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2017/01/22

ギャラリーみずのそら:New Year Greetings展






東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」は
デザイナーやアーティストの年賀状展。辻恵子も参加しています。  
私の年賀状は右のもの。貼り絵で製作しました。左は、先日餃子教室で
お会いした(変な説明ですね:笑)ユカワアツコさんの木版画。迫力!


私の年賀状は、裏にもご注目ください。
作品集の情報、ちょこっと書いてます。



後日追記


作品集「貼リ切ル」の予告でした






New Year Greetings展 
会期:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 
※1月10,11,16,17,18日休み

会場:ギャラリーみずのそら
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2
電話 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com


参加作家:五月女寛、高橋収(uzura)、遊佐一弥(芝生)、

駒ケ嶺三彩、しゅんしゅん、二月空、辻恵子ほか多数

FBアルバムはこちら
★過去の:辻恵子が参加したNew Year Greetings展のようすはこちらで
ご覧いただけます→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/NYG





初日・会場の様子



年賀状展というと、壁にずらりと展示されている
ものを想像なさるかもしれませんが、この企画
巳年はぐるぐると巻いた紐に年賀状がくっついて
いたりと、インスタレーション作品のような  
空間づくりが楽しみなのです。今回は、細い竹の
先に年賀状が挟まれていて…         



白い鳥のオブジェが足元に配置されていて、
川辺の風景のようでした。日暮れ後に行くと
ガラスに映る白い鳥の姿も楽しめます。   



ギャラリーみずのそらの常設スペースでは、
私の絵本や自費出版本などもお取り扱い  
いただいていますので、お出かけの際は  
ぜひお手にとってご覧ください。     


              \ お待ちしてまーす /

…と、「貼り絵の作りかた」の製作例、
「とと姉ちゃん」オープニング映像に出て
くる、青い服の少女も申しております。

:)






〜〜〜〜〜後日、日中にまた会場に行きました〜〜〜〜



ワインの瓶!の"新年のご挨拶"も。



年賀状を展示する竹が、床から生えているようです。
すごいね、これはどうやってるの?と実行委員の  
駒ケ嶺三彩さんに伺ったら、なんと床に穴を開けて 
いるそうです。画廊主、フトッパラ!と画廊主(先代
恵子さんのご子息)に言うと、笑っていました。 
しみじみ、いい画廊だ。             


日中の画廊は影も美しいです。



庭にある水に映る木と空。ギャラリーみずのそら、の 
名前の由来を聞いたことがないけど、これのことかな?












2015/07/01

雲隠れするスカイツリー、"灯台もと暗し"の探しもの






梅雨、まっただなか。蒸し暑いのだか、寒いのだか分からない感じ。
今日は、遠方に住む作家さんの展覧会初日なので外出。アスファルト
の上に落ちた花、花びらの裏に水滴をポツポツと貯めて綺麗でした。




目的地は、In-kyo()での、2人展「糸とかけら」でした。 
ドローイングを手がけた、しゅんしゅんさん()とは、昨年
友人の展覧会会場でばったり会って以来。展示されていた中で
いちばん好きだった絵は、てっきり薄い布を貼り重ねてあるの
かと思って見ていたら、なんとペン画だったのには驚き。  



明日は、アメリカから遊びにくる友人と会うので、何か日本みやげを
見つけられたらいいな、と、蔵前から浅草の方に歩いていく。   
あ、スカイツリーが半分のサイズになってる。          



あ、少し伸びた。これは、浅草のツーリスト・インフォメーションのような
ところからの眺め。また、何枚か東京案内に役立ちそうな物を頂いて帰る。


この角度と高さから眺める浅草寺と仲見世は新鮮だなあ。結局、日本土産として
「これあげたい!」と思えるものとは遭遇できず、帰宅してから、そうか、  
手元にアレアレあったね、と思い出す。"灯台もと暗し"であった。    








2013/12/15

「ひとりの時間を楽しむ日」に、人に会いまくる







ハルカゼ舎のひめくり、1/15 は「ひとりの時間を楽しむ日」
なのに、朝から晩まで人に会いまくる日でした。      





少し久しぶりにお会いした、ハルカゼ舎・店主、会う時、いつも日めくりを
作ってる。好評のため終わらぬ「日めくり(作り)の日々」のよう。   
山口県での私の個展で販売する分も、作ってくださるとのこと!     




