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2018/05/21

HASAMI BOOKS - 2 「日めくりの日々」








K for KIRIE」につづく第二画集「日めくりの日々」は2013年10月11日刊行。
 ハルカゼ舎の日めくり(写真・左)から切り出した作品集。
10cm角くらいの小さな画集です。税込・1300円

 同題の個展で初お披露目。少しづつ刷りたせることもあり、2013年10月11日に初版を
刊行したあと、11月始め(大阪展前)に第二版、11月下旬(山口展前)に第三版、
少し間をあけて(絵本展の前に)2014年12月に4版を刊行。
2018年に5版を増刷しました。

*関連記事のトップに表示されるように投稿時期を調整していますが、初版は2013年です

 デザイン=遊佐一弥(芝生ユーリ&デザイン
 文=間瀬省子(ハルカゼ舎
HASAMI BOOKS・刊






お求め頂ける場所
2016年6月更新)

東京  cafe+gallery 芝生 通販可)  ハルカゼ舎 通販可)  Amleteron
 hono-bono Irias 神奈川  ことり文庫 大阪   iTohen) 愛知   ON READING
山口  ロバの本屋 福島 in-kyo 食堂つきとおひさま

【2015/2/16〜2/24、東京・神楽坂のondoでのART+BOOK SHOWに出品します】


店名のあとの(*)をクリックすると、各場所に関連したブログ記事がご覧いただけます。
なるべく新しい情報を更新しますが、少数づつの納品のため、最新の在庫状況は
取り扱い場所に直接お問い合わせください。お手数をおかけします。


鎌倉・ことり文庫のブログで画集「日めくりの日々」と「K for KIRIE」のことをご紹介いただきました:
ハルカゼ舎さんの日めくりと、辻恵子さん→ 







2018/05/03

「日めくりの日々」増刷 * 紙博、羅介・二人展、個展でも




5/3:品切れ状態で、この本のブックデザイナーで
各地を巡回したの個展の初回の会場オーナーで)も
ある遊佐さんに増刷をお願いしていた「日めくりの
日々」の増刷分が届きました!ごく少量づつ増刷
していることもあるのですが、2013年10月に初版
11月初旬大阪展前)に第二版、下旬山口展前)
に第三版、少し間をあけて2014年末絵本展前)
に第4版を増刷したようです。そして、だいぶ間を
開けて2018年に第5版。私家版「HASAMI BOOKS
シリーズの第二弾なのですが、5タイトルある中で
もしかしたら一番人気?かもしれません。経堂に 
ある文具店「ハルカゼ舎」の日めくり(**の日、
**をする日、など、短い文章が添えられている、
手のひらサイズのもの)にハサミを入れて制作した
切り絵作品の画集です。*よく、カレンダーだと 
勘違いされますが、違います。笑。新しく刷り  
足した分は、6月の紙博や叔父との二人展、10月の
個展でお求めいただけるようにします。色みも、 
いい感じ!どうぞお楽しみに。ちなみに、奥付: 
巻末に「第*」というのは入れていません。  




2017/01/22

ギャラリーみずのそら:New Year Greetings展






東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」は
デザイナーやアーティストの年賀状展。辻恵子も参加しています。  
私の年賀状は右のもの。貼り絵で製作しました。左は、先日餃子教室で
お会いした(変な説明ですね:笑)ユカワアツコさんの木版画。迫力!


私の年賀状は、裏にもご注目ください。
作品集の情報、ちょこっと書いてます。



後日追記


作品集「貼リ切ル」の予告でした






New Year Greetings展 
会期:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 
※1月10,11,16,17,18日休み

会場:ギャラリーみずのそら
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2
電話 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com


参加作家:五月女寛、高橋収(uzura)、遊佐一弥(芝生)、

駒ケ嶺三彩、しゅんしゅん、二月空、辻恵子ほか多数

FBアルバムはこちら
★過去の:辻恵子が参加したNew Year Greetings展のようすはこちらで
ご覧いただけます→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/NYG





初日・会場の様子



年賀状展というと、壁にずらりと展示されている
ものを想像なさるかもしれませんが、この企画
巳年はぐるぐると巻いた紐に年賀状がくっついて
いたりと、インスタレーション作品のような  
空間づくりが楽しみなのです。今回は、細い竹の
先に年賀状が挟まれていて…         



白い鳥のオブジェが足元に配置されていて、
川辺の風景のようでした。日暮れ後に行くと
ガラスに映る白い鳥の姿も楽しめます。   



ギャラリーみずのそらの常設スペースでは、
私の絵本や自費出版本などもお取り扱い  
いただいていますので、お出かけの際は  
ぜひお手にとってご覧ください。     


              \ お待ちしてまーす /

…と、「貼り絵の作りかた」の製作例、
「とと姉ちゃん」オープニング映像に出て
くる、青い服の少女も申しております。

:)






〜〜〜〜〜後日、日中にまた会場に行きました〜〜〜〜



ワインの瓶!の"新年のご挨拶"も。



年賀状を展示する竹が、床から生えているようです。
すごいね、これはどうやってるの?と実行委員の  
駒ケ嶺三彩さんに伺ったら、なんと床に穴を開けて 
いるそうです。画廊主、フトッパラ!と画廊主(先代
恵子さんのご子息)に言うと、笑っていました。 
しみじみ、いい画廊だ。             


日中の画廊は影も美しいです。



庭にある水に映る木と空。ギャラリーみずのそら、の 
名前の由来を聞いたことがないけど、これのことかな?












