2016/07/08

花束を君に「贈ろう」キャンペーンの特設サイトに貼り絵が登場








7/8より、「花束を君に」の大ヒット記念で、「花束を君に贈ろう」
キャンペーンが始まりました。特設サイトには「花束を君に」の
ミュージックビデオの(辻恵子・作の)絵も登場しています。 

→ utadahikaru.jp/bouquet 

大切な人に花束を送った時の写真を投稿すると、サイトでの 
紹介のほか、カラオケのJOY SOUNDでの背景映像としても 
公開されるとのことです!                



 

2016/07/07

修悦と九龍皇帝、立川と市ヶ谷、花森と赤塚







後日記していますが:7月7日はいくつか(コレコレ
ブログを更新してから、外出。新宿駅に、修悦体発見。
すごいよなあ。現代美術だよなあ。彼の作品は、実用を
伴っているけれど、見る度に思いだすのは香港で見た、
(香港ツウの日本人女史に教えて頂いた)九龍皇帝こと 
曾灶財だったりします。ちゃんと保管してよね!美術館
行きだからね!触れる位置にあるのは同時代人だから、
なんだからね!と。二人の共通点というか、彼らの  
作品(作ったもの)から感じるのは圧倒的な文字の力。



追記、2019年11月に見つけた修悦体











今日は、仕事仲間と合流して展覧会へ。待ち合わせをして
いる間に、参議院選挙の演説をしていた。私、もう期日前
投票済みでしたけれど、聴く。握手をする前に、握手を 
してもいいですか、と聞いてくれて、感じがよかった。 

目的地は渡邉紘子さん()の展覧会 @ 西荻窪FALL。 
タイトルの「ピンケンワイテンブラウネンゴウ」という、
呪文のような言葉は「Pink & White & Brown & Gold」だと
帰宅後、案内状をしっかり見て分かって、微笑む。   
ものすごく繊細でおおらかさもあって、可愛らしくて、 
うまく言えないけど、いいのだ、彼女の作品。     

久しぶりに会えた仕事仲間と、お茶する時間もなさそうだ
から、帰路、途中までご一緒しましょうと駅のホームへ。
え、次の打合せはタチカワ?イチカワ?イチカワね、と 
思ってたら「じゃ又ね」と、そのひとが下車した駅は  
イチガヤだった。ことごとく不正解であった。     

とと姉ちゃん」、「花束を君に」の話を車中でしていて、
(ここだけの話、と、関係者同士の会話として)アルバムも
もうすぐ出るんでしょう?なんて話を(誰の話とは分から
ないように:笑)していたら、この夜、日付が8日に変わる
頃、「8年ぶりのアルバムが9/28発売されます!」という
公式発表があったようで、噂をすれば!(影、じゃなく 
ヒカル!)と驚きました。楽しみだなあ!       


♪ Amazonのページも!(まだタイトルは「未定」)






それから、同時に「花束を君に」の大ヒット記念で
「花束を君に贈ろう」というキャンペーンが始まり
ました。特設サイト→ utadahikaru.jp/bouquet/
には私・辻恵子の絵も登場しています。嬉しい。

このキャンペーンについては後ほど、別個に記事を
書かねば、しばしお待ちくださいね。      




帰り道、夕涼みをしているような猫を見かけ
ました。可愛いねえ、今日は暑かったねえ、
なんて撮っていたら、おかしな化け猫がお、
頂きました。ばちこーん!とウインクしてる
みたいにも見えます。          




それから、家に戻ると、暮しの手帖社から
いました。「とと姉ちゃん」の冒頭映像の
絵を製作したことで、献本頂けて感謝。 
常子のモデルになった、大橋鎮子さんの 
ムック「しずこさん」は購入済み!   

ドラマ内の花山(花森さんがモデルの役)
も、中公の花森さんの著書でも垣間見えた
けれど、暮しの手帖の穏やかなイメージと
真逆のような激しさがある方のように見え
て、私は意外!というより妙に納得して 
しまっています。           

美しい山の下に熱くうねるマグマがある 
ように、美しいだけ、に見えるようなもの
(たとえばオートクチュールのドレスだとか)
の製作過程には、何かがうねっている。 
その切磋琢磨なり、コレじゃない!もっと
もっと、いいものがあるはずだ!なんて、
飽くなき探究心が、いい物を作る。はず。

そして、献本のお礼といえば、、、なかなか
紹介できず、頂いてから時間が経ってしまい
ましたが、「Pen+」の赤塚不二夫特集も、
頂いていました。彼は逆かも、バカやって 
いるように、軽薄なようでいて、「これで 
いいのだ」と哲学的だったりする。じっくり
読ませていただきます、有難うございます。


↓              ↓

花森安治「暮しの手帖」初代編集長 (暮しの手帖 別冊 (連続テレビ小説『とと姉ちゃん』花山伊佐次のモチーフ 花森安治の本))   Pen+(ペン・プラス) いまだから、赤塚不二夫 (メディアハウスムック)

