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2018/05/22

★ 私家版:HASAMI BOOKS










自費出版の画集。何か名前があると
いいかな、とHASAMI BOOKSに。

ロゴマークのアウトラインは、  
ブックイベントのグッズの    
図柄にも提供しました。     






K for KIRIE」 
HASAMI BOOKS - 1
2013年4月刊行




HASAMI BOOOKS - 2
2013年10月刊行




大社 優子 x 辻 恵子 作品集Cut!
HASAMI BOOOKS - 3
2014年8月刊行








HASAMI BOOKS - 4
2015年10月刊行




貼り絵の作りかた
HASAMI BOOKS - 5
2016年6月刊行















2016/05/15

HASAMI BOOKS - 4 「A Heaven in A Wild Flower」







HASAMI BOOKS -4 「A Heaven in A Wild Flower」


切り絵・説明文ほか/辻 恵子
序文/いのまた せいこ(ロバの本屋
作者ポートレイト写真/大沼ショージ 
デザイン/渡邉朋子 
2015年10月3日刊行 -100部
2016年5月に200部、2版目を増刷しました




2021/09/14の時点での取扱場所

★ 東京・高円寺/Amleteron
★ 福島・三春 / in-kyoNEW!
★ 神奈川・鎌倉の pájaro(パハロ)NEW!

東京・西荻窪/ギャラリーみずのそら)時々OPEN
東京・経堂/cafe+gallery芝生
神奈川・青葉台/JIKE STUDIO()?在庫数不明
山口県長門市/ロバの本屋
?在庫数不明





自主制作本の第四弾。HASAMI BOOKS - 4)
第40回個展「A Heaven in A Wild Flower」に合わせて刊行。
初期の作品、切り絵以外の絵を含む12ページの小冊子です。





2015年10月、東京・西荻窪のギャラリーみずのそらで開催した同題の
個展A Heaven in A Wild Flower」で発売。



*







序文は、ロバの本屋の店主・いのまたせいこさん。




ちなみに、序文に書かれているスケッチの絵葉書(素描絵葉書)はこちらです。








2021年に手紙社のオンライン物販イベントに出品した際の写真







2016/05/14

「A Heaven in A Wild Flower」増刷、日々のルーチン、案内状書き






重版出来!」←いってみたかった。笑。あのドラマ、とてもいい。
昨年秋、自費出版した画集「A Heaven in A Wild Flower」の
二版目が届きました。第40回目の個展を記念した、12ページの
小冊子。初版は100部だったので、すぐなくなってしまって、 
そのままでもいいかなあ、とも思ったのですが、いやいや、  
せっかくだから、奈良にも持って行きたい!と増刷しました。 
この展覧会の搬入が終わったとき、着信に気づいたのが「とと 
姉ちゃん」のお仕事の始まりだったり、また、会場の画廊主の 
恵子さんが亡くなった直後で展覧会自体、開催するのかしないの
か、紆余曲折あった事(ご子息がぜひ、やりましょう!と後押し
してくださったお陰で開催できたこと)など、思い出します。 




宇多田さん仕事が一段落しても、やることが気が遠くなるほど
あるんだけど、お掃除とか新聞を読むとか、日常のルーチンは
大事にしていかないとリズムが乱れちゃう気がして、溜まって
しまってた新聞を読む。「折々のことば」には、「人には、 
自分がだれかから見られているということを意識することに 
よってはじめて、自分の講堂をなしうるというところがある」
という、浜田寿美男・山口俊郎の共著「子供の生活世界の  
はじまり」という本からの言葉が紹介されていた。近頃、  
「師匠」について話をすることが多く、たとえば昨日も、公開 
された宇多田ヒカルさんのビデオをみて、映像監督の小川さん
の師匠がこういう感想をくださったのだけど、師匠にさ、  
観て頂くのは緊張するよね、とか。だれか、こんなことを  
しているところを「あのひと」に見られたらとても恥ずかしく
って出来ない、とか、そういう「こわいひと」は、居たほうが
いい。私の場合、師匠は文化学院で卒論をみて頂いた、英詩の
先生・A女史だと思っているのだけれど、頭の片隅に彼女の、
愛のある厳しさを思い浮かべると、曲がったことは出来ない。
例えば信心深い/宗教が根付いた国なんかだと、「誰かから 
見られている」の大ボス?が神様なのだ。宗教話がなんとなく
タブーな日本とは違って。そして、肉体としての人の目がない
からといって、神様がみている、と思えば…という話。   





ここ数日のことをブログに書き、次回個展の案内状を
書き始める。「とと姉ちゃん」のオープニングを見て
くださった方々から、お手紙もいただいていて、毎日
みていますよ、とか、しばらく見て気づいた、とか。
用事で家にいらしたご近所さんも、観てくれたみたい
で、それこそ「誰かから見られている」。いい意味で
背筋が伸びる思いです。             







