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2023/09/09

尻尾とソフトクリーム





2023/09/09:ハルカゼ舎の投稿で知った、元・roll(ロールケーキやさん)の、とうめいロボ(歌手の時のお名前)の、ちひろさんの帽子のブランド(funny trip)の作品展 @ nicoへ、ふらりと寄ってみる。


ちひろさんにも、もしかしたら十年とかぶり?にお会いできて、しばしお喋り。布のポーチにペイントや、もふもふの可愛いキャラクターを縫い付けた布ものなど。なかでも、尻尾がお気に入り。写真、撮ってもらった。




まだまだ暑いながらも、多分、暑かった今年の夏に何度か頂いた和菓子屋のソフトクリームの今季の食べおさめ?をする。一番暑かった頃など、食べながらどんどん溶けていって大変だったなあ。この日は、割と急がずに楽しめた。


違う日の写真だけれども、ついでに:「ご自由にお持ちください」のところにあった黄色い長靴の上に蜘蛛がちょこん、と乗っていて可愛らしかったです。*虫が苦手な方、ごめん



2022/05/29

川沿いの蜘蛛の巣

 


2022/05/29:川沿いを散歩中に空き家?の蜘蛛の巣を発見。夕日に照らされて美しい。




2021/09/16

毒針毛に苦しめられる9月





2021/09/16:何をしてたっけ、な8月(いや、オンライン物販イベントがあったか)の後、9月の記憶に残る出来事はコレになるのかもしれないなぁ…な出来事。前々日の夜中に、蚊に
刺されたのかな?かゆい…と思って起きて蚊取りなどつけて寝たんだけれども、羽音はしないし、変だな?と眠る。

起きて、身体をみると…ん?これは蚊どころの事態ではないな?ダニ?いや、毎日寝てるのにイキナリこんなに吸血する??という事態に。前日は市販薬・液体の痒みどめなど買ってきて塗ってみるも、痒みで2度ほど起きてしまう。常温の保冷剤を患部に当てたら冷えピタ的に熱をとってくれて、寝付けた。ダニの場合の対応スプレーなどもポチって。

これは市販薬ではラチがあかないなぁ、と午前中に皮膚科へ。先生いわく「ダニにしてはひどいからもしかして…椿の木はありませんか?」と。はっ…!ありうる…。でも、腕とかじゃなくてなぜ毛虫の反応が服に隠れる部分に??と聞いてみると、感染症の空気感染じゃないけれども、毒針毛(どくしんもう)が、空気中に漂ったりする→それが洗濯物にくっつく→それを着る→肌が炎症を起こす、ってこともあるのだとか。

茶毒蛾の毒針毛のことを調べたら、洗濯しただけだと取れないことも多い、ガムテープで取り除くべし:肌も…(私の肌のほうは、もうアレコレぬりたくってるから針が折れてるだろうけど…注意喚起/トリビアがてら、メモ)。で、毛虫がついてたらしいタンクトップ的なものをガムテープでペタペタやってた昨晩。そして昼ごはんを調理してる時に手に違和感。わ、かゆみ。炎症・膨れ。こわっ。やっぱりだめだ、あのタンクトップは捨てようと決める。

勿体ないと着てたらまた痒みが増すとこでした、ギリギリセーフ。少しづつ赤みや痒みも治まってきていて、お薬を開発してくれた皆さんありがとうと思う。今の季節、皆様も、
どうぞお気をつけくださいね。

🐛

2020/12/13

ステンドグラスのような虫・水面の銀杏並木

 



2020/12/13:ステンドグラスみたいに綺麗だな、と見とれた虫



虫がとまっていた花も綺麗でした





水面に映る銀杏並木も美しかった。






2019/11/13

山茶花と蜂




11/13:山茶花(さざんか)が綺麗に咲いているところに蜂が
来ていました。40代になって半ばの今年になって初めて知っ
たのですが、山茶花って、とても良い香りがするのですね。


身体が小さくなって、この綺麗な花びらの中心部に
突入して包まれるって、どんな気持ちなんだろう。
良い香りでさあ、さぞかし…などと、蜂を羨ましく
眺めている自分に気がつきました。       


2019/05/17

途方にくれた蝶々








5/17:プラットフォームで "どうしよう…" て感じになってた蝶々を捕獲して、
手に蝶を持ったまま電車に乗って目的地の公園で自然に還そうか?と
迷う。うーん??ごめん!私ができるのはコンクリートの上よりは 
マシなトコに投げてあげるだけだわ、とホームドアの向こうに投げた
けど、羽ばたかずにふわぁ、と飛んだけど、怪我してるっぽかった 
どうなったかな。                     




