2021/10/15
お茶の水〜CORB
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2021/06/08
2019/05/03
トーハクの日傘、都会で森林浴
5/3、「令和初」でトーハク(東京国立博物館)へ。
夏のような日差し、入り口から本館(など)までの間
遮るものがないせいか、入り口にも本館(など)にも
傘立てが置いてあって、日傘をご自由に使え流、粋な
サービスをしていました。お言葉に甘えて…と開くと
そこにデカデカと「東博」の文字。笑。ですよねー。
*
博物館前の噴水で水浴びする子供たち。涼しそう。
つい一ヶ月間には桜咲いていたあたりも緑・緑・緑。いつになく大型な連休
(10連休)ながら、どこに出かけるわけでもなく都会にいたの
ですが、ちょっと森林浴気分を味わえました。
2019/01/12
象すべり台〜美術館〜カテドラル〜「むにゅ」っとした枝
1/12の写真から:象すべり台、可愛い。
もう閉館後だったのですが、永青文庫美術館の外観を見物。
まるで北欧!(って行ったことないけど!私の【作品は】、
行ったことあるけど!→ スウェーデンでの個展の記事)。
開館してる時に又、来たいなあと写真に撮る。
ちなみに、この光景で一瞬、北欧に行ったよう
な気分を味わった直後、門を出た時の景色が
下の写真:ザ・日本という雰囲気で、わああ、
脳内が(感動で)忙しかったです。
↓
永青文庫では今、「石からうまれた仏たち」という
展覧会を開催中のようでした。会期中に行きたいな。
*
追記

1/17に再訪。この日は、違う道から:胸突坂経由で行ってみました。
(東京生まれ東京育ちですが、血というか)私のルーツが、
芭蕉さんと同じ三重県伊賀なので、おっ!となる。中には
入らずでしたが、入場無料のようです。
*
胸突坂を登るとすぐに永青文庫美術館が。建物の中は撮影禁止だったのですが、先日
外から見た時に感じたように、建物自体に迫力のような、人格?気配のようなものを
感じて、平日の夕方、他にお客さんが一人しかいない状態で見るのは少しドキドキ。
ヒトサマのお宅を勝手に探検しているかのような、あるいはこの建物という、一つの
イキモノの体内に入るかのような感覚で、失礼しまーす、と身を固くして作品鑑賞。
たとえ手のひらに乗るほどの小さな仏像でも、下から仰ぎ見るように作られて
いるのでは、と感じる。「手、長っ!」と帳面にメモしてありました。視覚的
効果として、なのか、何か謂れがあるのかと調べてみると、正立手摩膝相と
いって手が長い=遠くまで手が届く(遠い人にも、慈悲?救いの手?が届け
られる)ということらしい。
永青文庫の過去の展覧会の図録を購入。良寛!結構前のブログにも書いた、私の
好きな「戒語」の実物(手書き文字のもの)も、小さな写真が載っていて心が
踊る。梵字か?と思うような筆跡で、多分「りょうかん」と書いてあるのを
真似して筆ペンで書いてみたりして。彼の文字はフワッと空気を含んでいる
ようで、とても好きです。
*追記:書をする人に見てもらったら、ひらがなで
「りょうかん」ではなく漢字で「良寛」でした!
前に来た時は日が落ちた後でしたが、白い壁に枝の影も素敵でした。
*
来たのは何度目か。クリスチャンじゃないけれど、しばし祈る。宗教かんけいなく、
祈るとは心情の整理なのかもと思う。目を閉じてアレコレ、(心の中で)ぶつぶつ
いってたら心なしか、いつも、ここに来ると閉じた目の裏に浮かんでくる(なんて
ことは滅多にないのですが)水の風景が浮かんできて、そのあと御賽銭的な寄付を
入れると頂ける、くるくる巻いた紙に聖書の一節が書かれている、御神籤ちっくな
ものの一言が、水関連で、おっ!となる。
乾いている人は誰でも、私のところへ来て飲みなさい。
私を信じるものは、聖書に書いてある通り、その人のうちから生きた水が川となって流れ出るようになる。
ヨハネ福音書7章37〜38節
Let anyone who thirsts come to me and drink.
