2011/03/12

「小説 野性時代」89号 *石田衣良連載の扉絵を制作





小説 野性時代 第89号  KADOKAWA文芸MOOK  62331‐91 (KADOKAWA文芸MOOK 91)

角川書店のムック「小説 野性時代」での石田衣良さんの連載
「GROWING UP WITH A BABY」の扉絵を辻恵子担当中。






2011/03/07

手書き文字






うさぎ年の春」の招待状を送る準備中、  
薄い紙で何枚かをまとめようと思い立ち、 
父から譲り受けた、古い便箋を細く切って 
使いました。黄ばんだ紙もいいなあ。この 
久太郎町って何だろ、とか思いながら、  
何冊かある便箋を、ぱらぱらめくると、  





書きかけの仕事の手紙が出てきました。
私が子どもの頃の、祖父の手描き文字。
理由も分からず涙が出ました。悲しい、
寂しい涙でも、嬉し涙もなく。一体、
何だろうね。なんとなく書いた仕事の 
メモが数十年後に孫を泣かすことになる
とは、おじいちゃん予想もしなもかった
ろうな。どんな格好いい活字も、手書き
にゃ、かなわないね。参った。(と言い
つつ葉書に手書きで宛名を書いて〼)。
 






梅、椿








咲いてます




もうすぐ咲きます



2011/02/26

春の花と、「テーブルと音楽」






きょうのお散歩で撮った写真から3枚。これは、はこべ?





ひな祭りが近いので、桃の花を買う。白い紙で包まれたのを覗いたら、
菜の花も入ってた。ピンクと黄色がきれいです。春の色ですね。   





音楽家でデザイナーでもある青木隼人くんに遭遇。
贅沢に至近距離で生演奏をききながら、されど、 
久しぶりに会ったので色々と、茶のみ話。    

月初めの火曜日は、小伝馬町の食堂ともすけにて 
テーブルと音楽」開催中だそう。名刺サイズの  
チラシもかっこいいです。           

昨年「オリッサ・オディッシー」展でご一緒した 
マスミツケンタロウさんのDVDで青木君が音楽を 
担当した、「Bird songs」もおすすめ。こちらは 
販売が3月末まで。是非、御覧くださいね。   
        → 映像のサンプルはこちら



ソロ活動だけでなく、青木隼人+津田貴司のデュオ
ラジオゾンデしても、ご活躍です。      







2011/02/18

Book Market 2011








風はつよいけど、気持ち良い青い空の日





BOOK MARKETに、行きました。





お花もきれい。質感が独特で、さいしょ
見た時に、工芸品かと思いました。  
この造形、この深い赤!       





カワウソの窓から恒例のスカイツリー観察







天高く育っていくツリーを眺めながら、






京都のオオヤコーヒの珈琲と、





萬田康文さん(写真家、お菓子もじょうず)
作のクロネコクッキーでお八つチョコの
味に潜む、微かな味がよい。スパイスが
入ったホットワインもあり。      





本 x 3と、Tシャツと、特典で頂ける
手提げバッグを入手しました。     

「文士料理入門」写真・萬田康文(角川書店)
「I go for a walk」芳賀八恵(8plus)   
「19701221」大沼ショージ+セキユリヲ

「19701221」を開いたところにある、
"手芸とは…" の短い文にシビレる。


19701221グッズのTシャツは、
月夜兎(A.K.A. 月夜と眼鏡)作。
夏に着るのが楽しみ。





Book Market は歩いていける距離に
2つ会場があり、アノニマ・スタジオでは
美術出版社などの出版社が出店。カワウソでは、
ショージ君や 8plus、萬田さんなど「売り子」を
している人が「作っている人」である事もあり。
サイン欲しい人は頼むとよいかも。私も、
カワウソの主のひとり、ショージ君に
サイン貰いました。*もう一人の
"ぬし" は萬田さん。ご紹介
遅れました…。





Book Marketは、2/18〜2/20。
明日あさって、土日も開催です。
お近くの方は是非〜。




おまけ。写真を整理していたら、と空の写真を並べてみたくなりました。











狩野 かおり,狩野 俊,コクテイル書房
*写真・萬田康文
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-02-28