2012/07/09

佐藤純子さん & 青木隼人くん @古書ほうろう









光源寺を出て、千駄木の古書ほうろうへ。ほうろうの店主が光源寺で
お店を出している間、南陀楼綾繁さんと、仙台の佐藤純子さん店番を
しています。先月の仙台での個展で仙台でお会いしてから早速の再会。
「ジュンコ & ナンダロウの古本かるた」、先客に習って「つじけいこ」
で作って頂きました。短かい(文字数の少ない)名前でよかったぁ。 :)







純子さんに描いてもらっている間に、




(こ) (い) (つ)

とか、





(つ) (じ) (こ) (い)

…とか、並び替えて遊んでました。







この二枚はこの日、着ていた青い服で私が登場。うれしいな。







古書ほうろうの本棚に、1985年(昭和60年)
の「飛ぶ教室」・谷川俊太郎特集を発見。 
もうすぐ発売される飛ぶ教室寄稿する
し、当時50代の谷川俊太郎さんの発した言葉
ってどんなだろ?即決で手に入れました。 






次の日は青木隼人くんの演奏があり、2日連続で古書ほうろうへ。【本屋+いい演奏=店内を何周もする
→よさげな本をみつけ→買いすぎる】法則を思い知る。Penの紙特集も発見、個展での閲覧用にゲット。
私の記事が掲載されている他、表紙の紙のコーディネートも担当した号。他にも色々、手に入れて、話
して。仙台に帰る純子さん、久々に会えた青木君、お名残惜しく、閉店時間まで長居してしまいました。








ほおずき市へ





光源寺の、ほおずき市へ。この日に参拝すると、
四万六千日分のご利益が、というポイントデーの
ようなお祭りです。前にブログで紹介したとおり
展示をしたり、絵本を取り扱いいただいている 
カフェ・谷中ボッサも出店しています。    



大きな観音さま。娘を亡くした方が行脚中に奈良の
長谷寺の大観音を見て、江戸にもこんな観音像をと
奉納したものだとか。*前の観音様は空襲で焼失



ちいさい子も拝んでおりました。このあと、こちらを
振り返って、無邪気な顔で微笑みかけてくれました。




ほおずきの赤/オレンジ色と、




テントの白が綺麗でした。




音楽のパフォーマンスもあり。浴衣でジャズ!




古書ほうろうのご夫妻が作ったというチキンライスを
食べてから、古書ほうろうへ、佐藤純子さんに会いに
出かけました。(つづく)            






アリのお散歩














2012/07/05

パンダの誕生日








数日前、友人達の誕生会に出席しました。



(´ o`)
笑い顔のビール




美味しい料理に、生演奏、楽しいおしゃべり、等々。






翌日は上野へ。



そういえばパンダの赤ちゃん、生まれたってね。
お誕生日おめでとう、いや、お誕生おめでとう。





動物園のある上野は、パンダだらけで
お祝いムードでした。

…のに






2012/07/04

中央公論新社 図書目録 2012 *装幀画と題字を制作







中央公論新社の図書目録・2012年版の題字と装幀画を辻恵子担当致しました。
大きな書店などで無料配布される他、お近くの書店で取り寄せ可能です。   

2006年から辻恵子が担当している装幀画はこちらご覧頂けます。    
*装幀/中央公論新社デザイン室                     




2013/6/23追記:装幀画と題字を担当している中公の図書目録の2013年版は
もうすぐ?刊行予定です。間違いさがしのように、人が増えている     
2012年版 @ 2013年版の打ち合わせ中の写真です。