2017/09/18

佐渡:ハロー!ブックスにて・バッタ観察






9/18:「ハロー!ブックス2017」の一コマ。
会場の中にバッタ。



外にもバッタ。ガラス越しにお腹の模様が観察し放題だねえ、と見て 
いたら、眼鏡をかけたウサギの顔に見えました。わかるかな?  :)  



2017/07/19

バッタのダッビ





青々とした小さなバッタを見かけたあとに、抜け殻?を発見。
へー、バッタもダッピするんだー。スケスケで綺麗です。  




追記


同一人物ならぬ、同一虫かどうかは不明ですが、
後日(8/22)、「もしやこれが本体?」と思う 
大きくなったバッタを近くで見つけました。  




2017/06/30

カマキリを屋外に逃す






なぜか室内に紛れ込んでいたカマキリを…



ビニール袋で優しく捕獲して、緑の多い
どなたかの庭に逃しました。忘れた頃に
「あの時たすけて頂いたカマキリです」
なんて言って出て来たりするかなあ? 
笑いました。           





2016/11/04

雲と蜘蛛/アケビの薄紫/手作りの餃子に感じる日常






雲と蜘蛛


アケビの薄紫は上品



この日は、すごく久しぶりに皮から餃子を作りました。
少しづつ日常に戻れつつある実感(とと姉ちゃん後)。
外出先では、白い紙を沢山かいました。切り絵の台紙に
するもの、残りすくなくなってきたのです。これでまた
しばらくの間、心置きなく作れるぞー!と、美味しい物
たべて、英気を養うような日でした。        









2016/10/03

蝶々救出、金木犀落花






スーパーマーケットに行く途中、アスファルトの歩道の真ん中に
蝶が、どうしようもないかんじで佇んでいたので、私の指に  
とまらせて、花のところに誘導したら、途端に「蜜〜!」って 
感じで花に口を伸ばしたので、このクシャクシャの羽では、もう
どうにもならないかもしんないけど、"よかった"と思いました。
指にこそこそ、ほわっとした感触を思い出しつつ買物をした。 




(はー、生きかえるわー)





甘い香りのキンモクセイも、
落花しはじめています。  

2016/06/06

クチナシとカマキリ







疲れというか、旅の前にアホみたいにアレコレ頑張っちゃってたのの
揺り返しがきたのか、数日調子が出ず、お粥の美味しさに目覚めたり 
してました。今日は「いかん、いかん!」と、ちゃんと身支度をして、
少しだけ外出。クチナシの花が咲いていて、おばあちゃんの命日が近い
んだな、と思いだす。何月何日ってちゃんと覚えてなくてゴメンだけど
クチナシの花をみて思い出されるのはきっと素敵ねえ、と笑ってくれる
人だ。「とと姉ちゃん」のオープニングの着物のおばあちゃんに、似て
います。甘い香りのする花のそばにはカマキリがいて、こやつはきっと
甘い香りに誘われてやってくる虫を食べようと狙ってるんだろう。  
賢いね、きみ。関心するよ。*体調はほぼ全快。ご心配なく!    






2015/09/27

個展準備日記:前回のみずのそら展作品との再会、猫の手、白い花






今日は、午後までに集中して制作。主に大きめの作品。せまる(大きい作品を 
作ることができる)タイムリミット、ぽんぽこ切り出される人々。筆で描く絵は
一度かいたらもう動かせませんよ!(油彩など以外)、という感じですが、私の作る
切り絵は配置を後から決められる。私の場合は切るときがソレ(やりなおしが 
がきかない)んだな。                          

そういえば、余談ですが、録画しておいた「漫勉」で漫画家のさいとうたかをが
鉛筆でササーッとマルを描いて鼻筋のある中心線をいれたら次に本番のペンで 
(いわば下描きあるようで無い状態で)ゴルゴ13を描きだしたの、すごかった。 
私も下描きしないで切り絵するので、近い感覚もあるんだけれど、ひとごとだと
わーすごいなあ、と素直に思える。さいとうさんいわく「(僕は絵を描くのが、
仕事が)早いって言われるけど、それは下描きを抜かしてるからで、特に絵を 
描くのが早いわけではないのだ」というような言葉に、何か納得したり。   
(私も「早い!」と言われることが、時々あるので…理由がわかった)。     




一昨日、製作中に川柳が湧き出ましたが、今日はこんな言葉が書き留めたくなり
ました。あああ、あれも、これも。という状態。でも、ひとつひとつ。です。 

ひとつひとつ…個展のタイトルにしたこと、ありましたなあ。第40回目の個展を
ひかえて、あれこれ「今までのこと」を振り返ることが多いです。予断がてら、
お話すると、個展「ひとつひとつ」では、たまたまフラリといらしてくださった
編集者さんが、お声がけ下さって、それが私の装幀(と題字)の初仕事となり 
ました。しかも著者は田辺聖子さん、という…。(今は絶版ですが→コチラ)。

