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2021/10/15

お茶の水〜CORB

 



10/15:久しぶりにお茶の水界隈へ。学生時代を過ごした街なので懐かしい景色も、聖橋(ひじりばし)口の工事で見慣れない場所に改札ができていたりする。新型コロナの蔓延防止のため、長いこと出されていた緊急事態宣言が解除されたからか、物販イベントが催されていたりして、少し恐る恐るだけど動き出してる感じ。橋の上に、 おじいちゃんに抱っこしてもらって電車や景色を眺める子がいて可愛らしかった。       


後楽園にあるCORB(個展をしたこともあるパン屋)にも寄って、パンと美味しいマフィンを買いました。週末にしか開店していないせいもあり、久しぶりに 目にした美味しそうな光景に、思わず「わー、いい景色!」と写真を撮ってしまいました。    




2021/06/08

傘立て近くに虫取り網

 



2021/06/08:散歩中に見かけた、傘立ての近くの微笑ましい景色。夏が近いですね。




2019/05/03

トーハクの日傘、都会で森林浴




5/3、「令和初」でトーハク(東京国立博物館)へ。
夏のような日差し、入り口から本館(など)までの間
遮るものがないせいか、入り口にも本館(など)にも
傘立てが置いてあって、日傘をご自由に使え流、粋な
サービスをしていました。お言葉に甘えて…と開くと
そこにデカデカと「東博」の文字。笑。ですよねー。



博物館前の噴水で水浴びする子供たち。涼しそう。




つい一ヶ月間には桜咲いていたあたりも緑・緑・緑。いつになく大型な連休
(10連休)ながら、どこに出かけるわけでもなく都会にいたの
ですが、ちょっと森林浴気分を味わえました。



2019/01/12

象すべり台〜美術館〜カテドラル〜「むにゅ」っとした枝





1/12の写真から:象すべり台、可愛い。



もう閉館後だったのですが、永青文庫美術館の外観を見物。
まるで北欧!(って行ったことないけど!私の【作品は】、
行ったことあるけど!→ スウェーデンでの個展の記事)。




開館してる時に又、来たいなあと写真に撮る。
ちなみに、この光景で一瞬、北欧に行ったよう
な気分を味わった直後、門を出た時の景色が 
下の写真:ザ・日本という雰囲気で、わああ、
脳内が(感動で)忙しかったです。     







永青文庫では今、「石からうまれた仏たち」という 
展覧会を開催中のようでした。会期中に行きたいな。


追記


1/17に再訪。この日は、違う道から:胸突坂経由で行ってみました。



坂の下には松尾芭蕉の住んでいたことがある関口芭蕉庵が。
(東京生まれ東京育ちですが、血というか)私のルーツが、
芭蕉さんと同じ三重県伊賀なので、おっ!となる。中には 
入らずでしたが、入場無料のようです。         





胸突坂を登るとすぐに永青文庫美術館が。建物の中は撮影禁止だったのですが、先日
外から見た時に感じたように、建物自体に迫力のような、人格?気配のようなものを
感じて、平日の夕方、他にお客さんが一人しかいない状態で見るのは少しドキドキ。
ヒトサマのお宅を勝手に探検しているかのような、あるいはこの建物という、一つの
イキモノの体内に入るかのような感覚で、失礼しまーす、と身を固くして作品鑑賞。



たとえ手のひらに乗るほどの小さな仏像でも、下から仰ぎ見るように作られて
いるのでは、と感じる。「手、長っ!」と帳面にメモしてありました。視覚的
効果として、なのか、何か謂れがあるのかと調べてみると、正立手摩膝相と 
いって手が長い=遠くまで手が届く(遠い人にも、慈悲?救いの手?が届け 
られる)ということらしい。                      



永青文庫の過去の展覧会の図録を購入。良寛!結構前のブログにも書いた、私の
好きな「戒語」の実物(手書き文字のもの)も、小さな写真が載っていて心が
踊る。梵字か?と思うような筆跡で、多分「りょうかん」と書いてあるのを 
真似して筆ペンで書いてみたりして。彼の文字はフワッと空気を含んでいる 
ようで、とても好きです。                       

*追記:書をする人に見てもらったら、ひらがなで
「りょうかん」ではなく漢字で「良寛」でした!



