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2022/02/08

「栄養と料理」3月号・連載「思い出の味」の題字を制作

 




女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2022年3月号は2/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第99回!は俳優でモデルの市川美織さんの記事です。




余談ですが、同じ号の本の紹介のページに池亀彩さんの御本「インド残酷物語 世界一たくましい民」が載っています!



池亀さんが東大の東洋文化研究所にいらした時代に、クリアファイルの仕事をした時にお会いしたりと、ご縁のある方。このファイルは東大構内(安田講堂の下)の生協で販売されている・いた?のですが、今はコロナ対策で関係者以外立ち入り禁止の状態です。いつか、お出かけになることがあれば探してみてください。*文字とデザインの原案を辻が担当しています。


女子栄養大学出版部
発売日 : 2022-02-09

2017/07/12

東京大学・東洋文化研究所のクリアファイル









東京大学内:東洋文化研究所のクリアファイルの
デザイン原案と切り文字の制作に携わりました。
デザインのアレンジや仕上げは、渡邉朋子さんに
お願いしました。学内の生協でお求め頂けます。
2017年の半ばより販売開始されているようです。
             (6/16にブログ更新)




おもて面(?全体の右側)は漢の時代の
瓦当(がとう)、馬と男子立像はの 
時代(8世紀)にトルファン(現在の 
ウイグル自治区)で出土したもの。  




うら側(全体の左側)には、 
紀元前13世紀頃の殷(いん)
武丁(ぶてい)期刻辞牛肩胛骨
と、同じくトルファンの武人像
を配しました。資料として東洋
文化研究所の所蔵品を拝見して
いて、この人物像の立体の、 


なんというか夢見るようなポーズがチャーミングに 
見えて、この像を大々的にフィーチャーしました。 
腕を宙に広げたポーズよりも、こうやってキュッと 
体に引き寄せておくと腕の破損が防げるから、この 
仕草なのかなあ?と想像しますが、実際はどうなの 
でしょう。あれこれ考え巡らすこととも、面白い。 





表と裏、並べるとこんな感じです。
淡い色合いで渋くもあり、ちょっと
ユーモラスな表情。いろいろな方に
使って頂けたらいいなと思います。





★東文研のサイトでもご紹介いただいています:



2017年7月追記


このクリアファイルがお求めいただける
場所は、いわゆる「東大」!な象徴的な
建物・安田講堂を正面に見た時に、  
右側の坂を下りて、「回れ左」すると、




安田講堂の一階と言っていいのか地下一階と呼ぶべきか、ともかく
講堂の裏手(同じ建物)に、生協があり、入って左側に…    





大学ノートなど、お土産にできる文具やお菓子などが
陳列されたコーナーの棚にございます。*店内は撮影
不可ですが、東洋文化研究所の方に了承をいただいて
撮らせて頂きました。お値段は¥222。お手頃!    


 

是非、お求めください〜







東京大学(本郷)は学内にいくつか
生協・購買があります。安田講堂の
下(安田講堂を正面に見た時に右側
の坂下、地下一階?または1階)に
ある生協は、土産物店も兼ねている
ので、おそらくそこで買えるのでは
と思っています。また詳細、わかり
ましたらご報告します。     



2017/07/10

東大にクリアファイルを見に行く→ 佐渡な面々 @ 光源寺





7/10:一段落したお仕事の打ち上げというか顔合わせへ。
東京メトロ南北線・東大前駅の壁画が可愛らしい。   


東大農学部の入り口近くにある、  
赤門までテクテク。割と長い道のり 
ですが、森林浴気分で気持ち良い。  



ランチの約束をしていたお二人と合流。クリアファイルの件でお声がけくださった
方と私、私から直接デザインの仕上げをお願いした渡邉朋子さんは、仕事の間は 
メールでのやり取りだけだったので、せっかくだからお茶でもしませんか、と  
集まった「はじめまして」の二人が似たような色の服装でびっくりしました。  
暑いから、暑苦しい色のものを着たくない感じだったのかなあ、と笑う。    



そういえば私も、同じような色の服を着てました。
(上の写真は渡邉さん撮影)。三人並んだ写真を 
撮ったらよかったなあ。上の写真で、私が何を 
写しているかというと私が文字とデザイン原案に
携わった東洋文化研究所のクリアファイルです。


東洋文化研究所は、東京大学の中にある
研究所。資料として拝見した研究所の 
所蔵品の写真が素敵だったので、特に 
目に留まった夢見るようなポーズ?の 
男性像をメインに、デザインの原案を 
組み、切り文字でTōbunkenを作っった 
ものも配置しました。所蔵品の説明文の
活字の部分や、データ処理等、渡邉さん
に御助力いただいて。        




このクリアファイルがお求めいただける
場所は、いわゆる「東大」!な象徴的な
建物・安田講堂を正面に見た時に、  
右側の坂を下りて、「回れ左」すると、



安田講堂の一階と言っていいのか地下一階と呼ぶべきか、ともかく
講堂の裏手(同じ建物)に、生協があり、入って左側に…    




大学ノートなど、お土産にできる文具やお菓子などが
陳列されたコーナーの棚にございます。*店内は撮影
不可ですが、東洋文化研究所の方に了承をいただいて
撮らせて頂きました。お値段は¥222。お手頃!    


 

是非、お求めください〜




東大でのランチの後、光源寺のほおずき市へ。毎年のように 
行っているお祭りです。四万六千日(しまんろくせんにち) 
とも呼ばれていて、この日にお参りをすると四万六千日分の 
ご利益があるという、いわれ。四万六千日は126年。何年も、 
時には一回で二日両日お参りしていたら、えーと。えーと。 
ともあれ、たくさんご利益ありそうです。         



昨年、東京・谷中から長野・松本に移転して、私が絵本原画展をした時
の店名もある「谷中ボッサ」から「ヤマベボッサ」になった彼らも、 
里帰り出店していて、ついこの間、長野出張の帰りに再会できた   
ばかりだったけど、何度でも、嬉しい再会でした。         






このお祭りは、音楽などのパフォーマンスも
毎年色々楽しみなのですが、今年はなんと、
ハロー!ブックス紙博でもご一緒した) 
チャンキー松本さんもご出演でした。紙切り
パフォーマンスだけでなく、音頭では歌も。



\ハロー!佐渡島〜♪/          

と、ハロー!ブックスの後夜祭でも耳にした
節を、光源寺で聴くとは。長い髪をほどき、
末広がりに広げて「富士山!」とポーズを 
決めたりするのも迫力でした。      




同じくハロー!ブックスや、紙博などでもご一緒した、いぬんこさん。
*いぬんこさんによる、このお祭りの写真(インスタグラム)はこちら




ハロー!ブックスでご一緒した(現地ではお話しできなかった)方々も
いらしていて、しばし立ち話。今年はどんな感じなんだろうねえ。