ラベル nico の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル nico の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/09/09

尻尾とソフトクリーム





2023/09/09:ハルカゼ舎の投稿で知った、元・roll(ロールケーキやさん)の、とうめいロボ(歌手の時のお名前)の、ちひろさんの帽子のブランド(funny trip)の作品展 @ nicoへ、ふらりと寄ってみる。


ちひろさんにも、もしかしたら十年とかぶり?にお会いできて、しばしお喋り。布のポーチにペイントや、もふもふの可愛いキャラクターを縫い付けた布ものなど。なかでも、尻尾がお気に入り。写真、撮ってもらった。




まだまだ暑いながらも、多分、暑かった今年の夏に何度か頂いた和菓子屋のソフトクリームの今季の食べおさめ?をする。一番暑かった頃など、食べながらどんどん溶けていって大変だったなあ。この日は、割と急がずに楽しめた。


違う日の写真だけれども、ついでに:「ご自由にお持ちください」のところにあった黄色い長靴の上に蜘蛛がちょこん、と乗っていて可愛らしかったです。*虫が苦手な方、ごめん



2021/12/25

2021年のクリスマス


2021年のクリスマス関連の写真、いくつか。クリスマスツリーも飾ったのですが、クリスマス柄のハンカチを三角に折って飾ったのが、我ながらなかなか素敵だな!という一枚。アイロンかけたら、もっとよかったけれども。手軽な、見立てのクリスマスツリーです。


家族のためのプレゼントを買った店(nico)で見つけたラッピングペーパーも可愛らしかった。ブラジルの古いものらしいのですが、いい感じに「版ずれ」してていて、グッときたり、絵柄がのほほん、と可愛らしかったり。







nicoの近くのデパートのショーウインドーはパンダだらけでした。今年はテレビで見る上野動物園の双子のパンダに癒されましたね。🐼🐼


 

25日のお昼ご飯に、ジョージア料理のシュクメルリを作ったのですが、仕上げに散らしたピンクペッパーとパセリも思いがけずクリスマスカラーでした。*メモとして:ケーキはチョコレート系。 😋



2021/04/07

関美穂子さんのキャスター猫 @ nico




2021/04/07:湯島のnicoで開催していた関美穂子さんの催しへ。関美穂子さんは型染め作家としての作品を知ってる人も多いかも。今回は、キャスター付きの箱の猫のシリーズ(!)でした。*30日まで開催中とのことです(→ nicoのHPはこちら



コロナ禍で、不要不急のあれこれを控えたまえ、なんて言って、アートの存在意義みたいなことを考えることも多い。けれども「可愛い!(美しい!)」「楽しい!(笑う、微笑んじゃう)」、「わはは、こんなことしちゃっていいんだ!(固定概念から自由になる)」とか、かもなぁと久々の作品鑑賞で刺激を受ける。




5月からは、神奈川・青葉台の橙灯で平面作品も展示予定だそう。この日は、画材店に買い物に行った後にふらりとnicoに寄ったら、橙灯店主ふくめ、お久しぶりな面々とお会いできて、換気の良いところで・距離を保って・マスクをして、しばし世間話。じんわり嬉しい時間でした。橙灯にお茶を飲みに行きたいよー、と地団駄を踏むような気持ちにもなったけれども。お近くの方はぜひ。(来店の予約など必要かも、詳細は→ 橙灯のHPにてご確認下さい)



後日、再訪したら別の友人に遭遇できました。:)




2019/08/28

ニエンテでの作品展会期中〜後の展覧会めぐり






自分の作品展の会期中ながら、前後にいくつか展覧会に伺いました。
8/23:1枚目の写真:MAYA MAXXさんたちの二人展。90年代に、学生
時代を過ごした頃に絵葉書を買ったり、「スゴイ人」感がある方の原画を
初めて見られた場所が、私もミニ個展したことがある湯島の雑貨店・ 
nicoで見られるとは!という感慨ぶかさもありました。       



