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2021/04/07

関美穂子さんのキャスター猫 @ nico




2021/04/07:湯島のnicoで開催していた関美穂子さんの催しへ。関美穂子さんは型染め作家としての作品を知ってる人も多いかも。今回は、キャスター付きの箱の猫のシリーズ(!)でした。*30日まで開催中とのことです(→ nicoのHPはこちら



コロナ禍で、不要不急のあれこれを控えたまえ、なんて言って、アートの存在意義みたいなことを考えることも多い。けれども「可愛い!(美しい!)」「楽しい!(笑う、微笑んじゃう)」、「わはは、こんなことしちゃっていいんだ!(固定概念から自由になる)」とか、かもなぁと久々の作品鑑賞で刺激を受ける。




5月からは、神奈川・青葉台の橙灯で平面作品も展示予定だそう。この日は、画材店に買い物に行った後にふらりとnicoに寄ったら、橙灯店主ふくめ、お久しぶりな面々とお会いできて、換気の良いところで・距離を保って・マスクをして、しばし世間話。じんわり嬉しい時間でした。橙灯にお茶を飲みに行きたいよー、と地団駄を踏むような気持ちにもなったけれども。お近くの方はぜひ。(来店の予約など必要かも、詳細は→ 橙灯のHPにてご確認下さい)



後日、再訪したら別の友人に遭遇できました。:)




2017/07/03

うずらさんの工房へ / 冷やし中華はじめました







7/3:靴作家・うずらさんの工房に
初めて、おじゃましました。
共通の友人が靴の直しに来る
けど、よかったらどう?と。



今回は注文しなかったのだけど、
前々から、飼い猫のタビさん、 
会いたいなあと思ってたのです。




やっと叶いました。うりうり。




帰り道、うずらさんたちと一緒に、昭和
レトロな中華屋さんで、お昼ご飯を食べ
ました。「冷やし中華はじめました」。
細切りキュウリの細さに感動しました。





2017/04/24

ふらり、西荻・みずのそらへ





ふらり、西荻窪へ。わ。鯉のぼり〜。 





こんにちは、恵子さん(先代の 画廊主の像)。広げた手の主は、靴作家・ウズラひろみさん。 




心地よい空間で、しばしおしゃべりして帰りました。本当、素敵な空間だなあと感嘆しつつ。*以前、個展を二回(この時と、この時開催したことがある画廊で、常設のスペースでは私の本などもお求めいただけます。ちょこっと宣伝…。展覧会の時だけオープンしてます; 




2017/01/22

ギャラリーみずのそら:New Year Greetings展






東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」は
デザイナーやアーティストの年賀状展。辻恵子も参加しています。  
私の年賀状は右のもの。貼り絵で製作しました。左は、先日餃子教室で
お会いした(変な説明ですね:笑)ユカワアツコさんの木版画。迫力!


私の年賀状は、裏にもご注目ください。
作品集の情報、ちょこっと書いてます。



後日追記


作品集「貼リ切ル」の予告でした






New Year Greetings展 
会期:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 
※1月10,11,16,17,18日休み

会場:ギャラリーみずのそら
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2
電話 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com


参加作家:五月女寛、高橋収(uzura)、遊佐一弥(芝生)、

駒ケ嶺三彩、しゅんしゅん、二月空、辻恵子ほか多数

FBアルバムはこちら
★過去の:辻恵子が参加したNew Year Greetings展のようすはこちらで
ご覧いただけます→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/NYG





初日・会場の様子



年賀状展というと、壁にずらりと展示されている
ものを想像なさるかもしれませんが、この企画
巳年はぐるぐると巻いた紐に年賀状がくっついて
いたりと、インスタレーション作品のような  
空間づくりが楽しみなのです。今回は、細い竹の
先に年賀状が挟まれていて…         



白い鳥のオブジェが足元に配置されていて、
川辺の風景のようでした。日暮れ後に行くと
ガラスに映る白い鳥の姿も楽しめます。   



ギャラリーみずのそらの常設スペースでは、
私の絵本や自費出版本などもお取り扱い  
いただいていますので、お出かけの際は  
ぜひお手にとってご覧ください。     


              \ お待ちしてまーす /

…と、「貼り絵の作りかた」の製作例、
「とと姉ちゃん」オープニング映像に出て
くる、青い服の少女も申しております。

:)






〜〜〜〜〜後日、日中にまた会場に行きました〜〜〜〜



ワインの瓶!の"新年のご挨拶"も。



年賀状を展示する竹が、床から生えているようです。
すごいね、これはどうやってるの?と実行委員の  
駒ケ嶺三彩さんに伺ったら、なんと床に穴を開けて 
いるそうです。画廊主、フトッパラ!と画廊主(先代
恵子さんのご子息)に言うと、笑っていました。 
しみじみ、いい画廊だ。             


日中の画廊は影も美しいです。



庭にある水に映る木と空。ギャラリーみずのそら、の 
名前の由来を聞いたことがないけど、これのことかな?












