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2015/08/01

大社優子x辻恵子展「Cut!」(茅ヶ崎→大阪→鎌倉→東京に巡回)







9〜10月に大阪のondoで開催した大社優子x辻恵子展「Cut!」は、




2014年11〜12月に神奈川・鎌倉の古書ウサギノフクシュウ巡回




そして、2015年6月〜8月、東京のsozo hair & makeに巡回しました。







HASAMI BOOKS - 3 大社優子 x 辻恵子 作品集「Cut!」








HASAMI BOOOKS - 3「Cut!」   

写真:大社優子() 切り絵:辻恵子

デザイン:渡邉朋子  
後書き:黒田真琴

        2014年8月22日・刊行


2014年、神奈川のカロカロハウスと大阪のondoで開催した
大社優子 x 辻恵子展「Cut!」に合わせて刊行しました。 




2015年2月現在、お求めいただける場所:     
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東京                    

[経堂] cafe+gallery 芝生()→ <通販
[蔵前] in-kyo)          

神奈川                   


大阪                   
  [肥後橋] ondo) [玉造] beyer    

山口                   
   [俵山] ロバの本屋)           



【2015/2/16〜2/24、東京・神楽坂のondoでのART+BOOK SHOWに出品します】


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なるべく新しい情報をお伝えしますが、少数づつの
取り扱いのため、お手数をおかけしますが、最新の
在庫状況は各店舗にご確認ください。      


★ 通販はcafe+gallery 芝生のオンラインショップをご利用ください。





作家紹介:



大社 優子(おおこそ ゆうこ)  写真家。森日出夫氏に師事したのち、2001年に独立。主な仕事に「『なると屋+典座』の野菜をいただく」(主婦と生活社)「ボタンとリボン」(WINDCHIME BOOKS)など。近年の個展「HEARTS AND FLOWERS」、「bottom of the garden」では植物を被写体とした作品を発表している。 http://www.duco.jp 






辻恵子(つじ けいこ) 切り絵作家・イラストレーター。文化学院文学科卒業。1998年に初個展を開催。印刷物に元々ある色を活かし、ハサミで人物像等切り出す独自の切り絵作品を発表。書籍の装幀画や題字、谷川俊太郎らのCDのアートワークも手がける。絵本かくれた かたち 1 2 3(福音館書店)、しょくぶつえんのまいご(垣内磯子・作/フレーベル館)など。 http://www.tsujikeiko.com  










2015/02/16

神楽坂かもめブックス内・ondoでの「ART+BOOK SHOW」に参加








 


神楽坂のかもめブックス内のギャラリー・ondo)で開催される「ART+BOOK SHOW」に
作品集「日めくりの日々」、「Cut!」と、関連作品2点を出品します。会場のondoは
「Cut!」の大阪会場だった画廊。昨年、東京にもオープンしました。















「ART+BOOK SHOW」
会期/2月16日(月)〜2月24日(火)
時間/月〜土曜日 10時〜22時、日曜日 11時〜20時  
会場/ondo kagurazaka
住所/162-0805 東京都新宿区矢来町123
*東西線・神楽坂駅の矢来口より徒歩数十秒
 牛込神楽坂駅、飯田橋駅からは徒歩10分位
第一矢来ビル1F かもめブックス
電話/03-5228-5490

出品作家/網代 幸介在本 彌生植木 駿ウチボリ シンペ尾花 大輔colophon.

会場HPでの詳細ページ:http://kamomebooks.jp/gallery/387.html





大きな地図で見る





 *

会場の様子



「ART+BOOK SHOW」の会場・ondoが入っている、かもめブックスの外観。
地下鉄・東西線の神楽坂駅矢来口からすぐです。私、わりと早足なのですが
急がずに15秒位で着きました。オフィシャルのHPの地図でも解説されて  
いますが、東西線以外にも、大江戸線の牛込神楽坂、JRや地下鉄の飯田橋駅
などからも徒歩10分くらい、道中のお店など見るのも楽しいですよ。   




かもめブックスの中に入ると、入り口に近いところにカフェがあります。
プリンとトーストのセットと、コーヒーを頂きました。プリンはトロリと
やわらかくて、メニューの写真を見ると、パンに塗ってもいいのかな…?
という感じ。殻付きのアーモンドと、写真のフレームの外にはジャムも 
添えられています。お店の名前はWEEKENDERS COFFEE All Right、  
京都WEEKENDERS COFFEの豆だそうです。            





閑話休題、かもめブックスの中の話に戻ると、建物は奥に細長く、入り口の 
近くには先述のカフェスペースがあり、その先に本屋さん、雑貨など。そして
いちばん奥に、ギャラリー・ondoがあります。ondoは、昨年秋に二人展、  
「Cut!」を開催した大阪の画廊の名前と同じ。ここは、東京支店というか、  
デザイン事務所・G_GRAPHICSがプロデュースする2つ目の画廊なのです。 
*ちなみに、かもめブックスのロゴなどを手がけたのも彼らです。     





以前、大阪のondoで個展をしていらした、西淑)さんの本や作品も
「ART+BOOK SHOW」の会場に並んでいます。西さんと同じ展覧会に  
参加するのは、2008年以来かもしれません…余談ですけれども。 :)  




左から2番目の列が私の作品。近景は会期後に?




