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2014/03/28

「イラストレーションファイル 2014」に掲載









玄光社のイラストレーター年鑑「イラストレーションファイル 2014」は
3月28日発売。名前順で上下巻になっていて、私のページは下巻に掲載。

デザイナーやメディアの仕事をなさっている方はオフィスに是非!   


*今までのイラストレーションファイル関連記事はこちらです。

2014年版には、下記のおしごとを掲載しました:          



  


左:であるとあるで、谷川俊太郎谷川賢作のCD「あるでんて(デザイン:yamasin)、
右:中央公論新社の図書目録(デザイン:中央公論新社デザイン室)




 

左:福島県・会津のブックイベントBook! Book! AIZUの広報物(プロデューサー:山本晶子、デザイン:佐藤温志
右:ノノホとコーセイのCD「ラララのダンス」のブックレット(デザイン:渡邉朋子)*敬称略




そして、掲載されている作家近景の写真は
神ノ川智早さんにお願いしました。   



掲載への御協力も、どうもありがとう
ございました!



下イラストレーション



2013/11/18

谷川俊太郎 & 賢作さんたちのCD「あるでんて」の絵を制作









2013年に発売:                                 
であるとあるで、谷川俊太郎谷川賢作のCD「あるでんて」のアートワークを辻恵子が 
切り絵で担当しました。原画は、6〜7月に京都と三重のメリーゴーランドで開催する  
辻恵子個展「あるでんててん」でも展示予定です。                 

"であるとあるで" というのは、吉岡アカリさん(フルート)、庄司和史さん(オーボエ)、草刈麻紀さん(クラリネット)、大澤昌生さん(ファゴット)の四重奏団。やわらかな 
音色が心地よいです。谷川俊太郎さんの朗読と、谷川賢作さんはピアノを担当。    


★ Amazonでの情報ページはこちら   / TRBR-0015 税込定価2,500円   
 
★ 試聴はこちら                                

★ CDに関する お問合せは、タムオフィス: yumearu [at] xc4.so-net.ne.jp へ。 
 「K for KIRIE」の会場のギャラリーみずのそらでもお取り扱い頂けるようです。  






ジャケットは元気に。






盤面はシンプルに。デザインは山田真介さん。







「昔はどこへ」の朗読は、泣くような内容じゃない気もするのですが、なんだか涙が出ます。









個展「あるでんててん」DMではハサミを手にした自画像も






 

発売日の 5/5、谷川賢作さん・俊太郎さんと。





トルバドールカフェ
発売日:2013-06-02







2013/11/17

「あるでんて」CDリリース記念公演のチラシに切り絵






5月に発売になった、であるとあるで・谷川俊太郎・谷川賢作のCD「あるでんて」のアートワークを辻恵子が担当いたしました。その発売記念公演が、ようやく!11月17日に開催されます。会場は東京渋谷の公園通りクラシックス。13時開場と16時開場の二回公演。 

     → ご予約方法などは谷川賢作さんのホームページにて!



その公演のチラシにも、私の絵が掲載されました。デザインは山田真介さん。
CD「あるでんて」のデザインも担当なさっている方です。                        




*


当日の写真




「あるでんて」CDリリース記念ライブの会場は、教会の地下。辻なので、十字架には軽い親近感を持つのです、神よ。と見上げる十字架。ヘブライ語も書いてあるね。珍しい? 



公園通りクラシックスは、こちら
↙  


携帯で写真を撮っていたら、開場時間の16時きっかりにパッと明かりが灯りました。






パーキングの中を通って、ぐるっと回りこんで入るような位置関係。前に渋谷ジァン・ジァンだったとこかな?学生時代に美輪明宏を観て涙したとこ。。と思っていたら、公演中のMCでジァンジァンは隣のスペース(現在は喫茶店になっている)だと知る。谷川俊太郎さんも思い出の場所だとか。「武満徹と〜」とか、すごい名前がでてきてた。 





入り口にも、チラシが掲示されておりました。入場の順番を待っていたら、美篶堂(かつて個展をした所で、谷川さんのの製本も担当)の上島さんとばったり。初めてお会いする方に、この絵の方です、とご紹介くださる。自己紹介が楽な場所での「はじめまして」だった。           




俊太郎さんにサインをしてもらう画家の野村島弘美さん。NYで暮らしていた彼女、教科書で読んだ「朝のリレー」に出てくる外国の地名に触発されて、海外への興味が湧いたのだ、渡米のきっかけになったといってもいい、と公演前に(歩きながら)話していたら、開演して初めての朗読が、「朝のリレー」で、感動するやら驚くやら。                










CD「あるでんて」の中で一番すきな「昔はどこへ」も聴けました。初演は、この動画のとき
なのだそうです。(谷川賢作さん情報)。    
                  
それにしても最前列で、贅沢な時間でございました。朗読も、管楽器も間近で。ピアノは、
やや遠。谷川俊太郎さんのテーブルから細い油性ペンがおちて、忍者のよに、すかさず  
拾ってもとに戻せる近さでした。                          

であるとあるで(管楽器の四重奏団)の皆様とはこの日初めてお会いでき、終演後お喋り 
できました。音色と人格というか人となりってリンクするのかな?と思うような、いい  
雰囲気の人たち。柔らかい音、息づかいが印象に残る。                




であるとあるで(管楽器の四重奏団)の皆さんのサインも全員のをもらえて
うらやましい。持ってくればよかった!(私のも右のページにこそっと)。




記念撮影。左から、野村島弘美さん、谷川俊太郎さん、私、谷川賢作さん。谷川さん親子と、お会いするのは二回目。たぶん初めて握手をしました。ぎゅっ、っと。暖かい手でした。