2016/10/09

小倉での辻恵子作品展:もう少し西へ遠出 & 友と再会した話







北九州・小倉駅前の商業施設COLET/i'mでの
辻恵子作品展でのイベント盛りだくさんの日
した日)、ちょっと離れたところに住む友人
一家がわざわざいらしてくれました。  




こんなかんじで、人生初のサイン会お待たせしてはいけない!とサカサカ
つぎつぎ、サインをしていって、一人「青い服の少女を作って来ました」って
包みを渡してくれた方がいて、有難うございますー、なんていって別れた後
ワークショップ開催中に、合間を見て開けてみたら・・・・       


ガラクトーイの森貴義さんじゃーん!!
と、慌てて電話して「気づかなくて  
ごめーん!まだ近くにいる?」と合流。




ワークショップが一段落してから、
近くのうどんやさんに行きました。



九州のおしょうゆは少し甘めうどんは柔らかい。懐かしい
昭和の雰囲気のお店で、きびきびと働くご婦人二人、愛想
よりもビシッとしたかんじが格好良くて、見とれる。久し
ぶりにお会いできたご一家と積もる話をしてたけど、少し
離れたとこにお住まいなので早々に帰らないと、という。

そういえばさ、帰るときに 福岡市通る?よね?じつは 
行きたい展示があるんだけど昨日は時間もないし諦めたの
だよねーと話したら、連れて言ってもらえることに!なり
おうどんは(東京土産もナシだったんで)ごちそうさせて
もらって、いざ車へ。   




車中、端末もオフにしてあれこれ
お話。福岡港に、団地のような 
大きな客船が浮かんでいました。




そして、着いたのはアンティークふくや。(HPはないそうです)。
これは一人で来てたら辿りつけていた自信がないなあ、という住宅
街の一角の場所で、連れてきてもらえて、ほんとうによかった。



左が、ガラクトーイの森さん一家、
右が、たまたま同時期に九州で展示
参加していた、靴作家のうずらさん
たち:東京の友人。「まさか九州で
会えるとはー」でした。      



この日は夕方に懇親会のような
夕食会をセッティングして  
くださっていたので、早々に、
小倉へ戻りました。今まで、 
日本国内で最・西に行ったのが
小倉だったんだけど、博多まで
記録(?)が伸びました。  
新幹線で小倉まで行くとなると
5時間くらい座っていなくては
いけないので、まあ乗ることは
無いだろうと思っていた区間、
小倉に戻るときに乗りました。
東京〜新横浜くらいの感じ??





夕食会のあとの記念写真。
皆様有難うございました!





濃い一日だったので、さっさと休むのも
ありですが、クールダウンも兼ねて、夜
の商店街を散歩しました。素敵看板や…



アゴ出汁(飛び魚の出汁)を売っている自動販売機(!)
も見つけました。少し前に 出かけていた佐渡もアゴ出汁
文化らしい(→)。日本海側はそうなのかしら?と、 
点と点(佐渡と北九州)を、アゴ出汁で関連付けた夜。 



宿への帰り道、路上演奏をしていた方のCDも買いました。朝、宿の窓から微かに
サクソフォンの音が聞こえたの、もしやこの方かっ!と思ったのですが、別人の
ようでしたが(ホテルに泊まっていた としたらありうるけど九州の方らしい)
同一人物かどうか、そんなことは実は どうでもよくて。一期一会だなあ、  
いい音!と敬意を払ったのでした。  














2015/10/12

第40回個展最終日:お出かけありがとうございました!





第40回個展「A Heaven in A Wild Flower」最終日。普段、作品に題名は
つけないのですが、これはつけるとしたら「花よりニャンコ」かなあ、 
なんて、ユルい題名を考えていました。足元に花が咲いているというのに
白猫に夢中なお嬢さんの絵です。オランダで会ったことがある友人夫妻が
手に入れてくれました。花がチューリップだって、気づいてくれたかな?



