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2015/01/01

「100 bags」の案内状デザインと題字を製作








革作家の曽田耕さん()の展示「100 bags」の案内状のデザインと題字の製作を担当しました会場は、私の絵本などの
取扱店でもある、東京・湯島の輸入雑貨店 nico)。昨年、同所での100ガマグチ」につづき、二回目の曽田さんの
案内状のデザイン担当。そして、今回は写真家の大沼ショージさん()の写真との初共演!が嬉しかったです。   






曽田 耕「100 bags」
2015年1月1日(木・祝)~25日(日)
12:00~19:00 ※元旦~4日は12:00~17:00
月・火曜定休 ※12日(月・祝)は営業

東京都文京区湯島4-6-12
湯島ハイタウンB棟103号室
☎ 03-5802-5463




会場のようす



会場の入り口にも拡大した案内状をポスターのように飾っていただいています。





昨年、同店で開催された曽田さんの案内状は「100 ガマグチ」でしたが、
今年は「100 bags」。個性的なかばんが並びます。その他に…     





靴やオサイフなども。どうぞお楽しみに。nicoでは普段、私の絵本なども 
置いて頂いております。展示中はミニカードとカレンダーのみ。探してみて
くださいね。*わかりづらかったら店主にお尋ねください。       





2014/11/16

白いカレンダー(2つ)製作、曽田耕DMが刷り上がりました。







山口県・俵山のロバの本屋でカレンダーが完売とのこと、追加制作しました。
茶色い紙がなくなってしまったので、二点だけ白い紙で。            



それから今日はデザインと題字を担当した、曽田耕さん()展示「100 bags」の
案内状が届きました。バッグの写真は大沼ショージさん()。年始にかけて  
会場のnico()ほかで配布されると思います。是非。            



2014/05/29

スカイツリーと私 → SODA STUDIOへ。








スカイツリーと私
(撮影:宇都亜紗子





教えてもらっておいたお店で美味しいお蕎麦を食べて、
目的地に到着。「きたよー」と手を降る宇都さん。  




わー。なんだこの素敵な建物!うわさによると、鉄の
ゲージツ家・くまさんのお宅だったことがあるとか。





ここを仕事場にしているのは以前、私がnicoでの展示の案内状をデザインした
こともある革作家・曽田耕さん()。今度また、デザイナーとしてお仕事が
できそう。詳しくお知らせしてもよくなったら、又、告知しますね。    




これは新作の一つ。ロックだね!かっこいい。耕さんの作品というと、
パッチワークのようにハギレのような革を縫い合わせたものなど、  
楽しい色使いの印象が強かったけれど、黒一色も渋くてすてき。   




他にもいろいろ。是非実物をごらんください。公開アトリエというか、
展示会「100 SHOES」は 5/31〜6/2に開催されます。詳細はこちら。



ワハハ、と笑う耕さん。作家のアトリエ、なかなか内部を
みられないので、是非おでかけくださいね。      






行きと帰りの散歩も楽しかった。in-kyo)では私のロゴでグッズを
作ってくれた秋田の(!なぜここにあるのだろう…)6jumbopins()の
チラシを発見。路地の奥にある雑貨店でイシイリョウコ()さんの 
個展をみた。自販機ではなく手売りの食券で、みつ豆を食べた。その 
厨房の光景が「向田邦子だ!」とおもう。要するに古き良き昭和の景色
というか。雷門の前の人力車のお兄さんに「Enjoy!」と英語で声をかけ
られて「私?たち、ナニ人に見えたんだろうねえ」と笑ったり。スカイ
ツリーに近いところに行くから、東京タワー展で買ったTシャツ着てった
こととか。なんとも濃厚な一日でした。宇都さんとの会話のなかで、 
詩について、言葉について、声についてのことが印象にのこる。   
写真いっぱい撮ったのですがブログではここまで。インスタでどうぞ。









2014/02/14

カロカロハウス 2014年企画展「時間」に出品









カロカロハウスで開催中の「時間」展に飛び入り参加。雑貨を出品します。
定休日明け・2/15くらいからの参加です。出品作は振り子時計に見立てた 
紙のタグと小さな紙袋のセットです。裏は白いので、メッセージを添えて 
カードのように使ってもよいし、プレゼントにくくりつけても可愛らしい 
かな?あるいは栞として使うのもよいかも。              



ザラリとした手触りの白い袋つきです。主にタグ+袋のセットをたくさん
作りましたが、いくつか、時計を描いたシール6つ+袋のセットも。  
シールはトルコ、袋はタイ、タグは日本産。意外と国際的。笑。    





カロカロハウス 2014年企画展「時間」

会期:2014年1/24(金)-2/25(火)*水・木/休
*辻恵子は飛び入り参加、2/14から雑貨を出品

会場:カロカロハウス(Kalo Kalo House)
住所:〒253-0055 神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-31







 Facebookアルバムはこちら→ https://www.facebook.com/media/set...







