ラベル shogatsu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル shogatsu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/01/01

あけましておめでとうございます





2022年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

辻恵子



今年も犬ん子さんの縁起の良いものづくしの手ぬぐいとお花を飾りました。上の赤い実は、ウインターベリーというものらしいです。下の赤い実は、家のマンリョウ。








今年もコロナ禍でのお正月で来客なし、そしておせちも一人づつ・お弁当方式で。



花びら餅も美味しかったなあ!



2019/01/01

2019年、あけましておめでとうございます





2019年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年になりますように。

辻恵子




追記、お正月の写真






玄関にお花を生けました。元旦は来客、おせちを囲んで食事。
食後に花びら餅とお抹茶と…


昨年も買ってみた、金沢のフォーチュンクッキー
辻占(つじうら)。今年は一人、家に不在で、 
来客も含めて5枚中2枚が同じ「いさぎよい」で
私のは「わけを(ボトル?酒?)と きいてくれ」
でした。どういう意味?って、あまり具体的では
ないのが良い。               





獅子舞や、縁起の良いお囃子が見られ
ました。葛西囃子中村社中の皆様の。




なんだか、Bjork(ビョーク)の、大好きなこのビデオの中に出てくる、(太陽のパワーを
カメラレンズ越しに、我々視聴者に手渡しするような)動きのよう、と感じたのがこれ


打出の小槌を持った大黒天が、なんとも
ご利益ありそうな動きで、小判をまいて
くれました。あ!近くにおちたっ!  


…と、喜んだのもつかの間、近くにいた少年が二つ拾ってしまったので
「ひとつ、ちょうだい?」と言って譲ってもらいました。笑。










2018/01/01

あけましておめでとうございます & TIS会員になりました






2018年、あけましておめでとうございます。ワン!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。    
上の写真は、今年の年賀状の制作風景です。   



嬉しいおしらせ:本日1月1日より、東京イラストレーターズ
ソサエティ(TIS)会員となります。→ 新会員のお知らせ
あっ、Noritakeさんもいる!(面識はありませんが、例えば
ハルカゼ舎でグッズを知っています)。光栄なことだなあ、
感じつつも、実際にどういう事であるのかというのは実際
未だ実感がないのですが、かなり前に作品盗用事件に遭った
際に、媒体に盗用された事自体より、その絵を管理していた
エージェントの非道い対応(遠いからできません、弁護士代
を私に請求することになりますがいいですか、など…)が 
あった際に、幸い、当時の共同経営者の方(in東京)が  
対応してくださって掲載が止まり、報酬も頂いたのですが、
その際に「もしも私が例えばTIS会員だったなら!:そんな 
対応をされただろうか」とか、イラストレーターという職業
を軽んじているようなその(大阪の)エージェントの実態を
TISの方に伝えられたらいいのに!と強く思って、一度だけ
公募に参加したことがあったのですが、そんな邪念があった
からか(笑)通らず、忘れた頃に、推薦をして頂いて晴れて
会員になることができ、個人的にはとても感慨深いのです。
画業20周年の今年、初めての公的肩書きが「TIS会員」。 
やっと(?)「自称イラストレーター」じゃなくなったよう
な、気が引き締まるような思いです。          





まだ少ししか更新していませんが、東京イラストレーターズ
ソサエティでの私のページは下のURLをクリック!    
どうぞお見知り置きください。             

↓                                     *






2017/01/02

2017年のお正月





2017年、穏やかな正月。  
1月2日にして、もう「おせちも
あるけどカレーもね」。  
年末のご挨拶にいただいた 
レトルトで。今年は、初めて
おせちも取り寄せて、楽に 
して見ました。      



1日は、来客&海外在住の友人たちへ年賀状を出す。
酉年の、差額分の切手が親子丼なのがシュール。
(もう一つは蕎麦)。この可笑しみが分かるであろう
在外の日本人の方々にこちらを貼る。フランスで 
合同展をした時の画廊、ル・プーライエは鶏舎と 
いう意味なので、きっとこの切手も喜んでくれる 
だろうな、干支のお飾りで酉だらけの年始の日本を
見てもらえたらいいのになあ、と思いをはせる。 




今年の目標、という大きなものは
まだ思いつかないけれど、目下、
正月太りをしないこと!と思って
無目的散歩へ。きっと混んでるん
だろうなあ、と思っていた神社は
予想通り長蛇の列。そこで一句。

初詣 長蛇の列に 諦める(575)

…また改めて来よう。ところで
神社に向かう前に、幼い頃を 
過ごしたあたりを歩いて見た。
記憶に残る、当時のままの  
景色は二つしかなくて、   
まだ、あるだけ有難いな、と 
写真に収めて家に戻りました。




2016/12/31

年越しそばの「つじ」 / 申年の〆の一句






|||||||||

細く、長く




年越し蕎麦を食べました。今年も有難うございました。




ポストに、オランダのヒッテ・スペーさんから
カードが届いていました。欧州旅の時に頂いた
この絵本にも登場するキャラクターのカード。
ここで一句・・・???          


