ラベル kuchinashi の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル kuchinashi の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/06/06

クチナシとカマキリ







疲れというか、旅の前にアホみたいにアレコレ頑張っちゃってたのの
揺り返しがきたのか、数日調子が出ず、お粥の美味しさに目覚めたり 
してました。今日は「いかん、いかん!」と、ちゃんと身支度をして、
少しだけ外出。クチナシの花が咲いていて、おばあちゃんの命日が近い
んだな、と思いだす。何月何日ってちゃんと覚えてなくてゴメンだけど
クチナシの花をみて思い出されるのはきっと素敵ねえ、と笑ってくれる
人だ。「とと姉ちゃん」のオープニングの着物のおばあちゃんに、似て
います。甘い香りのする花のそばにはカマキリがいて、こやつはきっと
甘い香りに誘われてやってくる虫を食べようと狙ってるんだろう。  
賢いね、きみ。関心するよ。*体調はほぼ全快。ご心配なく!    






2015/06/14

アイスティーの茶柱/個展続行を決める日







\あたくし、咲きました/


昼過ぎ、ちょこっと外出。すー、はー、芳香を楽しむ。







ノマドにちょこっと寄る。夜、また来ます。ちょっと深刻な話をするかもしれません、と前もってお伝えして、アイスティー。あ、茶柱たってる。紅茶でも茶柱=ラッキーなやつは有効なのだろうか。そうだといいな。
(余談ですが手帳表紙のEYEとはアムステルダムの映像博物館のことです)↓
           http://tsujikeiko.blogspot.jp/2014/10/eye.html









夜、また同じカフェへ。10月に予定している次回個展の画廊オーナー・恵子さんが急逝し、果たして展覧会はどうなるのか、どうできるのか、分からないままだったのですが、ご子息と、お通夜以来・ほぼ初めましての会談。見覚えがある分厚いバインダーは、今はなき画廊主・恵子さんの筆跡で、日付や曜日が書き込まれている。辻さんの会期のところには何もかかれていないのですが、どういう展覧会にしたいと話し合っていましたか?と尋ねられ、あれこれお伝えする。画廊主だったお母様が、どんな展覧会にしたかったか、書かれたことから読み取ろうとしている感じです、と仰っていた。書かれた過去の記録は歴史で、未来の予定は指針となりえる。筆跡って、すごいですよね。前に、故人の祖父の手書き文字を不意に見つけて、泣いてしまったという思い出話だとか、恵子さんと私の話も沢山お話しする。手前は、かなり前の辻恵子さん(わたくし)のお仕事。自己紹介がてら見て頂く。 



気づいたら、ぶっ通しで、2時間半位話していた。画廊主がお亡くなりになってから恵子さんと思い描いていたこと、やりとげるべきか、いや、ムリをしないでもいいのかもしれない、それとも…。いろいろな可能性を考えていたけれど、ご遺族の、ご子息の熱意というか実現したいのだ、という熱意がひしひしと伝わってきて、続行することに決めました。ああ、動き出すなあ。と見上げるよ空。      






辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
会期/2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)









2014/06/16

三重〜奈良旅の帰路、クチナシ




三重奈良旅、最終日。秋田岩手旅と、たてつづけに旅をしていたら、
すっかり早寝・早起きになったなあ、と眺める天井。


◯ 



懐かしい掲載誌をみつける。手紙を書く。荷物をまとめて送る。昼食用に
おむすびをつくる。小さい丸いのは、まっちんの本わらびもちのキナコの
のこりをまぶして、なんちゃっておはぎにしたもの。         







電車で行こうとおもっていた道のりを、おじさんが車で送ってくれました。




名張駅にて。江戸川乱歩先生、頭から何か生えてますよ?

◯v◯






名古屋の待合室にて。足をぷらぷらさせる少女。
つかれたね、はよ、おうちに帰ろうね。




名古屋駅ホームのキオスクで、職人技に再会する。
ほれぼれ。





行きよりも、長い道のりに感じるのは何故だろう。




やっと、東京都!ただいま!!
(動画は品川駅にて)




乗務員さん。CAみたいだね、まあ、CAか。ぽっちゃりの同僚さんが
どじっ子みたいに、ごめーん、なんてかんじでパタパタかけてきて、
合流して、ドアの外にでてゆきました。ちょっとかわいかった。  



家に戻ると、出かけるときはつぼみだった(と思しき:記憶にない)
クチナシがさいていました。翌朝に撮った写真、です。      




2013/06/23

クチナシの香り









西行が「願はくは花の下にて春死なん」と詠んだように、おばあちゃんは
クチナシの香る頃に、と思ってたのかしら?と感じる。この花の香りが 
すると、彼女の事を思い出すから。