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2022/01/01

あけましておめでとうございます





2022年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

辻恵子



今年も犬ん子さんの縁起の良いものづくしの手ぬぐいとお花を飾りました。上の赤い実は、ウインターベリーというものらしいです。下の赤い実は、家のマンリョウ。








今年もコロナ禍でのお正月で来客なし、そしておせちも一人づつ・お弁当方式で。



花びら餅も美味しかったなあ!



2021/12/31

2021年、良いお年を!





2021年の終わりの数日の写真より。酢蓮、黒豆…




里芋(成形後の切れ端はグラタンに〜)、人参、こんにゃく、大根を煮たり


人参は飾り切り。前の方がうまくできたような…。



伊達巻は、案外簡単だったのと、ふわふわの生地が焼けて甘い香りがして、ああ、絵本の「ぐりとぐら」のよう…と多幸感を味わいました。



おせち以外の料理を調理中、チンゲンサイの切れ端がカメレオンに見えたり



「わー、年賀切手がシール式って今年からでは?」とか



今年はマスクばっかりつけてたなあ、「え。これが老眼というやつ?」と、小さな小さなサインを絵に入れるときに実感したのも今年。まだ必須ではないものの、老眼鏡的なものを買いました。運動は少しづつだけども続けられて、ジョギングのアプリによると東京〜新潟くらいまで走ったことになるみたい(ただし、一年をかけて)。今年はコロナ禍2年目で、1年目のようなオロオロした感じはなく(例えばトイレットペーパーが、マスクが買えない!とか)みたいなことはなかったものの、予定していた個展も延期したまま、宙ぶらりんで先が見えない感じはそのまま。でも前よりは焦りは少なく静かに過ごせた感じがします。「焦っても仕方ない」と思い始めたのかもしれないけど。






昨年の秋頃?から、少し運動をし始めて8月に急激に感染者数が増えた時に、 ちょうどワクチン接種の前後だったこともあり(副反応に備えて静かにしてた)まあ今まで鍛えて・蓄えてきた体力・筋力があるから大丈夫だろう、と感染 対策のためにステイホームを徹底して 
いたら、「筋力が衰えるのって早い!」と実感。なんとか元に戻そうと努力しているところです。ともあれ、1年健康に過ごせて感謝。来年も健やかに過ごせますよう。



*良いお年を!*








2021/01/01

2021年、あけましておめでとうございます

 


2021年、あけましておめでとうございます。今年の年賀状は木版に文字は手書きで、(写真のものは英語ですが…多くは)

「あけましておめでとうございます 今年(は)良い年になりますように」←(は)は、マルで囲む。…と書きました。

一部、いや、凄く良いお仕事なされた良い年だったね!という方々には、ちょこっと文を変えたけども。

そんなネガティブな?ことを書いたの、もちろん初めてで、ちょっと気になっていたけど、文章を書く仕事もしている方が返信の年賀状で本当にそうよね、今年こそは良い年になるといいね、みたいなことを書いてくれていて、ほっ。

年々縮小気味な年賀ですがそんなやりとりもあるのでリアルな手紙はいいなとも思いました。



コロナ禍で来客もない年始、そしていつもなら大皿料理的に作って各々にとってもらっていたけれども家族内でも「もし感染していたら?」と思うと怖い状況なので、小ぶりなお重に一段=一人分のお節料理を入れる工夫をしてみました。 



金時人参は花の形とハート型に飾り切りをして。外にでかけられない日々でも、美味しかったり美しい(って自分で作っていてなんですが)ものに救われる気持ち。栄養にもなるし!   





犬ん子さんの「めでたづくし」の手ぬぐいを玄関に飾って。お花を生けて。そんな年始でした。   


墨で文字を書いた後の残りで「描き」初め。猫を抱く願望かな。






以前ブログにも書いた(→こちら)祖母の書道セットを使って、老子などを書き写していた正月。上半身の運動はしていないのに何故か右の上腕が筋肉痛になって、インフルエンザの時に筋肉が痛くなるアレとかだったらどうしよ!怖い!と…と前日の行動を思い返したら墨をすってたからだ!どれだけ弱いんだ私の上腕よ…と笑ってしまいました。逆に言えば、墨をする小さい動きも、運動になってるんだなぁ。と感心したりもして。       


















2020/01/05

2020年、あけましておめでとうございます。




2020年、あけましておめでとうございます。

2◎_2◎
V


今年は年始(1/8〜10くらい)に、新しい本
出ます。5月後半に、西荻窪のHATOBAで個展
をします。ちなみに個展は新しい本の原画展を
するのではなく、切り絵を中心とした新作展に
する予定です、お楽しみに!。      


年々、少なくしている紙の年賀状ですが、今年は
少数なら、と、版画にしました。主に白い紙、 
時々赤、ピンク、灰色や和紙に刷られたものも。
 


実は今年の年賀状は12年前の・自分で作った子年の年賀状に
インスパイアされて?作りました。これ(写真の上のもの、
2008年)は木版なのだけど、今回はが買ったまま使って 
いなかったゴム版画の版ゴム?と、自分で買いためてあった
葉書大の紙を活かす意味もあり。ちなみに赤い紙は月光荘
もので、いっとき、白黒の切り絵を赤い紙に貼るのに凝って
いた頃にまとめ買いしてあったもの。下の画像は赤い部分の
色をコンピューター上で調整してありますが、こんな感じ。