2015/10/08

第40回個展3日目:タマもたまには洗ってあげましょう





         \個展3日め、始まりました!/

辻恵子第40回個展「A Heaven in A Wilf Flower」は休み明けで
今日から、10/12(月祝)会期中休みなしです。ウイークデーの間
店番をお願いした友人、初勤務日。              



以前、ハルカゼ舎の日めくりを使った作品で展覧会をしたことがあるのですが、
この個展の会期の日付の日めくりを使った作品も展示しております。今日の  
日付は「詰将棋で頭を体操する日」です。手に、小さな将棋の駒を持ってます。





画廊に来る前に、近くの(1~2ブロックしか離れていない)食堂くしまにて、会食。
くしまの店主は、私も個展をしたことがある(画廊もある)画材店・月光荘にお勤め
だった。ご本人は覚えていらっしゃらないけれど、急に決まった巡回展の搬入をして
いるとき、差し入れ頂いたお煎餅が感動ものに美味しくて、のちのちお料理のお店を
始めることになるとは想像もしなかったけれど、あの美味しいお煎餅を選ぶ人だから
と、妙に納得したのも事実。ちなみに、その搬入をすることになったのは、画材店が
TV番組「アド街ック天国」の取材を受けるときに画室で展覧会をしておらず、何か 
作品が必要→その時たまたま別の場所での個展が終わったばかりだった私に白羽の矢、
ということだった。そのとき、天気となった大きな画廊の学芸員さんがいらしたの 
で、もしそのTV取材がなかったら…と思うと、人生は不思議です。食後、画廊に  
到着、しばらくすると、数年前の個展の時は赤ちゃんだった子が15kgになって、  
お母さまの腕の中で、くたーっと眠ってしまってる。ソファにどうぞ、と     
ご案内して、横にすると、クークーと平和な寝息。同じ頃、初個展の会場の担当  
だった母校の美術科の方がいらしてくれる。昔から変わりましたか、私の作品?と 
たずねてみる。変わってない、でも切手作品だとか、前はなかったね、サイズが  
小さくなった?とのこと。老眼になったらマチスみたいに大きくなるかも、と笑う。
  


夕暮れのひとときの光景。光や影がきれいな画廊なのです。
いろんな時間に来ていただきたい。




初めてCDの仕事(「ひとてま」のジャケットなどの絵)を手がけた、ギター弾き
パニヨロこと高坂宗輝さんもいらして、ニュー・アルバム「たまのこと」を頂く。
たまにあること、の意味だけれど、発音によっては「(猫の)タマの事」にも  
読めるねえ、と思って、画廊の常設室で「タマ」っぽい存在を探して、写真を  
ぱちり。先代の画廊主・小峰恵子さん(故人)の写真も「ハハハ」と笑ってくれて
いるような心地。あれ、タマ、(タマじゃないかもだけど)、オデコにホコリが 
たまってるねえ、と思って、                        
↓                  


タマもたまには洗ってあげましょうね、とゴシゴシ。ブクブク。 
恵子さんへの恩返しと、手持ち無沙汰の時間に床などゴシゴシ  
してた後、招き猫まで洗う。                 


       \キリッ!/

あら、見違えるようだわ!しっかり招いてね。 :)
「ラジャ!」 -



ちなみに、左上がパ二ヨロさんです。右上は、2005年に個展をした 
café NOMADのオーナー夫妻。西荻窪の駅から、徒歩10分かかる   
場所にある画廊は、展覧会をみるために「わざわざ」いらして   
くださるような場所。今日お出かけくださった方々も、すごく   
じっくり時間をかけて見てくださる方が多かったように思います。 
私自身が、画廊で絵を鑑賞している時に作家の概念などを語られる 
のが苦手なので(それより【作品と】直で対話したい)、あまり  
こちらから話しかけることはしませんが、感謝の念は送ってます。 
&お気軽にお声がけくださいね。本日もあれこれ立ち話。話題の中 
には、先代の画廊主の話も。彼女は本当、すごい人だった。そして 
写真下の段は、たまたま勢揃いした世田谷区民な一団。死後くんこと
永井夫妻は、後ろ手に手を組んで、脚をクロスして同じポーズ。  
たぶん自分たちは気づいていないシンクロが可愛かった。     




「…YO!」

(私が、「よう」さんに、いつもお願いしてしまうポーズです)



彼ら二人は、実は昨年の今頃、オランダに滞在している
時期が重なっていて、アムステルダムで一緒に
夕ごはん食べたりしてた、面白い
ご縁の方々です。





経堂の店主たちと、駅前で夕食。食べ終わって、ふと見ると「3」の文字に
菜っ葉が残っていた。何のメッセージだろう、「3人で夕食を食べました」
かしら〜、と思っていたのですが、ブログを書き始めて(この記事の冒頭)
「あ、3日目」か。というところで(思考が)落ち着きました。笑。    






水曜日から最終日の月祝まではお休みナシでオープンです! 
是非おでかけください。時間未定ですが毎日在廊します。  



辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)


10/10(土)~12(日)の3日間は、あゆみ食堂・開催です。
大塩あゆ美さんのお料理をお楽しみ頂けます!