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2018/10/01

個展「20」設営日




9/30、個展「20」の設営前夜、まだ制作をしていました。
実際手を動かすまで何が出てくるか分からないから、割と
他人事みたいに自画自賛してしまうタチ。いい絵だわー。
みなさま、ぜひ、みにきてね。→ 詳細は下かこちらを。 

*


台風一過で夏日の翌朝、駒ヶ嶺三彩さんが車で迎えに来て
くださり、大助かり。台風の影響で、中央線止まってたし
何より、小包の発送のことを考えずギリギリまで制作が 
できたから。出かけるときに、花を切って持って行く。 




これは個展初日のお弁当のためのおにぎりですが、
このお皿に注目。CONTEXT-S阿佐谷はオーナーが
いらっしゃるのですが、一ヶ月に一度くらいの 
頻度で、陶芸家でもある・このお皿の作者の  
駒ヶ嶺三彩さんが企画をしているのです。   




三彩さんとは、西荻窪のギャラリーみずのそらのオーナー
だった(故人の)小峰惠子さんが共通の友人。*写真は、
惠子さんをモデルにした作品、後ろに写る手は靴作家の友
です。個展の設営のため会場に向かう車中でも惠子さんの
思い出話などをする。三彩さんと知り合ったのも多分、 
みずのそら、小峰さんの流儀を受け継いでいるようにも 
感じられる三彩さんとの初めての展覧会を開催したいと 
お願いしたのは私から。惠子さんが繋いでくれたご縁? 
ありがとうございます、と三年前に来たお寺の前で思う。



そうこうしてる間に会場近くへ。杉並区!って感じの
(杉並木ではないけど)景色だなあ。しばらく、通勤 
生活が始まります。              



会場に着くと、前夜の台風の強風で、姫林檎が
ポロポロと沢山落ちていました。(今はもう、
三彩さんが綺麗に掃除してくださったけど)、
パキッ、パキッと姫林檎を踏みつつ、額などが
入った段ボール箱を運び入れました。    



飾り付ける前の会場。 さて、さて。



手早く、頼もしく進めてくださる三彩さんの後ろ姿。




佐渡グッズで、いちコーナーができてしまいました。
6jumbopinsから届いた、たらい舟で読書する少女の
トートバッグ(東京ではあまり販売の機会がない?
日和山ではロングセラー)も、個展「20」という
題名に合わせて20個入荷しました!ぜひ。   





無事に設営完了!会期中、12〜19時のオープンの
時間の全部居られるかは未定・例えば12時半〜 
18時半などという場合も?ちょこっと外出もする
かもしれませんが、毎日在廊予定です。    
ぜひお立ち寄りくださいね。         






設営完了!明日から個展開催です。






初めて個展を開いてから20年、長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、小さな展覧会を開きます。

辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」

会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

関連するブログ記事はこちら


FBイベントはこちら
















2017/06/03

西荻窪の、チャサンポーへ






第9回目にして初めて、西荻窪で開催されている
イベント・チャサンポーに来ることができました。



まずは、ギャラリーみずのそらでの駒ヶ嶺三彩さん
の陶展へ。ばったり、作家仲間とも会えました。 




同画廊での個展の時に、私も
ケータリングして頂いた、 
あゆみ食堂のサンドイッチの
出店があり、もぐもぐ。  



佐渡でのイベントや、紙博でもご一緒した
チャンキー松本さんも、チャサンポーの 
イベントの一環で、制作中。      




チャサンポーの定義をよく分からないまま
参加店舗を巡っているうちに、やっと  
気づきました。「あれ?もしかしてー?」



振る舞い酒、ならぬ振る舞い茶が
参加店の店先に用意されているの
です。粋なはからい。いろんな 
お茶がありました。上の写真は、
美味しいジャスミンティー。  



チャサンポーの戦利品。チャンキーさんが切り紙
してた店で、古い積み木、サウスアベニューで、
橙灯の焼き菓子と中国茶。          














2017/04/01

個展初日はしご:坂本千明さん展→ 死後くん展





坂本千明さんの紙版画の展覧会の案内状と、鮭の原画。これを眺めながら
白飯たべられそうだなぁというか塩鮭を食べたくなって困りました。笑。


追記


2017年の樋口佳絵さんのカレンダー、11月は鮭の絵でした。
思わず坂本千明さんの鮭と並べて、ぱちり



後日追記、2020年8月に西荻窪のウレシカで樋口さんの
個展があり、新型コロナの影響で出かけられなかったの
ですが、オンラインでシャケの原画を手に入れました。
シャケの切り身の絵のコレクターみたいだな。笑。  
額装店にもなかなか出かけられないので、自作の、  
なんちゃってマットでごめんなさいですが。     




