ラベル moderncoffee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル moderncoffee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/02/27

橙灯・珈琲教室→ 天家燈四郎・落語







今日は、橙灯)店主による珈琲教室を受けに、  
湯島の輸入雑貨店雑貨店nico)にいってきました。




橙灯の店主・紀子さん。東京の小石川に開いていた
お店を閉め、神奈川の青葉台に新店舗を準備中。 
  



珈琲は、何度℃くらいのお湯がいい、とか
かじり聞きしたことは考慮に入れつつも、
いつも、我流で淹れているので、いつか 
こういう教室で習ってみたかった。豆に 
お湯を注ぐ勢いや、雑味の事、前よりは 
少しイメージできるようになったか、な?
お土産に橙灯の焼き菓子やバナナケーキ、
珈琲豆も(モダンコーヒーなど数種)頂き
ました。会場の店主のツイートでも写真が
ご覧いただけます→ こちら。      




東東京での珈琲教室のあと、西東京の田無まで同級生の
落語を聴きに行きました。天家燈四郎さん、江戸弁が、
DNAに組み込まれている感じの自然さでした。    
独演会は田無で毎月開催とのことですよー。詳細  





2014/07/11

「100人のTシャツ展」会場が入っているSenkiyaのご紹介(広いです)





100人のTシャツ展埼玉県・東川口のtanabike(タナビケ)にて8/3まで  
開催中です。私の出品作は、普段の切り絵作品ではなくペインティングの絵!
                     *撮影=tanabikeの山地さん






ギャラリーの名前はtanabikeなのですが、tanabikeが入っているのは、senkiya
東川口駅までは地下鉄・南北線から埼玉高速鉄道線直通でとても便利。駅をおりて
会場までは車で5分ここは、もともと「千木屋」という植木やさんだった場所。 
写真はSenkiyaの母屋です。カフェや服・雑貨の店が入っています。      






母屋があって、画廊があって、だけではないのです。つい、パノラマ写真を撮りたくなる広さ。
これでも全部じゃありません。左に曲がったところにも、つづきがあります。







Senkiyaの敷地内には、色々なお店や工房が入っています。アクセサリー
ビンテージ・カー、下の写真の珈琲豆の焙煎所、建築家の事務所(建築中)
…と、ジャンルも色々。上の写真は革の工房JOURNEYにて。この日、車で
東川口駅からに会場まで連れていってくださった山崎さん()の旦那様の
サスペンダーを調整しているところ。ノーマン・ロックウェルの絵のよう。
*山崎さんはsenkiyaでこんな楽しいイベントもしています。      



母屋のカフェに話をもどすと・・・



毎日ではないようですが、ランチがいただける日も。私が行った日は、「Okatte
Sun!」の定食の日。おから入りの「おからッケ」、ひじきの煮物、エビチリ的に
チリソースで竹輪を炒めたもの(!)など、美味でした。ゆったりした店内には
赤ちゃん用のベビーベッドまであって、お子様連れにもやさしい雰囲気です。 



 
絵本を前から知ってくれていたSenkiya店主の高橋さん。モダンコーヒーの
店主・吹谷さんに読み聞かせ?というか、「ほら、これ、すごいでしょ」と
ガイダンスしているようすが微笑ましくてありがたくて。奥様によると他の
方々にも「ほら、これ、すごいでしょ」をしてくださっていたとか。私の  
しらないところで、作品が愛されているのを知って、うれしいです、作者。 
Senkiyaで、下記の私の絵本や画集もお取り扱い頂けることになりました。 
お出かけの際はご覧下さいね:                    

◎ 画集「K for KIRIE」  ◎豆本「ぞうさんぽ」、絵葉書など   


*余談:切り絵のポーズで撮った記念写真→ こちらです。   ✄














2014/07/06

無意識・フキダシとコトダマ・「いて下さい」










今日は集中して製作。数日前の低気圧などで体調不良で延ばし延ばしにしてしまって
いた仕事の製作。張り詰めてばかりだとくたびれるので、ふー、と少し休む。枕元で
目が合った本を手にする。開くと「どのくらい無意識でいられますか」と問われる。

*「質問田中未知(アスペクト・2000年7月・刊) ブクログでレビューを見る»




切り絵製作の休憩時間に、先日でかけた「100人のTシャツ展」会場で手に入れた
ザ・モダンコーヒーの珈琲をいれる。ついでに、紙袋をちょきちょき。…休憩に 
なっているんだろうか、まあいいか。指慣らし。               







製作再開、こんなパーツもあったらよいだろうか?と、チョキチョキとフキダシを
いくつか作る。言葉が入るフキダシは丸っこいオバケにも似て、「ことだま」が 
「言霊」と書かれるのも納得しちゃう。                    





丸っこいオバケ、で思い出した作品があります。こちら。 
昨年の個展で、ハルカゼ舎の日めくり「トリツカレル日」 
から切り出した絵。手をつないでついていく丸っこい奴。 






赤い文字は、他より目立つくせに、なんでさっさと先に消えるんだろうね。  




・・・だなんて、なにやらロマンチックな台詞に聞こえた、七夕前日です。