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2013/12/11

大阪での合同展「iTohen 開設10周年作品展」









12/11〜12/28、大阪・iTohenでの iTohen 開設10周年作品展 に切り絵作品を1点出品。
iTohenは、東京→大阪→山口へ巡回する個展「日めくりの日々」の大阪会場で
会期後も引き続き、画集お取り扱い頂いております。

上の写真は、「iTohenのなかに10が隠れてる!」と着想してしまって制作した
切り文字です。出品作は別のもの。こちらにも掲載されました




iTohen 開設10周年記念作品展
12/11(水)~12/28(土)*月火と12/13(土)休
時間:12:00〜19:00 *最終日は18時まで
会場:iTohen(いとへん)
住所:〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
電話:06-6292-2812





出品作家:前田ひさえ、村東剛、黒田武志、比留間郁美、中川貴雄、川瀬知代‏、尾柳佳枝、asaru、nishino shiori、
尾崎カズミ、鈴木恵美、原康浩、キタムラハルコ、福田紀子菅濱奈里、鈴木いづみ、池田慎、つき山いくよ、
赤井稚佳、加納徳博、岩瀬ゆか、中島佳秀、山本睦子、秋山紗織、佐藤貢、権田直博、未塵子川村愛ウッキー
富士原山室桂子藤本直也楓真知子小島亜伊中川宜雄城下浩伺ニキマユ鍛治本武志林敦子
マスミツケンタロウ、植木ちはる、中村晃大、山内庸資田口ヒロミトヨクラタケル松本マニコ
イケダユーコサタケシュンスケ小松ミホako保手濱拓青木邦恵尾崎カズミミロコマチコ西野詩織
カズ・オオモリタナカカユウ成瀬修南美亀澤裕也吉實恵村東剛會本久美子多田真由美成田舞
長尾圭酒井咲帆寺田就子西淑辻元小百合ツダモトシ黒瀬正剛テラサキユミ鈴木美里
川島朗内田京介江見新梢夏子矢田勝美光内亘利権田直博武田晋一yuuku藤谷英奈
森善之伊藤尚美水谷有里吉行洋子マコモ浜七重中田有香福家真紀久保友作、cotomono、
間芝勇輔山本恵ゴトーマサミ山田七菜子原康浩清水マコ武藤良子新谷はるか森永真紀
マリアーネ植田志保TACO森元愛子土居真由美井上未央前田悠樹三保谷将史白木麻子
前田ひさえ高田竹弥平体文枝田中紗樹西山悠子高濱浩子橋本ユタカ、辻恵子





 

ショップでは画集「K for KIRIE」と日めくりの日々」もお取り扱い頂いております。



2012/01/20

個展2日目、初雪








展示二日目。東京は初雪。…といっても積もりはせず、ときどき
白いものが舞うような天気でした。             





会場へ向かう道すがら。根津駅1番出口
から吉野家のあるほうに渡り、真っ直ぐ
いったところにある大黒屋。昔ながらの
おせんべい屋さんです。大黒屋のある角
に着いたら、信号を右へ。そうすると、




天眼禅寺というお寺の前に出ます。ここの門
のところにある書は、筆跡がすきでいつもの
ように写真を撮ってしまいます。*お寺から
少し坂を上ったところが辻恵子展会場です。








門の中のお地蔵さまには、ピンクの 
チューリップが供えられていました。
仏花のイメージはないけど、いいな。









上の写真は、展示を見にきてくれた友人の
増満兼太郎さんの手。手の甲にも筋肉が 
つくんだな。職人!という感じのしっかり
した手が印象的でした。        



増満兼太郎さんは何と呼んだらいいのかな
革の作品や造形作品など、いろいろな分野
で良い作品をつくるひとです。 6月には 
ロサンジェルスで展示をするそうですよ。
作家同士、いろいろな話をする。共感する
ところも多く楽しいおしゃべりでした。 




作家仲間といえば、レバノン人の友人の
Salem Carla Rene さんが、辻恵子展会場
から徒歩5分のところにあるMoineau 間
展示中です。辻恵子展会場からカーラの
展示会場への行き方はこちら私も見に
行く予定です。           





厳密に何時から何時まで居ますと告知は
していませんが、目下,毎日会場には 
でかけております。もしお会いできたら
お気軽にお声がけください。 画廊は夜 
おそく(8時)まで開いています。お仕事
帰りにもぜひお立ち寄り下さい。   











2011/09/16

ハウスとエミオワス〜浅草(アゲイン)