8/25は、自分の品展の在廊後に、馬喰町の組む東京での涙ガラス制作所の
作品展(こちらも二人点)へ。地下のインスタレーションも素敵でした。

暑い日々が続いていたのが少し秋の気配も感じるようになってきた頃で、
夏が、作品展が、もうすぐ終わるのはホッとする気もするけど少し寂しさ
もあり、この先のこと(いや、充分いそがしいけど)を考えたり、すこし
切ないというか心細くなったりしている時に、地下の展示室で、一人で 
綺麗なものを眺めるとは贅沢な時間。満たされる感じ。        

それから、前回、この会場に伺ったとき(4年前でした)にケータリングを
していたフルタヨウコさんは昨年、他界された。少し年上なくらいだった。
だからか、フルタさんちでもないのに、"フルタさん、来たよー?"みたいに
心の中で呼びかけている自分がいた。ちょっと遅いお盆みたいなかんじで。




8/28:かがくのとびら展を見た帰り道には、同じ馬喰町にある
Kiyoyuki Kuwabara AGでの南阿沙美さんの写真展へ。画廊主は
会計事務所もしているという。4年後の、インボイスが何とか
話など(本当、あれはやめてほしい!)、帰りに涙ガラスの
会場の再訪できました。                 




ニエンテでの作品展の翌日は、死後くんの展覧会へ。
月光荘は私も作家活動初期に展覧会をしたことがある
場所で、画室1だったところは今はもうないけど、 
今回の死後くん展・2会場同時開催の一つで、"はなれ"
という、ビルの上階のバーのような場所(初めて上り
ました、階段で!)は、合同展をしたことがある場所
の上でした。写真のグラスを買ったり、先日紙博
同じ時期、海外の友人が行って、すんごい混んでた!
話していた)アートブックフェアで発表されたと 
いう画集もゲット。最後のページに、私・所蔵の絵が
載ってて嬉しかったです。枕元に飾ってて、毎晩見て
いる絵の一つです。               




2016/07/26

休日:パブリックパーラーSAMPOへ






7月26日、平日ですがお休みをいただいて、
遠足気分で、東久留米へ。目的地は・・・ 




パブリックパーラーSAMPO。私の札幌の作品の題名と、偶然
同じ名前。 :) 約半年前に開店、でもなかなか来られず、
雑貨店nicoがイベントを開催している間にと伺いました。 



二階は、かなり昭和レトロな雰囲気。
前はケーキ屋さんだったようです。 
右がこのお店の店主ご夫妻の奥様で、
じつは私家版の画集シリーズの第一弾
K for KIRIE」で写真を撮って下さった
higoさん。ほわーんとて愛らしい人。



イベントは二階で開催されていて、各国の
雑貨や服などがずらりと並んでいました。
涼し気な青い水玉のビニール袋を買う。 




わ、美しい人。これはだあれ?と聞くと
若かりしピナ・バウシュだそうです。 



あ、はとちゃん来た。




かけつけ一杯、かき氷。私は梅、
はとちゃんはレモン。nicoの店主は
遊び心がある細工を忘れない人で、
かき氷に「シベリヤ」のピックが。



一緒にいこうよ!と誘った、絵描きのはとちゃん、
実はこのイベントにも参加していて、写真左下の
ガチャガチャを出店?していました。1階の飲食
スペースではイベント「高級喫茶シベリヤ」の 
期間中限定の特別メニューを愉しんだり、あれ 
これ茶飲み話。お店の料理やお菓子を手がける 
ご主人は、昔別のカフェでケーキなどを頂いた 
なあ、思い返せばそれって12年前位の事で、 
(リンク先の個展会場の近くにあったお店でした)
時が過ぎるのは早いわあ、と、しみじみ。  



帰りに、東に向かう、はとちゃんの車に
途中までご一緒させてもらいました。 
あっ!ここなら分かる!という所で下車
して、友人のお店に向かう途中、貫禄の
ある野良猫と出会いました。ここの所、
たぶん自分史上すごく忙しい日々なのだ
けれど(って、喉元過ぎれば熱さ忘れる
なのかもしれない、とと姉ちゃんOP製作
のことを思うと)、少しほっとして、
ゆったりした時間を過ごせた日でした。







