2015/07/18

ドラっぷる




\四次元ポケット〜!/


大山のぶ代さんの声で脳内再生してください)

昨年は渋みと酸味が強かった庭の青りんご、今年のは甘みが増していました。
悪い意味で「若い」子が、オトナに近づく感じ?今年は13個、実りました。 
青いランチョンマットの上、白い小皿に半円形のものが乗っていると、   
ドラえもん風。大山のぶ代さん、先月「徹子の部屋」でお声をききました。 
新しい声優さんによるドラちゃんも慣れてきたけど、やはり私の中では、  
彼女の声がドラえもんです。                      




しごとファイルを更新 / ビシソワーズはじめました





展覧会場での閲覧用や、打ち合わせの時に使うファイルも、ときどき更新が必要。
今日はCDと絵本のページをギュッと、編集。前回更新時から新しく出たものもある
うれしさ。(シーハーズのと、伊藤ゴローさんの)。             




一段落して、無性に食べたくなったビシソワーズを作りました。夏だなあ。







翌日は略歴を更新しました。2015 ←→ 2000 の、ワタクシ。プリンターの印刷を
待っているあいだ、同じポーズをしていることに気づいて、自分の癖を知る。  
展示活動を始めたのは1998年末、薄くてもいいから作品ファイルをまとめておくと
いいよ、と2001年の個展の学芸員さんがアドバイスしてくださってからなるべく 
常備してあるのですが、おそろしいことに14年もの間、ページ構成はその時々に 
やっていたのを、やっとファイル名にページ順の数字をふりました。適当に、では
なくて何となくページの「流れ」があり、今回はCDのページを追加したので、その
隣に演奏する人を描いたペン画を再登用してみたり。なんちゃって編集者気分で。







2015/07/17

アムステルダムでの展覧会にM.Jaquetさんの所蔵の辻作品・出品












昨年フランスでの展覧会でご一緒したMaartje Jaquetマールチェ・ジャケット)さん
ご自身の作品と彼女が所蔵する作品が、5/18〜7/17にオランダ・アムステルダムの   
Arti et Amicitiaeで展示され、その中に私の作品も含まれるそうです。会期は約2ヶ月と
長いので、オランダにお住まいの方、会期中に旅行でいらっしゃる方、ぜひお立ち寄り
ください。上の写真は、私の作品のポーズの真似をするマールチェさん。この作品を 
含む、3点が展示されています!  【会期終了しました】            


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(The Artist and her collection; Maartje Jaquet)

日時 2015年5月18日〜7月17日 *火〜金の10AM〜5PMに一般公開
                *少し早めに会期終了したようです

会場 Arti et Amicitiae

住所 Rokin 112, 1012 LB, Amsterdam → 地図はこちら

★マールチェさんのウェブサイトでの情報はこちら(英語)
★会場のウェブサイトでの情報はこちら(オランダ語)


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下記のアーティスト(私ふくむ)の作品が見られるそうです。

フランスでの展示「PAPIER - 紙」でご一緒したオランダ人の
アーティスト(マールチェさんとの映像作品を共作した)、 
Judithさんや、旦那様さまのロヒールさんのお名前も:   

Anna Antonova, Chris Baker, Alison Bass, Marian Bijlenga, Jaap Blonk, 

Turi Braaksma – van Heerikhuizen, Susanne Breuss, Maarten Brinkman, 
Anja Brunt, Patricia van de Camp, Carlomaria, Colombel, Cathy Cullis, 
Eddie D., Rins Dekker, Moritz Ebinger, Cozue Endoh, Fitacola, 
Melle Hammer, Kirsten Haugaard, Femke van Heerikhuizen, Roza Horowitz, 
Jos Houweling, Gertie Jaquet, Maartje Jaquet, Jelle Kampen, Josephine, Kinska, 
Rinaldo Klas, Peter Klashorst, Jean Bernard Koeman, Dana Komjaty, 
Judith Koning, Nicholas Laughlin, Yara van Loghem, Miriskum, Najim Molenaar,
Regula Maria Müller, Frenk der Nederlanden, Tomio Nitto, Ann O’Neal Garçia, 
powerpaola, Angelica Paez, Goran Patljech, Anita Philipsen, Maarten Ploeg, 
Oscar van der Ploeg, Rogier van der Ploeg, Marcel Prins, Sabine Remy, 
Chrystl Rijkeboer, Brigitta Ruven, Lucy Sarneel, Shelley Savor, Herman Schouwenburg, 
Calvin Seibert, James Otto Seibold, Ines Seidel, Noel Sies, Myriam Simons,Martijn Smit, 
Sandra Soss, Straatjutter (Krista Peters), Vivienne Strauss, Su Tomesen, 
Giotta Tajiri, Ryu Tajiri, Keiko Tsuji, Moniek van de Vall, Jim van der Woude, Yano, Marieke Zeeman.