カロカロハウスでは、8/22〜9/2に大社優子さんと
辻恵子の二人展を予定しています。詳細はこちらに
更新していきます:tsujikeiko.blogspot.jp/..ekkh





2013/12/18

曽田耕「100ガマグチ」のDMデザインと切り文字制作





革で作品をつくる曽田耕くんが東京・湯島の雑貨店 nico の小部屋(私もミニ展覧会
 "ニコベヤ" をしたことがある場所)で開催する展覧会「100ガマグチ」のDMを  
デザインしました。左の写真は旅ベーグル)の店主の松村純也さん、右の写真は
村林千賀子さんが撮影。モデルは曽田耕くんと、アメリカから遊びにきていて偶々 
お会いできたAva Kaufmanさん(彼女のサイトはこちら!)。耕くんのガマグチを
身につけた写真、案内状に使ってもいい?と尋ねると快く許可してもらい、感謝。 

会場HP・「100ガマグチ」への道のり→ nico-store.net/memo/2013/12/100.html








切り文字も制作しました。



9月に in-kyo で開催された旅ベーグルのイベントに行こう、と nico(会場)
店主を誘ったら、in-kyoでも展覧会をした曽田耕さんが来ていて、やあ、  
ひさしぶり、なんて言ってる間に展覧会をすることが決まり、たまたま   
同じテーブルを囲んでいたAvaさんにモデルを務めてもらい…。      
人生って(大げさ?)不思議なのです。                 






曽田耕「100ガマグチ」
12/18(水)〜12/23(月・祝)*会期中無休
12:00〜19:00 *12/20(金)は 21:00まで


       
         ↑
初日来店。店主愛用の靴S5もあり。ラスカバンだけでなく、
PWカバンにもガマグチがついていたり。

東京都文京区湯島4-6-2湯島ハイタウン B棟103号室
☎03-5802-5463

千代田線・湯島駅 1 番出口より徒歩2分







湯島駅だけでなく JR 御徒町駅や、大江戸線の上野御徒町駅、
東京メトロ銀座線上野広小路駅からも徒歩7〜8分です。  
上野駅からは徒歩10分くらい。              









「100ガマグチ」初日・星形ピノ






案内状のデザインと切り文字を担当した、曽田耕さんの「100ガマグチ」展の
初日のようす、ちらりと。扉にも、どーん!と、案内状をポスターの大きさに
拡大して貼ってくれていました。                    



ポスター・近景




店の入り口を入ると、s5(曽田さんのホームページでの記事はこちら)が。



もちろん、ガマグチもあります。「100ガマグチ」だからね。
カバンにくっついた(着脱不可!)ガマグチや、二つ並んだ 
ガマグチ…展示空間もユニークで、やるなあ!と感服。   
それは、現地でのお楽しみに。              

*会期がおわったので写真を追加*




インスタレーション作品といっていい空間構成も「さすが!」でした。
小部屋の中に小部屋、の中に小部屋。だまし絵のようでした。    





作家に差し入れ、のつもりが不在で、たまたま同席したとうめいロボと、
ニコの店主と、ピノを食べる。初めて星形のピノが出て、食べました。 




ニコの入っている「湯島ハイタウン」は、大きな建物で、御徒町駅のホーム
からも見えます。(正面・奥)。小部屋での展覧会は、私も以前したことが
あり、歴代、なかなか・いろんな意味で濃いメンバーたちが展覧会を開催
くんの次、年始(なんと元日から)は、はとさんの展覧会。楽しみだ〜。




2013/11/27

ドウガミスミコ「小壺展」へ。






金沢の陶芸家・ドウガミスミコさんの「小壺展」を見にゆきました。
案内状は田中聡美さんデザイン。さすがです。田中聡美さんは、最近
話題になった石川県のゆるキャラ・ひゃくまんさんをデザインした人
でもあり。金沢市のキャラじゃなくて石川県なんだね、と分かった事
そして、金沢といえば・の金箔が使われているのは勿論、あのヒゲは
漆塗りと聴いて、驚くやら納得するやら。            




陶芸家のドウガミスミコさん。自作の器を手に、にっこり。
会期中、時々在廊するそうですよ。私もひとつ器を手に入れ
ました。身の回りにあるもの、日々使うもの、身につける物
食べるもの…いろいろなものが友人作になってきた気が。 
懐かしい金沢弁、キノコのことをコケと呼ぶよね、とか。 
ああ、また行きたいな、あれ食べたいなあ、とか夢想。  




ドウガミスミコさんの器にはいったお茶と、金沢のお菓子を色々
頂きました。パッケージデザインがどれも素敵だね、という話を
していたら、どこも良いデザインのものを作るから、尋常なもの
では売れない…から、よりよいものを、と切磋琢磨されるそう。
だから金沢の街はあんなに文化的なのかあ、と納得でした。  

スミちゃんの展覧会は12/15まで。詳細はこちらで:     





この展覧会のあと、同会場では私がDMデザインと切り文字を担当した
曽田耕「100ガマグチ」が始まります。お楽しみに〜。