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2018/06/11

豆本「ぞうさんぽ」つじけいこ作







辻恵子の手づくり豆本ぞうさんぽ」





この本に、言葉はありません。風景だけです。しおりについた
ぞうさんを動かして散歩させてあげて下さいね!      




  
★こちらでお求め頂けます、最新の在庫状況は各場所にお問い合わせください: 
Amleteron(高円寺) ・イリアス→ 通販可能(谷中)cafe+gallery芝生(経堂) 
仄仄:hono bono(駒込) JIKE STUDIO(青葉台)      
 ロバの本屋(山口) ★通販はこちら(芝生のオンラインショップ)

ぞうの色は、ピンク、青、水色、紫、緑、白に近い黄緑、黄色など。背のテープのいろは
クリーム色や薄茶色があります。税抜価格は 450円。*(店舗によって+税になります)

*関連記事のトップに表示されるように投稿の日付を調整していますが、初版は2010年刊です。



*「ぞうさんぽ」は2010年6月に東京・初台のMOTOYA開催された「手作り本フェア」のために制作しました。
自家製本の豆本としては2004年の「昼の豆本 夜の豆本での「ひ」「よ」以来の新作です。       









2018/05/21

紙博準備:豆本「ぞうさんぽ」と、貼り絵キットのこと






5/21:来月の紙博の用意。豆本「ぞうさんぽ」の作り足しを
しました。この本は、2010年に本関連の合同展の際に制作
したもの。思いがけずロングセラーとなっています。この
本に言葉はなく、しおりの先についた象を自分で動かして
散歩させる、という一冊です。*象は、既製品です。色は
赤、緑、紫、青など数色ございます。         



サイズはだいたいこのくらい。手づくり豆本、と言うのには訳があり、一つ一つ
手作業なもので、多少判型というか大きさが異なります。(笑)。実際、何冊、
何十冊、何百冊…??作ったのかは覚えていないけれど、かなりの冊数を作った
気がします。作業をしながら、「ああ、2010年に初版かあ」と、裏表紙を見て、
これを作りたての頃は絵本づくりが数回続いた頃で(そういうの、たまにあるの
です、CDラッシュとか、映像ラッシュとか)、どの絵本の制作時期だったか、 
当時の「かがくのとも」の編集長だったMさんが、英語の表記の部分「イラスト
レーション・by・辻恵子」じゃなく「イラストレーションS(ズ)」、複数形 
ね、と(量産する前に)指摘してくださって、助かった〜!流石、プロ!と  
感嘆したことを思い出しました。実はこの豆本は一晩で作った(アイデアが  
浮かび、絵を描き、デザインして見本を作り、というのをした)勢いが全て  
みたいな作品なのですが、題名と裏表紙の記述だけの、少ない言葉の中に、  
改善点を見つけてくださった当時編集長のことが思い出として残っています。 




話を元に戻して、さらに紙博の準備。絵葉書などは
おおかた準備完了させ、次は私家版の画集シリーズ
HASAMI BOOKSの5作目「貼り絵の作りかた」の
実作例を作る。もう、何回目、何十回目だろう。 
珍しく?バンザイポーズにしてみました。この本・
シャチョーが作ってくれたのも、可愛いポーズ  
だったな。これは、靴屋さんでの展覧会なので、 
シャチョー・オリジナルで靴を履いていますが、 







本当は、下駄を履いています。
下駄を作るのが難しいよー、と
いう方もいるかもしれないと 
思い、水色の靴のパーツも。 







あれ、この青い服の少女、どこかで見たな?と思われた方もいらっしゃるかも。
一昨年のNHK連続テレビ小説(通称・朝ドラ)「とと姉ちゃん」のオープニング
映像や、その主題歌で宇多田ヒカルさんが歌う「花束を君に」のミュージック・
ビデオに登場した彼女です。赤い人魚も、「貼り絵の作りかた」で作れますよ。



 