Whoever believes in me, as scripture says: Rivers of living water will flow from within him
(John 7, 37-38)
*
胸突坂を登って、坂の上の(というか山の上、というような
高低差があるのですが)永青文庫に寄って、カテドラルへ、
その後、また坂の下に下るように椿山荘(ホテル)の庭園を
散策。紅梅が咲き始めていました。春近し。
川沿いの桜の木…は未だ春めいていなかったの
だけれども、金属で作られた柵に枝をもたげた
ようすが、本当は固いはずなのに:ふくよかな
女性の二の腕のように「むにゅっ」っと柔らか
そうに見えて面白かったなぁ、と思い出して
図解してみました。
↓
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2018/10/06
個展「20」:公開制作、いぶりがっこで満面の笑みの日
↓
*
「とと姉ちゃん」の原画も展示。花森さんをモデルにしていたらしい登場人物:作っているときは気づかなかったけれども、映像作家の頭の中では。実は、絵を作っているときには台本を読み込む前だったのです。あとで、あ、この文学少女は次女だったのかな?とか自分の絵ながら、なるほどー!なんて思ってました。
*
画廊の庭には大きな気があり、木漏れ日や、風でそよぐ木の葉の音が気持ちよかったです。
*と言いつつ、バックする車の警告音が入ってしまったので動画は無音です…。額を落としてしまって、急きょ、新しい額を持ってくるまでの間、庭先に置いて見たらいい感じで、このあとずっとここに置いていました。ちなみに(遠くて詳細みえませんが)この絵は、10月末の合同展にも出品することにしました。
*
この日は、前に友人が子供づれで来てくれました。「ぞうさんぽ」や、20周年のお礼を兼ねておまけで配っていた豆ノートを広げて「私はこの色〜」とかやってる風景は、もう「わあ、女の子!」て感じ。
*

それから、「たらい舟で読書する少女」など、布もののグッズのデザインとシルクスクリーンでの製作でお世話になっている秋田の6jumbopinsの京野さんもいらしてくれ ました!!今回は、このバッグを個展のタイトル「20」に合わせて20個、繁忙期にお願いしちゃったので、本当に「ご案内まで」という感じでお送りしたら、イベントで偶々東京にいらっしゃる時期と重なり、寄って下さいました。
と戻ってくる京野さん。「あれ、忘れ物?」と声をかけると、リレー選手がバトンを渡す
かのように長〜い、いぶりがっこ(燻製したたくあんというのか、美味!好物!) !! …を頂いて、食いしん坊(というか美味しい物好き)がバレる、この満面の笑顔でした。
↓
https://6jumbopins.stores.jp/?category_id=59aa5deaed05e637e900019b
*
初めて個展を開いてから20年、 長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、 まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、 小さな展覧会を開きます。
辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」
会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分
企画:ing (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分
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2018/10/04
個展「20」会期中:里帰りの薔薇、鳥トリオ、似顔絵トリオ
10/4と5のこと:個展「20」の会期も折り返し地点?
*写真は、ハルカゼ舎の日めくりカレンダーで制作した
出品作:切り絵のシリーズより。
10/4は(も?)、嬉しいことがありました。会場に、
閲覧用においているこの本「手紙のある暮らし」
(マイナビ・刊、一田憲子さん・著書)の取材の
時にもお話しした方がいらっしゃったのです。
学生時代に、文学科にいるのに絵を描くのが好きだと
知っていた事務室のNさん(写真公開許可いただいて
います)。絵本や串田孫一の本など、良いものを色々
教えてくださった方で、私の初個展のきっかけ・卒業
後にふらりと寄った学園祭で、何の気なしに学内の
画廊は使えるんですか?と聞いたら、即座に担当者に
通してくれて、あれよあれよというまに会期まで決め
てしまったという、ある意味「切り絵作家辻恵子」を
作ってくれた人の一人、と言っても過言ではない人。
*
姿勢も礼儀も正しく、フレアスカートをはいて、
ピリッと厳しい(愛のある厳しさですが)印象なので
なんとなく、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の中に
出てくるロッテンマイヤーさんみたいだな、と思って
いたのです。実を言うと私はハイジの放送時にはまだ
幼くて、ちゃんとあの作品を見たのは近年で、実際の
ロッテンマイヤーさんがあんなに怖い人だとは(彼女
なりに可愛らしいところもあります、念のため)知ら
なかったんです、あの本の時にロッテンマイヤーさん
に例えちゃってごめんなさい〜!と謝るなど。
(ちなみに、「アルプスの少女ハイジ」のキャラクター
デザインの小田部羊一さんも、個展にいらしてくれ
ましたし、初個展の時の強烈な思い出が、小田部
さんの奥様で今は亡き奥山玲子さん、ハイジ経由で
なんだか繋がってます、ロッテンマイヤーさんが
きっかけで開催できた初個展で、ハイジのキャラ
クターデザイナーの奥様との運命的な出会いが。)
在学中に、庭に咲いていたバラをおすそ分けしたら、
それを上手に挿し木で増やしてくださって、毎年、
辻さんのバラが何輪咲きました、とお手紙を下さるの
ですが、なんとこの日は、細長いジュースの瓶に、
そのまま飾れる状態で「辻さんのバラ」の分家??
