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2014/06/04

秋田旅日記・つづき/びしょぬれキモスイ






\東京ってコワイところだワ!いきなり水につけられるなんて!!/


秋田の黒猫(長毛種)・キモスイさんのブローチ・談。
ごめんごめん、リュックに入れっぱなしだった。   
秋田〜岩手旅日記、少しづつ更新中です。      



キモスイさん(のブローチ)、まだどこにつけようか決めていない
けれど、とりあえずここで毛を乾かしてくださいな、と帽子に  
つけてみる。ひと夏、帽子の上で過ごしたら白猫になるかな。  





2014/06/02

岩手旅日記/中津川・大銀杏・知るべきか知らざるべきか→ 東京








秋田〜岩手旅日記、つづき:盛岡は、町の中に川が流れています。




中津川ぞい、写真右側に大きな銀杏の木があります。 私も参加した合同展
carta の carta展」で、青木隼人)さんが、この木の絵の葉書を出品
していて、手にいれたっけ。東京に戻ったら、あれを額に入れよう。  



緑色のアフロ、そよそよゆれて。前に来た・見たときは秋冬だったから、
葉が落ちたあとだった。黄色に色づいたときも見てみたいなあ。    



滞在・最終日。急ぎ足で駅に向かう。岩手山も綺麗に見えた。
皆様、ありがとう。またね。               




岩手山を撮った開運橋の下は、芝刈りをする人たちが絵のようでした。





駅にて、帰りの新幹線の切符を買うのに並びつつ、"…えっ!「2月」?" と
目を疑った。時差があるのか?いいえ、6月「2」日・「月」曜日でした。 





新幹線に乗り込むと、月またぎの旅だったので車内誌「トランヴェール」が
新品でパリっとしていた。パラパラめくって目についたのは荻原浩さんの 
エッセイ。なんでも検索できる情報社会、旅に行く前に既知になっていない
だろうか、というような話に大きく頷く。今回の私の旅も、そうだ。じつは
Dustin Wongの大ファンだから→ 盛岡まで観に行った、のではない。企画
に関わっていたApartmentがツイートしていた動画で直感的に「この人、 
すごいかも、観たい!」。しかも会場は、いつかこの場所で音楽を聴いて 
みたい」と夢みていた岩手公会堂。盛岡に行ったら、あの人、この人にも 
会えるとなればもう!と、無鉄砲に出掛けてしまったのだった。CDも何も 
持っていないままライブを観、予備情報ほぼなしで北上花巻に行き。  
「知るべきか知らざるべきか」。知らないで直接接するほうが感動が    
倍増することもあるよね!と荻原さんとエア握手して気絶(睡眠)。  

トランヴェールのHPでバックナンバーが読めるようになるはずです。
2014年6月号。更新されるのをお楽しみに??         





ただいま、トーキョー。運転おつかれさま、乗車おつかれさま。
方々でお世話になった皆様、どうもありがとうございます。  
またお会い出来る日を楽しみにしています。         

長々書いてた秋田〜岩手旅日記も、これにておしまいです。  
(と、旅先で書いているのですが:笑)。6/12・記       






  :)  :) 













岩手旅日記/carta(カルタ)で抹茶と、23







秋田〜岩手旅日記、つづき:さきほど更新した、姉妹猫は、盛岡のカフェ
carta(カルタ)の店主夫妻の家族。飼い猫を先に紹介してしまいましたが
カフェもとても素敵です。最初に盛岡にいったときにお声がけ頂いて、 
合同展「cartaのcarta展」に参加したことも。*その会期中にいても  
たってもいられず観に行ったのが二度目の盛岡でした。今回は三回目。 







今回の滞在中にcartaの店の前を通り過ぎたのは偶然でした。まだ土地勘が
ないというか、どこがどうつながってるのか理解しきれていなくって、 
shop+space ひめくり)のミホさんにバス停の場所をきき、時刻表を
みたら、あれっ、この時間帯走ってないんだあ、と勘違いをし(時刻表が
省略されてた)、歩いて待ち合わせ場所にいこう!と川沿いの裏通りを 
歩いていたら…あれっ!cartaって、ここだったの!でも時間がない〜。 
と、通り過ぎると、待ち合わせの相手・レナさんからメール。cartaに  
納品してから材木町にいくから少し送れます、と。えっ、通り過ぎた  
ばかりの店内にいたの、レナさん?と戻る。という。絶妙な      
タイミングのメールで、お茶を一服することができました。      




カウンターには、原田知世ライブのポスター(と、鳥の「あべ」)
もうすぐ盛岡にいらっしゃるそうです。            



*



この日は紅茶、コーヒー、と飲んでいたので、お抹茶をいただきました。
じつはまだ到着していなかったレナさんを待ちつつ、はじめて厨房が  
かいま見えるテーブル席に座った。コーヒードリッパーを、      
静か〜に置く所作に、茶道を感じた。                



コーヒーリーディング(レバノン人の友人がおしえてくれたコーヒー占い)
ならぬ、matcha reading。"みえます、みえます??" それっぽい話だと
                          ↓



手前に棚ができて見えづらいけれど、この壁のもようは禅僧ぽいのです。






そして、納品のジャムをもって、待ち人・レナさん来る。ひさしぶりー。
おいしそう、選べない・・次に来た時に買おう、とおもったらもう、  
次にいったとき(翌日?翌々日?)には残り2瓶になってて、泣きを  
見る。東京で見る料理家の手づくりジャムのサイズよりも、たっぷりめ。