2016/03/31

一連の制作完了、「とと」ポスター @ ノマド・ほか








一連の制作、最後の一枚を仕上げました。モチーフはジュゴン。よく似てるマナティーとは、どう違うの?と調べ物。住んでいるところと、尻尾の形(マナティーは丸い、ジュゴンはイルカ的)そして、口の位置(ジュゴンは下についている)がポイントの ようでした。検索すると、ゾウと共通の祖先を持つそうだ。なるほど、ゾウっぽい。昨年の秋から始まったプロジェクト、実際に本番の制作を始めたのは年始。長かった。まだ、これから映像チームが私の絵を動かしてくださって、それで本当のゴールだけれど、ひゃっほー、やったー!マラソン完走!という感じ。





図書館にジュゴンの資料を返して、散歩へ。先日、「とと姉ちゃん」のポスターをお預かり頂いたカフェノマドに向かう。東京は本日、桜が満開となったそうです。         






「とと姉ちゃん」ドラマガイドには、わかりやすく案内を書いてくださっていました。ありがとうございます! 




左の写真のように、オープニング映像の監督の小川純子さんと、絵を制作した私の対談が ドラマガイドには載っています。純子さんとは沢山の絵を制作している期間の半ばに、ここで
打合せをしたり、同ドラマの主題歌の宇多田ヒカルさんのスタッフと「初めまして」をした場所でもあります。展示活動開始したばかりの頃に、個展した店。是非お出かけくださいね。
       



宇多田さんは2010年から活動を休止していて、今回の「とと姉ちゃん」の主題歌(題名はもう発表されています、「花束を君に」)が、活動再開第一弾となります。(主題歌を宇多田さんにお願いした、番組統括・落合将さんの言葉は、こちらでご覧いただけます。         






話をもどすと:カフェノマドでは、大きなポスターを貼って頂いております。記念に鏡の前で自撮りなどいかがでしょう?…なんて。


「とと姉ちゃん」ポスター前の自撮り・実例。笑。ここに前に伺ったときに作ったコレは、


高畑充希さんの指さす先に貼って
下さっていました。





そして、千代田線に乗って、根津の隣の駅・湯島へ。輸入雑貨店nico()と、先述の根津ノマドの近くの画廊りんごやには、葉書を拡大コピーした張り紙を託しました。リュックサックの中に入れていたので、ちょっとクシャっとなっちゃってごめんなさい。レトロっぽさが増した、ってことに…なるといいな。





私も数年前にミニ個展を開催した、輸入雑貨店nicoの店内、階段下にある小さな展示スペースでは、絵描きの友人の宇都亜紗子さんの「テストピース展」を開催中です。私がさっきまで居た(千代田線の隣駅)根津のタナカホンヤでは「壁画展Ⅲ」開催中だった、チェック不足でした、残念。宇都さんの絵を手に入れるのは二枚目でしたが、店主に「会期後にお渡し?」と訊ねると、「自分で壁から剥がして頂いていいですよ」とのこと。自由さが愉快でした。  

2016/02/27

橙灯・珈琲教室→ 天家燈四郎・落語







今日は、橙灯)店主による珈琲教室を受けに、  
湯島の輸入雑貨店雑貨店nico)にいってきました。




橙灯の店主・紀子さん。東京の小石川に開いていた
お店を閉め、神奈川の青葉台に新店舗を準備中。 
  



珈琲は、何度℃くらいのお湯がいい、とか
かじり聞きしたことは考慮に入れつつも、
いつも、我流で淹れているので、いつか 
こういう教室で習ってみたかった。豆に 
お湯を注ぐ勢いや、雑味の事、前よりは 
少しイメージできるようになったか、な?
お土産に橙灯の焼き菓子やバナナケーキ、
珈琲豆も(モダンコーヒーなど数種)頂き
ました。会場の店主のツイートでも写真が
ご覧いただけます→ こちら。      




