2016/11/07

2016/11/06

酉年の年賀切手で思いだす、鶏舎という名の画廊(in フランス)






11月が始まったばかりだというのに、ハロウィーン商戦が終わった街は
もうクリスマスツリーや、お年玉袋に年賀状が並んでいるのを見て少し
焦らされ、年賀状を入稿。ふー。まだ発表していない、進行中の事も 
数行、入れました。せっかく年賀状の入稿が進められたので、年賀切手
買いに行こう!と外にでてから、この日(文化の日)が祝日だと気付く
自営業者。少し大きな郵便局まで出かけて手に入れました。酉の絵の 
切手で思いだすのは、ル・プーライエ。フランス語で「鶏舎」の意味の
画廊。ずっと前に、12年前の?酉年の切手を貼って、葉書を出したのを
とっておいてくださった、フランスの人。一昨年、合同展参加で初めて
欧州に行った時に、ほら、これ、と見せてくれました。       


先日でたばかりの絵本を、フランスにも送って、そろそろ
届いたかな?と思った頃、正に届いたことをSNSで知った
のも、この日でした。以心伝心なかんじ。       







2016/11/05

月イチ蔵前→ テクテク、万世橋まで





後日更新:11月のさいしょの土曜日、月イチ蔵前
手に入れたもの(+α)。靴屋さん・NAOTでジャム
文庫本(カレル・チャペックが見たオランダのこと
ついでに(?)移動中、浅草橋(問屋街で、アクセ
サリー素材屋さんが沢山あるエリア)で、革紐。 
先日、頂いた古い鍵をネックレスにするための。 




中略、テクテク秋葉原エリアへ(蔵前から
けっこう距離、あります)。わー。なんか
行ったこと無いけど、ニューヨークの橋の
風景(ブルックリン橋)みたいじゃない?
かっこいい〜!と、見上げました。   





そして、昌平橋の細部に見とれる。
8の字、無限大(∞)、パン生地か 
何か、のようでもある。職人仕事!





昌平橋の1つ隣(下流側)にある
万世橋との間は商業施設になって
います。実は初めて行きました。





なんか、外国のような感じがしました。
それこそ(さきほど名前がでてきた) 
オランダだとか。*写真はユトレヒト





蟻の巣状に小部屋がつながっていて
面白いつくりの建物でした。   





ちょうどこの日に録画を観たドラマ
ここでのシーンも出てきたことも 
あって、あ!行ってみよう!と  
思ったのですが、近日私が関わった
ものもここに並ぶ予定。詳細後日。






はー、よく歩いた。林檎を二つ買って帰る。
カゴに入れた色合いがキレイで、ぱちり。 








2016/11/04

雲と蜘蛛/アケビの薄紫/手作りの餃子に感じる日常






雲と蜘蛛


アケビの薄紫は上品



この日は、すごく久しぶりに皮から餃子を作りました。
少しづつ日常に戻れつつある実感(とと姉ちゃん後)。
外出先では、白い紙を沢山かいました。切り絵の台紙に
するもの、残りすくなくなってきたのです。これでまた
しばらくの間、心置きなく作れるぞー!と、美味しい物
たべて、英気を養うような日でした。        









2016/10/31

とと & 花束うちあげの翌日:"新しいこと"の会議へ






少し前から始動している新しいプロジェクトの打合せへ。
広い会議室に、北九州から戻ってきた絵や、家から運んだ
作品が並んでいるところに、さらに追加作品をお持ちして
あれこれ会議。上の写真は「花束を君に」のミュージック
ビデオの冒頭に出てくる、赤い服の女の足元ですよ。 :)

前の日には、「とと姉ちゃん」のオープニングを制作した
(&そのうちの四分の三は「花束を君に」の)チームの  
打ち上げの宴があって、一段落して、今日から、また  
新しい事に本腰を入れるんだ。と思っていたんだけど、 
偶然、この日は新月だったようです。月整活」という、
月の満ち欠けに関する本の絵を制作したばかりな事もあり
偶然だろうけど、何となく偶然とは思えない気分でした。



後日追記




プロジェクト=作品集「貼リ切ル」のことでした