当時、月光荘で働いていて、のちに喫茶店店主として知り合うこと
なったNさんは、真剣に選んでる人として覚えていてくれたっけ。 



それから、版を彫ってるときに怪我して、その数日後に指に
絆創膏はった状態でプロの浮世絵の工房見学に行った  
気恥ずかしさも思い出に残る年賀状となりました。笑。  







2019/12/31

みかんの唇






12/31 :紅白歌合戦にKISSが出ていて(…なんて、中学生の
頃には想像もできなかった光景だが)、演奏のおわりに、
ぐわーん!とギターを床に打ち付けて壊すシーンで「わぁ、
もったいない!」と母。「これがロックなんだよー」と、
呑気にわたくし。そんな大晦日でした。写真は、正月の 
来客用にサングリアを作った時の、みかんを剥いたもの。
マリリンモンローの唇のように肉感的で可愛らしかった。



お花を生けたり、予想以上に美味しくて満足だった
年越し蕎麦を食べたり、来年は眼鏡の日を増やそう
かな?と買いに出かけたりする年末でした。   


2019/12/28

年賀状に新書のお知らせを貼る






12/18:家族の年賀状に、年始に出る本についての
情報を入れたシールを貼らせてもらいました。
*もちろん、自分の年賀状にも!







2019/12/27

卯・子・申




2019/12/27:ちまちまと年賀状書き。海外に出す時に便利な7円切手がなくなってしまったので、手元にある小額の切手で何とかしたらウサギ、ネズミ、サル…と、「ナニどしだよ」感が。ちなみに、在外に住まう日本出身の方宛なので、笑ってもらえるかも。  




2019/10/21

久しぶりの版画制作・「ばれん」のコト






10/6:父が買ったままになっていたゴム版画用の版を使って、
久しぶりに版画を掘ってみました。最後に試し刷りしてから 
微調整してたら、疲れていたのかちょっと指先を負傷。   


10/22:家のどこかにありそうな気もするし、なんか
淡い記憶で壊れちゃった!という気もして新調した 
「ばれん」を使って印刷作業をしたら手首や腕が筋肉痛
になりました。普段やってる仕事(主に切り絵、貼り
絵)が、いかに力仕事じゃないかを思い知ったり、 
「ばれん」って日本古来の泥棒のスタイル(ほっかむり)
だなあ、と気づいたり。             



11/8:中途半端に残っていた紙に版画を刷っていると、
こんな版下ではないのにニコニコ顔が現れました。



追記


完成品はこちら!年賀状でした。






2018/01/05

年賀状に、自分の(手がけたロゴの)文字






1/5:昨日のお出かけは、久しぶりの外出だった。
年末(12/20くらい?)から、風邪っぽい
かんじがずうっと、しつこく続いてて、
やっと治ったかな?という感じなので、
まだ体力的に疲れる事を避けて自重して
いる感じだけれど、やっと通常モードに
戻ってきた感じ。頂いた年賀状に、自分
が手がけたロゴがあって不思議な感じ。
「親離れ」した子(作品)を見るような?






2018/01/01

あけましておめでとうございます & TIS会員になりました






2018年、あけましておめでとうございます。ワン!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。    
上の写真は、今年の年賀状の制作風景です。   



嬉しいおしらせ:本日1月1日より、東京イラストレーターズ
ソサエティ(TIS)会員となります。→ 新会員のお知らせ
あっ、Noritakeさんもいる!(面識はありませんが、例えば
ハルカゼ舎でグッズを知っています)。光栄なことだなあ、
感じつつも、実際にどういう事であるのかというのは実際
未だ実感がないのですが、かなり前に作品盗用事件に遭った
際に、媒体に盗用された事自体より、その絵を管理していた
エージェントの非道い対応(遠いからできません、弁護士代
を私に請求することになりますがいいですか、など…)が 
あった際に、幸い、当時の共同経営者の方(in東京)が  
対応してくださって掲載が止まり、報酬も頂いたのですが、
その際に「もしも私が例えばTIS会員だったなら!:そんな 
対応をされただろうか」とか、イラストレーターという職業
を軽んじているようなその(大阪の)エージェントの実態を
TISの方に伝えられたらいいのに!と強く思って、一度だけ
公募に参加したことがあったのですが、そんな邪念があった
からか(笑)通らず、忘れた頃に、推薦をして頂いて晴れて
会員になることができ、個人的にはとても感慨深いのです。
画業20周年の今年、初めての公的肩書きが「TIS会員」。 
やっと(?)「自称イラストレーター」じゃなくなったよう
な、気が引き締まるような思いです。          





