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2017/07/03

うずらさんの工房へ / 冷やし中華はじめました







7/3:靴作家・うずらさんの工房に
初めて、おじゃましました。
共通の友人が靴の直しに来る
けど、よかったらどう?と。



今回は注文しなかったのだけど、
前々から、飼い猫のタビさん、 
会いたいなあと思ってたのです。




やっと叶いました。うりうり。




帰り道、うずらさんたちと一緒に、昭和
レトロな中華屋さんで、お昼ご飯を食べ
ました。「冷やし中華はじめました」。
細切りキュウリの細さに感動しました。





2017/04/21

イシイリョウコ & Chappo展→ 「T」開店イベントへ






4/21、イシイリョウコさんとChappoさんの二人展「帽子の国の四月には」に伺いました。



前の日に別件で連絡を取り合っていたamleteron店主とも店主とも、画廊でばったり遭遇。  奥に吊り下げられた・宙に浮いた帽子が、UFOのように頭の上にある写真が撮れました。      






あちこち移動が多い日で、駒込での納品、御茶ノ水で二人展、新宿で買い物をし夕方はまた別の場所へ。 



雑貨店アンジェの季刊のフリーペーパー「&」の表紙や、先日イベント「紙博」でも販売したマーチエキュートのマスキングテープ、そして新しくトレ二アートの絵葉書でもご一緒した 事務所・リドルデザインバンクの一階に、新しく・・・・  



「T」というお店がオープンしたのです。 この日は、その開店祝いでした。カフェと呼んでいいのか、メインは「ティー」、各地の紅茶のようです。        




湯布院のジャズ羊羹もメニューとして、あるようですよ。新しいお店が開店するのも、ちょっと春らしい感じがしました。       






2016/09/19

「ハロー!ブックス」芸能祭 / 白い風船の犬を届ける







ハロー!ブックス」レポート、つづき。
二日間開催されたイベントが終わり、
わーっと撤収作業をして、後夜祭の 
はじまりました。         



宮城マリオさんのエアギター、楽しかった!
実は私の展示室の斜め前が宮城マリオさんの
教室だったので、ちょいちょい、のぞきに 
いっていました。子供たちもエレキ!   




かっこいー。



チャタさんのリンボーダンスも楽しかった。
書いてらしたけど、すっぴんのときは大人し
そうな礼儀正しい青年、てかんじなのに、 
これかー!ってキワドサ。ギャップが凄い。
動きもキレキレで、抱腹絶倒。      



ちなみに、左もチャタさん(同一人物)です。右は、
このハロー!ブックス芸能祭や、ハロー!ブックス
での湯川潮音さんの舞台美術も製作した宮本さん。






音頭やマイム・マイムは、撤収作業で
へとへとで、見学。ドリーミーな光景
でした。少しうとうとしていました。






アンコール!アンコール!と、
ふたたびマリオさん登場で、 
盛り上がる。右はチャンキー 
松本さんです。三人共濃いな。
いい意味で可笑しくて、でも、
しゃれてて、なんじゃこりゃ、
な感じでした。嘘みたいな、 
化かされてる」みたいな。  




関係者が集まっての打ち上げの食事会が始まるまで、
会場で知り合ったS氏と、お喋りをしていました。
私はモロに雑誌「オリーブ」世代なのですが、彼は
その雑誌の編集者だった方だそうです。


可愛らしいクマの風船を懐に挿したり、洒落た話を
いろいろ訊かせて頂いた。スマート、かつ、人間 
くささというか、素直さってのは共存するんだな。




ところで、打ち上げもそろそろお終いかな?って頃に、
こちらも今回初めてお会いできた森あやさんに、辻さん、
これあげる。(共通の友人) ブンちゃんに渡して! 
って、白い風船の犬を貰いました。笑。えー。新潟で
会う人に上げてもいい?東京まで持っていく自信ない
なあ!といいつつ、いや、これは、お届けしよう!と
思って、しぼんだり割れたりしないうちに東京の
アムレテロンにお届けしました、できました!

ちなみに森さんは、ブンちゃんことアマヤフミヨさんが
企画して、私が初めてライブカッティングをした
イベントの広告用画像をデザインしてくださった方です。 :)
 

ハロー!ブックス以外の画像が最後になって
しまったけれど、これにて会期中の「ハロー!ブックス」の
レポートは一段落。しかし、そのあと、帰路もまた
濃厚でした(つづく





2016/02/15

「イラストで引き出すプロモーションデザイン」に掲載







2/15発売「イラストで引き出すプロモーションデザイン」(現代企画室・刊、
アルファブックス / ㈱アルファ企画・編集)に、辻恵子が絵や文字を制作した
音楽イベントブックイベントの、広報物(下の画像)掲載されました。 





