2017/01/18

永野裕之・著「はじめての物理数学」の装丁画・扉絵を製作






1月18日にSBクリエイティブより発売の書籍、永野裕之・著
装幀画、章の始めの扉絵を制作しました。      

キンドル版はこちら:
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01MS6MCPJ/






帯がある状態


帯を外すと、こんな感じです。

 

ちなみに、表紙の絵の右側の
学生さん風の人物像の原画は
このくらいのサイズです。 :)
小指との比較。      


章のはじめの扉絵も製作しました。




こちらは裏表紙。



背表紙。分厚い!
書店でぜひ。  








2017/01/17

個展した画廊だった所で打合せ→ 恵比寿へ






打ち合わせ続き。実はここ、以前、をしたことがある画廊が 
あった場所、何年か前に「あ、新しいお店になってるぅ」と外から
見てはいたけど、入ることはないんだろうなあ、と思っていたら…
偶然、学友が設計・改装をしていたという不思議。ここの仕事では
ないのだけれど、この場所で「初めまして」の方と顔合わせ。  



次の仕事に向かう学友の車に途中まで乗せて頂いて、皇居沿いを
通って、渋谷まで乗せてもらう。どこかの建築事務所に所属して
いる訳ではなくて、一人でやっている学友、一人でやるって大変
だよね(私も似たようなもので)、と話しつつ、人柄や、フット
ワークの軽さは、「引きの強さ」に繋がるのかな?と、何となく
仮説を立ててみる。スマホはいらん、て話などなど。     



車を渋谷で降り、電車に乗って、恵比寿の画廊へ。
ずーっと前に合同展に参加したことある場所。 
画廊主さんとも「お久しぶり」だったのですが、 
覚えて頂いていて嬉しかった。再会づいてる日。 
右側の、駒ヶ嶺三彩さんのお皿を手に入れました。 





2017/01/16

初「紙博」の初打ち合わせ / 連日"佐渡"な人たち






手紙社のイベント「紙博」の方と、"初めまして"、打ち合わせをしました。手紙社というと、以前、「もみじ市」に二度参加したことがあり、今回は 久しぶりの接触。一人で出店するのではなく、あのお二人を誘ってみようかな?思い立ったが 吉日!…と、早速御連絡→ 一緒に出店できる事になりました。楽しみ。前日佐渡で出会った人達と東京で会っていたけど、「紙博」でご一緒するのも佐渡仲間:チャンキー松本さん、犬ん子さんのお二人。佐渡な人々との交流が偶然、続く。そうそう、「紙博」って何回目ですか?とお尋ねしたら、記念すべき第一回だそうですよ。詳細は→ こちらで。 *近日公式HPもできるそう。




2017/01/15

「製麺キャンプ」へ:製麺ワークショップ & キジ !





1/15、製麺キャンプというイベントに行ってきました。



昨年の9月に新潟・佐渡でのイベント
玉置さんたちの企画。      


佐渡では時間がなくて、玉置さんが作って
くださったのを食べただけなのですが、 
今回は製麺機ワークショップにも参加。 
約束して会った訳でもないのに、佐渡で 
お会いした皆さんとも再会できて嬉しい。




「趣味の製麺」という同人誌、ズラリ。
生地を薄く伸ばす時は上段の歯車に
ハンドルを噛ませて奥に回し、麺を
細く切る時は歯車を少し引いて  
手前に回す。おお、よくできてる〜!



作った麺は茹でてもらって、トッピングを自分で乗せて 
「いただきます」。キジの肉団子の入ったのと、甘辛い 
タレの混ぜそばを食べました。会場の方が、このキジは
昨日とってきたばかりなんですよー、と仰っていて、 
(→ お店の方のブログ記事はこちら)、へー、すごい! 
なんて言って食べ終わってから、ふと見ると…    




ご本鳥様がいらっしゃいました。
羽の色の美しさに見とれました。
触るところによって、猫のような
部分(胴体)や、ふわふわした所
(首回り)などあり、ナデナデ。 




黒の中に紫や緑が混在した、
絶妙な色の変化。油絵を描く
人など、モデルにしたくなる
だろうなあ!眼福、そして 
お命、有り難く頂きました。












2017/01/14

西荻ハトバ→ みずそら→ タイトル → きゅうきゅう








この日は西荻窪方面へ。久しぶりに個展が先々まで
決まっていない(全く決めていない)状態なので、
次にどんなことができるかな?という相談をする。
具体的にではなくて漠然と話していて、あ、結局、
何か発表せざるをえない性分なのかもしれないな!
と気づく。個展って大変なんですけど、あ、あれも
やってみたいなあ!とか思ってしまう。来年が作家
活動を始めてから20周年なので何か記念になるよう
なことを?と思っていたけど、それは一昨年に、 
第40回目の個展の時にやったからもういいか、とか。



場所も決めず、来年って言ったら結構
すぐ来ちゃう(&画廊側はどんどん 
予定が埋まるから間に合わないかも)
か、まあしばらく個展休みっていうの
ありか。そんな話を聞いて頂きながら
服飾のお店・STOREの二階のカフェ・ 
画廊hatobaで初めてコーヒーを楽しむ。




なんと、秋田の08コーヒーの豆でした。
嬉しいな。*行ったことがあります。 



それから、STOREからも近いギャラリーみずのそらへ。
私も参加している「New Year Greetings展」が開催中。
*右が私の貼り絵の年賀状、左はユカワアツコさんの。



ギャラリーみずのそらの先代のオーナー
小峰恵子さんの作った空間は本当に  
心地よくて、稀有な場所だ、というよな
話を、彼女の急逝のあとも画廊を続けて
くれた御子息・健太郎さん、今回の展示の
運営委員の一人・三彩さんとも話す。 




西荻窪駅からギャラリーみずのそらまでは
徒歩10分くらい、そこから駅に戻らず、 
徒歩12分くらい歩いて・・・      


本屋Titleへ初めて行ってみました。
nakabanさんの展覧会が開催中と聞いて。
このロゴや看板も、彼の作だそうです。



Titileでは、オープニング映像の絵を製作した番組:朝ドラ「とと姉ちゃん」が
きっかけで知った植物学者の牧野富太郎さんの本を手に入れました。好みの
文体。素直で。てっきり、劇中で坂口健太郎さん演じる星野のモデルだと 
勘違いしてたけど、調べたら彼より先に新種をみつけたと新聞記事になって
いた人のようです。→ 出典はこちら                  



西荻窪駅→ 寄り道しつつ徒歩10分でギャラリー、そこから 
本屋に12分、帰りは荻窪駅まで14分テクテク。電車で通った
ことしかなかった道、楽しい。距離感が体感できました。 
そして地下鉄に乗ろうとホームに降りていくと、いきなり 
こわい話ですみませんが、人が遠くに倒れているのを発見。
数人が駆け寄って介抱している様子。だっ!と改札に戻り、
駅員さんに伝え、倒れている人のところに行って、「大丈夫
ですか、意識ありますか、どこ打ちましたか」と言える位に
なっている自分に驚く。傷は痛々しかったけれど、命に別状
なさそう?だった。自分も大怪我した時に、周りの人に  
助けてもらった事があり、少しだけ御恩返し。以前、別の 
方が倒れていた時はもう他の方が介抱しているし意識がない
ような状態で、足がすくんでしまったんだった。その後悔が
力になった気がした。意識を失わせないために声がけ、は 
大事らしいですよ。→ ご参考にどうぞ。