2019/03/21

招き猫とイースターバニー





2019/03/21:首輪に鈴をつけてるからって、招き猫らと並べて飾られて、ちょっと不本意そうなチョコレート製のイースターバニーでした

積水ハウスのWebコマーシャルの絵を制作:「弥生」







2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2019年3月21日の更新は弥生」です。               

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。 


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)
 

このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日
 (3)2018年6月「父の日(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月秋の名画
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所
(10) 2019年1月「冬をさがしに(11)  2019年2月「ネコの日(12)2019年3月「弥生
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン
(15)2019年6月「梅酒の季節(16)2019年7月「夏の音
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く






















制作風景

桜の花は、ハルカゼ舎の日めくりカレンダーを切って作りました。二枚では足りず…




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自転車の絵を作ったのは多分2回目、最初は5年前でした。


かつて私も自転車乗りだったんだよなあ。
懐かしく思い出しつつ、作ってました。




















2019/03/20

北斎美術館へ








2019/03/20:初めて、すみだ北斎美術館へ。こないだ再会したサンフランシスコ在住の夫妻も来たらしく、日本人の奥様が、日本語で→「北斎美術館に行ったよー」と話してくれたのを、私はヒアリングしきれずに「え?国際美術館?(そんなのあったっけ)」と聞き間違えて、あ、そうか、HOKUSAI(葛飾北斎)とKOKUSAI(international)は、宇多田ヒカル
さんの お母さまで歌手の藤圭子(Fuji Keiko)さんと私・辻恵子(Tsuji Keiko)級に、最初の子音しか違わないことに気づきました。そしてホクサイ、コクサイ…外国の人たちにも、絵の良さを認められている北斎の名前が「国際」と子音一文字違いというとこも、深い。   


写真撮影コーナーには、こんなのもありました。カッパ…。笑。絵のカッパ、口が見えてる状態で顔出しパネルになってる。一緒に出かけたユカワアツコさん撮影。*カッパじゃない方で、私が撮ったユカワさんの写真はこちら。      



ちょっと近未来的な印象の建物。


常設展も興味深く、何よりサイズが丁度いい美術館でした。あれっ?北斎先生!いらっしゃる!すごくリアルな蝋人形かと思いきや、(微妙に)動きます!すごい。挿絵画家としてのキャリアもあることを読んで、「先輩…」と思いました。

画家やアーティストとイラストレーターの線引きは凄く微妙なところがあって、例えば今や美術館で見られるような画家(ロートレックとか竹久夢二とか)だって、自発的に作る作品のみならず、「頼まれ仕事」や書籍やポスターなどの挿絵としての仕事が評価されてるところもある。

私も個展などの際に誰に依頼されたわけでもなく作った作品を、「イラスト」と言われると「ん?ちょっと違う、"作品"です」という気がするし、逆に言えば画家です!と自称している人だって印刷物の(書籍の表紙だとか)に使われた時点である意味、挿絵画家の領域に入ってくる。…あれ、話が逸れましたね。笑。

どっちでもいいから作品が良ければ残るんだろうな、って話。  





企画展は撮影禁止だったのでスケッチからご紹介すると、北斎のウサギはちょっと邪悪な感じが良かったです。ノートのスペース足りずに、ふふふ。広げたページの側面のとこにも描きました。




(確か)北斎による人魚の図。サンショウウオのような姿のものもありました。下は、北斎ではなくて魚屋北渓(ととやほっけい)の手による”兎の鹿島踊り"。魚屋と書いて「ととや」っていいね。ヒトのような手を持つウサギの図。



 

北斎の描く獅子をみて、東京會舘の、ホイップクリームで飾られたお菓子(ケーキ?)「マロンシャンテリー」を思い出す。って、食べたことない!ですけど。あのインパクトのある見た目は一度見たら忘れられない類。この、のっそりとした獅子像も。    







2019/03/16

エスカレーター「わけあって こちら側で止まっています。」






3/16:ツイッターで知ることができたこのチャームを
片麻痺の親族のために取り寄せる。エスカレーターに
乗るときに、両側に立ちましょう!というのは、余り
定着していなくて、どうしても(東京では)右側を、
急いでいる人のためにあけておく習慣は残っているの
だけれど、例えば左半身に麻痺がある人は、右側の 
手すりに捕まらないと危ない、乗ることができない。
そういったときに、いちいち言葉で説明しないでも 
わかるような、「妊娠しています」とか「障害があり
ます、助けが必要です」のヘルプマークなどのように
わかりやすい。周知・浸透するといいなあ。と、  
作ってくださってありがとう、の気持ちでシェア。 
在庫状況などにより、時間はかかるかもしれませんが
無料で取り寄せることができます。        







2019/03/12

雑誌「婦人之友」10月号: 連載題字、上部飾りを制作






2019年1月号から、連載「家計ルーム」「家計簿をつけ通す同盟」
「健康往来」の題字(と、その上部の飾り)を制作している雑誌  
「婦人之友」。3/12発売の4月号ではピンク色で掲載されています。