左は前年のチラシを素材に、ロゴと切り絵を制作、デザインは五十嵐恵太さん、
右はマスキングテープを素材にした切り絵を制作、デザインは森あやさんです。




表紙はこちら



Promotional Illustration  イラストでひきだすプロモーションデザイン






2015/10/10

第40回個展6日目:小川純子さんと打ち合わせ、あゆみ食堂①





第40回個展「A Heaven in A Wild Flower」会期6日目。今日は、
映像監督の小川純子さんがいらしてくださいました。ベネッセの
映像教材などでお世話になっている方で、友人でもあります。 



ところで



落語の活動もしている友人(天家橙四郎)が、お子さんに
垣内磯子さんと私の絵本「しょくぶつえんのまいご」を、
読み聞かせしている声が、さすがというか、いい声で、 
つい、ナレーションとかしたらいいのに!と純子さんに 
紹介してしまう。タイミングとか、「引き」の話をする。





この公演は終わっちゃったけど次回はタイミング合うといいなー。





某おしごとの打ち合わせ。かっこいい女性であります。打ち合わせ中に、
純子さんが「けいこさーん」と子供が言ってるけど?と教えてくれる。 
なんと、純子さんがディレクションした、工作のお姉さんな私(けいこ 
さん」を見て、私のことを知ってくれたようで、帰り際に、その女の子を
膝に乗せてお母様のスマートフォンで記念撮影。この方(純子さん)が 
監督だったことも話す。不思議なタイミングだった。ところで純子さんが
ipadの下に広げているファイルは昨日、家のポストに届いていた、朝日新聞
の小冊子「スタイルアサヒ」11月号の表紙もいれたファイル。     


友人たちとSNSを通じて「スタイルアサヒ」のことはあまり話題に
のぼらないのですが(新聞とってない人が多いのかな・・・)、 
個展会場にいらした方が「スタイルアサヒで、みてますよー」と 
声をかけてくださったり、同冊子の10月号の表紙の言葉で個展が 
間近なのだ、というような内容をうけて調べていらしてくれたり。
ありがたいことです。「KINFOLK Japan」の仕事のときは、逆に 
こちらが驚くほどSNSで「いいね!」の嵐だったので、そちらは 
SNSとの親和性が高いのだなあ、とか、社会学的なことを、実感。



打ち合わせと称して、今日から3日間画廊内のカフェでお召し上がり頂ける
あゆみ食堂のメニューをコンプリート(純子さんとケーキをシェアして)。



★ローストプルーンとピーカンナッツのケイク
★秋のケイク(栗渋皮煮・セミドライレーズン・木の実)
ラム酒クリームとローストぶどうぞえで。

この写真で手タレをしてくれているのは・・・





高円寺・Amleteron店主のアマヤフミヨさんです。アマヤさんは、
私が初めてライブカッティングをしたイベントのオーガナイザー
でもあります。たまにしかお会いできないけど、何か、すっと 
すなおに話ができる、ふしぎなおひとです。         






№ ∞ (ナンバー無限大)

そうこうしている間にも、沢山の方が来場してくださいました。
ありがとうございます。




食レポが多めになってしまったので記事の最後にもってきましたが、
残りの会期は、お昼ごはんもお召し上がり頂けますよー。数量が  
のこっていれば、昼過ぎでもお召し上がり頂けるかと思います。  
本日のメニューは、さんまの竜田揚げ、エスニックリーフサラダ、 
人参とささげのココナツスパイス炒め、さつまいもの香菜ペースト和え
養肝漬、黒香米入りごはん、ナスと九条ねきのスープ。      


養肝漬というのは、三重県・伊賀のお漬物で、イカめしのように
「うり」の中身をくりぬいて、そこに紫蘇の実などを詰めて、
たまり醤油に漬け込んだものです。今回のメニューは信頼を
込めて、あゆ美さんにお任せしたのですが、唯一、私が  
これも使っていただけたら嬉しいなあ、とリクエストした 
食材が、このお漬物でした。濃厚な味わいで、ちょこっと 
ごはんにかけるだけでグッと食がすすむ、東京人にはあまり
しられていない食べ物。なのですが、最近日本橋にできた 
アンテナショップ「三重テラス」で手に入るようになったの
です。お気に召したら、ぜひ!(なんて、私、広告費とか 
もらってません、あしからず)。→ Wiki記事もあり。   



なんでまた、このお漬物?どこのもの?なぜ辻さんの展覧会で
伊賀のもの?と、思われるかもと思って、書き足しました。 
私自身は東京生まれの東京育ちなのですが、母が三重県・ 
伊賀の人なのです。なので、親しみのある味。       



