2014/02/09

2014/02/08

東京に13年ぶりの大雪警報の日、雪うさぎを作る





            \タスケテ!埋もれちゃう!/


ソチ・オリンピック開会式も観ずに眠り、朝起きると雪が積もっていました。




雪かきの前に、ついやりたくなるのはコレ。既視感が 
あるなあ、とブログを遡ると2013年にもやっていた。w




新雪をザクっとすくい取ったあとに見とれる。なんと繊細な…。




普段見えない足あとが見られる不思議にうっとりする非・雪国の人





出先で見つけたのは、これ。洒落たことをする人が居るものだ 






スクーターが羊に似ているとは今日まで気づかなかった。あ、そうだ。
家に帰ったら「あれ」を使って、雪うさぎを作ろう!と思い立つ。  
ワクワク。イソイソ。帰宅、再度雪かき(雪国の人はえらいなあ)、 
雪うさぎ作り。赤い目と首かざりは、南天の実をちぎって。     



じゃーん。



\雪うさぎですけど、何か?/




\嗚呼、溶けていく…/



東京では13年ぶりの大雪警報だそうです。13年前、何してたろう?と
展覧会の履歴を見る。「あー、あの展覧会の頃ね、はいはい」という
年月の認識方法。2001年、ある意味ターニングポイントの年だった。








(雪ニモマケズ)原田和明さんのオートマタ展 in 東京








高架下をリノベーションしたスペース…とテレビで見たことがある!
この中に入っているTOIQUEが、目的地。*写真は中央の通路ですが
外側:道路側からのほうがTOIQUEの入り口が分かりやすいです。  





原田和明さんの展覧会「これまでとこれから」2010年の「もみじ市」
いうイベントに参加したときに、ブースが斜め前だった・オートマタ作家。
山口県を拠点に活動なさっています。 → ほぼ日の記事が詳しいです  




原田さんのオートマタ作品は、かわいい ものから、「プププ」なもの
(実例:志村けんの白鳥チュチュだとか)、アート作品的なシュールで
スタイリッシュなものまで色々。でも、彼らしい一貫性がある。流石。





ジャンゴ・ラインハルト(のオートマタ)も会場に来てますよー。




この作品集、おもしろいの。二枚のページを交互にパラパラと
めくって・もどしてを繰り返すことでアニメのように見える。




原田ご夫妻に東京土産(「日めくりの日々」)。山口からいらしてます。
明日・2/9も在廊なさるそうです!雪ニモ負ケズ、会いにいくといいよ。






帰り道   。° 。 ☂  ○ 。○   大雪の日のお出かけも楽し*








「交差点」 ≒ 「辻」 *蔵前のブックマーケットへ






蔵前のブックマーケットへ。石井ゆかりさん()の御本以外は、フリー
ペーパーなどですが。とんぼの本はなんだか好みだったなあ。台湾の観光
案内地図もゲット。ほくほく。購入したのは「星の交差点」。"交差点"は
言い換えれば"辻"でもあるので、なんとなく気になってこれに決定。  




石井さんは、昨年・Book! Book! AIZU でお会いしたことが。せっかく 
いらっしゃるのならば!と出かけたかたち。何のブースなのか知らずに 
行ったのですが、ブース内に新潟限定の笹だんご味の「きのこの山」が。
(ヒントその1だった、気付かず)。「何で新潟?」と思いつつパクッと 
食べて、ふと見ると同じくBook! Book! AIZUで お会いした北書店
店主の佐藤さんもいるじゃないか。びっくり。こんにちは、会津でお会い
した辻です(以下省略)。昨年は私が「中の人」やってたけれど今年の 
Book! Book! AIZU は完全地元運営になるようですよ〜。なんて噂話。

         *追記:石井さんのブログでのブックマーケットの記事  





折角のイベント日なのに雪だから…なんて思っていたけれど、会場は
にぎわっていました。ブックマーケット会場からのぞむ厩橋。普段 
見慣れた厩橋も、上から見るとこんな感じなんだあ。視点を変える 
のって、大事だなあ。たまには、ね。              






厩橋の上(地上)からの景色。いつも見えるスカイツリーは消えていた。






普段使わない筋肉を使って歩いているようなかんじ。ちょっと休憩して
in-kyo コーヒーを飲む。そういえばここは窓がとても広いんだね、
パノラマ・ビューだね。と、横なぐりになる雪を眺めつつ立ち話。  
さ、雪が本降りになる前に移動しなくては。今日はもう一つ     
行きたい場所・会いたい人たちが居るのだ。            







蔵前〜次の目的地・御徒町へはバスでも電車でも行ける。さて、
どうしようか。と、まずはバス停の前のそばへ。お寺の風景が 
決まってる。南国風の植物に積もる雪。ぶおー、と強い風が  
吹いて、屋根の雪が粉状に舞い上がって、綺麗でした。    








「栄養と料理」3月号・連載「思い出の味」の題字を切り文字で制作





栄養と料理3月号は 2/8 発売。巻頭の連載思い出の味」の題字を
辻恵子が切り文字で担当しています。女子栄養大学出版部・刊)。
第三回は岸朝子さん。("美味しゅうございます"!)。余談ですが、
先日茅ヶ崎〜鎌倉にいったときに、前回・2月号で紹介されていた 
ホルトハウス房子さんのお店の案内を見つけて驚きました。    
仕事を通じて知ること、多々ありです。             



栄養と料理 2014年 03月号 [雑誌]