前に来た時は日が落ちた後でしたが、白い壁に枝の影も素敵でした。





近くの東京カテドラルにも立ち寄りました。丹下健三の設計によるモダンな大聖堂。
来たのは何度目か。クリスチャンじゃないけれど、しばし祈る。宗教かんけいなく、
祈るとは心情の整理なのかもと思う。目を閉じてアレコレ、(心の中で)ぶつぶつ 
いってたら心なしか、いつも、ここに来ると閉じた目の裏に浮かんでくる(なんて 
ことは滅多にないのですが)水の風景が浮かんできて、そのあと御賽銭的な寄付を 
入れると頂ける、くるくる巻いた紙に聖書の一節が書かれている、御神籤ちっくな 
ものの一言が、水関連で、おっ!となる。                   


乾いている人は誰でも、私のところへ来て飲みなさい。
私を信じるものは、聖書に書いてある通り、その人のうちから生きた水が川となって流れ出るようになる。 
ヨハネ福音書7章37〜38節

Let anyone who thirsts come to me and drink.
Whoever believes in me, as scripture says: Rivers of living water will flow from within him
(John 7, 37-38)




胸突坂を登って、坂の上の(というか山の上、というような
高低差があるのですが)永青文庫に寄って、カテドラルへ、
その後、また坂の下に下るように椿山荘(ホテル)の庭園を
散策。紅梅が咲き始めていました。春近し。       



川沿いの桜の木…は未だ春めいていなかったの
だけれども、金属で作られた柵に枝をもたげた
ようすが、本当は固いはずなのに:ふくよかな
女性の二の腕のように「むにゅっ」っと柔らか
そうに見えて面白かったなぁ、と思い出して 
図解してみました。









2018/10/06

個展「20」:公開制作、いぶりがっこで満面の笑みの日




2018/10/06:辻恵子個展「20」会期5日目。終盤に、公開制作をしました。



たくさんの方がいらしていたので。そして、某案件の戦友が見たいわ〜って言われたら!そりゃあもう!という感じで、二回、お見せしました。



動画の撮影=駒ヶ嶺三彩さん(今回の個展の企画者)






同じく三彩さん撮影の、ハルカゼ舎の日めくりカレンダーシリーズ。



「とと姉ちゃん」の原画も展示。花森さんをモデルにしていたらしい登場人物:作っているときは気づかなかったけれども、映像作家の頭の中では。実は、絵を作っているときには台本を読み込む前だったのです。あとで、あ、この文学少女は次女だったのかな?とか自分の絵ながら、なるほどー!なんて思ってました。




画廊の庭には大きな気があり、木漏れ日や、風でそよぐ木の葉の音が気持ちよかったです。
*と言いつつ、バックする車の警告音が入ってしまったので動画は無音です…。額を落としてしまって、急きょ、新しい額を持ってくるまでの間、庭先に置いて見たらいい感じで、このあとずっとここに置いていました。ちなみに(遠くて詳細みえませんが)この絵は、10月末の合同展にも出品することにしました。




この日は、前に友人が子供づれで来てくれました。「ぞうさんぽ」や、20周年のお礼を兼ねておまけで配っていた豆ノートを広げて「私はこの色〜」とかやってる風景は、もう「わあ、女の子!」て感じ。



それから、お世話になった・個展もしたことがあるカフェNOMADのご夫妻も!久しぶりの再会でした。




それから、「たらい舟で読書する少女」など、布もののグッズのデザインとシルクスクリーンでの製作でお世話になっている秋田の6jumbopinsの京野さんもいらしてくれ ました!!今回は、このバッグを個展のタイトル「20」に合わせて20個、繁忙期にお願いしちゃったので、本当に「ご案内まで」という感じでお送りしたら、イベントで偶々東京にいらっしゃる時期と重なり、寄って下さいました。