のツボミを持って来てくださったのでした。
↓
ツボミのまま持って来たけれどちゃんと咲くと
いいなあ、とNさん。次の日には咲いている、
と言ってもいいくらい膨らんでいました。
素敵な贈り物、ありがとうございます。
粋なんだよなあ、文化学院な人。
翌日にはこんなに華やかに。
*
それから、「とと姉ちゃん」のオープニング映像や、その主題歌で
宇多田ヒカルさんのミュージック・ビデオ「花束を君に」、古くは
ベネッセの映像教材でもお仕事をご一緒しているアニメーターの
小中志展さんもいらしてくれました。どうしても、絵を作った人の
功績みたいに見られがちだけれども、どの作品も、動かした彼の
労力たるや!詳しくは説明できないけれど(わかってないけど)、
一コマ一コマ動かすんです。気が遠くなる作業。感謝・感謝です。
↓
*
友人の子供にメロメロになったり…(写真、親御さんの許可いただいています)
*
イラストレーター仲間の死後くんが、鳥の絵のシャツ
(五味太郎さんの絵だそうです)、着ているなあ〜と
思ったら、鳥の絵を描く・ユカワアツコさんが偶々
同じ時間に画廊にいらしていて、さらに、トリノと
とう友人の店(焼き鳥屋さんです)で頂いて「初め
まして」だった詩人のマルティーナ・ディエゴさん
(彼は日本語で詩を書くのです)、この鳥っぽい
トリオ?三人が同席すると言うシンクロニシティー
に、驚いたり。ユカワさんがディエゴさんの本を
知っていたのも嬉しかったなあ。
死後くんは、ちょっと前に高円寺で個展を
していました。その時に購入した作品を
持ってきてくださって、ホクホク。私が
個展をしているから言うのでもないけど、
いや、言うんですけど、絵がある生活って
なかなか良いものです。今回は、私の個展
の出品作品が多いので、一部を除き(この
作品が壁から抜けてしまうと別の作品で
補うのが大変、と言うことでなければ)
その場でお持ち帰り頂いています。
*販売済みの赤ポチ、少ないな…と、
ああ、会期中全部残しておくん
だったか?とも思いつつ。笑。
*
進行中のプロジェクト?のプロデューサーもいらして
くれました実はもう、会場に展示しているんですけど
(プロデューサーや関係者・許可のもと)、ツイート
やブログでのご紹介は公式発表を待ちますね。ぜひ
なんのことだか、見にきてください。*実は「なぜ
私の個展で初公開・・・?」というもの、二つ会場
にあります。自然に、しれっと。探してみてね。
*
後日・記:このお仕事でした!
↓
\じゃーん!/
*プロデューサー氏と。
いらした方に婦人倶楽部の説明をしつつ、
ミュージックビデオなどをお見せすると、
そのクオリティの高さに驚く人、多数。
*
新潟・佐渡島のグループ・婦人倶楽部の
手ぬぐいの図柄と文字を制作しました。
デザインは森あやさん。個展「20」の
案内状のデザイナーと同じ人です。


同じく、森あやさんが案内状のデザインをしてくださった
愛知でのイベント「佐渡からの便り展」の時に、
婦人倶楽部のCD「旅とフェリー」のジャケット写真
(by 川島小鳥さん)のコピーで作った切り絵作品も
東京での初公開をしました。
↓

絵の上に貼ってあるのは、
プロデューサー氏から提供
頂いた佐渡汽船のポスター
です。吹き出しの中には…
↓
あっ、青いのもありますね。
これはいつ発表されるのか、
またおしらせしますね。
佐渡コーナーに反応してくれる
東京っ子も多数でした。
*
10/4の夜は会食。先日の(あ、ブログ書いてなかった)イラストレーション
フェスティバル(死後くん、犬ん子さん・チャンキー松本さんも参加、私は
行っただけ)の打ち上げも兼ねての会食でした。似顔絵を描くボーイズだ!
イラストレーションフェスティバルのブログ、書いてませんでした。
ツイートでどうぞ。
↓
ちらっと #イラストレーションフェスティバル へ。死後くんブースでちょこっとお手伝い(知らぬ間に接客していて「はっ!辻さん!」と驚く"境みなと"氏おもしろかった。向かいのいぬんこさん・チャンキー松本さんのブースも色とりどり。こけしも猫提灯も可愛い、迷いに迷って新作手ぬぐいゲット。 pic.twitter.com/L8nhr5zxwd— 辻恵子:10.8迄個展開催中 (@tsujikeiko) 2018年9月15日
尻切れとんぼですが、個展会期は残り3日!
お見逃しなく〜!
*
追記!
この日の夕方に、手ぬぐいメーカー「かまわぬ」の方が
お越しくださるとのことで、不躾ながら少なくなって
きていた手ぬぐいの補充分を持ってきて頂けるように
お願いすると、そのほかのグッズ展開のものも一緒に
お持ちくださいました。*写真は翌日に撮影しました。
トートバッグ、Tシャツ(女性用のM)、
ドリンクボトルをご用意しています。
*それぞれ一つづつ。実店舗でもぜひ。
東京駅の商業施設グランスタの中に
ある「SHARED TOKYO」(シェアー
ド・トーキョー)というショップの
銀座グッズの絵と文字を辻恵子が
手がけています。手ぬぐいはデザイン
も私が。その図案を使って、他の
グッズに展開しています。
影山さん、モデルありがとう!
*
初めて個展を開いてから20年、 長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、 まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、 小さな展覧会を開きます。
辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」
会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分
企画:ing (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分
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