写真家・大社優子さんから譲り受けた試し焼きなど未発表の写真(メキシコで
撮られたもの中心)にハサミを入れて私が切り絵作品にして大社さんに送り、
その人物像をさらに大社さんの写真作品の上で遊ばせて撮り、切り絵の   
人物像のフォルムにご注目いただけるかと思っている作品集→Cut!」、 

そして、「◯◯をする日」「◯◯な日」と短い言葉が添えられた、世田谷の 
文房具・ハルカゼ舎)製の日めくりカレンダーを切り絵作品にした   
手のひらサイズの作品集→ 「日めくりの日々」の二点を出品しております。 


★2/24まで開催中です。是非おでかけくださいね。            









かもめブックスとondoがコラボレーションしてお届けする、

新しいリトルプレスマーケット。

「アートから本へ」「本からアートへ」

入口はどちらからでも開いています。

あなたの心に触れる作品と1冊を見つけにいらしてください。

                 > ondo / かもめブックスのHPより引用











2014/12/16

大社優子 x 辻恵子展「Cut!」鎌倉会場/古書ウサギノフクシュウ







8〜9月に神奈川・茅ヶ崎のカロカロハウスで、9〜10月に大阪のondoで開催した大社優子x辻恵子展「Cut!」の
巡回展が、急遽決定しました。切り絵作品10点位、書籍、そして大社さんの写真作品が並びます。

(チラシデザイン=大社優子)



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大社優子x辻恵子展「Cut!」(巡回展)           

日時:2014年11月21日(金)〜12月16日(火)11:30〜20:00
*月・水/定休 *11/24(月・祝)は休みです
★12/9までの予定でしたが、会期が1週間、延長されました!
会場:古書ウサギノフクシュウ(鎌倉駅西口より徒歩2分)  
住所:248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-38 萩原ビル2F  
       (カフェ・sahanと同じフロアです)









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会場のようす



「Cut!」鎌倉会場の展示のようす。茅ヶ崎、大阪と展示をして、おしまいのはず
でしたが、急遽決定した巡回展です。会場はウサギノフクシュウという古書店。




額がずらりと並ぶ向かい側には、本がずらり。




「Cut!」は二人展といっても、二人の作品が並ぶだけではなく、写真家・大社 
優子さんがメキシコで撮った写真に私がハサミを入れた切り絵作品の人物像を、
さらに大社さんが撮った草花の写真などの上に配置して撮る、という、二人の 
作品世界が入り混じる展覧会。大社さんが文で説明してくださいました。   
   





そして展示方法も、今までで一番、"わかりやすい"というか、
見比べやすくなっていました。下に掲示された写真から、  
上の切り絵の人物像が出てきているのです。        





たとえば、下の写真の中のシマシマのテーブルクロスから、
上のシマシマのスカートの人物像が切りだされている。  
覚えているものもあったけれど、これはすっかり、    
写真の全体図を忘れていた。              




在廊しているときに、私の作品を初めてご覧になる方に説明をしていて、
 えーと、これはどこから切ったんだっけ…と探す。「わかります?右下の  
紺色のところがズボンで〜」「あ〜、なるほど!」。改めて見ると、  
他人ごとのように、へ〜、ここから切ったか、私!と思う。      







入り口の近くには、11/17に出たばかりのShe Her Her HersのシングルCD  
「Sense of Wonder」のポスターが貼られていました。これは、写真・大社  
切り絵・辻という、「Cut!」のコンビでのお仕事(三度目)じつはこれ、 
「Cut!」大阪会場の搬入が終わった夜に、宿で製作した思い出の作品です。 
 








K for KIRIE」、「日めくりの日々」(…は増刷したての第四版!)、 
豆本「ぞうさんぽ」、Book! Book! AIZUの手ぬぐいなどが並ぶ机の上。
  



今回の展覧会に際して製作した作品集「Cut!」も、もちろん 
お求めいただけます。(会期後も引き続き?)       




それから、会場がウサギノフクシュウという店名なので、 
ウサギの蔵書票とミニカード、葉書も出品しました。   





古書ウサギノフクシュウ、という店名は、永井宏さんの著書からとられたのだ、と
ホームページで読んでいて、気になってたのですが、店主に尋ねてみると、販売物
ではなく、蔵書の「Revenge of the rabbits and 77 love songs」という本を見せて
頂けました。冒頭に、ウサギノフクシュウが掲載されていました。       




こちら、店主の小栗さん。実は今年の春に音楽のイベント会場で初めてお会いして、
へー、大社さんとお友達なのですね、世の中せまいですね、なんて話していた方。 
そのときは古本屋さんではなかった、はず。まさかウサギノフクシュウで展覧会が 
できるとは、とか、大阪〜鎌倉の間に大阪会場だったondoが東京支店をだしたり、 
色々な動きが、つながりが不思議な感じもして。                





ともあれ展覧会Cut!茅ヶ崎大阪鎌倉旅、終了です!  
お出かけくださった皆様、ご協力くださった皆様、そして大社さん、
どうもありがとうございました。映画監督が叫ぶように、「Cut!」と
締めくくりたい気分です。                   

            → が!まだまだ続きがありました。東京展!