まだ少ししか更新していませんが、東京イラストレーターズ
ソサエティでの私のページは下のURLをクリック!    
どうぞお見知り置きください。             

↓                                     *






2017/12/15

年賀状書き〜忘年会〜年賀状書き





12/15:日中、年賀状書き。叔父・羅介との二人展
案内状、カラーコピー版を何枚か用意して、三重や
関西方面(ざっくりと…大阪からも京都からも遠い
のですが)の方に封書で同封していく。昨年末に、
パソコンを新調して、前回は先代のパソコン(まだ
動くんですけどね)に入っている宛名管理ソフトを
見ながら年賀状を書いていたのを、ちょっと今回は
新しい方式にしてみる。いただいた賀状から住所を
書き写して、「この人の宛名はもう書きました」と
わかるように、端末のメモに入れていく。あいうえ
お順に、インデックスをつけて。返信はないけど、
お世話になった恩師などにも。漏れがあるかも  
しれないけれど、お許しください。名刺整理と同時
進行で進めていくので、なかなか進まない。   




夜、台東区のクラフト系の店主たちの忘年会へ。
(なぜか、いつからか、旅ベーグル店主がお誘い 
くださっている)。今回は新婚の作家仲間夫妻と
「お久しぶり」と「初めまして」(←配偶者さん)
で、あれこれおしゃべり。台東区谷中にあった 
旅ベーグルが香川県に移転してから数年経つのに
この忘年会のビンゴ司会のために(?あと、出張
販売)、来てくれている店主の名調子が楽しみな
ビンゴ大会、ついに「ビンゴ!」とはならなずに
残りの3名に残ってしまってジャンケンをして、
2番目。"辻さんにはコレッ!おっ!大きいです!"
えー?前に見た、駄菓子・キャベツ太郎を山ほど、
とかだったらどうしよう…と曇り顔の私に渡され
たのは、すごい良いもの:本場・香川のうどん 
セットで、ほくほくでした。うどん、大好き! 





その後(12/15以降、数日)も、地味に
年賀状書きと、名刺整理。年末年始の
郵便局で働くの方々の多忙っぷりを 
思うと、このくらい目立つように  
年賀!って書いておかないと、普通 
郵便にされてしまうのでは?と、封書
は、太陽マークっぽくしてみました。


封をするところには、佐渡でのイベント
時に、布グッズの値札として使った丸い、
赤いシールをぺたり。初日の出っぽい。 



まだまだだあるのかもしれないけれど、おおかたの宛名を
書いて、ポストへ。毎度思うのですが、この、ご自由に 
輪ゴムを使ってね、というのは日本らしいな、と思う。 
盗まれる危険性がない・良心を信じて出してる感じ。  
そして皆、お行儀よく使う。*いいことです。     
この輪ゴムを提供することで、郵便を整理する側:   
自分たちが助かるのだから、賢い。          




2017/11/07

来年の年賀切手 / 「オランダ絵図」読了







11/7:2018年の年賀状の切手を入手。62円に値上げされたハガキの代金、
年賀状の季節だけ期間限定で52円なのだそうです。海外に送る時の為の
差額用切手の図柄は、今年は団子とタイ焼き。           



その後、喫茶店で読書。昨年の今頃、手に入れたカレル・チャペックの文庫本

 ↓


「オランダ絵図」と言う題名どおり、
チェコ人のチャペックが見た  
オランダのあれこれ。建物に  
ついての記述が興味深かった。 
オランダに行って驚くのは、窓に
カーテンをしていない(丸見え)
なことなんですよねー。    




あっ、のりこさんが連れて行ってくれたナールデン
コメンスキーのことが書いてあるぞ!とメモ。博物館
のこと、disられてましたが・・。笑。*私は博物館は
外から眺めただけです。下の写真は、城塞都市の中央
くらいにある教会の前のコメンスキー像と、私です。








2017/01/02

2017年のお正月





2017年、穏やかな正月。  
1月2日にして、もう「おせちも
あるけどカレーもね」。  
年末のご挨拶にいただいた 
レトルトで。今年は、初めて
おせちも取り寄せて、楽に 
して見ました。      



1日は、来客&海外在住の友人たちへ年賀状を出す。
酉年の、差額分の切手が親子丼なのがシュール。
(もう一つは蕎麦)。この可笑しみが分かるであろう
在外の日本人の方々にこちらを貼る。フランスで 
合同展をした時の画廊、ル・プーライエは鶏舎と 
いう意味なので、きっとこの切手も喜んでくれる 
だろうな、干支のお飾りで酉だらけの年始の日本を
見てもらえたらいいのになあ、と思いをはせる。 




今年の目標、という大きなものは
まだ思いつかないけれど、目下、
正月太りをしないこと!と思って
無目的散歩へ。きっと混んでるん
だろうなあ、と思っていた神社は
予想通り長蛇の列。そこで一句。

初詣 長蛇の列に 諦める(575)

…また改めて来よう。ところで
神社に向かう前に、幼い頃を 
過ごしたあたりを歩いて見た。
記憶に残る、当時のままの  
景色は二つしかなくて、   
まだ、あるだけ有難いな、と 
写真に収めて家に戻りました。