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2019/01/27

2019年版の切り文字カレンダー









辻恵子の切り文字だけで構成されたシンプルなカレンダー(デザインも
辻恵子が 手がけました)は販売完了しました。





写真はjokogumo(よこぐも)にて。

*2019/1/27の時点で完売、会期終了:jokogumo:よこぐも(東京・神楽坂)、
hono bono(東京・駒込)、cafe+gallery芝生(東京・経堂)、
 in-kyo(福島県・三春)、10/2〜8に開催の個展「20」の会場












2018/06/11

豆本「ぞうさんぽ」つじけいこ作







辻恵子の手づくり豆本ぞうさんぽ」





この本に、言葉はありません。風景だけです。しおりについた
ぞうさんを動かして散歩させてあげて下さいね!      




  
★こちらでお求め頂けます、最新の在庫状況は各場所にお問い合わせください: 
Amleteron(高円寺) ・イリアス→ 通販可能(谷中)cafe+gallery芝生(経堂) 
仄仄:hono bono(駒込) JIKE STUDIO(青葉台)      
 ロバの本屋(山口) ★通販はこちら(芝生のオンラインショップ)

ぞうの色は、ピンク、青、水色、紫、緑、白に近い黄緑、黄色など。背のテープのいろは
クリーム色や薄茶色があります。税抜価格は 450円。*(店舗によって+税になります)

*関連記事のトップに表示されるように投稿の日付を調整していますが、初版は2010年刊です。



*「ぞうさんぽ」は2010年6月に東京・初台のMOTOYA開催された「手作り本フェア」のために制作しました。
自家製本の豆本としては2004年の「昼の豆本 夜の豆本での「ひ」「よ」以来の新作です。       









2018/05/21

HASAMI BOOKS - 2 「日めくりの日々」








K for KIRIE」につづく第二画集「日めくりの日々」は2013年10月11日刊行。
 ハルカゼ舎の日めくり(写真・左)から切り出した作品集。
10cm角くらいの小さな画集です。税込・1300円

 同題の個展で初お披露目。少しづつ刷りたせることもあり、2013年10月11日に初版を
刊行したあと、11月始め(大阪展前)に第二版、11月下旬(山口展前)に第三版、
少し間をあけて(絵本展の前に)2014年12月に4版を刊行。
2018年に5版を増刷しました。

*関連記事のトップに表示されるように投稿時期を調整していますが、初版は2013年です

 デザイン=遊佐一弥(芝生ユーリ&デザイン
 文=間瀬省子(ハルカゼ舎
HASAMI BOOKS・刊






お求め頂ける場所
2016年6月更新)

東京  cafe+gallery 芝生 通販可)  ハルカゼ舎 通販可)  Amleteron
 hono-bono Irias 神奈川  ことり文庫 大阪   iTohen) 愛知   ON READING
山口  ロバの本屋 福島 in-kyo 食堂つきとおひさま

【2015/2/16〜2/24、東京・神楽坂のondoでのART+BOOK SHOWに出品します】


店名のあとの(*)をクリックすると、各場所に関連したブログ記事がご覧いただけます。
なるべく新しい情報を更新しますが、少数づつの納品のため、最新の在庫状況は
取り扱い場所に直接お問い合わせください。お手数をおかけします。


鎌倉・ことり文庫のブログで画集「日めくりの日々」と「K for KIRIE」のことをご紹介いただきました:
ハルカゼ舎さんの日めくりと、辻恵子さん→ 







2018/04/10

「KAO TAG」復刻、新作の女性版&「KOI TAG」






2013年、東京・谷中の雑貨店イリアス)での催し「顔展」に参加した
時に制作した「KAO TAG」を、2018年6月に出店予定の手紙社の「紙博
の際に復刻させようかな、と久しぶりに作ってみました。SNSなどで人の
「顔」に「タグ」付けする、というのを重ねて「KAO TAG」と名付けてみた
プロダクツです。右上のものが復刻版、左の女性バージョンと、下の魚 
バージョン(KOI TAG)は新作です。                


素材として使う、束ねられた荷物フダのワイヤー
部分が、見事な手わざでひねられていて、見とれ
てしまう。こういう、名もなき(作家性のない・
個性を主張しない)職人的仕事の美しさったら。








2018/02/01

2018年版の切り文字カレンダー








切り文字だけで構成されたシンプルなカレンダーの2018年版は、

jokogumo:よこぐも(東京・神楽坂)、★ in-kyo(福島県・三春)、
古今東西雑貨店イリアス(東京・谷中)hono bono(東京・駒込)、
cafe+gallery芝生(東京・経堂)でお取扱いいただきました。

下記のイベントでも販売しました:
2017/9/17〜18 ハロー!ブックス2017@旧川茂小学校(新潟・佐渡)
10/28~11/26未来工房「貼リ切ル」出版記念原画展(福岡・久留米)






jokogumo(よこぐも)でのお取り扱いは、初めてです!
どうぞご利用ください。*手のモデルは店主の小池さん












2017/08/28

新色のブックカバー(白)、発売中です







8/28頃から発売中:ブックカバーの新色をイベント
ハロー!ブックス2017」に合わせて増刷しました。
2012年にデザインして、今年春に復刻して、今回
おそらく、第3版。              




白い紙に青いインクで、爽やかな印象になりました。



パッケージは黄色い値札をつけてあります。



2017年8月現在、下記のお店でお取り扱いいただいています&販売予定です

ハルカゼ舎(東京・経堂)★Amleteron(東京・高円寺)
hono bono(東京・駒込)、★古今東西雑貨店イリアス(東京・谷中)
★ in-kyo(福島県・三春)

★9/17〜18 ハロー!ブックス2017@旧川茂小学校(新潟・佐渡)




2017/04/30

切り絵のブックカバー(茶色):現品あるのみ!