ハルカゼ舎から、ウレシカへ。きくちちきさんの展覧会を拝見、作家さん、
以前ばったりお会いしたことがある方とも再会、ワオ。しばしお話して、 
商店街の奥の cafe+gallery 芝生へ。すると、たまたま九州からいらしてた
気になるカフェの方とお会いできて、人じゃないけど:私も参加している 
 iTohen の 10周年記念展のフライヤーを手にできて、ホクホクでした。  




上記の「作家さん」というのは、きくち
ちきさんのこと。動画の2分過ぎに私と
ちきさんの記念写真も登場しています。
(12/29追記)





◯ ◯

この日はあちこち出掛けました。三軒茶屋の tocoro cafe では、  
しゅんしゅんさんの展覧会を拝見、そこでもバッタリ会う人計3名。
2年前に、同所で同作家の展覧会を見に行って別の友人に会ったな…)
沢山あるいたので、食べてよし!とばかりに甘いものを食す。   



◎ ◎ ◎
◎ ◎ ◎
◎ ◎ ◎

夜は友人宅で夕食会。本場のイスラエル料理をいただく。名称失念して
しまったけど、鍋のフタを開けた時の私の感想は「It seems like oden
(おでんみたいだね)」。参鶏湯のようでもあり、でもヒヨコ豆やピリッと
アクセントになっているスパイスが、異国の料理ってかんじで美味。 





忘年会というよりは、おめでとう、ようこそ、いろいろ混じった楽しい夕食会
でした。外国人が話す日本語、日本人が話す英語、ことばも混じりまくって。
可愛らしい赤ちゃんは、貝殻をつかんで私の手のひらに乗せてくれました。 








2013/11/15

cafe+gallery芝生での「2014カレンダーの1週間」に出品







芝生の「2014カレンダーの1週間」に、茶色いカレンダーを出品します。
うえのよう、ヒサマツエツコ、しゅんしゅん、オギハラナミ、ハルカゼ舎
コガアキコ+遊佐一弥、辻恵子ほか出品               

         *会場のブログでの辻恵子作品紹介記事は→ こちら

[会期] 2013/11/15(金)〜11/19(火)
[時間] 13:00-20:00(日曜、展示最終日は19:00まで)
[会場] cafe+ gallery 芝生 http://shiba-fu.com/
[住所] 〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-31-20
[電話] 03-3428-5722



左から、ヒサマツエツコさん、辻恵子、落合恵さんの作品



辻恵子のカレンダーは、切り文字を配したシンプルなデザイン。
通販はこちらから。*白の通販は美篶堂の通販にて。     




刊行したばかりの画集「日めくりの日々」(ブックデザインは 
芝生のオーナーでユーリ&デザインの遊佐一弥さん)、葉書類も
並んでおります。                     




19日までと、短い会期ですが是非お立ち寄りくださいね。










2013/06/09

生で制作する人々(ものがたりを、音楽を、絵を)






京都から戻った翌日、二つも、行きたいイベントがあって、どうしよう。
旅づかれしてるかもしれないし…と思ったけれど、いや、今日しか見られ
みられないのだから!と両方行きました。(そして案外、元気だった)。
まずは雪舟えまさん・東直子さんのトークイベントへ。トーク、お二人 
それぞれの朗読、そして二人の掛け合い・即興の物語づくり。ホヤの話。
が終わったところで、後ろ髪ひかれつつ、会場を出る。        



休憩時間に、東直子さんにサインいただきました。ちゃっかりね。
朗読のときは目を閉じて聴いていた。即興で物語を作るパートでは
目を開けて話者を観ていた。お二人も、朗読では本に目をやり、 
即興での創作のときは前をみていた。そんなことが興味深かった。







向かったのは、WOOD WORK。家具のショールームの地下の工房が
会場でした。物を作る道具は美しいなあ。機能美、ってやつかしら。




観たのはしゅんしゅんさんのライブ・ドローイングと、宮内優里さんの
音楽のイベントでした。*(アーティストに掲載の許可を頂いてます。
感謝!)。しゅんしゅんさんの絵は、父のペン画を思い出すのだ。  
緻密だけど、ふわっと柔らかい。これはのプリントゴッコ作品   
      ↓






しゅんしゅんさんのドローイングといっしょにパフォーマンスを
していた音楽家の宮内優里さんの演奏は、初めて生で拝見したの
だけれど、以前ブログにも書いた(私の大好きな作家の一人) 
 鯱丸邦生さんの関わる仕事(上の動画)の音楽も宮内さんで、  
HPでダウンロードできる音楽を拝聴していて親しみあり。  




製作方法をしらなくても、好い音楽なのですが、彼の音楽は制作する
過程(一人で演奏した音を機械で重ねてゆく)もとても興味深い。
それを生で観るのは、ぞわっとするほどでした。それは、この日観た
生で制作する人々(ものがたりを、音楽を、絵を)すべてに感じた・
体感したことだけれど(ゾワワ、っと)。            




広島にお住まいのしゅんしゅんさんにも久しぶりにお会い出来て
嬉しい、濃厚な一日でした。終演後の笑顔、さわやか。    







帰り道、シャポーに浴衣の紳士を見かけました。粋だね。夏だねぇ。






著者 : 東直子
ふらんす堂
発売日 : 2011-01