私が留守の間にいらした編集者さんとお会いした時、何の仕事を頼まれるのか 
わからないまま、一度お会いしてみたい、と言われ、人と直接会ってみる事の 
大切さを初仕事の時に知ったというか。しなやかでかっこいい女性編集者さん。
久しくお会いできていませんが、とても印象に残っています。        






閑話休題。制作、制作。これは昨年の今頃(厳密にいうと昨年の10月)の、欧州旅
思い出の品というか、持ち帰ったスーパーマーケットの冊子で制作しました。旅の
目的であった北仏での合同展でもご一緒したマールチェさん宅がある、オランダは
アムステルダムで泊めて頂いてたとき、ちかくのスーパーでもらってきた。小冊子
です。旅の間食べたパプリカ味のポテチ()、美味しいチーズも、恋しい。




こちらは蔵出し・未発表作品。311から約1ケ月後に制作したのね。大変な時だった。
たとえば、製作年が正確に分からなくても裏になるべく詳しく書くことにした。  
「制作年不明、20**年ころ?」とか。漢字のサインも今年の展覧会準備の途中から。





今日はこれから出かけるところがあるので、あるていど制作を終えてから 
一段落させて、お片付け。それでもまだ、作りたい。紙が作ってほしそうに
こっちをみてる感覚・・・と思ったら、目がある人の絵だったね。コレ。 
作品制作の続きは、また明日。いざ、外出。             




某オフィスでさっきまで作っていた数点を含む大きな作品を、スキャンして頂く。
Aさん、有難うございました。Aさんがご購入くださった/前回(2013年に)  
ギャラリーみずのそらで展覧会をしたときのマスキングテープ製の作品とも再会。

先ほどまでオランダのスーパーマーケットの冊子をめくっていたので、一年前に 
手に入れてあったオランダみやげなどを(やっと)差し上げる。キラキラのついた
鉛筆。ああ、あの美術館にも、また行けることがあるかしら。         





ところで、今日はなぜか植物の写真をよく撮る日でもありました。
葉脈だけになった落ち葉がレースのようで美しいなあ、とか…  



白い花とアリとか…

先日、黄色いのを撮った、ジョージア・オキーフを思い出す花と同じ?)



…絵画的な落ち葉と落ち花だとか。





そして、今夜も月が明るい。明るすぎて網戸ごし位が丁度いいくらいに。
スーパームーンのいちばんすごいのは明日の夜?のようです。





もうすぐ開催!


辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)














2015/06/07

法事、テントウムシ救出と、でっち羊羹





おじいちゃんの法事、完了。お寺さんで頂いてきたのを冷蔵庫に貼る。お坊さんの
法話で、気になったたことがあり、うーん、聞きたい!いま聞かなかったらずっと
謎のままだ!と思うことあり、つい質問してしまった。人は亡くなってから13の 
仏様を、お遍路参りみたいに巡り、それを終えるのがいわゆる33回忌なのだ、と。
(おじいちゃんはまだその道中)。ん?それ、巡り終えたらどうなるんですか?と 
いうのが素朴な疑問。パーっと、何かがクリアになって、次の人生が始まったり 
するのか、それとも?お坊さんいわく、あの世にいったばかりの人はいわば新米。
修行し、やっと子孫ら皆を見守る仏さんになるのだ、というようなお答えでした。
しんでも三十三年がかりでやり遂げるべきことがあるんだー(たいへんだぁ)。 
13の仏さま、27の次が33回忌なのはなぜ?京都のお寺:三十三間堂と、33回忌の 
33は、何か関係あるのかな?など、お坊さん質問ぜめにしたいくらいだったけれど
ぐっとがまん。私が疑問に思ったことの詳しい説明は→ここが詳しいです。   





お墓参り、雑草を引っこ抜き、水鉢で溺れていたテントウムシを救出。



親戚たちと、昼食。のち、伊賀名物の一つ、でっち羊羹
おじいちゃんがお世話になったお店のものです。今回の 
三重旅の大きな目的、法事、無事完了。ふー。よかった。
おつかれさま。お坊さんの話によると、おじいちゃん、 
まだ巡っているのかな。おつかれさま。ナムナム。   










2014/10/23

有楽町で会いましょう/都会のミノムシ








なにが書いてあるんだろう、と初めてこの歌碑を覗きこんだ日は雨でした。    
「あなたを待てば雨が降る」。フランク永井の「有楽町で会いましょう」。     
"それでは、はりきってどうぞ!"                       
↓                  










有楽町の隣町・大手町では、「警察無線機」の脇に、あれっ…??



ミノムシがいました。都会のチョウだか、ガだか、たくましいこと。
っていうか、ここじゃなくてもいいのではないかな。つるつるだし。
やたらと目立つし。                      





帰り道に蔵前で見た落ち葉と花びらも綺麗でした。