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5/18追記:マールチェさんが、さっそく初日の写真を送ってくださいました







左下の水色の「F」が、辻恵子作品。これは、フランスでの展覧会

PAPIER - 紙」でマールチェさんとご一緒したときに、作品を交換
したものです。*交換した・私の手元にある作品は、この記事の
下の方で紹介しています。                 




左上は、私の年賀状(!:笑)、右下はPAPIER - 紙
マールチェさんと映像作品を共作した、ユーディットさんの
作品です。私も同じ、猫の鼻の頭がクローズアップになった
彼女の作品(紙の箱の中に…)を持っています。     







交換こした作品、年賀状、そしてもうひとつは…写真、右側の下から二番目。



                        ↓





この写真だと、右上。


じゃーん、下から見て下さいね。これは、アムステルダム滞在中にお世話になった
(マールチェさんのアトリエに泊めていただいていたのです)お礼に、置き土産に
したトマトスープのパッケージを切った、ポップアップの切り絵です。     
↓         




私にとってはオランダで作品が展示されるのは初めてのこと。(除く・個人蔵)。
スープの箱の作品がとくに人気だったわよ、とのことでした。        







 

ちなみに、「F」の写真(私の作品)と交換した、マールチェさんの作品はこちら。



アムステルダム滞在中に泊めて頂いていた、彼女のアトリエで、フランスでの
展覧会に出す作品を選んでいるときに、「私はこれがすきだなー」(これは 
出品すべきだと思うよ?)と言ったら、じゃあ、これとあなた(辻恵子)の 
作品(フランスに送ってあるもの、彼女はまだ見ていない)から選んで交換こ
しましょうよ!…と、なったのです。色々なアーティストと親交のある彼女の
アトリエには、沢山のすてきな作品がありました。会場で是非ご覧ください。








2015/07/16

眠り猫、恵子さんの夢、けろ企画のフリマ、オランダ展







台風が近づいている。朝、早くに大きな雨音で目が覚めてしまう。少し寝不足で
機嫌が悪い。日中は、拍子抜けするほど雨風つよまらず、外出。見知らぬ猫の 
寝顔に癒される。しばし見つめ合う。にくきゅう、黒い。今日の夢はなんだった
だろう。昨日?夢に、故人の・次の個展会場オーナーだった恵子さんが出てきた
気がする。個展のこと、ちゃんとしなくちゃ、という気持ちからだろうけれど。
↓                      




辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
会期/2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)





前回・5月に、この辺りに来たときは真っ黒い服(画廊主の御通夜)だったので、
今回は、引きずらないように、ぱあっと赤を着てゆく。目的地でのレジ待ちの時
近くにいたご婦人が、ちょっと袖口さわってもいいですか?いい生地ですね、と
と。どこか知らないアパレル会社じゃなくって、お会いしたことのあるの所で
作ったものなので、なんだか嬉しい。                   




けろ企画のガレージセールショーへ。今回四回目か。ほぼ毎回?きてるかも。
けろさん、プロなんである。音楽から空間コーディネートから、接客やら、 
いろいろ。いい塩梅にキッチュでシックでカオス。軽やか。        




じゃーん、こちらがガレージセールショーで手にいれたもの。四角い小皿は二つ。
家に同じ柄の八角形のがある。たぶん同じ作者?作家名が判明して嬉しい。左下は
橙灯のバナナケーキ、ビーズのバッジ、鮮やかな元気な色のTシャツは、父に。  




ところで、明日で(私の作品も展示された)オランダでの展覧会が終わるなあ、と
おもって、主催者というか、主役のマールチェさんと久しぶりにやりとり。   
夏休みの関係で?発表されてた会期より早めに撤収したみたい。柔軟で、良い。 

私にとってはオランダで作品が展示されるのは初めてのこと。(除く・個人蔵)。
スープの箱の作品がとくに人気だったわよ、とのことでした。         






十三 十四





 三

  四


*仕事のファイルです。まだ使っていない、昨日かってきたばかりのバインダーの
表紙に数字を、マスキングテープで貼り付けました。