久しぶりの茶飲み話。京野さんが一度お帰りになって、しばらくしてからタッタッタッ!
と戻ってくる京野さん。「あれ、忘れ物?」と声をかけると、リレー選手がバトンを渡す
かのように長〜い、いぶりがっこ(燻製したたくあんというのか、美味!好物!) !! …を頂いて、食いしん坊(というか美味しい物好き)がバレる、この満面の笑顔でした。


ちなみに翌日は、この(6jumbopins x 辻恵子 x 佐渡でのイベント、ハロー!ブックスの)「たらい舟で読書する少女」Tシャツを着て来て下さった方が!この色合いは初めて見ました。ネットでは2パターンだけですが、京野さん(6jumbopins店主)にご相談くださいね。 


https://6jumbopins.stores.jp/?category_id=59aa5deaed05e637e900019b






初めて個展を開いてから20年、長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、小さな展覧会を開きます。

辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」

会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

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2018/10/04

個展「20」会期中:里帰りの薔薇、鳥トリオ、似顔絵トリオ





10/4と5のこと:個展「20」の会期も折り返し地点?
*写真は、ハルカゼ舎の日めくりカレンダーで制作した
出品作:切り絵のシリーズより。        



10/4は(も?)、嬉しいことがありました。会場に、
閲覧用においているこの本「手紙のある暮らし」
(マイナビ・刊、一田憲子さん・著書)の取材の
時にもお話しした方がいらっしゃったのです。 



学生時代に、文学科にいるのに絵を描くのが好きだと
知っていた事務室のNさん(写真公開許可いただいて
います)。絵本や串田孫一の本など、良いものを色々
教えてくださった方で、私の初個展のきっかけ・卒業
後にふらりと寄った学園祭で、何の気なしに学内の 
画廊は使えるんですか?と聞いたら、即座に担当者に
通してくれて、あれよあれよというまに会期まで決め
てしまったという、ある意味「切り絵作家辻恵子」を
作ってくれた人の一人、と言っても過言ではない人。


姿勢も礼儀も正しく、フレアスカートをはいて、  
ピリッと厳しい(愛のある厳しさですが)印象なので
なんとなく、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の中に
出てくるロッテンマイヤーさんみたいだな、と思って
いたのです。実を言うと私はハイジの放送時にはまだ
幼くて、ちゃんとあの作品を見たのは近年で、実際の
ロッテンマイヤーさんがあんなに怖い人だとは(彼女
なりに可愛らしいところもあります、念のため)知ら
なかったんです、あの本の時にロッテンマイヤーさん
に例えちゃってごめんなさい〜!と謝るなど。   

(ちなみに、「アルプスの少女ハイジ」のキャラクター
デザインの小田部羊一さんも、個展にいらしてくれ
ましたし、初個展の時の強烈な思い出が、小田部 
さんの奥様で今は亡き奥山玲子さん、ハイジ経由で
なんだか繋がってます、ロッテンマイヤーさんが 
きっかけで開催できた初個展で、ハイジのキャラ 
クターデザイナーの奥様との運命的な出会いが。)



在学中に、庭に咲いていたバラをおすそ分けしたら、
それを上手に挿し木で増やしてくださって、毎年、 
辻さんのバラが何輪咲きました、とお手紙を下さるの
ですが、なんとこの日は、細長いジュースの瓶に、 
そのまま飾れる状態で「辻さんのバラ」の分家?? 
のツボミを持って来てくださったのでした。    





ツボミのまま持って来たけれどちゃんと咲くと
いいなあ、とNさん。次の日には咲いている、
と言ってもいいくらい膨らんでいました。  
素敵な贈り物、ありがとうございます。   
粋なんだよなあ、文化学院な人。      




翌日にはこんなに華やかに。




それから、「とと姉ちゃん」のオープニング映像や、その主題歌で
宇多田ヒカルさんのミュージック・ビデオ「花束を君に」、古くは
ベネッセの映像教材でもお仕事をご一緒しているアニメーターの 
小中志展さんもいらしてくれました。どうしても、絵を作った人の
功績みたいに見られがちだけれども、どの作品も、動かした彼の 
労力たるや!詳しくは説明できないけれど(わかってないけど)、
一コマ一コマ動かすんです。気が遠くなる作業。感謝・感謝です。














