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2019/03/31

2019年の桜の写真





2019年の桜の写真など。しばらく(いつまでか未定、
今のところ)ツイッターのアイコンにしてみている、 
桜と私の手元の写真は、              


母が撮ってくれました。


すんごい久しぶりに訪れた小石川植物園にて。




別tの場所では、小さい女の子が桜の花を拾って、
桜のプールのようにしてたの。可愛らしかったな。
*近くにいたおばあちゃん?に許可をもらって 
撮らせていただきました。        






割と毎年恒例になっている六義園の枝垂れ桜は、
終わりかけに見に行きました。



ハラハラ。


世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし ↑ 安住紳一郎さんのラジオで(すごく前に)知った歌、
この季節になると思い出します。調べてたら返歌もあるんですね。
(出典はこちら:http://kochikun.liblo.jp/archives/51451312.html ) ↓ 散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき


2018/01/20

急ぎの仕事の後、夜の画廊へ






1/20:急ぎの仕事の制作。白黒での貼り絵は、
学生時代?に後輩のライブのために作ったの
案内状や、かなり初期の挿絵の仕事以来かも




後日・記


この仕事の絵でした!「婦人之友」2018年3月号



製作中、髪の毛がハラハラと落ちてくると気が散るので
家庭科の授業で料理をするときのように、ハンカチ等で
まとめることが多い。この絵(多分ポール・スミスの 
だったと思う)かわいいな、と撮るついでに自撮り。 
作業部屋の後ろにあるのは、もう2004年のイギリスの 
美術館のチラシ。(そういう、海外の美術館のチラシを
いただける場所があったのです、実際には未踏の地)。
何百年も大事に残されるほどの美術品は、私の部屋で
15年近く、同じ場所に貼ってあっても気にならないと
いうか見飽きないというか、そういう普遍性があるん
だな!と改めて認識する。この、目ヂカラが可愛いん
ですが(左下の写真の、壁面、上)、この表情だけが
好きで、誰が描いたかとか興味なし?で覚えてない。
この写真ではボワっとしか写っていませんが、その下
の、ルーカス・クラナッハのビーナスも、ずーっと 
同じ場所に、シュッとした・妖艶な眼差しでこちらを
見ています。老いない、美しい姿のままで。    

 *



3点の絵を仕上げて、それを発送しがてら、
西本良太さんたちの合同展へ。      




個展をしたことがあるCORBの近くに、こんな、
外国の画廊みたいな雰囲気の場所があるんだー。
お隣が神社だったので、そういえば年末年始は 
風邪でダウンしていたので、初詣をしました。 



帰り道に撮った写真。作られた美しさ(「人工」は
英語でいうと「ART」だ。アート、は藝術とも訳さ
れ流けど、人工のものが全て藝術とは限らない)、
そのまま(経年変化や、自然の万物など)の美しさ
のことを、ぼんやり考える。          



そして、素敵社長のお言葉にも触れる。  
いい会社だあ。自分社長・自分平社員の  
私なので、手を動かして絵を作った方の  
自分に「御仕事ありがとうございました」と
言ってあげたくなりました。       





2017/03/12

個展をしたこともある場所:CORBが営業再開






ちかごろ、カフェノマドしかり、谷中ボッサしかり、
橙灯(だいだい)しかり、旅ベーグルしかり、馴染み
だった店が閉店したり移転することが続いていた中、
嬉しい再会(再開)がありました。以前、個展をした
                  ↓

 

…こともある東京・春日のCORB(コルブ)が、一度 
閉店してから(その間、rollが営業して、閉まって)、
突如!昨日から営業を再開!!とのこと。思えば、 
東京から移転した谷中ボッサ(今はヤマベボッサ)も
橙灯も、CORBの店主の佐竹環さんのパンに惚れ込み
お店で出していたんです。            





詳しくは伺っていないけれど、
当面(3月中)は週末だけの 
オープンのようです。詳しくは
ホームページをチェックして 
見てくださいね。      






もしかしたらどなたか、別の方が
お店番をしているのかも?と  
思いつつ入ると、店主の佐竹環 
さんが迎えてくれました。(上は
帰りに撮らせてもらった一枚だ 
けれども)。再会のハグ。数年 
会っていなかったとは思えぬ感じ
で立ち話。積もる話をサクッと。



親族のお子さんが私宛に書いた
というお手紙も下さいました。
可愛いわあ。宝物にしよう。 



ああ、このオートミールマフィン!
食べたかったんだー。外・カリッ、
中・モチッっとしていて最高です。
環さんは、私が知る天才の一人。 















2016/06/03

届いたもの(雑誌、ミニカー、増刷分)/roll 閉店の日







奈良から帰京。あれこれ、届く。先日、出先で「暮しの手帖」の
編集さんに偶然お会いして挨拶を交わしたその数日後に、同社の
別の部署の方から献本の打診のメールを頂いていたもの。最新号
どうもありがとうございます。同誌を作った大橋鎭子さんが現在
放送中の朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公のモデルで、私はその
冒頭映像の絵を手がけている事もあり、きっとお会いした編集の
方が、手配してくださったのですね、よろしくお伝えください、
とメールに書くと、偶々のタイミングだったようで吃驚でした。
出先で編集さんにお会いしたとき、引きが強いねえ!と友人も 
びっくりしたように、笑っていました。           