また、「紙博」でも販売する、私家版ではない・出版社から出ている
画集「貼リ切ル*の巻末には私家版「貼り絵の作りかた」の縮小版が収録されています。
「貼リ切ル」はサイン入りにしてあります。「貼り絵の作りかた」はサインなしです。
作りやすいのはきっと、私家版の方かなあ?(大きいし、クリップでの製本なので
ページを外す手間は少ない、すぐ作り始められる)、貼り絵と切り絵の作品の
図録付きで盛りだくさんなのは出版社から出てる方かなあ、お好きな方を、どうぞ。
(*貼り絵と切り絵の作品集なので貼リ切ル、これは元々は、先述の奈良での個展の題名です)





★ 早めに準備を始めていますが、紙博は6/9・10開催です。詳細はこちらを:


2017/04/07

紙博準備:「ぞうさんぽ」、絵本「まるをつくる」






4/7:「紙博」の来場者予想数を聞いて、おののく。
豆本「ぞうさんぽ」も、増産(いつも言いたくなる
ダジャレです)。ブックカバーも、もう一度注文を
しました。ちまちま仕事が続きます。      



紙博で並べるのは紙雑貨がメインですが、
少し、絵本などの書籍も並べます。この、
まるをつくる」には、細く切った紙で  
まるを作るページもあります(と、無理 
矢理"紙"と関連づけることもないのですが
絵本も紙ですし)。作者の言葉を奥付に 
貼り付けるとき、「じょうろ」って漢字で
書くと「如雨露」(雨の如し、の露?露、
雨の如し)なのね〜、と感心しました。 
これは、珍しく水彩画で描いた絵本です。
貼り絵での絵本「かげはどこ」の編集者が
水彩画でのラフを覚えていてくださって、
お声がけいただき、できた一冊。現在は 
絶版なので、紙博でぜひお求めください。




⭐️ 絵本ナビでの読者の声はこちら:         





2014/11/07

ぞうさん・ぽ








豆本「ぞうさんぽ」増産。本の部分だけは前に大量に下準備しといたので、
今日の作業はぞうさんを買いにでかけて、ヒモで結いて仕上げただけ。  
いざ鎌倉、…と、年末の横浜用。どちらも神奈川だわ。         

日めくりの日々」も増産・・増「版」を決めました。第四版になります。
ちょこっとづつ刷りたせるからですが、それでも嬉しい事です。    
昨年の10月が初版で、予想外に長い巡回展をして。         






2013/06/29

アムレテロン・Book! Book! AIZU チラシ





フミヨさん(ライブ・カッティングの企画などをしてくれた方)が、3週間前くらいに  
東京・高円寺にお店を開きました。不思議なひびきの「Amleteron(アムレテロン)」と
いう店名については、この記事で。「アではじまって、ン」でおわる。。。か。いいね。 





私の豆本「ぞうさんぽ」も、おもとめいただけます。まだお店を始めるとか知らない頃に
フリーマーケットに出すからと聞いてお預けしているもの。まさかお店をひらくとはー。



(こんな外観です)










アムレテロンを出、高円寺のサイコロへ。山元さんたちの展覧会をみにゆく…と!そこで
会津のブックイベントBook! Book! AIZUの関係者と、ばったり。今日、君に資料を投函
したとこなのにー、ココで会と知っていたならもってきたのにー、と、出会い頭にわけの
分からぬ愚痴?を言ってしまった。ロゴを切文字で担当した今年の前宣伝チラシを1枚 
頂き、写真を撮り→ 帰り道にアムレテロン再訪し→ 掲示をお願い(つまりはキャッチ 
&リリース?)して帰りました。今年のデザイナーは「K for KIRIE」や初回Book! Book!
AIZUと同じく佐藤さん担当です。あとで追加いただいたら、方方に掲示をおねがいに 
まわります&早めに「10月、会津旅行いかが?」と言っておきます。よろしくご検討を




