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2021/03/01

秋野不矩さんの絵・お雛様の木靴・MT流行の源流




2021/03/01:仕事部屋の本の整理をしているときに見つけた、自分が描いた絵。日本画家の秋野不矩(あきのふく)さんの笑顔。天竜にある秋野不矩さんの美術館、と一緒に行ったなあ、藤森照信さんの建築デザインで、スリッパを脱いで展示室の床の質感を感じたくて裸足になった思い出が。 → こんなところです


秋野不矩さんの写真は(c) 雑誌「サライ」

そんなこんなで、本をリュックに詰めて、古本屋さんに持っていく途中、神社で神職の方が履く木靴のようなものを見かけました。お雛様が持ってるアレ(写真・下)の実物!を見ることができて嬉しかった。どんな履き心地なんだろうな。 







これは古本屋に持っていかなったものだけど:近年の、というより、もう定着しているといってもいい:可愛らしい文具としてのマスキングテープの流れを作った源流が出てきた。

ほんと、この、ロバロバカフェ/現在のロバの本屋ふくめ、数人の女性たちの熱意というか面白がるチカラと着眼点ね。

マスキングテープがまだ全然注目されてないときに、手作りで作った冊子には一つ一つ、マスキングテープが手張りされてて、それ関連の合同展(私も雑貨制作で参加しました)の参加依頼のチラシにもセンス良く貼られていて。

経年劣化で現在はがれかけてるとこまで「マステさいこー!」と拳を上げたくなるような。彼女たちの話はいつか朝ドラか大河ドラマにしてほしい。←半ば本気で。

そしたら、あの人は、どの女優がいいかな、なんて想像したりして。






2021/01/26

2021年版の切り文字カレンダー取扱場所

 



辻恵子の切り文字のみで構成したシンプルな
カレンダーの2021年版を制作しました。

以下のお店で販売しました:

*東京・駒込の仄仄(ほのぼの)
*福島・三春のin-kyo(いんきょ
*東京・神楽坂のjokogumo(よこぐも)
*東京・経堂の芝生(GALLERY SHIBAFU)
*神奈川・鎌倉のpájaro(パハロ)
*山口・長門の ロバの本屋


2018/06/11

豆本「ぞうさんぽ」つじけいこ作







辻恵子の手づくり豆本ぞうさんぽ」





この本に、言葉はありません。風景だけです。しおりについた
ぞうさんを動かして散歩させてあげて下さいね!      




  
★こちらでお求め頂けます、最新の在庫状況は各場所にお問い合わせください: 
Amleteron(高円寺) ・イリアス→ 通販可能(谷中)cafe+gallery芝生(経堂) 
仄仄:hono bono(駒込) JIKE STUDIO(青葉台)      
 ロバの本屋(山口) ★通販はこちら(芝生のオンラインショップ)

ぞうの色は、ピンク、青、水色、紫、緑、白に近い黄緑、黄色など。背のテープのいろは
クリーム色や薄茶色があります。税抜価格は 450円。*(店舗によって+税になります)

*関連記事のトップに表示されるように投稿の日付を調整していますが、初版は2010年刊です。



*「ぞうさんぽ」は2010年6月に東京・初台のMOTOYA開催された「手作り本フェア」のために制作しました。
自家製本の豆本としては2004年の「昼の豆本 夜の豆本での「ひ」「よ」以来の新作です。       









2018/05/21

HASAMI BOOKS - 2 「日めくりの日々」








K for KIRIE」につづく第二画集「日めくりの日々」は2013年10月11日刊行。
 ハルカゼ舎の日めくり(写真・左)から切り出した作品集。
10cm角くらいの小さな画集です。税込・1300円

 同題の個展で初お披露目。少しづつ刷りたせることもあり、2013年10月11日に初版を
刊行したあと、11月始め(大阪展前)に第二版、11月下旬(山口展前)に第三版、
少し間をあけて(絵本展の前に)2014年12月に4版を刊行。
2018年に5版を増刷しました。

*関連記事のトップに表示されるように投稿時期を調整していますが、初版は2013年です

 デザイン=遊佐一弥(芝生ユーリ&デザイン
 文=間瀬省子(ハルカゼ舎
HASAMI BOOKS・刊






お求め頂ける場所
2016年6月更新)

東京  cafe+gallery 芝生 通販可)  ハルカゼ舎 通販可)  Amleteron
 hono-bono Irias 神奈川  ことり文庫 大阪   iTohen) 愛知   ON READING
山口  ロバの本屋 福島 in-kyo 食堂つきとおひさま

【2015/2/16〜2/24、東京・神楽坂のondoでのART+BOOK SHOWに出品します】


店名のあとの(*)をクリックすると、各場所に関連したブログ記事がご覧いただけます。
なるべく新しい情報を更新しますが、少数づつの納品のため、最新の在庫状況は
取り扱い場所に直接お問い合わせください。お手数をおかけします。


鎌倉・ことり文庫のブログで画集「日めくりの日々」と「K for KIRIE」のことをご紹介いただきました:
ハルカゼ舎さんの日めくりと、辻恵子さん→ 







2014/05/23

ミーコやんには野性がある





山口県での「日めくりの日々」会場だったロバの本屋)ミーコやん()、
元気かなあ、なんて思い出して、上の写真をインスタグラムに投稿してから  
出かけたら、ばったり出先でミーコやんに会ってきたばかりの友人に会う。  
「彼女には野性があるよね〜」「そう、そう!」なんて盛り上がる人間達。   
山口で、クシャミしてるかしら、ミーコやん。               










