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2012/09/13

「Pen」のFBページに藤子・F・不二雄トリビュート作品







藤子・F・不二雄 特集の「Pen +」 の表紙で切り絵をしました。Pen の Facebook ページでご紹介いただき 
ました。Pen + 藤子・F・不二雄 x 辻恵子作品…とでもいいましょうか。(*サイトでの公開のみ、本誌には
掲載されていません)。本誌の中身もおすすめ。ドラえもんやオバQだけじゃなく、こんなのも手がけて  
いたのかあ、読んで見たい!と思う作品も紹介されています。個人的には今日マチ子さんのページがすき。 
泣きそうになります。何度見ても。藤子・F・不二雄自身による、のび太の誕生の漫画も感動ものです。  











なぜいきなりPenのFBサイトに私が?と思う方に御説明すると、 
2008年の 「紙のぬくもり」特集に、辻恵子の記事が掲載された 
ことがあるのです。4年経った今でも「あ!あなたの作品、Penで 
見た!」と言ってくださる方、多数。世界各国の紙で作品をつくる
アーティストが紹介されており、なぜか私は日の丸を背負っていて
恐縮したのを覚えています。表紙に並ぶ紙のコーディネートも  
辻恵子が担当致しました。その後、Pen と 新宿の Konica     
Minolta Plaza の共同企画展「eco & art 展にも出品。     

      *古本のみですが Amazonでの取り扱いページ→ こちら





先述の FBサイトでは 15日から個展
あります、とお知らせもしていただき
感謝!展覧会はいよいよ土曜日から。






制作の日々から、人に会う一週間がはじまるので伸び放題だった髪を切ってきました。
髪、切ってもらう紙切り(って名乗ったコトないけど…切り絵作る人)って。ねえ。 
余談ですが個展直前で絵ぇばっかり作っていると言語中枢がよわるようで、今日も  
言い間違い連発でした。気付け+カフェイン補充にエスプレッソがのみたい、よし、 
エスプレッソだ!と脳内では、あの小さなカップが浮かんでいたのに、カプチーノ  
たのんでしまって「???」となっていました。個展初日までには流暢に・的確に  
言葉が喋れるようにがんばります。ブログはあるいみ、リハビリだ。。   
    






2010/07/23

フィガロ、ヴィーナス






絵本「しょくぶつえんのまいご」のフィガロ・ジャポンのウェブサイトで、
詩人の木部与巴仁さんが、書評と、谷中ボッサでの展示のもようについて、
コラムに書いてくださいました!                   



Photo by Gertie Jaquet

→ こちらです!(上の写真はここ*より転用)


ブログ越しのお礼で無粋ですが、ちゃんと見てくださっている方がいるんだ
なあ〜、と、本当に励みになりました。どうもありがとうございます。個展
会期中には、ちいさな女の子(「読者」世代 of ちいさなかがくのとも)が
別の絵本、「まるをつくる」を要求して夢中で読みきかせしてもらっている
場面にも遭遇。それ描いたの、あたし。って、自己紹介のうえ、頭を下げて
お礼を言いたい気分でした。たぶんキョトンとされるだけでしょうけども。







ところで、作家ポートレイトを更新いたしましたよ! しばらく前に前髪を
切ったのに作者写真は "ひっつめ時代" のままで気になっていたのですが




Dango & me @ Collabon, Kanazawa


近々におしらせが可能になりそうな展示の「作者近景」のため、急遽、
月めが小川ミユさんに撮影お願い致しました。こちらも、暑いなか 
ありがとうございました!持つべき物はなんとやら…。下の写真は、 
ミユさんの髪が扇風機にあおられ、イタリアの名画:ヴィーナスの誕生 
ようになっているところ。くるくる、ぷわー。動画撮りたかった。  




みゆさん日記→


2008/02/15

雜誌「Pen」の「紙のぬくもり」特集に掲載











雑誌 「Pen」 3/1号(2/15発売) 「紙のぬくもり」特集に辻恵子の作品と
インタビュー記事が掲載されました。




また、表紙の紙のコーディネートも辻が担当致しました。
(色々な紙を、貼りあわせてあります)


この掲載がきっかけで、Pen x Konica MInolta Plazaの企画合同展
「eco & art 展2008」にも出品、同展覧会で展示した辻恵子作品は
コニカミノルタホールディングス(会社内)で巡回展示されました。