICK」みたいな書(貼り紙)!






お野菜、嬉しい。珍しい山菜や、「そばの会」
ですからもちろん、の蕎麦もいただいたあと、
幕が開いて、お三味線とともに…      




人形芝居(文弥人形?)や、寸劇が色々と。


なんかもう、アートっぽくもあります



そして、おばあさんたちのパフォーマンス。
前の年に見た演目も、何度も楽しめる。  
数え歌のようなのは、半ば覚えてきました。







佐渡:ハロー!ブックス 1日目の色々







9/17:佐渡でのハロー!ブックスは二日間のイベント。
あれこれ主に1日目(と、ちょこっと設営日)の写真を
ご紹介します。わー。と素敵な笑顔なのが、この催しの
主催者の田中藍さん、右のクラウンはチャタさん。  



おじゃるず「タイ語で大道芸」の授業
終盤だけちらりと見学できました! 




授業の進行役から、後夜祭での音頭から、展覧会に
似顔絵切り絵まで、大活躍のチャンキー松本さんの
展示室「イカんともしがたい漁師たち」影絵作品  
with K(映像作家の剱持さん)。        


一階の廊下には切り紙の似顔絵も展示されていて、
「三十五億」のブルゾンちえみさんと、その上は 
ハロー!ブックスではおなじみ、写真家の川島小鳥
さん。今年はご本人はいらっしゃっていなくて、


「愛の台南」の作品がずらり、展示されていました。

愛の台南




のそ子さんの羊毛フェルトワークショップや、




玉置標本さんの製麺ワークショップ




設営日の写真でしいんとしていますが(笑)、
犬飼ともさんのワークショップ会場も楽しそう
でした。佐渡の植物(輪切りの木片や、ドライ
フラワーを大小の家の形に貼り付けたり、色を
塗ったり…)。              






*



1日目の夕方は音楽室でズビズバーのライブで〆。

そして、作家たちの夕食は…















佐渡:ハロー!ブックスで二種類の猫に変身しました







9/17:佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」で
南伸坊さんのトーク中に猫が聴講していました!何?
誰?と思っていたら、中の人は南伸坊さんの奥様で、



本人遺産本人伝説 (文春文庫)

「本人遺産」「本人伝説」などでも写真を撮ってらっしゃる
南文子さんでした。「妖怪はしわたし」の時に作った猫の
頭の被り物だそう。よくできてるの。ハロー!ブックスに
ご参加の、いぬんこさんも、この妖怪パレードに参加して
いて、もう一匹の猫娘の中の人=いぬんこさんだそう。 





私もかぶってみたい!と、のそ子さん(羊毛フェルト作家)
そしてあのヒヨコを腕にした女の子も、パチリ。




わ、私もいいですか!と、東京・西荻窪からやって来た、
ピンク色の象と写真を撮ってもらいました。嬉しいな。 





先述の猫のかぶりものは南文子さんの作ですが、
ハロー!ブックスの会場内に、もう一つ猫の頭が
ありました。いぬんこさんの「ねこのたまたま」
これは中に頭を突っ込むと、絵本の作者の倉本 
美津留さんの読み聞かせを鑑賞できるように  
なっています。               





\キャハ♡/

というようなポーズに撮れて可愛い。(本当はカカトを踏み
潰して履いてた上履きを片足立ちで直しただ毛なのですが)
二種類の猫になれたハロー!ブックス、スピッツの曲で、 
「猫になりたい」ってあったなあ、などと回想してました。 




ちなみに、たまたまの後頭部にはパカパカ変わる映像を 
写真に収めると占いができる、というようなものがあり、
私はこれ(たまたま参加したら干支に選ばれるニャン)。







佐渡:新刊についてのトーク @ ハロー!ブックス2017







9/17:新潟・佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」での
授業という名のトークショー「いぬんこ、辻恵子、玉置標本、
夕(せき)書房の新刊本が出ました!」に参加しました。  
写真=せこなおさん。                  




左から、いぬんこさん、私(辻恵子)、夕書房の高松さん、玉置標本さん。




ねこのたまたまチェ・ゲバラ ([バラエティ])家をせおって歩いたかげは どこ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)辻恵子作品集 貼リ切ル捕まえて、食べる

ほとんど打ち合わせもないまま、自分たちの新刊本についてのエピソードなどを話し、




チェ・ゲバラの本については、チャンキー松本さんも飛び入りでお話しされました。








佐渡:ハロー!ブックスで南伸坊さんにお会いできました





9/17:佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」にて
南伸坊さんにお会いできました。いつかお会いできたら
いいなあ!と思っていたお方です。と、いうのも…  



2004年に、個展「かくれたかたち」の時に、雑誌「BRIO」で
私の作品について書いてくださって、とても励みになると 
いうか、支えになっていたのです。ちなみに、個展の題名は
のちに絵本「かくれたかたち 1 2 3」(2008)の編集者が 
絵本の題名も「かくれたかたち」にしたい、と推して下さり
マークのなかに かくれた かたち」(2009)にも使われました。
個展「貼リ切ル」作品集「貼リ切ル」も同様に。    



そんなわけで、南さんにも絵本「かくれたかたち 1 2 3
(もう絶版で家にあるだけのもの)をプレゼントして、 
せっかくなので実際に作っているところをお見せして。




ニョキッ。今年のハロー!ブックスのチラシから
人物像を切り出しました。




南伸坊さんのトークもありました。「ねこはいとはなんだろう」。
聞き手のチャンキー松本さんが、似ていると面白い・笑っちゃう 
のはなんでだろう?というのが最近のテーマ(?考えていること)
だ、と話しているのが興味深かった。確かに。人真似は嫌だけど、
うまく特徴を捉えていることには拍手喝采したくなるのは何故。 


満月や 大人になっても ついてくる
辻征夫

黒板に書かれた文字もいいなあ。




2冊の本を手に入れて、



サインを頂きました。


本人遺産 本人伝説 (文春文庫)

こんな感じの、なりきる本です :)



トークが開催される教室とは別に、もう一つ教室が設けられていて、


黒板には皆が描いた南伸坊さんの似顔絵、
(下に「しんぼう」とあるのはご本人による絵)





壁には「ねこはい」の原画(ぜいたく!)。



「ねこはいに」も出たんですって。


ねこはい ねこはいに



ところで、南伸坊さんのトーク中に猫が聴講していました!
(その話は別の項目で…。ハロー!ブックス2017レポート、続きます!)