2018/05/05

こどもの日、10周年のcaikotへ





5/5:こどもの日。幼子含め、一家集合。
お子様ランチをテーマに?調理。に、
旗の絵を描いてもらったら(千葉県の 
キャラクター)チーバくんになった。 
裏は日の丸。幼いお客様、およろこび 
いただいて持ち帰ってくれました。  


昼食が終り、ちょこっと外出、国立市へ。
先日は木彫の人形で自分の絵本「かげは 
どこ」の主人公を思い出してたのだけど、
この日は階段(と影)で、わ!あのシーン
みたいだ!と思わず写真を撮ってました。
詳しくは絵本で、ですけれども、作者の 
木坂涼さんに気づかせていただいたこと:
階段で、自分の影は階段に沿って曲がら 
ないのに、ほかの人の影はぐねぐね曲がる
(階段に沿って折れる)のですよ。    




この日の目的地(caikot)には何度か行ったことが
あるのですが、たいてい大通りを使って歩くか、 
バスに乗るか。大体、あっち方向に向かっていって
大通りに突き当たるちょっと手前のあの辺、と、 
体感的にわかってきたので、知らない道を歩いて 
みました。田舎っぽいというのともまた違う、  
独特の雰囲気があって旅気分、ワクワクしました。
「北多摩郡」「国分寺村」という旧地名が記された 
表札を見つけて、へえ〜!となったり。    




これは帰り道に撮った写真。
なんとなくジブリ感。   


トウモロコシかな?あ、
これはネギ、これは  
人参!と観察も楽しい。



と、話が逸れまくりですが:



到着したのはcaikot岡田カーヤさんの
イベント「ポルトガルの台所から」へ。
(写真ちゃんと撮ってなかった、caikotの
インスタグラム写真こちらです)。2年
前のこの日(こどもの日)も、caikotで
カーヤさんのイベントに来てたみたい。
*Facebookしらべ。caikotは、聞きかじった
話だと10周年、こどもの日が記念日? 



イベントに関係のないものを
購入してしまったのですが、
前に来た時に?手に入れて 
気に入った香りのもの(写真
のビンは少なくなった方)を
買い足しして、ブローチは 
これだ!と思って手に入れ 
ました。これからの季節の花
・アジサイっぽくもある形?





2018/05/04

連休中の銀座へ:"混んでる良さ"もある?






2018/05/04:ゴールデンウイーク真っ只中。銀座に展覧会を見に行きたいが、人が多そうな繁華街の中心地を経由して行くのが恐ろしい気もして、東京駅からぐるっと銀座1丁目の方に歩く。

1ブロック先は銀座、という京橋にある近代的な・都会的な外観のビルに、お祭りの提灯?がズラリと並んでいる光景が素敵だった。和洋折衷(洋風の建築物に、"和"な装飾、新旧ないまぜなのが日本の特徴なのかな?って気もする光景だった。




目的地は銀座の奥野ビル。かなり年代物の古い建物。巷房という画廊の、階段下の展示室は荒木珠奈さん(関連記事→ )の展覧会を見たことがある場所だ。この日はグラフィックデザイナーとして知られる(ので、えっ、展覧会?と気になって、拝見してきたのですけど)佐藤卓さんの「MASS」が開催中。




サイズ感が分からないと面白みも伝わらないかもしれない(= つまり実際に体感しないと)、なインスタレーション作品でした。帰り道、普段なら二の足を踏んでしまうような(高級な)店にも、ゴールデンウイークの賑わいに紛れて入ってみたりもして、そうか、混んでる良さ、みたいなものもあるのねー、などと感じました。        