友人の子供にメロメロになったり…(写真、親御さんの許可いただいています)








イラストレーター仲間の死後くんが、の絵のシャツ
(五味太郎さんの絵だそうです)、着ているなあ〜と
思ったら、の絵を描く・ユカワアツコさんが偶々
同じ時間に画廊にいらしていて、さらに、トリノと
とう友人の店(焼き屋さんです)で頂いて「初め
まして」だった詩人のマルティーナ・ディエゴさん
(彼は日本語で詩を書くのです)、この鳥っぽい  
トリオ?三人が同席すると言うシンクロニシティー
に、驚いたり。ユカワさんがディエゴさんの本を 
知っていたのも嬉しかったなあ。        





していました。その時に購入した作品を 
持ってきてくださって、ホクホク。私が 
個展をしているから言うのでもないけど、
いや、言うんですけど、絵がある生活って
なかなか良いものです。今回は、私の個展
の出品作品が多いので、一部を除き(この
作品が壁から抜けてしまうと別の作品で 
補うのが大変、と言うことでなければ) 
その場でお持ち帰り頂いています。   

*販売済みの赤ポチ、少ないな…と、
ああ、会期中全部残しておくん 
だったか?とも思いつつ。笑。 








進行中のプロジェクト?のプロデューサーもいらして
くれました実はもう、会場に展示しているんですけど
(プロデューサーや関係者・許可のもと)、ツイート
やブログでのご紹介は公式発表を待ちますね。ぜひ
なんのことだか、見にきてください。*実は「なぜ
私の個展で初公開・・・?」というもの、二つ会場
にあります。自然に、しれっと。探してみてね。 



後日・記:このお仕事でした!



\じゃーん!/


*プロデューサー氏と。


いらした方に婦人倶楽部の説明をしつつ、
ミュージックビデオなどをお見せすると、
そのクオリティの高さに驚く人、多数。 




新潟・佐渡島のグループ・婦人倶楽部の 

手ぬぐいの図柄と文字を制作しました。
デザインは森あやさん。個展「20」の 
案内状のデザイナーと同じ人です。  



同じく、森あやさんが案内状のデザインをしてくださった

愛知でのイベント「佐渡からの便り展」の時に、
婦人倶楽部のCD「旅とフェリー」のジャケット写真
(by 川島小鳥さん)のコピーで作った切り絵作品も
東京での初公開をしました。





絵の上に貼ってあるのは、

プロデューサー氏から提供
頂いた佐渡汽船のポスター
です。吹き出しの中には…





あっ、青いのもありますね。
これはいつ発表されるのか、
またおしらせしますね。  






佐渡コーナーに反応してくれる
東京っ子も多数でした。






10/4の夜は会食。先日の(あ、ブログ書いてなかった)イラストレーション
フェスティバル(死後くん、犬ん子さん・チャンキー松本さんも参加、私は
行っただけ)の打ち上げも兼ねての会食でした。似顔絵を描くボーイズだ!
と、記念撮影。左から死後くん、朝倉世界一さん、チャンキー松本さん。 

イラストレーションフェスティバルのブログ、書いてませんでした。
ツイートでどうぞ。


尻切れとんぼですが、個展会期は残り3日!
お見逃しなく〜!



追記!





この日の夕方に、手ぬぐいメーカー「かまわぬ」の方が

お越しくださるとのことで、不躾ながら少なくなって 
きていた手ぬぐいの補充分を持ってきて頂けるように 
お願いすると、そのほかのグッズ展開のものも一緒に 
お持ちくださいました。*写真は翌日に撮影しました。



トートバッグ、Tシャツ(女性用のM)、
ドリンクボトルをご用意しています。  

*それぞれ一つづつ。実店舗でもぜひ。 
東京駅の商業施設グランスタの中に 
ある「SHARED TOKYO」(シェアー
ド・トーキョー)というショップの 
銀座グッズの絵と文字を辻恵子が  
手がけています。手ぬぐいはデザイン
も私が。その図案を使って、他の  
グッズに展開しています。     



影山さん、モデルありがとう!






初めて個展を開いてから20年、長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、小さな展覧会を開きます。

辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」

会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

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