申年の終わりに来たり蘭の申

Welcome to Japan

:)



2016/12/28

門松観察散歩




前日に仕事納めをして、少し「休み」モードで外出。
年越し蕎麦などを買いにゆく。デパートのウインドの
着物も、お勉強させてもらう気持ちで鑑賞する。  
花の形、丁寧な仕事。さりげなく見えて凝ってるトコ
…職人さんの仕事ぶりには、学ぶところが多い。  



年始に向けて大通りには日の丸が掲げられていて、
その奥に建築中の大きな建物の骨組みが無彩色ぽい
渋さで在って、ぐっとくる。格好いい。     




そして、門松観察も。わたしは斜めに切って
あるものが好きだなあ〜、とか、勝手な事を
思いつつお散歩しました。        





2016/12/26

今年最後の打ち合わせ/クリスマス→ 正月飾りの早変わり




後日書いていますが、12/26は今年さいごの打ち合わせ日でした。
「初めまして」の方々と、余談でドラマ話などもして、和やかな 
今年の〆の打ち合わせでした。帰り道、しめ縄の露店が出ていて、
「クリスマスおわりっ!はい、次、正月!」って感じが、日本人、 
ちょっと薄情よねーと思う。日本生まれ日本育ちなもので、   
違和感は感じないけれど。習慣として根付いてはいるが商業的? 
表層的クリスマスの楽しみ方というか。            
    



今年はデビッド・ボウイにプリンスに、レナード・コーエンに…と
「えっ、あの人が?まさか!」と、驚くような音楽界でのトップ  
スターたちの訃報が続いたけれど、25日に、ジョージ・マイケルが
他界したというニュースを聞いたのもこの日でした。ワム!の  
バンド名義での「ラスト・クリスマス」というヒット曲で有名な 
方がクリスマスに…というのも、不思議な偶然。ラストは、この 
前のクリスマス、出会ってザ・ラスト:最後のクリスマスという 
意味でないにしても、発表されてから32年経っても定番として  
流れるこの曲、次からは「ああ、この時期に彼は逝ったんだ」と 
思い出すきっかけの曲になるのかもしれないな、と思う。とはいえ
私の中では(年代的にワム!の時はよく知らず)、ソロ名義での 
上の動画の頃に衝撃を受けていました。トップモデルのリンダが、
舞台裏のしっちゃかめっちゃかから舞台に上がり、華やかに笑う。
ティエリー・ミュグレーの奇抜な衣装。かっこいいミュージック・
ビデオ。(ワム!の頃から、視覚的に音楽を見せることの先駆けの
一人だったそうだ:BBCで聞きかじり)。          









2016/11/06

酉年の年賀切手で思いだす、鶏舎という名の画廊(in フランス)






11月が始まったばかりだというのに、ハロウィーン商戦が終わった街は
もうクリスマスツリーや、お年玉袋に年賀状が並んでいるのを見て少し
焦らされ、年賀状を入稿。ふー。まだ発表していない、進行中の事も 
数行、入れました。せっかく年賀状の入稿が進められたので、年賀切手
買いに行こう!と外にでてから、この日(文化の日)が祝日だと気付く
自営業者。少し大きな郵便局まで出かけて手に入れました。酉の絵の 
切手で思いだすのは、ル・プーライエ。フランス語で「鶏舎」の意味の
画廊。ずっと前に、12年前の?酉年の切手を貼って、葉書を出したのを
とっておいてくださった、フランスの人。一昨年、合同展参加で初めて
欧州に行った時に、ほら、これ、と見せてくれました。       


先日でたばかりの絵本を、フランスにも送って、そろそろ
届いたかな?と思った頃、正に届いたことをSNSで知った
のも、この日でした。以心伝心なかんじ。       







2016/01/20

クリさんの本・水彩絵の具の蘇生







朝の光景。以前手に入れた本をパラパラと読む。文化学院の大センパイでもある
アニメーター・久里洋二さんの本「ボクのつぶやき自伝 @ yojikuri」。2012年 
刊行の時点で84歳ということは、年は御年・88歳か。末広がり。表紙の写真を
撮ろうと広げると、富士山のような素敵な末広の影ができた。        


ボクのつぶやき自伝―@yojikuri

今、私が手がけている仕事のおかげで
前よりも本の内容を身近に感じる。 
たとえば、最初の方のページの一文:



"短編アニメの良し悪しは音楽が八十%、アニメが二十%みたい。
僕の作った『人間動物園』は武満徹さんの音楽によって、   
世界各国で受賞できたようなものです。"           


ーーという言葉などは、その上にアグラをかくことはしません
(=私も良いもの作りたい)が、我らの武満徹(←比喩)も又、
素晴らしい音楽を作る方なので、「そっかあ、よかったあ」と
安心したりして。                    