2013/05/08

ブランニュー・ゾウサンプル










次回個展用に、大量の絵本にサインを入れる。まえもってサイン入れてあった本が、たまに
出てきて数ヶ月前の自分に感謝。残念なことにすでに書店で取り寄せができなくなっている
絵本三種類なのですが(作家がストックしてある分をお分けしています)、2008年に刊行 
された切り絵の絵本「かくれた かたち 1 2 3」が、いよいよ少なくなってきました。   
↓    



もし6〜7月の個展会期中に追加納品があったら
「はい、完売〜♪」に "する" ←(少しは手元に 
のこしておきたいので)かもしれません。完走
間近の心持ち。*個展前にお求めになりたい
や、関西以外の方はこちらを。*芝生の通販。






怒涛のサイン入れを終え、「ぞうさんぽ」のサンプルをつくる。こちらは、手にとって
パラパラめくって頂ける用のもの。ぼーっとした頭で「SAMP」と書いて、「さんぽ」
という日本語を読んで、冷や汗。「SAMPO」って書いてどうするー!私のバカッ!と
焦るも、書きたかったのは「SAMPLE」だ。合ってる、合ってる。ホッ。     




こちらは、豆本の楽しみ方を案内するほうのサンプル。ブランニュー・ゾウサンプル!
気が早いけれど、京都の宿もおさえたし、東京〜京都、帰りの名古屋〜東京の新幹線の
チケットも手に入れた。久々の関西、楽しみです。作品も絵本も、どうぞお楽しみに。











2013/05/04

セプチマでのフリマに、豆本「ぞうさんぽ」出品










5/4(土)12-19時、ギャラリー・セプチマで開催されるフリーマーケット
amleteronアマヤフミヨ)さんのブースで、辻恵子の「ぞうさんぽ」も 
販売されます。是非お立ち寄りくださいー。  →→→  詳細こちら   





<MUSIC & BOOK>Sweet Dreams Press安永哲郎事務室坂田律子(pagtas)、amleteron
<ART & CRAFT>関田孝将小沢利佳mumbreeze山猫団(長井江里奈 & はと)、秦野敦史(〒190)
<FOOD>エプロンズ <RADIO>DJ Amephone  料金:入場無料  → 地図





当日のようす





初めて訪れたギャラリー・セプチマ。一軒家で、素敵な空間でした。





ご案内したとおり、amleteronのブースで…





私の豆本「ぞうさんぽ」も取り扱いされました。




エプロンズのごはん。メインのワインで煮込んだ鶏肉はもちろんの
こと、オレンジライス?が美味しかった。           




会場で、はと(→ 関連記事)ちゃんに再会。山猫団として出店してて



山猫団の主演ダンサー・長井江里奈さん。浮いてる瞬間をとらえてた。
DJあり、踊りありのフリーマーケットなんて初めて見たよ。     




またくるね。










2012/02/09

紅茶の空箱、「ぞうさんぽ」入れ












二仕事、バトン(またの名を「」)をデザイナーや編集者に
渡したので、いつぞやインド土産で頂いた紅茶の、さいごの 
一箱をたのしみながら、のんびり手作業をすることにする。 
        (上の写真は前に撮ったもの。クッキーはrollの)





豆本「ぞうさんぽ」を増刷。ちまちまと
手を動かすのは贅沢なひとときです。 





ひと通り作業を終えて、完成した豆本を
ふと空箱に入れてみたら…ぴったり! 
こういうのちょっと嬉しい。箱は「ぞう
さんぽ」ホルダーとして残しておこうと
思いました。            




2010/08/10

cafe + gallery 芝生で「ぞうさんぽ」など取り扱い開始







辻の豆本「ぞうさんぽ」や絵葉書などが、
経堂のcafe & gallery 芝生でお求め     
頂けるようになりました!       




店主の遊佐さんとしばし談笑。「芝生
コーヒー」も美味しかった。遊佐さんは
私も参加する鎌倉での展示にも出品。 





「あれー?どっかでみたことある?」 と
思った方へ → ロバロバカフェがあった
場所ですよ。 ;)                  




いまは新生、「芝生」です。      
よろしくどうぞ。