2022/04/15

AERAムック「大学ランキング2023」の挿絵を制作

 


2022年4月15日発売:朝日新聞出版のAERAムック「大学ランキング2023」の巻頭特集「大学とジェンダー」の挿絵・扉絵を7点、辻恵子が貼り絵で制作しました。









2022/04/13

ふらり、西新井大師へ / 日蘭の駅の話

 


2022/04/13:特に何も決めず、初めて西新井大師へ。名前は聞いたことある場所。山門の金剛力士像がチャーミングというか、迫力はありつつ怖すぎず丸みがあって魅力的。


藤の花が咲き始めてました。


平日ということもあり静かな時間を過ごせました



大師前駅も素敵。西新井と大師前、一駅だけの行き来するので、改札は開いていて、切符を買わなくていいのが、何だかオランダの鉄道みたいだなあ、と思っていました(どういう仕組みだったか失念していますが、車内でICカードで精算したり、駅に改札の扉がないところが多かった、不正乗車するとすごい罰金らしいと聞きました)。

*オランダの駅についての、どなたかの記事、ご参考に: www.rikuryo.or.jp/world_eye/nederland/?p=70


そういえば、このアーチが素敵だなあと思っていた駅舎もなんとなく雰囲気が似てる…?








2022/04/07

「栄養と料理」5月号・連載「思い出の味」の題字を制作



女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2022年5月号は4/8発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第101回は振付師・タレントのパパイヤ鈴木さんの記事です。



女子栄養大学出版部
発売日 : 2022-04-08

2022/04/03

今年もマスク姿で桜を見上げる

 






2022年の桜、マスクをして一人で散歩中に色々みられました。2021年はどんなだったっけ(まあ今年と同じ感じ?)、と、2020年は咲き始めチラリと見ただけで完全にステイホームしてたんだっけ…とブログを見て回想したりして。いつまで続くんでしょうね、コロナ禍。                 






2022/04/01

坂本千明さんの「ねこのねえ」 / 中村彝アトリエのこと

 


2022/04/01:久しぶりに(昨年の6月以来?)西荻窪へ。ウレシカでの坂本千明さんの個展へ。今回は、出版社からの刊行ではない・私家版の新刊「ねこのねえ」の原画展。  

気になっていた・坂本さんが装幀画を制作した本で、石牟礼道子さん・著の「食べごしらえおままごと」もゲット。猫の作品が印象的な坂本さんですが、そのほかのモチーフの絵も好き。*家に飾ってあるのはシャケのん。 


退屈をあげる

長く愛される本になっている「退屈をあげる」も最初は、こういうふうに私家版で出たのだよなあ。「ねこのねえ」のブックデザインは、涙グラスの松本さんが手掛けられたとか。

会場のドアに描かれる絵も密かな楽しみ。たまたま(どんなサインが描かれているかは分からないのですが)、私が手に入れた「ねこのねえ」に入っていた坂本さんのサインは、この絵に似た猫じゃらしのものでした。

坂本千明さんにも久しぶりにお会いできて嬉しかった。2年ぶり?(2020年9月ぶり?)。まだまだ、お互いにマスク姿での会話。

いつもながら後日ブログを書いていて(本日4/7)、会期終了間際ですが、【4/11まで】開催中です!




そして写真はありませんがウレシカのすぐ近くにあるHATOBAヘも。2021年5月に予定していた個展の会場。延期したままになってしまっているけれども、どうしたものかなあと立ち話。一年に何度も個展をすることがあったり、作家活動を始めてから一年に一度は個展をしていたのが、なんだかコロナ禍で変わってしまった。さあどうぞ!とお迎えできるような日が早く来るといいけれど。HP(http://www.tsujikeiko.com/)に少し書きましたが、夏頃に合同展に参加予定、直接作品をご覧頂ける機会は久しぶりなので、ぜひ。詳細は後ほどまた。



坂本さんの展覧会に行く前に、寄り道した場所のこと。(いや、全然近くないけれども…)。たまたま、Twiitterで見かけて地図アプリにメモしておいた場所の前を通った記念館。中村彝(つね)アトリエ記念館という場所。

上の写真の中で左下に配置してある「エロシェンコ氏の像」は美術の教科書か何かで目にしたことがある。明治〜大正を生きた画家。37歳!…で他界したのか。Wikiによると、この場所は2013年に復元されたものなののだそうです。         

*開館時間など、詳しくはこちらをどうぞ→ https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/tsune/40357/



えっ、撮影していいんですかっ?と嬉々とする建築好きでした。ジブリ映画(「となりのトトロ」の家とか)を連想する外装。



このあたりはなんとなく、お茶の水にあった昔のYWCAとか?建て替え前の母校(文化学院)とかみたい。漆喰と木の壁。 


浅倉彫塑館しかり、アーティストのアトリエには日光が大事だったりして(私:切り絵とか貼り絵とかには、あんまり関係ないけれども…モデルを前に描く油絵とか彫塑・彫刻などは特に)、大きな窓と天窓が素敵。        





坂本千明さんにも久しぶりにお会いできて、思いがけず、気になっていた素敵な空間・建築も体感できた日でした。