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2023/01/25

次回・辻恵子展は会期未定、HATOBAにて






辻恵子の個展は2020年5月に、東京・西荻窪のストアの2階のHATOBAで開催予定でしたが、COVID-19の感染拡大防止のため、会期を延期します。詳細は後日またお知らせ致します。 


辻恵子展(仮)
会場:HATOBA
住所:167-0042 東京都西荻北5-7-19(SUTOAの2階)
電話:03-3397-1791

辻恵子HP:http://www.tsujikeiko.com/
関連ブログ記事:https://tsujikeiko.blogspot.com/search/label/hatobaten
会場HP:https://sutoa.jp/news#detailHatobaArea














HATOBA:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19-2F(SUTOA内)


2020/10/11

高知子さんの展覧会 @ HATOBA ヘ

 


(コロナ禍で、延期中)会場・HATOBAヘ。金沢を
拠点に活動している高知子さんの展覧会へ。


作品数に圧倒されたり、コロナ禍に制作を
することについてなど立ち話をしたり。 
ブローチの作品は持ってるけれど、初めて
平面作品を手に入れた。いらっしゃーい。






沢山の
作品点数に圧倒される。

2020/02/13

西荻満喫デー(ランチ〜個展会議〜散歩)






2020/2/13:新型肺炎で、なかなか気軽に出かけられないなか、
個展(@HATOBA)の案内状のデザイン会議に西荻窪に行く事に
なって、近隣にアトリエを構える作家仲間たちに声をかけたら、
思いがけず西荻窪満喫ツアーのような一日になりました。   

新潟・佐渡島でのイベント「ハロー!ブックス」もご一緒した
いぬんこさんのアトリエ、ほんの少し覗く。ドアに貼られて 
いたキャラクターはNHKの・朝の子供番組「シャキーン!」の
キャラクター。思わず「かわい〜」と、思わずホッペを触って
しまう可愛さ。実は私も、「シャキーン!ザ・ナイト」という
夜に放送されていた同じ番組で数回(切り絵を作る手元だけ)
出演したことがあって(画像ないですが詳細はこちら、2009年
のことだそう)、その時もエンディングなどに、いぬんこさん
の絵が登場していて。作者・本人同士が出会う前にお互いの 
作品は同じ番組で"共演"していたのでした。        

いぬんこさんと、久しぶりにというか二人での食事は初めて 
だったかも?ランチをしつつアレコレおしゃべり。個展を  
する予定のHATOBAの近くサジロクローブでカレーをば。この
お店に来たのは二度目で、前に来たときは、ギャラリーみずの
そらという素敵な画廊での→初めての個展(→関連記事)を 
したときに、今は亡き友人(翻訳家の天野さん)と功刀さんと
三人で何か食べよう、でも店を知らないな?と話していたら、
フミヨさんがオススメしてくれたんだった。…と、感傷に浸る
でもなく、打ち合わせまでの時間、美味しいだなんだと喋る。




はっけよーい

まだ発売されていない(3/16発売)だけれども: 

もうすぐ、こんな可愛い絵本もでるそう!楽しみ。




ランチを終えて、じゃあまたねーと別れてから、徒歩
1〜2分で個展会場のHATOBAに着。サジロ(カレー
を食べた店)から、HATOBAに行くまでの小さな橋・
関根橋は朝ドラ「とと姉ちゃん」の仕事の第一報の 
電話をした思い出の場所でもあります、ちなみに。 
その日の記録?はこちら)。話があちこちに飛びます
が、今年の5月に個展を開催予定の(肺炎関連で、
会期が変更にならないといいな…)会場・HATOBA
の外観はこんな感じ。服飾のお店・SUTOAの二階。


落ち着いた空間で、お客様たちも個々に静かに
自分の時間を過ごしている感じが良いです。 

 