代々木上原の hako での「ハウスとエミオワス」の初日にいってきました。
増満兼太郎くんの作品(革・真鍮)と、えみおわすのお洋服の展示です。 
といいつつ、ゴハンの写真…。だって美味しかったんだもの。お米について
「アルデンテ」という言葉を使うのは変なかんじがしますが、じっくり噛めて
おいしい米粒だなあと、感動。元うさやの福井英二さんのお料理。一日30食
だそう。写真右上の、梨の白和えも、上の写真にはない料理も美味でした。




増満兼太郎くんの作品を手に入れました。
箱の◯の部分はプレスされ凹んでいます。
すてきです。             




ハウスとエミオワスは、両方とも友人。 
友人だから言うのではなく良い作品を作り
ます。昨年だめにしてしまったお気に入り
の洋服の欠員を埋めるべく、新しい洋服を
手に入れてホクホク。マスミツ作品も、 
初めて身につけられる。たのしみだなあ。

関係ないけれど、えみおわすのナオキくん
(写真は昨年のえみおわす@布土木)は、 
とても背が高くて私が後ろに整列すると 
前から見えなくなる(うまく隠れられる)
ことを発見。ちょっと忍者気分。






そのあと、再度浅草に行きました。六箔五日(2回目)と、カワウソでの漆器の展示(初)。
先日とは別の地下鉄の出口を使うと、目前にこんな近代的というかシュールな?景色が。 
行ったことないけど、上海ってこんなかんじではなかったっけ?異国情緒すら感じます。 
あがた森魚の歌詞で知っていた「神谷バー」も初めて実物を見ました。         
東京に住んでいても、未知の景色はいっぱいあるんだな〜。              



2011/08/06

くつくつくつく2 





カフェ「八百コーヒー店」が、イベントに
出店するというので出かけました。普段の
お店にないメニューもあり。「レモン  
ジンジャー」という飲み物を頂きました。



実店舗でのハナシ:           


いまでは手に入りづらい、私にとって初の絵本
かげはどこ」も、八百コーヒー店で閲覧可能。
販売用の絵本も数冊お取り扱い頂いています。







ハナシをもどして…:         


イベントの名前は「くつくつくつく2」。
靴作家たちの展示会。八百コーヒー店の
オーナーのご兄弟の曽田耕くん、以前 
展覧会「オリッサ・オディッシー」でも
ご一緒した増満兼太郎さん、そして、 
セツリュウさん、相馬紳二郎さん、野島
孝介さんの靴が並んでいます。手作りの
個性的な靴やバッグ。目移りします。 





東京の海辺、勝どきの倉庫が並ぶ区域に
突如あらわれる素敵空間、に入って 
びっくりしました。         





建物の中に入って、奥の扉を出ると、





川が流れていて(「海」に近いかも)、
遠くにフジテレビが見えます。    






冷夏とはいえ、夏にまけない体力をつけるべく、毎日
少しでも歩こう、と心がけていたここ数日でしたが、
駅へ向かう帰り道にパイプ椅子の上でなんとも気持ち
よさそうに眠る猫を発見。いいねえ、急がずダラリと
するのもいいよねえ…。って、思ってしまいました。




*八百コーヒー店のオーナーと、私の絵本なども
お取り扱い頂いている湯島の雑貨店ニコが、
もうすぐ「ぞう」というユニット名で展示を
するそうですよ。このブログにも時々名前が
出てくる、檸檬の実で。「王様ポンチョ」。
詳細は→ こちら             




2011/02/26

春の花と、「テーブルと音楽」






きょうのお散歩で撮った写真から3枚。これは、はこべ?





ひな祭りが近いので、桃の花を買う。白い紙で包まれたのを覗いたら、
菜の花も入ってた。ピンクと黄色がきれいです。春の色ですね。   





音楽家でデザイナーでもある青木隼人くんに遭遇。
贅沢に至近距離で生演奏をききながら、されど、 
久しぶりに会ったので色々と、茶のみ話。    

月初めの火曜日は、小伝馬町の食堂ともすけにて 
テーブルと音楽」開催中だそう。名刺サイズの  
チラシもかっこいいです。           

昨年「オリッサ・オディッシー」展でご一緒した 
マスミツケンタロウさんのDVDで青木君が音楽を 
担当した、「Bird songs」もおすすめ。こちらは 
販売が3月末まで。是非、御覧くださいね。   
        → 映像のサンプルはこちら



ソロ活動だけでなく、青木隼人+津田貴司のデュオ
ラジオゾンデしても、ご活躍です。