2015/11/14

画廊所蔵作品のメンテナンスへ・何度目かの食堂くしま。





先日の第40回個展出品作、現・画廊所蔵品。左下の女性像の手の先が、
台紙にしっかり付いていなくて気になっていたのを直すため、再訪。


ここ、西荻窪のギャラリーみずのそらでは、常設で、辻恵子の
絵本や作品集、絵葉書などお取り扱い頂いております。どうぞ
ご利用くださいね。とても素敵な画廊です。        



みずのそらでの個展「A HEAVEN IN A WILD FLOWER」に合わせて
刊行したHASAMI BOOKS-4「A HEAVEN IN A WILD FLOWER」も
お求め頂けます!個展会場の写真、撮っていただいたものをレポート
できておらず、気になりつつ。年内には!(笑)。        



久しぶりに西荻窪に来たので、食堂くしまでお食事。ランチは、スープか
パスタを選べるのですが、スープのは偶々いったときに売り切れていたり
食べたことがなかったの、ついにオーダーできました。前菜の、安納芋に
クレソンのソースをからめたのも美味だった。コーヒーで〆る。最初に 
この店に行ったのは京都から出張中の店主とで、次が個展の搬入日?  
三度目が父母をつれて、今回は四回めか?何回目くらいまで「何度目」と
覚えていられるんだろう。五の後は十周年とかかな、と、雨を眺めつつ、
ぼんやり思う。明日は七五三の日。ハレの衣装の子連れを、何組か見る。








2015/11/05

「経堂で、ばったり遠方の人に会える日」






久しぶりに経堂へ。お届け物の用事があったのだけれど、ハルカゼ舎)の
日めくりカレンダーを手に入れるため、でもありました。         



2003年に、ハルカゼ舎と同じ通りにあるcafe+gallery芝生)で個展
日めくりの日々」を開催したとき、この、「◯◯の日」という短い言葉が
入った日めくりカレンダーにハサミを入れて制作した切り絵作品を展示
したご縁で、いまも、時々、日めくりの作品を作ったり受注制作も。 
上の写真の右側に写っているのは、ハルカゼ舎の店主の所蔵作品です。


日めくりの隣にある作品だけでなく、レジにはハルカゼ舎のロゴマーク
から切り出した小作品もあり。ご来店の際は、ご注目ください。残数が
すくなくなっていたようですが、「KAO TAG」も置いて頂いてます。



年々、ファンが増えていく(ように見える)この日めくり。昨年までは
店頭で店主がカッターで裁断をし、製本をし・・・と、それはそれは、
鶴の恩返しのような感じだったのですが(がんばってました)、今年は
製本屋さんに依頼し、仕上げやパッケージング作業は、店主の手作業。
牛乳パックのような包みが、ずらり。壮観でした。あちこち、いろんな
人のお家に旅立っていくんだなあ。                






ところで、ハルカゼ舎で、ばったりお会いした人がおりました。それこそ、
個展「日めくりの日々」の開催場所の一つ・山口のロバの本屋)の店主
いのまたせいこさんが来店していて、おろどきました。素敵な方だなあ、と
改めて思う。経堂の商店街のずーっと奥、現在cafe+gallery芝生がある所に
お店(ロバロバカフェ)を作って、人が・店が集まるようになったころに、
役目は終えたぜ、とでもいわんばかりに(というのが理由じゃなかったかも
しれないけど)、本州の最西端の県に引っ越して、すてきな本屋/画廊を 
なさっています。お近くの方は、というか、わざわざ行ってほしい場所。 
芝生の店主は、先程のハルカゼ舎の日めくり、そして同店の日めくりで制作
した作品集日めくりの日々」のデザイナーでもあります。       




ちなみに、先日の個展のときに刊行した冊子・HASAMI BOOKS-4
A Heaven in A Wild Flower」の序文も、ロバの本屋店主の筆に 
よるもの。私の作品を、古くから知ってくださっている方に、と 
思って、いのまたさんにお願いしました。           






経堂に来ると、ハルカゼ舎、stock、芝生、そして太田尻家、をハシゴすることが
多いのですが、まだこの日は早い時間に来たので、定休日・作品展搬入中の芝生で
しばし休ませて頂きました。永井夫妻(「イモマンガ」の、うえのようさん・右の
写真のワッペン、猫=うえのさん、ひょっとこ=「死後くん」こと、永井さん)の
二人展に行った店主たちの話を、あちこちで聞く。早く見にゆきたいなあ。   



坂本千明さんのカレンダーを手に入れました。こちらも、ハルカゼ舎の
カレンダーと同じく手を動かすのが好きな人が作ったんだなあ、という
のが、ひしひしと伝わってくるカレンダーです。12マスに折られた、 
広げると一枚のカレンダーが、小さな封筒に入っているのです。   