2018/05/03

「日めくりの日々」増刷 * 紙博、羅介・二人展、個展でも




5/3:品切れ状態で、この本のブックデザイナーで
各地を巡回したの個展の初回の会場オーナーで)も
ある遊佐さんに増刷をお願いしていた「日めくりの
日々」の増刷分が届きました!ごく少量づつ増刷
していることもあるのですが、2013年10月に初版
11月初旬大阪展前)に第二版、下旬山口展前)
に第三版、少し間をあけて2014年末絵本展前)
に第4版を増刷したようです。そして、だいぶ間を
開けて2018年に第5版。私家版「HASAMI BOOKS
シリーズの第二弾なのですが、5タイトルある中で
もしかしたら一番人気?かもしれません。経堂に 
ある文具店「ハルカゼ舎」の日めくり(**の日、
**をする日、など、短い文章が添えられている、
手のひらサイズのもの)にハサミを入れて制作した
切り絵作品の画集です。*よく、カレンダーだと 
勘違いされますが、違います。笑。新しく刷り  
足した分は、6月の紙博や叔父との二人展、10月の
個展でお求めいただけるようにします。色みも、 
いい感じ!どうぞお楽しみに。ちなみに、奥付: 
巻末に「第*」というのは入れていません。  




2018/05/02

線画+貼り絵のカード / 絵と言葉の話





5/2:先日、骨董商の店先で見かけた外国のお土産物的な
カードのように、線画で描いた絵に、貼り絵で作品を作る
時に出る紙の切れ端を着せたら可愛いだろうなあ!と思い
ついたのを実行に移す。右はその、思いついた時に備忘録
がてら描いた線画(そのまま使いますよ!)。左は、念の
ためというかもう一度描いて見たもの。どっちか、である
必要はないか、と両方採用!にして、印刷。      


夜、新聞紙を貼って見たり、最初の思いつきの
まま、貼り絵の制作時に出た切れ端を使ったり
して数十枚の洋服を着せました。作りながら、
わー、むちゃくちゃ可愛いんですけど!と自画
自賛。作っていて楽しい時は、大抵そうなる。
*謙遜なしに自作を可愛い!なんて思える。 
線画と貼り絵のハイブリッド(混合?)って、
自分の作った中では初めてかもしれません。 
おそらく、6月のイベント「紙博」で並べる・
お手に取ってもらえるようにする予定です。 
詳細は、またお知らせしますね。      



2005年の「すばる」で初めて文筆の仕事を
した時(古本屋さんで探してくださいませ:
こちら)、そんなことを書いたけれど、絵と
いう言葉がいらないことをずっとしていると
反対に、言葉に餓えるというか、興味を持つ
(そして、それが「お腹いっぱい」になったら
言葉のない絵の世界にまた戻る)という 
ようなサイクルがあるようで、この日も、
一連の、絵画系の制作をした後に、無性に
文字が書きたくなって、しまいこんでいた
お習字用の半紙を引っ張り出して、百人 
一首から二つ、それから、ネットで調べて
(短歌の誰か?あ、母校の創立メンバーでも
ある)与謝野晶子の何か?と検索したら、
私の苗字「辻」が入った歌があり、写す。



ところで日中は、長年使ってきた食卓を
引き取ってもらって、新しい机と椅子が
到着しました。作業なさっている間に、
ジロジロ観察するのも失礼かなと料理を
している間に、音もなく重たい家具を 
運び出して、お見事!でした。職人仕事
やプロフェッショナルな仕事って本当に
気持ちがいい。格好いい、と再認識。 



2018/05/01

バナナセーキ、のち ワクチン接種の日






5/1:あっというまに4月も終わり、5月1日。
世の中はゴールデンウィークの中休み?と
いうか、中平日というか。普通の火曜日。
新しい家具が届く前に古い家具を処分し、
ついでにコレも片付け(処分し)ようか、
などなど、大掃除のようなことをする連休
で、エネルギーを消費したみたい。不意に
バナナセーキなど飲みたくなる。夕方、 
病院から電話、予約していたMR(麻疹と
風疹の混合)ワクチンが届いたとのこと。



早速、受けに行く。台湾からの観光客が
沖縄で広めてしまって、それが本州にも
…という状況、ゴールデンウィーク中に
広まらないといいけど、と、これから 
人混み(紙博だとか、出張だとか)にも
行くので念のため注射。先日、木彫りの
ウサギと一緒に出てきた私の生まれた時
の(予防接種履歴も記されている)母子
手帳を病院の待合室で読んでいると、 
そこに「児童憲章」が載っていて、その
内容に感動。どんな家に生まれた子供も
等しく権利があり、心身ともに健やかに
育てられるべきである、というような。
昭和26年(1951年)、67年前に制定され
たそう。全文はこちら: 児童憲章。