*Amazonの商品ページに飛びます 







2016/07/06

ドコモ・iコンシェルの配信で「貼り絵の作りかた」の紹介記事





docomo携帯電話専用の情報サービス、「iコンシェル」内の
『暮らしのガイド Trend & Topic』7月6日配信において、私の
私家版の本貼り絵の作りかた」の事をご紹介頂きました。




7/6現在、下記のお店で発売中です


東京・経堂のcafe+gallery芝生
★東京・駒込の仄仄(ほのぼの)、
★東京・西荻窪のギャラリーみずのそら
★兵庫・尼崎のTe To Te
★福島・三春のin-kyo


★通販はこちら(cafe+gallery芝生のオンラインストア)でどうぞ:

★制作過程など、関連記事はこちらで御覧頂けます:

おじょーひんのモト/やっと読めた「重版出来!」(1)






奈良でのいただきもの。うつくしい。自分で手に入れて好評だったのは
かき氷を頂いた店のサービスが素敵だったのでチップがわりに購入した
三温糖。一口サイズで、ほろほろ溶けて、とても上品。最近、ときどき
「品(ひん)とは?」ということを考えてるんだけど(というのは、先日
作品製作過程の撮影みたいなのをしているときに、絵の横顔に品があり
ますねえ、と褒めていただいたから)、こんなの食べてたら上品になれ
そうね、と、「おじょーひんのモト」と冗談半分に呼んでいる。上品、
という言葉を別の言葉で説明するなら何だろう?と色々挙げてみると、
面白い。というか第三者達に、「どう思う?」と投げかけてみたら、 
控えめ、とか、心がこもっていること、とか、正直、嫌味がない、とか
誠実、自然、洗練されている…などなど、いう言葉が出てきて(書き 
出してもらった)、ほほう、と興味深く読む。私自身はどう思う?…と
今、これを書きながら考えると、派手さがない、とか、自分を(必要 
以上に)華美に見せようとしない、とか何か、そういうことなのかも、
と。1つの言葉を、その意味を知らない人(例えば幼い人とか違う国の
人)に、分かりやすい言葉で説明するとしたら?と想像すると、すでに
知ったつもりの言葉でも、いろんな捉え方ができるから、面白い。  




話は全然違うけれど、楽しみにしていた「重版出来!」の
第一巻をやっと読むことが出来ました。楽しみにとって 
おいたフシもあるけれど。(ドラマが終わるまで、仕事の
いそがしいのが一段落するまで…ってまだ多忙だけど)。
カバーを外して写真を撮ろうと思ったら、帯には、「とと
姉ちゃん」にもご出演・坂口健太郎さんの御姿も。同時期
にドラマ「重版出来!」も「とと姉ちゃん」も放送されて
いたし(「とと姉ちゃん」は今も放送中!です、改めて 
朝ドラって、長いんだなあ、週6回だし)、芸能界に疎い
私なので、この2つの番組で坂口さんを初めて知り、また
その役柄が(当たり前ですが)全然ちがって、すごいな、
役者だな!&素敵だなぁ!と、強く印象に残った今季。 
主演の黒木華さんも可愛かったし、脇役も、脚本も、  
演出も、音楽(ユニコーン!)、お洋服も。◎で、   
続編、観たいなー。漫画の「重版出来!」も、◎。   






2016/07/05

喫茶の端っこで読書の日 / もうすぐ原画が金沢に巡回展示







今日はぽっかり自由時間ができたので、お借りしている
ホン(「とと姉ちゃん」の台本)をリュックにつめて、
喫茶の端で集中読書の日。いい時間だった。お供は  
「明日(あした)の花」というお菓子。ほんわりと、  
ピンク色が可愛らしい。年始に頂く、花びら餅の   
ゴボウ抜きで、みそ餡じゃない、みたいな感じ。   



お茶も美しくて、美味しそう。美味しそう、
って日本語の中に「美」が入ってるもんね、
納得してしまう。美しい味。台本、もうすぐ
読みおわっている部分が終わってしまう! 
番組を観た前に台本を読むのはいいとして、
番組を観た後に台本を読むのはどんな感じ 
なのだろう?(台本なんて読む機会あまり 
ないので、それも面白いだろうけど)。と、
これは余談ですが、既読だった2冊と、  
今日読んだ4冊を次の読者(オープニング映像
チームの一員)に送って、任務完了の感。 
本の中身は守秘義務あり。お口にチャック!




ところで、もうすぐ(?:7/20から)、私が製作した「とと姉ちゃん」のオープニング映像の原画が
金沢に巡回します。→ 【詳細はこちら】、( & 7/10までは東京で開催中)。行けたら
いいけどー、と思いつつ、個展をしたこともある金沢、友人知人にもお声がけして、
行ってくれるという方の一人に、撮れたら写真を撮ってきてもらえるよう
お願いしておきました。(ありがたい)。




ちょこっとお礼がてら、新刊などと甘いものをお送り
するときに、一筆…とおもって、鳩居堂をのぞくと、
桐で出来た絵葉書をみつけて、ホクホク。これもまた
「涙色の花」ではあるな・・。涙色の朝顔だけの花束、
なんて見たことないけれど。素敵かもしれない。  



花といえば、いま、うちでは矢車草が
飾られています。調べてみたら、  
ドイツなどの国花なんですって。