東東京での珈琲教室のあと、西東京の田無まで同級生の
落語を聴きに行きました。天家燈四郎さん、江戸弁が、
DNAに組み込まれている感じの自然さでした。    
独演会は田無で毎月開催とのことですよー。詳細  





2016/02/10

涙か雨のイヤリング、はとだるまと白うさぎ








今日は、長いこと取り組んできた制作が昨日完了して、
気分転換の日。まずは、久しぶりに駒込の仄仄へ。  
雑貨類や豆本絵本などをお取り扱い頂いている   
お店です。カレンダーは、おかげさまで完売した   
ようです。(芝生での通販はこちら!)。しばらく、
家にこもって制作をしていたのだけれど、これから急に
外に出る機会が増えるので、伸びっぱなしの髪のこと 
とか、身なりを整えねばならないなあ、と思っていた 
せいか、本日さいしょの買い物はあこちら。水色の  
ような、緑色のような。涙のような雨のような。   
手がけてきた映像作品のための絵や、共演する歌にも 
共鳴するような気がして、即決。          



後日追記





後日、同じように、進行中のプロジェクトの時に作った形が頭に 
残っていて手に入れたものがあります。ツイッターでフォローして
いるアクセサリー出店の催事にて。しばらく残像のように  
あれこれの形に似たアクセサリーを欲する日々が続いたりして? 





こんどは自分で作ってしまいました。編んであった
花のパーツと、ヒモを合わせて、数分で完成。4つ
作って、似合いそうな友人達にも差し上げました。

*後日追記:プロジェクト=連続テレビ小説「とと姉ちゃん」



 <閑話休題>








その後、はとちゃん()の展覧会 @ ニコ)へ。
私もミニ個展をしたことがある、階段下の小部屋に、
どーん!と大きくて丸いダルマが鎮座してて、凄い。
鬼や猿やカエルのダルマ、色々ありましたが、   
わー、可愛い〜♥と、一目惚れしたのがこちら。  
↓                       



ハリネズミのダルマです。今日は偶々、白い
動物の置物を二つ(二匹?)受け入れて、 
ふわふわのウサギは、先述の仄仄で入手した
ものです。お疲れ様でした、と労(ねぎら)
ってあげないと、と、白と赤のケーキなども
買って、お買い物を楽しんだ日でした。  



\行ってきまーす/

2017/8/12、親戚の子にプレゼントしました。












2015/08/29

個展準備日記:案内状入稿のち、地下の小部屋の花火大会






個展の案内状、やっと入稿。"これにて、画業に戻らせて頂きます"?
(いや、あれこれ更新せねば)(しばし、お待ちください)。   





辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
会期/2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)








個展の案内状の入稿を終えて、出かけた場所で、ちょうちんの名入れを
させてもらいました。HASAMI BOOKS、とか書けばよかったかな。  






会場は、私もミニ展示をしたことがある(&同所での曽田耕さんの展示案内を 
デザインした)雑貨店・nico。「にこぺ展」(にこぺ=フリーペーパーの題)の
グランドフィナーレ。地下で、花火大会って?と気になって見にゆきました。 


\どーん/        

た〜まや〜。私の端末だと、暗いところでは上手に撮れなくて、写真がありませんが
光を投影して楽しむものもあり。「ひゅ〜、どーん(花火の音)、わ~(歓声)」の
効果音もあり、愉快でした。                         



東大も、バスも走っています。遊び心と、緻密さと、オシャレや洗練に傾きすぎない
のと(=いい意味での野暮ったさ、キッチュさの良さ)、気合は感じつつも肩に力が
入っていない感じ、センスやバランス感覚がすばらしい。写真を撮らなかったけれど
秋田の6jumbopinsさん・作のグッズ(Tシャツやトート)も、ありました。   



「今日は花火大会だからスワンボートがいっぱい出てるんだよ」と店主。     
想像力と想像力は比例するのやも。そして、なんたらは細部に宿るんだよねぇ。