本を読むときの巡り合わせというのは、こんなふうに    
読み手の受け入れ体制と、書き手が伝えたいこととの    
タイミングがバチッと合うと、きもちがよい。       

*後日追記:「我々らの武満徹」=「とと姉ちゃん」
主題歌の宇多田ヒカルさんのこと。

*そして、この更新をした日はまだ始動して    
いませんでしたが、その曲「花束を君に」の  
ミュージック・ビデオの絵も私が制作しました。








今日は仕事を始める前に、植木鉢の上に置いている、
オリーブ(キャラクター)のフィギュアというか、 
おもちゃを塗り直しました。雨風にさらされて、  
すっかり裸ん坊になって寒そうだったので、    
アクリル絵の具で服を着せてあげました。     



おニューのワンピース、気に入ってもらえたかしら。 
どこぞで拾った別府のキューピーと、いただきものの 
陶の作品も一緒です。この植木鉢には、友人の結婚式で
頂いた引き出物のチューリップが植わっています。  


春には芽を出すね。顔を描いたせいで、
「芽を出す」というよりツノを出す、と 
ならないかしら、とも思う。何色の花を
咲かすのか、今から楽しみです。   





くじ付きの年賀はがきの当選番号が発表されていたのでチェックすると、 
今年は切手シートが一枚あたりました。山本さん、ありがとうございます。
郵便局で頂いた年賀入れの箱、うっかり上に乗って少し潰してしまった。 
中身がカラだと、潰れる=しっかり詰まってれば潰れない。ってことだな、
などと哲学してしまう。空箱の中に頂いた年賀状を、しっかり詰めました。




切り絵を作ることが多くて、あまり出番がない絵の具、
中には干からびさせてしまったものも。画材を無駄に 
してしまうのは罪悪感この上ないので、水彩えのぐを 
水で蘇生したりする。上の写真のチューブをハサミで 
切って、中身を外に出し、水に漬けておく。よく練れば
元通り。よく、「計画を練る」とか言うけれど、練る、
というのは、複数のものが、違和感ない位に、こなれる
ってことなんだなあ、と、二色の絵の具を混ぜつつ実感
した。進行中のプロジェクト、主に今日は紙を塗った。
サイズを変えたくない紙なので、いかに"水ばり"(紙を 
濡らし端をテープでとめて→ 乾いた時にぴん、とさせる
作業)をせず、かつ、紙を平坦に保ったまま塗れるか? 
あれこれ試して、最終的に紙にアイロンしてみたり。 
真面目にやってんだけど傍目に可笑しい感じでした。 

*後日追記:プロジェクト=連続テレビ小説「とと姉ちゃん」







2016/01/02

初詣、ぷかり、ぷかり。







初詣、お神酒、御守り頂いて、みくじは省略。




ぷかり、ぷかり。水鳥なりに、心地よい距離感という
ものがあるのかな、密着しすぎず1羽1羽、ほどよい
距離をとりつつ浮かんでいるのが印象的だった。  





2016/01/01

2016年、あけましておめでとうございます!






\ 2016年、あけましておめでとうございます。 /
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!




                                 辻 恵子




2015/12/29

仕事納め→ 家事始め






●   
●    
●   
● 



お正月の花を活けました。ご近所さんに頂いた
金柑の枝は、飛び入り参加で。

●  ●



仕事納めのち、家事始め。・・・という感じ。
ハレの日の為の料理をつくりつつ今晩の夕食も
同時進行で作っていく。そんな一日でした。 




2015/12/28

年末の街、猿の木、ボッティチェリ/ ✂ 美容室ロゴ、公開










昨日、とりあえず(構想すべきことはあるけど)年内の
仕事おさめをしたので、確たる目的もなく、散歩する。
つい数日前までクリスマス一色だったのが、門松が出、
ハシゴのお兄さんたちはきっと別の飾り付けをしてる。



初めてKITTE(東京駅の目の前の商業施設)の展望フロアに
登ってみる。ずいぶん長いこと工事していた駅前も、だいぶ
出来上がってきているみたい。もう完成しているの?かも。
まだ、出来たて新品の車のおもちゃのレーンのよう。   



 

あれっ、国際フォーラムには、まだクリスマスツリーが
出てる?と遠目に思えたのは、来年の干支のお猿さんの
山でした。年末年始つかえるね。クレバーなり。   



駅には、ボッティチェリ展の広告を目にしました。
500年前くらいの絵かきさん、まさか、自分も行った
ことがない(ニッポンという)遠い国に自分の絵が
絵が旅するとは想像してなかったろうなあ。きっと
混むだろけど、見たいなあ。来年のお楽しみ。この
絵は、1480頃の「美しきシモネッタの肖像」。  
丸紅(日本の商社)の所蔵品と知って驚く。凄い。 




そうそう、出かける前にパソコンを開いてみると
先日ブログにも書いた、「さんか美容室」の  
フェイスブックページに、私が切り文字と   
ハサミの切り絵を制作(&デザイン)した、  
アイコンが公開されていました。       




年末も開店準備まっただ中のようです。
近日オープン予定。またお知らせ
致しますね。