2014/02/04

ぽかぽか陽気・のち・雪





当初、 2/4 は茅ヶ崎に出かける予定だったのだけれど、お会いしたい画廊の方の御予定に
合わせて一日くりあげてよかった。昨日のポカポカ陽気翌日の、短い間の雪景色でした。








2014/02/03

カロカロ下見で茅ヶ崎→ 鎌倉へ








夏に大社優子さんと二人展をする茅ヶ崎・カロカロハウスの下見のち、
優子さんの車で鎌倉へ向かう。地理が全然分かってないけれど、こう、
東に向かっているのだろう。*この日とは違いますが:車での道順例




「わー。海だー。」と、助手席から腕を伸ばして撮影。わ!あれが江ノ島
なのか。江ノ島水族館!きいたことある。へー。うわ、サーファーが
サーフボード片手に自転車乗ってる!(ちなみに東京両国では普通に
相撲取りが自転車のってる光景が見られます)…とか、旅行者気分。




途中、布や仕立てのお店・fabric camp と…。




ジャムのお店 Romi-Unie Confiture へ。10周年なんだね。ラベル・タグを
留めているのは、太い白いゴム。割れないように緩衝材で包み、紙袋に入れ
ヒモで口を巾着のように絞る。その一連の動作が滑らかで素敵だった。  








そして、「鎌倉といえば」のクルミッ子!紅谷の前で優子さんが車を止めて
「恵子さん、ちょっと待ってて!」なんていって、ささーっとゲットして 
きてくれました。大きな口でパクリ!ではなく、濃い目のコーヒーと共に
ちびちびと大事に食べたいファンの多いクルミッ子。ありがとう。(TT)





紅谷からGENBAGEN ちかくの駐車場で車を降りる。今日はGENBAGEN、
お休みだねえ、なんて話してたら、店主のフーサさんがひょっこり現れて
「わー!!」。ちょうど出かけるところだったみたい。しばし立ち話。  
GENBAGENでは、私の絵本などお取り扱い頂いています。じつは、この
とき一緒に居た・夏に二人展をする大社優子さんと合同展ご一緒したのも
GENBAGENでした。名前を知ったのはこのときだったかも。(2005)




もうすぐ(2/10に)クローズしてしまうという鎌倉ハウスを訪ねる。 
オオヤミノルさんのコーヒーのイベントや青木隼人さんの音楽会などが
開かれていた場所。タイミング合わず中には入れなかったけれどやっと
初めて見ることが出来た。それにしても鎌倉は、起伏が激しいんだな。
まるで山登りのような傾斜だ。*後ろ姿は大社優子さん。      





そして鎌倉駅へ。ちょうどよく、特急っぽい電車がくるといいねえ。
またねっ!と手を振り、ホームに上がるとちょうど、来た。
粋な計らい有難う、小さい大仏さま(@鎌倉駅)。









(夏に2人展をする)カロカロハウス内のカフェのこと





今年の夏に大社優子さんと二人展を開催する茅ヶ崎のカロカロハウス下見へ。
こちらの記事でご紹介したとおり、建物には二つの扉があって、右から入ると
画廊(展覧会の会場)、左の扉から入ると雑貨店・サポネリア。回廊になって
いて、奥にカフェスペースがございます。図解すると、こんなかんじ。   


 [  カフェ ] 
| |
雑貨→((  ))←画廊
↑  ↑
入 り 口






画廊と雑貨店が交わるところからカフェ入り口を眺めた光景。 
日のさんさんと差し込む隠し部屋のイメージ。素敵な空間です。
席は窓際のカウンター数席と、テーブル席が3つです。    





奥のカフェが利用できるときは、この看板がかかっています。
月火はぶっちシェフのごはんが食べられる日。*月によって 
ちがうかもしれません、最新情報お確かめの上お出かけを。 