そうそう、芝生では私の切り文字カレンダーもお取り扱い頂いております。
11/20から、カレンダー展もございますので、是非おでかけくださいね。  
通販もしています。遠くの方はご利用ください。           



               \美味しいものは偉大なり/

開店時間を待って、太田尻家)へ。初めて一人で入った。カウンター席も、
初めて。月の絵のカレンダー(太田尻家製)と、近くにあった本の背表紙に兎を
発見。来年の私の誕生日は、満月なのだそうだ。大根はりはり、ホットワイン、
ごはんと味噌汁と新香のセットと、とりと玉ねぎの唐揚げ。いつぞや、(先述の
作家仲間・ポパイの巻末に漫画を描いている)死後くんも、お薦めメニューで 
名前をあげていた揚げ物。いつもは複数名で一皿たのむのだけれど、今日はほら
一人だから、独り占め!あるいみ夢の夕食でした。美味しいもので、少し元気に
なって、夜道を駅に向かい、コーヒーを買って電車に乗る。そんな日でした。 







2015/10/28

ヘブン本、芝生で取り扱い開始/南国猫の写真






cafe+gallery芝生の実店舗と、通販で、先日開催した第40回個展の際に
刊行した小冊子「A Heaven in A Wild Flower」の取り扱いが始まり
ました。初版100部だったせいもあり、お世話になった方々にお礼を  
かねてお送りしたこともあり、残数わずか。もしかしたら後々、増刷 
するかもしれませんが、未定ですので、お早めにどうぞ。      
まだ個展のレポートできていません、のらり、くらり。       



以下、日記


棚上げしていた雑事を進める日。夕方、少し外出。アイスクリーム屋に
久しぶりに入る。十代の頃に入ったことがあったかな?くらいな感じ。
くじ引きで、ハロウィーンのシールをもらう。           




最近、夜にパソコンを開かない。夕食後、新聞の切り抜きの整理。
すごく前に、シンガポールの音楽ホールかどこかの前で遊んだ、 
うつくしいニャンコの写真が出てきた。遠くを見つめる目が綺麗。
二度と会えない、可能性が高い、可愛いニャンコ。       











2015/10/17

ヘブン本、ロバと芝生にも /べにさんの「正体」@ 橙灯とニコ







先日の第40回個展のときに制作した冊子「A Heaven in A Wild Flower」が、
東京のギャラリーみずのそら)、cafe+gallery芝生)、そして店主の
いのまたせいこさんに序文をお願いした・山口県のロバの本屋)にお送り
しました。是非ごらんくださいませ。少数づつの納品ですのでお早めに!  
お世話になった方にお送りしたりしていたら、残部わずか。100部って、  
あっちゅーまですね。もしかしたら増刷するかもしれませんけれども。   
ちなみにこの本、題が長いので個展会期中、「ヘブン本」と呼んでいました。



ロバの本屋に発送して、芝生へは冊子と一緒に追加分のカレンダー
作り足してから送らねばね、と、その前に一休み @ 橙灯)。



京都を拠点に活動をしている、ひろせべにさんの個展「正体」の初日だったのです。
絵をゆっくり見るために、来たといってもいい。なぜなら・・・。        
             ↓


その次の日は、同じく京都のyugue(ユーゲ)が出張レストランを開催するので
混雑するの、わかっていたからです(そしてデザイナー女史と、食べに行く)。



食べ始めた頃、席が空くのを順番待ちする方々を背に、
べにさんがライブ・ペインティングを始めました。  



ハフハフ、水餃子、おいしいなあ!
「簸川(ひかわ)ジンジャー 」も!
      *ジンジャーエール
…と、あれこれ頂いて席を立つと


帰りにはこんなに出来上がっていました。
昨日来て、少しお喋りできてよかった。 
今はお絵かきモードなので、左様ならも 
言わずに失礼する。またね。      




あれこれ(ショウコさんやデザイナー女史や)出会いを頂いたお店
橙灯は、11/1に小石川での営業を終え、青葉台に移転するそう。 
三人くらい、東京を離れる年末年始?不思議と感傷はなく、でも 
やはり感慨深く眺める、店主・ノリコさんの背中。このドアを  
開けると、ぱっと関西弁スイッチが入ったなあ。笑。また、   
あたらしい地で。幸運を祈ります。              




橙灯を出て茗荷谷駅まで坂を上り、丸ノ内線に乗って銀座へ。
先日いただきものをした長野土産がとっても美味しかったので
買い足す。オランダの友人にお送りしたい東京マップを、  
旅行者センターで貰い、千代田線に乗って湯島へ。     
ソニービルにはジャコランタン。             




じつは先述の、ひろせべに展「正体」は二つの会場で同時開催だったので
もう一つの会場・ニコ(in 湯島)に出かけたのでした。べにさんが作った
猫の眼鏡(ダンボール製)をかけて、店主に写真を撮ってもらいました。






帰り道にも、ハロウィーンな女の子を見かけました。