物販もいろいろ。リトアニアの陶器の鳥笛可愛い。



カレーの後は(チャイもついてたんだけど)
コーヒーを欲して、私も一杯、頂きました。

5月の個展、4月に参加予定のイベントで
チラシを配布して、と思っていたのだけど
その前に3月に別の催しが入ったから、 
可能ならその時に出来ているといいな、と
早めに進めていたのですが、新型肺炎  
(COVID-19)の感染拡大防止のため、多く
の催しが中止に追い込まれたのの一つに
なってしまって、もう少し(チラシ作り
のこと)ゆっくり進められそうです。 



会期も、どうなるか(延期にならないといいのですが、
というか、いつ収束するのか、先が見えなくてツライの
ですが…)分かりませんが、この日「よしっ!会期は 
これで決定!」と決まったのは5/16〜25です。*もしも
変更あればまたお知らせしますね。*3/9に書いてます




打ち合わせの後、鳥の画家・ユカワアツコさんと合流して、
テクテク散歩。初めて善福寺公園も行けた。素敵!    



ユカワさんちの猫・ハチさんにも再会。可愛いのう。
抱き上げたら「やーん」みたいに抗議されるも、
膝に乗せてナデナデしてたら、一度立ち上がり、
くるりと回って自分の具合のいいポジションに 
「よいしょ」。帰り際に靴に匂いづけしてくれ 
ました。人間にはわからない"匂い"だけども。







2020/02/02

個展のメインビジュアル試作、可愛い信号ボタン






2/2:やっと個展(2020年5月に、西荻窪のHATOBAにて開催!)
メインビジュアル用の試作いくつか制作。なかなか集中して作品を
作れる時間を、作れないジレンマ。              




そのあと、外出すると、落とし物のマフラーをして 
もらってる信号機のボタンを見かけました。可愛い。




2019/11/13

西荻・鳥待ち暦〜HATOBAへ







11/13:東京・西荻窪のFALLでのユカワアツコさんの個展
「鳥待ち暦」の初日にお邪魔する。ユカワさんの絵画作品を
初めて一つ手に入れる。届くのが楽しみ、わくわく。  



後日追記:絵が届いて早速額装。ふくふくと膨らんだ雀。
実際みかけても人間の気配に驚いて飛んでいってしまう 
だろうけど、この幸福そうな光景を、日常のなかでずっと
見ていられるのだと思うと嬉しい。(そういうものなの
ですよ!皆さま、美術作品が日常にあるっていうことは!
とも力説したくなるかんじ:笑)。 11/28、記。




せっかく西荻窪に来たので、 STORE(ストア)あらため
SUTOA(ストア)に店名・ブランド名を変えたばかりの
11/2からSUTOA?こちらにも足を伸ばす。メッセージで
やりとりしていた、来年の展覧会の話もしたくて。   



SUTOAは服飾のお店で、二階がHATOBA、
喫茶もできる空間です。2020年5月の後半に
開催予定、詳細はまたお知らせします。  

関連ブログ記事はここに更新する予定:                    



オーナー夫妻と話しをしながら、この窓を見ていて、後日、
HATOBAの近くのギャラリーみずのそらでの個展(の記事は
こちら)の時に使いかけて残っていたカッティングシート 
(窓などに貼り付けられるシート)で、ハサミを作ってみて、
会期中、窓に貼ろうかな?などと構想していました。来年の
5月なんて、すごく先のようでいて、あっという間に来ちゃい
そうだものね、思いついた先から作っていこう。     




で、ついでに?2020年5月にHATOBAで辻恵子展を
開催しますよー、という告知用の何か画像も欲しい
ところだなあ、と、残っているシート(色の選択肢
は、あまり多くない)で、チョキチョキと作って…



残り面積が少ない中で、ごちゃごちゃっと複雑な
「展」の字の下のとこを作らねばならず、これ、 
失敗したらまた、同じ色のカッティングシートを
取り寄せて…?という緊張感も多少ありつつ、 
こういう時は、アレだ、日本語の人じゃないかの
ような脳に切り替えるの術!(忍者風に…先祖が
伊賀忍者で有名な三重県・伊賀の人なもので)。
なんとかそれっぽくできました。       