2014/04/30

バナナムーンは水曜定休:The Prompter's Box








今日は朝もはよから、歯の治療へ。早起きすると一日が長いね。
GWの中日、平日に雨が降るとは、気が利いてる。ふと見ると 
プロンプター(舞台でセリフ忘れた人にカンペ出す人)の  
ような草がこちらを見ておりました。何て言えばいいの、私。 





家に戻ると、ポストにロバの本屋)から案内状が届いてました。
ロバの本屋は、現在・長野で開催中の個展「日めくりの日々」の  
山口会場だった場所(2014年1月に開催しました)。本当は東京・ 
大阪、2回で終了の予定が、山口でも開催になり、さらに長野へ。 
一連の展覧会ではハルカゼ舎)の日めくりを切り絵作品にしたの
ですが、365日すべて作れなかったので、初めて個展で注文をうけた
制作をしました。同じ日を依頼されることもあり、すでに紙がない・
作れない日付も出てきたのを察して、先日送ってくれた分の続きで、
めくった日めくりも同封してくださっていて。嬉しい。      

右に見えるのは、山口県滞在中にお会いしたユーカリさんが、ロバの
本屋の近くにオープンするお店「ユーカリとタイヨウ」の開店案内。
私が出かけたときは開店準備中だったのですが、いよいよ 5/3から 
営業開始!ちなみに山口に移住する前は静岡ユーカリカシテンと 
いうお店をなさっていたそう。ソトコトのFBページ改装中の写真
が掲載されています。ユーカリさんにお留守番を頼み、ロバの本屋の
店主に港まで送ってもらう道すがら、先述のソトコト写真に写る 
旦那様がふらっと(ごみ捨てか何かで)道に出てきて、さりとて停車
する時間もなく…車の中と外で、わー!なんていって笑顔で手を振り
合ったのも楽しい思い出。数秒でも「会う」ことの凄さというか。 
次に行ったらゆっくり話せるといいな、ご夫婦と。        





本日のおやつ。松山の一六タルトから、信州限定りんご風味 "きのこの山"が
にょきっ!個展日めくりの日々」長野会場・搬入の旅のおみやげを、餡の
部分に刺してアレンジしてみました(笑)。コーヒーは数日前に手に入れた
盛岡の。松山+信州+盛岡なコーヒータイム。             





本日(水曜日)は個展会場は定休日。明日からまた、GW・後半!
長野がお近くの方も、遠方からも、是非お立ち寄りくださいませ。
辻恵子展「日めくりの日々」@ BANANA MOON (長野・安曇野)
5/27(火)まで開催中です *水/休→ 【詳細はこちら!】    







2014/02/01

辻恵子展「日めくりの日々」山口会場(@ ロバの本屋)レポート








東京大阪を経て、山口ロバの本屋に巡回した辻恵子の展覧会日めくりの日々」。
山口会場の様子をお伝えします。*撮影=いのまたせいこさん(ロバの本屋)と私。 
案内状は、辻恵子自身がデザインしました。                   



辻恵子展「日めくりの日々」(山口会場)
会期:2014年1月3日(金)〜1月28日(火) *水・木/休
時間:10:00-17:00
会場:ロバの本屋
住所:〒759-4211 山口県長門市俵山6994
電話:0837-29-0377












山口県・長門(ながと)市にあるロバの本屋の外観。温泉街に近い、山の中にあります。






階段を上り、扉を開くと…








このような景色。本屋で画廊で、カフェでもあります。窓際の席や奥のソファに座って
飲み物や、丸い小さなパンとスープのセットなどの軽食もおたのしみ頂けます。   






入り口を入ってすぐのところには、



この展覧会の案内状に登場した作品、そして…





画集「日めくりの日々」に掲載した作品、これは大きな一つの額に入れてご覧頂きました。





(奥に見える紙の旗は、いつぞや野々歩さんに頂いた、メキシコの切り絵の旗です)







ドアの向かいには、ゆったりできるソファ席も。




初個展から16年目にして初めて作品搬入を全部おまかせしました。年始・1/3から一ヶ月ちかい会期
の途中に実際に伺ったときに展示替えをしたのは2点だけ。絵を見てくださった方がよく疑問に思う
「どんなハサミを使っているんですか?」の答えをぶらさげて帰ったのと…            




この写真で奥に見えている棚が、会期終盤は下の写真のように移動されました。
         ↓









私の山口滞在中に車いすのお客様がいらして、裏口からも入れるように急遽変えたのですが、
この配置もスッキリしてていいね!と、残りの会期は、ずっとこのレイアウトでした。 :) 






本や雑貨の並ぶスペースに隣接した展示室、からちょっとはみ出して…こちらにも作品。








一つひとつの作品は小さいけれど、じっくり時間をかけてご覧頂けたようです。
地元の方々、わざわざ何時間も車を運転して作品を見にいらしてくださった方々
などなど、皆様、おでかけどうもありがとうございました。そして、山口会場 
下さった皆様、ハルカゼ舎はじめ御協力頂いた皆様、どうも有難うございます。








  

かくれたかたち」や絵葉書は、会期後も引き続きお求め頂けます。(2014/2月現在)