2012年に仙台での合同展の際に制作・デザインした
ブックカバーを、2017年のイベント紙博に合わせて
復刻しました。2018年3月現在、下記のお店でお取り
扱いいただいています:            


余裕あり ★仄仄(東京・駒込)★イリアス(東京・谷中)

終了 ★「貼リ切ル」出版記念イベント(新潟・金沢・愛知・久留米)

残りわずか:★ハルカゼ舎(東京・経堂)


2018年8月、第3刷として白地に青を増刷しました。
ハロー!ブックス2017などで販売予定です。    
写真右側の茶系の紙のものは、現在店頭に出ている
ものでおしまいです。お早めにどうぞ!     







2016/12/04

2017年版・切り文字カレンダー(取扱情報)





2017年のカレンダーを製作しました。切り文字だけで構成された
シンプルなデザインです。*辻恵子自身がデザインしました。 









2017年のカレンダーは、佐渡でのイベント「ハロー!ブックス」で初売り(会期終了しました)、
仄仄(東京・駒込)、cafe+gallery芝生(東京・経堂)、イリアス(東京・谷中)、
in-kyo(福島・三春)、で、お取り扱いいただきました。



2016/04/16

"浅草ライヲン百貨店"で「暮しの手帖」2、5、6号/思い出の千代紙





今日はお買い物デーでした。まずは、浅草ライヲン
百貨店という催しで、初期の先「暮しの手帖」を。
それから、二号の上に乗っている小さなマスコット
は、香港のものだそうです。なんでティンカー・ 
ベルを選んだかというと…           



一昨年、初めてフランス(ワヌアン、ふつう観光では
いかないようなエリア?ランスリールの近く)に 
いったとき、お世話になった画廊主のお宅に、   
ティンカー・ベルと魔法の杖があったから。    
皆さん、お元気かなあ、なんて思い出して。    



「暮しの手帖」は何でかというと、現在 
放送中の朝ドラが、この雑誌の創刊者・ 
大橋鎮子さんをモデルにした物語だから。
私はそのオープニング映像の絵を制作して
います。先日、貴重な第一号を、放送開始
祝いでプレゼントしてくださった友人が、
催しに出店していたので、他の号は是非、
買わせて頂こう!と勇んでいったのです。




感動的だった第一号の後書きの「つづき」を読むことができました。
「やつとの思いで作り上げた第二號(号)」、「やつと、ここまで  
來ました。初めて、この雑誌を出してから、やつと一年たちました。
雜誌のいのちから言つて、一年は短いものでしょうけれど、私たち 
には、苦しい長い一年でございました」。大丈夫、常ちゃん!   
(いや、大橋鎮子さん!)貴女の雑誌は今も続いてるよ−、     
と(再度)思う。ほろほろとした紙、大事に読もう。       




破れていた裏表紙も、修復しました。大事に残して
くれていた前の持ち主さん、どうもありがとう。 
引き継ぎました。               



「暮しの手帖」の創刊は1948年なのですが、
今日、お買い物にいった浅草のライオン 
ビルは、なんと、1934年に建ったのだ 
そうです。→ ホームページ     







こんな外観。終戦が1945年、「暮しの手帖」の第一号が
刊行されたのは1948年、ライオンビルが建ったのは、 
その14年前の1934年。ベーブ・ルースが来日したり、 
築地本願寺が出来たり(私のすきな伊東忠太建築!)、
そんな時代から建っているビルなのかあ、と、何度か 
訪れたことがある場所なのに、調べて、驚く。戦争で 
壊れなかったってことだもの。近くの隅田川は、東京 
大空襲のときに多くの方が亡くなったというのに。  





浅草から谷中まで、コミュニティ・バス「めぐりん」で
移動してみる。この画廊(スカイ・ザ・バスハウス)の
壁にはいつも、何かしら(大河ドラマのが多いけど) 
NHKドラマのポスターが掲げられているので、もしか 
したら…と思ってはいたけれど、そこに、私も関わる 
朝ドラ「とと姉ちゃん」のポスターが!写真のキャスト
勢ぞろい版の横には主人公のみのもの、二枚貼り!  
ヤラセのように(笑)それを指差して眺める人たちの 
姿を撮ることができました。皆様、ありがとうござい 
ます。オープニング映像の絵を、制作しましたよ。  





後日(5/4)、歩いてこの前を通ったので、
2枚並んでる様子を写真におさめました。 



コミュニティ・バスを谷中で下車して、千代紙屋
「いせ辰」で仙台駄菓子の一枚を手に入れました。
機械印刷ではなくて版木を使って一枚一枚  
刷っている木版画、と呼びたいようなもの。 
じつはこれ、一昨年、初めて欧州旅をした時に
お世話になった現地の方々に日本土産の1つと
してお持ちしたもの。可愛らしい浮世絵、とも
言えるかなあ、とおもって。いつか自分用に 
も、と思っていたのを手に入れられました。 









2016/01/01

2016年版の切り文字カレンダー・取り扱い場所情報









切り文字だけで構成した、シンプルなデザインの切り文字カレンダー。
(辻恵子が自身でデザインしています)




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東京→ 経堂のcafe+gallery芝生谷中のイリアス発売中です。

*4/24の時点で


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少数づつの納品ですので、お早めにお求めくださいませ。


東京・蔵前のin-kyo駒込の仄仄、山口のロバの本屋
個展「A Heaven in A Wild Flower」
取り扱い分は完売いたしました。





11月20日〜12月1日、cafe+gallery芝生での
2016カレンダー展にも出品しました