というわけで、ジャジャーン。2020年5月にHATOBAで
辻恵子展!5月の後半の予定です。ざっくりですが、
お知らせしておきます。手に入れたばかりの来年の 
手帳などにメモしておいてくださいね。      

ちなみに、目下、手掛けている某お仕事も、5月まで
には出ているはずなのですが、その原画展ではあり 
ません。朝ドラの仕事や、目下手掛けている仕事でも
貼り絵(や、一色の紙に穴を開けていく、いわゆる 
切り絵)がメディアに登場することが多い近年ですが
オーナー夫妻も、印刷物等に元々ある色を活かして 
切り出される「私の」切り絵が好きだと言ってくれて
いることもあり、切り絵作品を中心にする予定です。





 





2017/01/14

西荻ハトバ→ みずそら→ タイトル → きゅうきゅう








この日は西荻窪方面へ。久しぶりに個展が先々まで
決まっていない(全く決めていない)状態なので、
次にどんなことができるかな?という相談をする。
具体的にではなくて漠然と話していて、あ、結局、
何か発表せざるをえない性分なのかもしれないな!
と気づく。個展って大変なんですけど、あ、あれも
やってみたいなあ!とか思ってしまう。来年が作家
活動を始めてから20周年なので何か記念になるよう
なことを?と思っていたけど、それは一昨年に、 
第40回目の個展の時にやったからもういいか、とか。



場所も決めず、来年って言ったら結構
すぐ来ちゃう(&画廊側はどんどん 
予定が埋まるから間に合わないかも)
か、まあしばらく個展休みっていうの
ありか。そんな話を聞いて頂きながら
服飾のお店・STOREの二階のカフェ・ 
画廊hatobaで初めてコーヒーを楽しむ。




なんと、秋田の08コーヒーの豆でした。
嬉しいな。*行ったことがあります。 



それから、STOREからも近いギャラリーみずのそらへ。
私も参加している「New Year Greetings展」が開催中。
*右が私の貼り絵の年賀状、左はユカワアツコさんの。



ギャラリーみずのそらの先代のオーナー
小峰恵子さんの作った空間は本当に  
心地よくて、稀有な場所だ、というよな
話を、彼女の急逝のあとも画廊を続けて
くれた御子息・健太郎さん、今回の展示の
運営委員の一人・三彩さんとも話す。 




西荻窪駅からギャラリーみずのそらまでは
徒歩10分くらい、そこから駅に戻らず、 
徒歩12分くらい歩いて・・・      


本屋Titleへ初めて行ってみました。
nakabanさんの展覧会が開催中と聞いて。
このロゴや看板も、彼の作だそうです。



Titileでは、オープニング映像の絵を製作した番組:朝ドラ「とと姉ちゃん」が
きっかけで知った植物学者の牧野富太郎さんの本を手に入れました。好みの
文体。素直で。てっきり、劇中で坂口健太郎さん演じる星野のモデルだと 
勘違いしてたけど、調べたら彼より先に新種をみつけたと新聞記事になって
いた人のようです。→ 出典はこちら                  



西荻窪駅→ 寄り道しつつ徒歩10分でギャラリー、そこから 
本屋に12分、帰りは荻窪駅まで14分テクテク。電車で通った
ことしかなかった道、楽しい。距離感が体感できました。 
そして地下鉄に乗ろうとホームに降りていくと、いきなり 
こわい話ですみませんが、人が遠くに倒れているのを発見。
数人が駆け寄って介抱している様子。だっ!と改札に戻り、
駅員さんに伝え、倒れている人のところに行って、「大丈夫
ですか、意識ありますか、どこ打ちましたか」と言える位に
なっている自分に驚く。傷は痛々しかったけれど、命に別状
なさそう?だった。自分も大怪我した時に、周りの人に  
助けてもらった事があり、少しだけ御恩返し。以前、別の 
方が倒れていた時はもう他の方が介抱しているし意識がない
ような状態で、足がすくんでしまったんだった。その後悔が
力になった気がした。意識を失わせないために声がけ、は 
大事らしいですよ。→ ご参考にどうぞ。