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2016/07/10

夕暮れ、夜空、提灯/古書店で音楽と「日々が大切」







後日書いてますが:7/10、午前は漫画(重版出来
二巻)読書、そして今日はNHKスタジオパークでの
「とと姉ちゃん」展・最終日で、あれこれHP更新など。
(作品は金沢に巡回しますよ!)。そして夕方に外出。
夕焼け空が感動的に綺麗でした。        



千駄木の、古書ほうろうへ。前日にいった
光源寺のお祭りで、店主さんが出店して 
いるため(本屋じゃなくて美味しいもの
お留守番イベントが、毎年恒例なのです。



しばらくぶりにお会いする青木隼人さん()の
演奏。といっても、コンサート形式に固唾を 
呑んで聴き入るのではなく、古書店に自然と 
生の音楽が流れてくるという贅沢な時間。  
持ってなかったアルバムもゲット。     



ちなみに、ジャケットは左の写真です。
本も、一冊。「とと姉ちゃん」の主題に
重なる題名だなあ、と、一目惚れ状態で
大橋歩さんの(…「とと姉ちゃん」の 
主人公のモデルとなった「暮しの手帖」
創設者も大橋さんですね)、「日々が 
大切」という文庫を。        




帰り道、音楽の余韻を楽しみつつ
連日の光源寺に寄ってみる。もう
ほとんどのお店が、閉店準備中で
残念でしたが、赤いちょうちんと
黒い夜空の光景が素敵でした。 




2016/07/09

光源寺の、ほおずき千成市へ






東京・光源寺の、駒込大観音ほおずき千成市へ。
お参りすると四万六千日(しまんろくせんにち)
の御利益が、という日、普段入れない本堂にも、
入れました。美しい手だなあ。        



実は小さいころ、このお寺のすぐ近くに住んでいて、
私が遊んで居た頃には、大観音はなかった、のに、 
大観音、と場所を呼んでいました。左の写真(本堂の
中で白黒写真を私が撮ったもの)は、先代の観音様で
東京大空襲で焼失したのだそう。(→逸話はこちら
その後、空白の期間に私がお寺の庭で遊び、今は  
新しい観音様(写真・右)がピカピカと輝いてる。 
とと姉ちゃんでも空襲が出てきたから、なるほど、 
常子があのくらいの年代のときにココがああいう、と
変な重ね方をしてしまったけれど史実、歴史は凄い。



お参りを終えて、毎度、このお祭りに来たら
食べたいものの一位、古書ほうろうのみかこ
さんのチキンライスを注文する。と、あー!
辻さーん!と、お手伝いをしていた、以前、
雑貨屋さんでお世話になった方が手を振って
くれて、しばし立ち話。その方がご飯を、 
よそってくれました。笑。もぐもぐ。   




お寺の庭にはつい先日、お会いしたばかりの
画家の「はと」さんもいらしていて、間借り
出店中でした。キッチュな色使いの鳥たち。



はとちゃんが間借りしていたのは、
谷中ボッサのブースだったのだけど
クーラーボックスには、そっと、 
でも明確に「GO!! VOTE」の文字が。
このさりげないアピールが素敵だ、
と、感動ものでした。素敵な店主、
ご夫婦であります。*写真を撮った
のは、参議院選挙投票日前日。  



で、(チキンライス)食後のコーヒー♪ と思いつつ
あっ、あれも美味しそう♥と、またもう一品、  
別の店で買い食いしてしまいました。      
祭パワー、おそろしいわ。           









2013/07/10

ほうろう・ほおずき市・おテントさまさま







会津のいいもの・oraho の晶子さんといっしょに、古書ほうろう での、 
佐藤ジュンコさんたちの店番に伺いました。Book! Book! AIZUの   
チラシも置いて頂いてました。                   





店内には、台湾関連の翻訳を手がける天野健太郎さんの訳書コーナーが!
すごいなあ。壮観。猫夫人展(@ PENTAX)も、もうすぐですね。   






お昼ごはんたべて光源寺の ほおずき市へ。写真・上の段はBook! Book! AIZUにも 
出品、会津関連のグッズを展開している「はと」ちゃんの作品。うるしのこぼしさん
や、ほおずきを模した鳥さん、かわいい。他の方のお店にも会津木綿の小物や、福島
のブースに会津のお酒がありました。                     






残念ながら演奏が始まる前に移動してしまったけれど、
バンド演奏もよさそうでした。           



浴衣でウッドベース!かっこいいー。




ちょうど昨日、ツイッターのTLで男性の浴衣の帯の位置についての
話題が出ていたので、ついつい観察してしまう。うむ、低いほうが
キマルね。とかなんとか。                  




それにしても、すごい日差しでした。






おテントさまさまです。






2012/07/09

佐藤純子さん & 青木隼人くん @古書ほうろう









光源寺を出て、千駄木の古書ほうろうへ。ほうろうの店主が光源寺で
お店を出している間、南陀楼綾繁さんと、仙台の佐藤純子さん店番を
しています。先月の仙台での個展で仙台でお会いしてから早速の再会。
「ジュンコ & ナンダロウの古本かるた」、先客に習って「つじけいこ」
で作って頂きました。短かい(文字数の少ない)名前でよかったぁ。 :)







純子さんに描いてもらっている間に、




(こ) (い) (つ)

とか、





(つ) (じ) (こ) (い)

…とか、並び替えて遊んでました。







この二枚はこの日、着ていた青い服で私が登場。うれしいな。







古書ほうろうの本棚に、1985年(昭和60年)
の「飛ぶ教室」・谷川俊太郎特集を発見。 
もうすぐ発売される飛ぶ教室寄稿する
し、当時50代の谷川俊太郎さんの発した言葉
ってどんなだろ?即決で手に入れました。 






次の日は青木隼人くんの演奏があり、2日連続で古書ほうろうへ。【本屋+いい演奏=店内を何周もする
→よさげな本をみつけ→買いすぎる】法則を思い知る。Penの紙特集も発見、個展での閲覧用にゲット。
私の記事が掲載されている他、表紙の紙のコーディネートも担当した号。他にも色々、手に入れて、話
して。仙台に帰る純子さん、久々に会えた青木君、お名残惜しく、閉店時間まで長居してしまいました。