全体像。ああ、早くたべたい!と思いつつのパチリ、です。
明日のごはんも、たのしみだー。今日は、あれこれ(受注 
制作の作品づくりや、下記カレンダーどうするか?)家で 
しなければならないなあ、と思っていたら、ちょうど近所に
住まう方が車で来ているというので、会期中はじめて早退を
して(お会いできなかった皆様すみません)、同乗させて 
いただきました。普段、車に乗らないので、知らない街の 
景色を車窓の外に見て、ゆったりお喋りして、楽しい時間。
帰宅して、夕食を食べ、少し夜寝して、ブログ更新。   




ところで、切り文字のカレンダーが売り切れてしまいました。
ごめんなさい。追加で作れるかなあ、かなり手作りなので紙を
買うところからはじめねばなりません。もしかしたら、違う 
紙で作ってみようかしら、と考えつつ、ブログ更新中です。 
個展会場以外の取扱店では、引き続き取り扱い頂いています。





会期のこり、あと2日!


辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)






2015/09/19

書籍「手紙のある暮らし」の取材を受けました





2015年9月19日にマイナビより刊行された書籍「手紙のある暮らし - 手書きだからこそ伝わる大切なこと」の取材を受けました。下段に写る封筒は、私の作。 :) 


取材いただいた記事の他に、巻末の切手の貼り方のページに、私が宛名を書いたり切手を貼ったり、作った封筒などが紹介されています。その話はまたのちほど追記しますね。父・賢二郎プリントゴッコ作品や、ハーティさんのスタンプも登場。

                 ↓



 ↓                      ↓  


ハーティさんというのは、Gertie Jaquetさん、オランダの絵本作家でスタンプ作品なども作る方で、いわば私とオランダをつないでくれた人たちの一人です。最初はノリコさんたち、その次に交流したのがハーティさん。        




 Arie in Artis / druk 1

左上の写真に写る封筒を、クローズアップすると、こんなかんじ。封筒の隣に写っている絵本は「Arie in Artis」 という題名で、ハーティさんとヒッテさんGitte Spee)の共著です。ヒッテさんの御本は、日本でも翻訳されているのですが、ハーティさんの翻訳本は未だないはずなので、日本の書籍にハーティさんの作品(スタンプ)や 名前が載ったのは、個人的に嬉しい。




切手の貼り方のページで実例として、宛名を書くのに同じ人ばかりだと不自然かなあ、と思って、独自に二人のお名前と住所を書かせて頂きました。お世話になった画廊主のお名前と、それから、この写真に写るアムレテロンのアマヤフミヨさんのお名前。アムレテロン、とは、店名なのですが、エスペラント語でラブレターという意味なのだそうです。

だれかご協力頂ける(&個人宅でなくて公表してもよい住所の)方は いないかな、と思い浮かべたときに、手紙の本…→ ラブレター… →アムレテロン!(ぴかーん!ひらめいた!)と、思考が繋がったわけ。



故人となってしまった友人をペン画で描いた手紙についての記述が文中にあるので、ご遺族にコピーしてお送りしたら、その手紙を探し出して、写真を送ってくださいました。          




掲載されている、この封筒も欧州旅のときの機内誌で作った封筒です。たまたまなのですが、封筒を開くと、「Hello」の文字が現れます。他に、学生時代の女友達からの封筒も、載っています。取材を受けた時には何が載るか、分からないままアレコレお見せしたもので、後で報告して、おこられやしないかハラハラしていたら、葉書で「あ〜、なつかしいねえ」なんて、返事が届き、ホッ。そいえば私の学生時代はまだ携帯電話が普及し始めたくらいだったもので、先述の学友の電子メールアドレス、存じません。笑。時間のかかる、アナログな    
やりとりも、また、良いもの。色々な方の手紙にまつわる物語。   


2017年6月追記:この本:私の取材記事の中に出てくるロッテンマイヤーさんのような方、から薔薇のポプリが送られてきました。学生時代に、庭の薔薇(下の写真は前に載せたもの)を切り花でおすそ分けしたら、挿し木して、その方の庭に根付かせてくださって、毎年薔薇が咲く頃にお便りをくださる方。なんとお洒落な贈り物!と、感動ものでした。               


閑話休題




手紙のある暮らし -手書きだからこそ伝わる大切なこと-




スタイリストの城素穂さん、画廊・ワッツの川崎淳与さん、料理家のどいちなつさん、 バッグ作家の中林ういさん等が登場。デザインは葉田いづみさん、写真は鍵岡龍門さん。取材・構成は一田憲子さん。以前、岩手の盛岡で参加した合同展「cartaのcarta展」の会場の店主御夫妻が載っていて手に入れたの「暮らしのおへそ」の方。初めまして、とばったり喫茶で挨拶を交わしたことがあったようで、驚きました。初対面の方ではないような気分で(彼女の編集した本を持っていて・少しとはいえお会いした事もあって)楽しくお話ができたように思います。出版社のホームページでの詳細はこちら。