優子さんと、ランチをしながら会議。お腹すいたねー。他のお客さんたちに
運ばれるお湯呑のお茶や御飯やお味噌汁が出てくるのを見て、「ああ、定食
なのかしら」と想像していたら、きぬかつぎに香の物、と和食なのだけど 
なんとも繊細な盛り付けで、わあっ♡となる。             




味は勿論ですが、イカ・大根・菜の花もこんなに美しく。



きぬかつぎ二種



土鍋炊きのごはんも、香ばしくて美味しかった。次の日、思い出すほどに。




「美味しい」て言葉の中に「美」が入っているのも頷けるな!などと思う配色




お品書き。月がわりメニューだそうなので、私達の二人展(8/22〜9/2、
月またぎ)会期中は2種類のランチが食べられますね。ふふふ。    




ランチがあるのは毎日ではないので、ホームページをチェックして
おでかけ下さいね。営業中はこんな風に看板がかかっています。 






カロカロハウスのアーチ、回廊、中庭(うっとり)






夏に予定している大社優子さんとの二人展・会場のカロカロハウスに、茅ヶ崎駅から
優子さんの車で向かう。ひと目見て「わ、何て素敵なんだろう!と思う。群青色の 
看板。映画を見る前に、あらすじを読まないように?下調べしないのも時と場合に 
よってはいいものだな、なんて。カロカロハウスは、原宿にあるときに何度か行った
ことがあって、個性的で温かみのある素敵な空間だったのを覚えていたから、何か、
「きっとだいじょうぶ」と変な自信があったのです。個展「K for KIRIE」のときに、
画廊主と初対面から数分で意気投合して会期まで決まってしまった時と同じ感じ。





駐車スペースは建物の脇に1台と、徒歩1〜2分というところにもう一台。私達が
着いた時は建物脇が空いていなかったので、車を降りて、駐車場のことを訊いて
いる優子さんの後ろ姿が左に(笑)。ちょうど、この写真がカロカロハウスの 
構造を説明するのに便利だな、と思ったのです。面白い作りの建物で、入り口が
左右にあり、右側から入ると画廊、左から入ると雑貨やコスメ(アロマオイルや
口紅など)のお店(店名はサポネリア)、ぐるりと丸く回廊のようになっていて



((  ))
↑  ↑
入 り 口



中庭状に、吹き抜けになったスペースには木が葉を茂らせているのです。 
入り口のアーチ、中庭…母校の文化学院在学中の建物)と同じ要素に、 
キュンとくる。                           




手前がカロカロハウス(画廊)、奥がサポネリア(雑貨店)です。
そして帽子の女性が、二人展を一緒にする大社優子さんです。  
…あ、今更ですが、「大社」は「おおこそ」と読みます。    




前に彼女の個展会場で撮った・写真家近景(Photo by 切り絵作家:ワタシ)




話はもどって、今、カロカロハウスで開催中の展覧会は「時間」と題された合同展
でした。もしかしたら、会期中に飛び入り参加するかもしれません。(この更新が
終わったら取り掛からねば!)。会期中に一度、訪れたという優子さんが「あれ?
この作品あったっけ?」と話していた作品が、友人の/先日案内状をデザインした
曽田耕くんの作品で、「世の中せまいねえ」となったり。           





「お腹も空いたし、とりあえずゴハン食べよう」と、回廊の奥のカフェへ。  
日のさんさんと差し込む隠し部屋…「なんて素敵なんだろう!」(二回目)

(つまり、カロカロハウスはこういう構造です)


 [  カフェ ] 
| |

雑貨→((  ))←画廊
↑  ↑
入 り 口



<カフェについては、のちほど更新します>






カロカロハウス前・ちびっこポスト






カロカロハウスの近くで見つけた見慣れないほどに小さい
ポスト。なんだろ、このサイズは…。ていうか高さは…。




並んで記念撮影しようと思ったら、知らんおっちゃんが手を置いて
信号待ちしていたので真似っこ。(Photo by 大社優子)     

  




カロカロハウスの前(車道をはさんで向かい側の角)にあります。