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2013/11/27

ドウガミスミコ「小壺展」へ。






金沢の陶芸家・ドウガミスミコさんの「小壺展」を見にゆきました。
案内状は田中聡美さんデザイン。さすがです。田中聡美さんは、最近
話題になった石川県のゆるキャラ・ひゃくまんさんをデザインした人
でもあり。金沢市のキャラじゃなくて石川県なんだね、と分かった事
そして、金沢といえば・の金箔が使われているのは勿論、あのヒゲは
漆塗りと聴いて、驚くやら納得するやら。            




陶芸家のドウガミスミコさん。自作の器を手に、にっこり。
会期中、時々在廊するそうですよ。私もひとつ器を手に入れ
ました。身の回りにあるもの、日々使うもの、身につける物
食べるもの…いろいろなものが友人作になってきた気が。 
懐かしい金沢弁、キノコのことをコケと呼ぶよね、とか。 
ああ、また行きたいな、あれ食べたいなあ、とか夢想。  




ドウガミスミコさんの器にはいったお茶と、金沢のお菓子を色々
頂きました。パッケージデザインがどれも素敵だね、という話を
していたら、どこも良いデザインのものを作るから、尋常なもの
では売れない…から、よりよいものを、と切磋琢磨されるそう。
だから金沢の街はあんなに文化的なのかあ、と納得でした。  

スミちゃんの展覧会は12/15まで。詳細はこちらで:     





この展覧会のあと、同会場では私がDMデザインと切り文字を担当した
曽田耕「100ガマグチ」が始まります。お楽しみに〜。       





2013/11/09

氷川ジンジャー・べにグッズ・田中聡美デザイン







今日のお昼ごはんは、京都のyugue(ユーゲ)の水餃子でした。ホクホク。
京都の絵描きの、ひろせべにさんの個展に合わせ、東京の橙灯(だいだい)
に出張してきてくれたのです。                    



注文を書いて渡すのも飲茶屋さんみたいで楽しい。書いているのは同席して
いた画家の福田紀子さん。おきれいな手。彼女は橙灯で展覧会をしたり、 
oraho第一号の表紙も担当している方です。              



メニューをみていて、んん?と思ったのはこれ。yugueメニューでは定番の
(下鴨神社ならぬ)「下鴨ジンジャー」は頼まないとね?と探していたの 
ですが、…あれ?ないっ!その代わりに「ひかわジンジャー」が。ああ、 
そうか、出張先の橙灯の近くに「氷川神社」…がってん、ふふふ、となる。






どーん。これが「氷川ジンジャー!」生姜がきいてて、喉によさそう。
(まだ少し風邪が残っている私には)。柑橘系の何か(レモン?)も  
たっぷり入っていて、ミントもどっさり。くう、この味。と懐かしい。
*京都での「あるでんててん」の時以来、4カ月ぶり?        






焼き菓子(上はチーズケーキ、下はレモンケーキ)も
同席した三人でシェアできてよかった。



べにさんと記念撮影。うろ覚えだけれど Photo by 福田さん。たぶん。




同席していた福田さんたちと一緒にバスに乗って、小石川の橙灯から湯島の
nicoへ。昨日から密かに集めていたスタンプラリー・コンプリート!…で、



先着30名様に用意されたグッズをいただきました。いろんな柄がある  
一点もののバッジに、手描きの金メダルに、会場の一つ・ロールの   
作った/べにさんの絵を型どったクッキー(形がかわいいだけじゃなく、
ほのかな塩味が効いていて美味でした)。まさか、こんなに豪華とは。 





クッキー食べる前に店主に記念撮影してもらいました。金メダルが隠れて
しまいましたが…。PCを膝に乗せているのは、年末にニコで開催される 
展覧会の案内状のデザインを頼まれているからです。早く作らないと! 





私も展覧会をしたニコの小部屋でのドウガミスミコさんの展覧会の案内状も
頂きました。格好いいなと思ったら、やはり田中聡美さんデザインでした。
                 ↓      


さっすが〜





本文と関係ありませんが:こそっと宣伝
個展「日めくりの日々」大阪・iTohenで
11/17まで開催中です!是非お出かけを。















2013/10/03

Book! Book! AIZUオープニングトーク雑記:歩弓と晶子






Book! Book! AIZUのオープニングトークでお話頂くのは、仙台で活動をしてきた「小さな街」こと小野朋浩さんと、 食堂つきとおひさまでの共催企画「乙女の金沢展 北へ」のディレクターでもある、岩本歩弓さん。「乙女の金沢」に関連する記事を見つけましたのでリンクをシェアします。→


乙女の金沢」の、姫だるまの形をした可愛らしい案内状は、田中聡美さんデザイン。金沢で見かける素敵なチラシ類は、大抵彼ら・田中x岩本コンビなのではないか、と思うほどに、すてきに金沢の街を演出し、乙女心をくすぐります。出版社にお勤めだった岩本さんは、2006年に作った金沢案内の本『乙女の金沢』なども手がけています。


岩本さんは故郷を離れ、都会で時間を過ごし、故郷に戻り、その良さを伝えることをする。それは、当イベントの発起人・ 会津のいいもの orahoの山本晶子の姿にも重なります。そのあたりはオープニングトークでも話題に出ると思いますが、Book! Book! AIZUの山本晶子も岩本さんに、大いに影響を受けたかもしれません。


故郷、たとえば金沢にずうっといたら気づかなかったであろうこと・地元人には当たり前すぎて見過ごされてしまう、金沢や会津:それぞれの土地良いところや、他の人に教えたくなる良い物を伝え、発信しようとする人。「乙女の金沢」の岩本さんと「oraho」・Book! Book! AIZUの山本には似た部分があると思います。(T) 



■オープニングトーク「扉をひらく、街をひらく」 10/12(土) 18:00~21:00
ゲスト:岩本歩弓(乙女の金沢展ディレクター)、小野朋浩(小さな街)
司会:山本晶子(oraho) 参加費:2000円(食事つき)
定員:20名  会場:食堂つきとおひさま  →お申し込みはこちら



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当日のようす(録画・後半)

Video streaming by Ustream





トーク後の食事では会津・仙台・金沢の食材や郷土料理が並びました。


はとさん・亜弓さん(from金沢)・私




私・Book! Book! AIZUの発起人の山本晶子さん。












2010/02/19

アトリエiNの にこにこ夜市






2005年に大阪辻恵子の個展を開催しました。
会場の「おまめ」だった部屋は今、はんこ作家の
カキノジンくんのアトリエになっています。

そのアトリエで、2月21日(日)~28日(日)
私の東京の友人、湯島の雑貨屋 nicoと、小石川の
カフェdaidaiのイベントがあるそうです。

アトリエiNの にこにこ夜市 フロム トーキョー

雑貨と、ジャムと、各国のお料理も出るらしい。
関西のみなさま、夜のお散歩がてら
行ってみてくださいね。

かっこいい案内状は金沢の田中聡美さんの
デザインだそう。金沢旅行の時に手にした
あれもこれも彼女の作品!