            *そしてラベルデザインはhomesick design。








別の日に、珈琲も頂きました。「23」(ふみ)ブレンド。
「37」(みな)もあります。ミナ。パンとスープのセット
今回は私、たべられなかったけれど、おいしいですよ。 








岩手旅日記/カガヤさんちの姉妹猫:ぷんこ・たーこ









盛岡〜秋田旅日記、つづき。レナさんのうちには可愛い二匹のワンコが、
そしてカガヤさんちには、可愛い二匹のニャンコがいて。並んで朝食。 
人だけでなく動物までも魅力的な街々(秋田のキモスイさん含め)。  







朝の光に夢中な、ぷんこさん。ゴロゴロいって、しっぽフリフリしてた。



スーツケースに入る、ぷんこさん。東京に来る?  \やだ/     


猫って、すばやく、しかし静か〜にしなやかに動くのだなあ。
そして(いろんな種類がいるけれど彼女たちは)柔らかい。 
暖簾に腕押し、って絶対誤用だけれど(笑)、触っても   
ふわーっと溶けていってしまいそうな感触。        




青い瞳の、ぷんこさん








「てくり」の別冊「いわてのうるし」のカバーに写っている猫=彼女です。
写真は2012年、東京での漆のイベント会場で撮ったポスター。    








カバーガールとも、だいぶ仲良くなれました。ザリザリと
おでこをなめてくれました。
またね。










2014/06/01

岩手旅日記/ Dustin Wong @ 岩手県公会堂









秋田〜岩手旅日記、つづき。盛岡に行こう!と背中を押してくれたのは
じつは、Dusitin Wongのライブでした。東京から盛岡に観にゆくほど 
前から・大ファンだったのかー、と思われるかもしれないけれど、実は
そうじゃなくて、全然しらなかった。前々から盛岡再訪したいよぅ、と
いうムクムクはありつつ、展覧会つづきでタイミングがつかめなかった
ところに、盛岡のショップ・アパルトメントが企画したライブだった。






動画をみて「わ!これは!」と、直感的に、よく知らないまま出かけた、という。アメリカからの
ダスティンの次、二番目に遠いところから来たのが私だったようです。笑。映画の予告編をみて、
原作を読んで、プロモーション用のメーキング番組をみてから映画を鑑賞するのと、なーんにも 
知らないで、いきなり作品を見るのとではどちらが衝撃的か、という図式で、あえて予習もせず。







一列目、真ん前に座ってしまいましたよ。足元はスピーカーに隠されてみえなかったけれど、
違う
角度からみていた人は、5本指ソックス、左右ちがう色の靴下履いてて可愛かった〜!とのこと 
でした。右のチラシは帰京後、部屋にピンナップする。私が観た盛岡での初公演のあとも、別の 
都市(6/12〜14・京都・名古屋・浜松)にいくみたい。今回のツアーに東京が組み込まれて  
いなかったのもラッキー(?)だったな。だって、おかげで盛岡の友人たちに会えたもの。  








ダスティンに、ちょこっと話しかける。東京から、あなたのコンサートを

みるため「だけに」盛岡にきたの!!…と、小さな嘘をついてしまった。
だって盛岡のあの人この人にも会いたかったし。最近からのファンだし。
CDにサインをしてもらいました。目の部分は手書き。無加筆のはこれ。
                         ↓

Infinite Love: +DVD


ご本人、なんともキュートな人でした。


演奏中も、はっと目を見開くほど驚いたり、ぐわーっと

作品世界に引き込まれて気が遠のいたりのくりかえし。
言い尽くせないほど素晴らしかった。

ライブのあとの余韻をたのしみつつ、皆でゴハンを

(もくもくと、冷麺を)食べたり、いやあ
すごかった、すごかった、とか
話せてよかった。








ところで、ライブ会場の岩手県公会堂は、いつか「ここで」音楽を聴いてみたいなあ、
と夢見ていた場所でした。(写真・左は一昨年撮影した、公会堂の模型です)
古いたてもの、大好きなもので・・・。



廊下のアーチもたまらない。母校の文化学院を思い出します。







会場の21号室は、かつて大食堂として使われていたようです。
それぞれの部屋の入り口に、「湯沸場」「旧浴室」とか、  
以前何に使われていたかが掲げられているので分かったこと。





明かりは満月のように丸い

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柱 | 壁紙 | カーテン | (レースのカーテン、風にゆれる)







岩手旅日記/夕暮れと岩手山、細い細い月







秋田〜岩手旅日記、つづき:夕暮れの岩手山、本当に美しかったです。









細い、細い月や



おだやかなベージュ色の空、そして遠くに見える



 淡くてきれいな山のかたち




滞在中、毎夕、夕暮れに見とれていたような気がします。








岩手旅日記/吉田さんちの可愛いワンコ x 2







秋田〜岩手旅日記、つづき:Dustin Wongのライブに行く前に、時間が
空いていたので、レナさんのお宅で休憩をさせていただきました。前に
盛岡に行った時にもおじゃましたことのある吉田邸には、可愛い犬が。





すりすり、ふわふわ。(ポッケさんのベロはいつも出ているみたいです)。






案外、長い。

 *Photo by ユタカさん: 一つ上・左のも。一つ上・右は自撮りですw




目鼻が見えてないと、もう何だかわかんないけど可愛いわ。


あくびまで、可愛いわ。    \ふわーあ!/