花といえば、初日に沢山いただいたお花は、少しづつドライフラワーにしたり
人に差し上げたりしていきました。バラも、下をむいているのはさようなら、
上向きのものだけ、残す。直射日光が当たらないところにおいていたからか、
(いい意味で)おそろしく長持ちした右のアレンジメントも、家でなら萎れて 
いくさまも眺めていたいけれど、今回は御客様をお迎えする側なので、元気な
黄色と赤だけのこし、白い紫陽花はドライフラワーにするべく逆さに吊るす。



オープンと同時に、わっと満席になるカフェスペース。私もお食事を
頂いたあと、席をあけるべく、スタッフ用の机のところに座って、 
幸せな光景だなあ、と、皆さん(谷川夢佳さん、ウズラさんなど)が
おいしいね、と談笑しながら食べるさまを眺めていました。先代の 
画廊主・恵子さんも、ここに座って見ていたであろう景色。    
*皆さまには写真の掲載許可いただいております。          

*


皆さんが召し上がっていた、あゆみ食堂のランチは、旅ベーグルの特製ベーグルで
カラフルなベジタブルサンド、トウモロコシのコロッケ(バジルソースのせ)、
リーフサラダ、淡路産たまねぎとキャベツのポタージュ。          




朝、私が画廊に行く前に谷中に寄って、焼きたてのベーグルを
かばんに入れて「運び屋」したのでした。念を送る店主・松村
純也さん(通称・マツジュン)。新潟出張から戻ったばかり。
お疲れのところ、どうもありがとう!           



左が「あゆみ食堂」大塩あゆ美さん、真ん中が夕方にかけつけてくれた
「旅ベーグル」松村さん(寝てますね)、皆様、感謝。        




 ベーグルおやつトースト(リンゴキャラメリゼ・マスカルポーネ)も
美味しかった。シナモンが効いています。



最終日ということもあり、人口密度が高い!というところを撮りたかった
のですが、真ん中に、お会いしたかった、どいかやさん。*ご本人に、 
許可いただいております(二回目)。お会いできて嬉しいです、と、  
茶飲み話。友達の友達、というかんじで、いつかお会いできたりして、と
思っていた方。絵本も多く手がけていらっしゃいます。この日は、会場の
近くのウレシカでの合同展のため西荻窪にいらしていたようでした。  



そして、千駄木の古道具Negla()店主も、ご来場。実は今回の展覧会では
大正時代の小箱や、レトロな千代紙、コースターなど、あれこれ彼女の店で
発見したものも作品になっています。                 





*    



ネグラで見つけた、ウサギの配達員の千代紙で制作した切り絵は
ネグラの店主の手元に行く(戻る?)ことになりました。笑。 
ネグラ→ 辻恵子→ ネグラ。               


余談ですが、ネグラの店主さんが先日まで台湾旅行をしていたときに
これ、かってきて!と頼んでおいた雜誌を持ってきてくれました。 
ツイッターで知った、盛岡特集の「秋刀魚」。漢字のおかげで、  
ぼんやり分かるのが面白いね、と、その場にいた人たちで回し読み。





今回、絵葉書を入れる為に折り紙で作った袋の色合いが、画廊の近くにある
ストア」のお洋服の色合いに似てるかも、と思っていたら・・・     



ストアのデザイナーさんがいらしてくださいました。




夕暮れどき、カフェスペースに鋭角に光が差し込むのを見るのも
この会期中はさいごだなあ、と眺める。小冊子の表紙にスポット
ライトが当たります。                   



さ、17時。皆様、お出かけありがとうございました!
「open」だった看板を「close」に変えて、撤収作業
はいっ、じゃあ、お疲れ様でした!と画廊主がいうと
あゆみさん、旅ベーグル店主ら皆で拍手してくれた。
パチパチパチ・・・!こそばゆい。ありがたい。  



お買い求め頂いた作品を別おきして、残った作品は家に戻すために
箱に詰めていく。売れ残ってよかったあ、という作品も、じつは 
ございまして。すごく気に入っている作品だとか、これはあの人に
もらってほしいなあ、と思っていた作品だとか。めでたく、これも
残ってくれました。予告しておいたとおり、送るよ、新婚さんに。




がらんどうに戻す。キャリーバッグに、お花をつっこんで。
お出かけ頂いた方々、そしてご協力いただいた皆様に感謝。
何より、画廊主を引き継いでくれたケンタロウさんに。  






入口に貼っていた文字も、剥がして、別紙に貼っていく。




この展覧会を、今は亡き先代の画廊主・小峰恵子さんに捧げます。






辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)




第40回個展についての日記的な記事はこれにておしまい、
画廊によくいらっしゃる・搬出もお手伝い頂いた方が、 
会場写真を撮ってくださいました。後日更新いたします!