2020/01/08

福音館書店「あのね」にCD付書籍の絵、掲載


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福音館書店の広報誌?「あのね」1月号に、同書の著者がエッセイを寄せています。出版社のHPでもお読みいただけます。→ 【こちら】。
 
一つ修正すると「辻恵子さんの切り絵」と書かれているシャボン玉の絵は、(このブログの記事の上部参照)正しくは貼り絵です。          


2020/01/05

雀が実る樹





ちゅんちゅんと鳴き声が聞こえて見上げると、木に
雀が実っているような光景が見られました。






2020年、あけましておめでとうございます。




2020年、あけましておめでとうございます。

2◎_2◎
V


今年は年始(1/8〜10くらい)に、新しい本が
出ます。5月後半に、西荻窪のHATOBAで個展
をします。ちなみに個展は新しい本の原画展を
するのではなく、切り絵を中心とした新作展に
する予定です、お楽しみに!。      


年々、少なくしている紙の年賀状ですが、今年は
少数なら、と、版画にしました。主に白い紙、 
時々赤、ピンク、灰色や和紙に刷られたものも。
 


実は今年の年賀状は12年前の・自分で作った子年の年賀状に
インスパイアされて?作りました。これ(写真の上のもの、
2008年)は木版なのだけど、今回は父が買ったまま使って 
いなかったゴム版画の版ゴム?と、自分で買いためてあった
葉書大の紙を活かす意味もあり。ちなみに赤い紙は月光荘の
もので、いっとき、白黒の切り絵を赤い紙に貼るのに凝って
いた頃にまとめ買いしてあったもの。下の画像は赤い部分の
色をコンピューター上で調整してありますが、こんな感じ。
↓


当時、月光荘で働いていて、のちに喫茶店店主として知り合うことに
なったNさんは、真剣に選んでる人として覚えていてくれたっけ。 



それから、版を彫ってるときに怪我して、その数日後に指に
絆創膏はった状態でプロの浮世絵の工房を見学に行った  
気恥ずかしさも思い出に残る年賀状となりました。笑。  







2020/01/02

2020年の切り文字カレンダー









2020年のカレンダーを準備中です。辻恵子自身がデザイン、


切り文字だけで制作した、シンプルな構成です。
2019年9月末から、下記のお店で取り扱い頂いています:


東京は豊島区・駒込の仄仄(hono bono)、世田谷区・経堂の芝生
*10/26-11/4(水木定休)にはカレンダー展開催
福島・三春のin-kyo(いんきょ)にて。

発売開始はそれぞれの取り扱い場所にお任せしています。また、少量づつの
納品なので、お早めに!&在庫状況は、なるべくこちらでも最新の
情報をおしらせしますが、各店にお問い合わせください。

売り切れ御礼:新宿区・神楽坂のjokogumo(よこぐも)