追記:2021/06/02、やーっと!マットをお仕立て
しました。やっぱり、いいわあ。額装屋の方に、 
良い絵ですね、と言われて、「でしょう?」と私。







会場の外観。素敵な空間です。context-s
駒ヶ嶺三彩さんが企画しているときは
Context-ingという名称になるようです。





後日、紙版画の公開制作にも伺いました。
インクの乗せ加減・拭き取り加減によって
同じ版でも個性が出るようでした。   




阿佐ヶ谷から、経堂に移動。すずらん通りの
ハルカゼ舎では、ハルカゼ舎の日めくりを 
切り絵作品にした画集「日めくりの日々」や
辻恵子作品集「貼リ切ル」、ぽち袋なども 
お取り扱い頂いています。        




そして、すずらん通りを奥へ。同じ通りの
芝生では、死後くんの個展を開催中。  




こちらでも、絵に赤ポチをつけてもらってきました。 
個展は初日に行くに限る?絵のある生活、いいですよ。



死後くんの個展も、再訪しました。


念願の「境みなと」さんに似顔絵を
描いて頂けるイベントへ。ただの 
似顔絵ではなく、なんと、背後霊も
一緒に描いてくれるのですが、私の
背後には・・・         




豆腐のパッケージを逆さにして
落ちてくるのを待っている人が
いる!ようです。驚いたのは、
この日の昼食が麻婆豆腐だった
ことと、実際の祖母に似ている
ってことでした。見えてるな…
境みなと。         












2017/01/22

ギャラリーみずのそら:New Year Greetings展






東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」は
デザイナーやアーティストの年賀状展。辻恵子も参加しています。  
私の年賀状は右のもの。貼り絵で製作しました。左は、先日餃子教室で
お会いした(変な説明ですね:笑)ユカワアツコさんの木版画。迫力!


私の年賀状は、裏にもご注目ください。
作品集の情報、ちょこっと書いてます。



後日追記


作品集「貼リ切ル」の予告でした






New Year Greetings展 
会期:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 
※1月10,11,16,17,18日休み

会場:ギャラリーみずのそら
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2
電話 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com


参加作家:五月女寛、高橋収(uzura)、遊佐一弥(芝生)、

駒ケ嶺三彩、しゅんしゅん、二月空、辻恵子ほか多数

FBアルバムはこちら
★過去の:辻恵子が参加したNew Year Greetings展のようすはこちらで
ご覧いただけます→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/NYG





初日・会場の様子



年賀状展というと、壁にずらりと展示されている
ものを想像なさるかもしれませんが、この企画
巳年はぐるぐると巻いた紐に年賀状がくっついて
いたりと、インスタレーション作品のような  
空間づくりが楽しみなのです。今回は、細い竹の
先に年賀状が挟まれていて…         



白い鳥のオブジェが足元に配置されていて、
川辺の風景のようでした。日暮れ後に行くと
ガラスに映る白い鳥の姿も楽しめます。   



ギャラリーみずのそらの常設スペースでは、
私の絵本や自費出版本などもお取り扱い  
いただいていますので、お出かけの際は  
ぜひお手にとってご覧ください。     


              \ お待ちしてまーす /

…と、「貼り絵の作りかた」の製作例、
「とと姉ちゃん」オープニング映像に出て
くる、青い服の少女も申しております。

:)






〜〜〜〜〜後日、日中にまた会場に行きました〜〜〜〜



ワインの瓶!の"新年のご挨拶"も。



年賀状を展示する竹が、床から生えているようです。
すごいね、これはどうやってるの?と実行委員の  
駒ケ嶺三彩さんに伺ったら、なんと床に穴を開けて 
いるそうです。画廊主、フトッパラ!と画廊主(先代
恵子さんのご子息)に言うと、笑っていました。 
しみじみ、いい画廊だ。             


日中の画廊は影も美しいです。



庭にある水に映る木と空。ギャラリーみずのそら、の 
名前の由来を聞いたことがないけど、これのことかな?