個展準備冊子関連で、何便にも分けて届いたり
受け取ったりしていたもので、あっという間に 
ポイントがたまって、クロネコのミニカーを  
申し込んでいたのも届きました。後ろのドアも、
横のドアも開くのです。すごく良く出来てる。 
個展に合わせて刊行した「貼り絵の作りかた」は
初版?100部、あちらこちら(といって現在、  
二店舗と個展会場)にお送りしていたら、   
あっという間に心もとない感じになってしまい、
もう100部刷り足しました。検品できていない 
けれど、メモがてら。            


追記:個展最終日の6/12、  
クール宅急便車も届きました。




今日は一日、家でだらだらしていようかなと
思ったのですが、本日閉店する、小石川の 
ロールに、お預かり頂いていた絵本等を引き
とりに伺いました。閉店を惜しむ人が次々と
来店してらっしゃるようなので、持ち帰りに
して、玉子の香りのするロールケーキを、 
家で楽しみました。この場所は、以前、個展
をしたコルブというお店があった場所で、 
のちにロールの店主になるチヒロさんとの 
出会いの場でもありました。個展をする前の
会期が彼女の個展だったのだったか。   




パンやお菓子・カフェ(コルブ、ロール)に
なる前は美容室として使われていたらしい、
思い出ぶかい場所、このあと何になるのか、
何の空間になるのか。もしかしたら二度と 
入ることがない場所になるのかもしれない。
不思議と感傷的になるでもなく、さっと家に
帰りました。チヒロさんのお菓子で何より 
印象的だったのはリースのように円形に  
連なるウサギのクッキーだったなあ。   
コルブもロールも独特の世界観のある   
店主さんたち。味も形も人も。      

元・CORB店主: http://tamakistk.exblog.jp/









2015/10/30

焼きリンゴ @ 橙灯






移転前の橙灯)へ。サンドイッチ(2つの味、女友達と半分こ)、
焼き林檎、コーヒー、と、フルコース状態でたのしむ。       



約束していたわけではないのに会えた友人と、友人の子供にも再会。
前に会った時よりも単語数が増えている気がする。そして、人への 
気遣いというのか、距離感をはかるような知恵をつけている感じ。 



アダムとイブのイブはリンゴを食べたら恥じらいを覚えたんだっけ?
ナイフをいれると、サクッとした感じがある、紀子さん(橙灯店主)
の焼き林檎。だいだい色のブーケを上げたかったけど黄色のを送る。



またねー、と外へ。黒板にうっすら浮かぶ、「みかんしょうが」の文字。





2015/10/17

ヘブン本、ロバと芝生にも /べにさんの「正体」@ 橙灯とニコ







先日の第40回個展のときに制作した冊子「A Heaven in A Wild Flower」が、
東京のギャラリーみずのそら)、cafe+gallery芝生)、そして店主の
いのまたせいこさんに序文をお願いした・山口県のロバの本屋)にお送り
しました。是非ごらんくださいませ。少数づつの納品ですのでお早めに!  
お世話になった方にお送りしたりしていたら、残部わずか。100部って、  
あっちゅーまですね。もしかしたら増刷するかもしれませんけれども。   
ちなみにこの本、題が長いので個展会期中、「ヘブン本」と呼んでいました。



ロバの本屋に発送して、芝生へは冊子と一緒に追加分のカレンダー
作り足してから送らねばね、と、その前に一休み @ 橙灯)。



京都を拠点に活動をしている、ひろせべにさんの個展「正体」の初日だったのです。
絵をゆっくり見るために、来たといってもいい。なぜなら・・・。        
             ↓


その次の日は、同じく京都のyugue(ユーゲ)が出張レストランを開催するので
混雑するの、わかっていたからです(そしてデザイナー女史と、食べに行く)。



食べ始めた頃、席が空くのを順番待ちする方々を背に、
べにさんがライブ・ペインティングを始めました。  



ハフハフ、水餃子、おいしいなあ!
「簸川(ひかわ)ジンジャー 」も!
      *ジンジャーエール
…と、あれこれ頂いて席を立つと


帰りにはこんなに出来上がっていました。
昨日来て、少しお喋りできてよかった。 
今はお絵かきモードなので、左様ならも 
言わずに失礼する。またね。      




あれこれ(ショウコさんやデザイナー女史や)出会いを頂いたお店
橙灯は、11/1に小石川での営業を終え、青葉台に移転するそう。 
三人くらい、東京を離れる年末年始?不思議と感傷はなく、でも 
やはり感慨深く眺める、店主・ノリコさんの背中。このドアを  
開けると、ぱっと関西弁スイッチが入ったなあ。笑。また、   
あたらしい地で。幸運を祈ります。              




橙灯を出て茗荷谷駅まで坂を上り、丸ノ内線に乗って銀座へ。
先日いただきものをした長野土産がとっても美味しかったので
買い足す。オランダの友人にお送りしたい東京マップを、  
旅行者センターで貰い、千代田線に乗って湯島へ。     
ソニービルにはジャコランタン。             




じつは先述の、ひろせべに展「正体」は二つの会場で同時開催だったので
もう一つの会場・ニコ(in 湯島)に出かけたのでした。べにさんが作った
猫の眼鏡(ダンボール製)をかけて、店主に写真を撮ってもらいました。






帰り道にも、ハロウィーンな女の子を見かけました。