2018/12/15

死後くん展 @ cafe+galleryが取れる前の芝生






12/15:cafe+gallery芝生での、死後くんの絵本「ごろうのおみ瀬」
原画展の初日、オープン直後に伺いました。*更新が遅くて、会期
終わっております、ごめんなさい!(12/26・記)        

題名にもある主人公の名前と同じ「ごろう」が作者担っているけど
死後くんとは別の方のようです。               





ミーハーなもので、友人だけど:サインをもらいました。
かわいいなあ。絵のうまさと、技巧的になりすぎない・ 
力の抜け具合が絶妙な御人だと思う。         




オブジェもすてき。そうそう、私も個展をしたことがあるこの場所、
実は「cafe+gallery芝生」になる前、前のオーナーの店だった頃
ロバロバカフェ時代)から、この場所を知っているのですが、
オーナーは同じまま:年始から改装工事をするらしい。  
「cafe+gallery」とれて、純粋な画廊としての「芝生」に
なるらしい!です。これまた楽しみ。→ 詳細はこちら。 








2018/12/14

人見記念講堂でのコンサートへ








12/14:何度目かの大橋トリオのコンサートへ。10日以上経って、
12/25に「あの衣装すてきだったなあ」と思い出し描き。写真の右
下に12.15と書いてあるのは勘違いでした。          

宇多田さんの衣装しかり(その時の日記はこちら)、絵描きは後で
脳内の映像を取り出せるから便利だなあ、とか。この衣装のどこに
目がいったかというと、長い丈の上着の裾のところに、ズボンの 
脇のふくらみがあること。                  

↓    


長身だからこそ似合うデザイン(を、似合う人に)というの
素晴らしいスタイリングだなあ、と感嘆していました。  

今回の公演はクリスマス前ということもあってかしっとり系
で、一度も立たずに二階席の二列目、真ん中らへんで静かに
拝見していました。                  

年明けにニューアルバムが出るので年末まで、ああ、大橋が
(一人称なんだったかな?忘れちゃった)頑張って音楽を作って
いるんだなあ、と(アニメ「ドラゴンボール」の)「元気玉」
みたいなのを送ってやってください、というMCに、共感。

絵描きしかり、物書きも、音楽家も、作っているときは割と
孤独な作業で、ああ、これを見る人、読む人、聴く人は  
喜んでくれるかなあ、なんて思い描きながら作ってる。  

この日のチケットは、ものすごく前に予約をしたので、実は
(楽しみにはしていたけど、年末の慌しさに)「あっ!そう
だった!」というくらいの感じで、最近ハマっている岡崎
体育というミュージシャンの音楽ばかり聴いていた。  







彼の音楽にも、同じような感覚を描いた「エクレア」というのが
ある。おもしろ可笑しい曲が多い印象の岡崎体育だけれども、 
ちょっと泣いてしまうほどに(先述の理由で。作家あるある) 
感動的な曲だったりします。                

岡崎体育のことは先日、映画「ボヘミアンラプソディ」関連で 
NHKの音楽番組「SONGS」で、バンドQUEENの大ファンの  
一人としてインタビューを受けているのを見て知ったのだけど、
布団の上で真似をしていた云々、という歌詞が「エクレア」にも
出てくるのはQUEENのことかな、とか。          




話を大橋トリオのコンサートに戻すと、今回の会場は
三軒茶屋の昭和女子大学内にある人見記念講堂という
場所だったのですが、会場に向かう(というか、その
前の寄り道・買い物に向かう)道中に読んでいた本 



大貫妙子さんの「私の暮らしかた」という本に
"昭和女子大人見記念行動"の文字が出てきて、
わっ!とビックリしました。        





2018/12/13

手とハサミで、ハサミを持つ手を作る ✂︎ ✂︎






12/13の制作風景。手とハサミで、ハサミを持つ手を作ってました。






2018/12/12

雑誌「婦人之友」1月号〜連載題字、頁上部の飾りを制作




12月12日に婦人之友社から発売の雑誌「婦人之友」2019年1月号から、連載の「家計ルーム」、「家計簿をつけ通す同盟」、「健康往来」の題字(手書き文字と切り絵の枠)と、ページ上部の飾り(切り絵)を辻恵子が制作しました。                    













婦人倶楽部の手ぬぐいの図案と文字を制作










新潟県・佐渡市(佐渡島)を拠点に活動している音楽グループ"婦人倶楽部"の手ぬぐいの図柄と切り文字を制作しました。
絵は、単色の紙にカッターで穴を開けて作る、スタンダードな切り絵での制作。デザインは森あやさん。

2018年12月より、佐渡のふるさと納税の返礼品として、今は完売状態の婦人倶楽部のCD
「旅とフェリー」とのセットで販売開始されました。



★詳細はこちらです★





★婦人倶楽部・HP: http://fujinclub.jp


★辻恵子のブログでの婦人倶楽部の手ぬぐい関連記事はこちら:http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/fujintenugui
辻恵子のホームページでの情報: http://tsujikeiko.com/fujinclub.html







佐渡島に暮らす普通の主婦たちによる音楽グループ”婦人倶楽部”佐渡から発信される
お洒落すぎる音楽が全国的な人気を呼んでいます。そんな婦人たちが「佐渡のためなら!」と
満を持してふるさと納税に登場します!お洒落に、野良仕事にピッタリな婦人倶楽部 特製”婦人手ぬぐい”と、
佐渡汽船フェリーのテーマ曲として人気の高いCDシングル「旅とフェリー」をセットでお届けします。
婦人手ぬぐいの絵柄は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の冒頭の映像を担当した切り絵作家”辻恵子”さんによる
書き下ろし!たらい舟に乗る婦人倶楽部と佐渡島らしいアイテムが可愛らしく描かれています。
CDシングル「旅とフェリー」のビジュアルは人気写真家”川島小鳥”が担当。
現在完売となっていて、ここだけでしか手に入らない貴重なアイテムです!
数量限定のセットですので、この機会にぜひGETしてください。
「みなさん、佐渡市への寄附、何卒よろしくお願いします。」



事業者:㈱ Grand Pacific Work


そう、この文章にもありますが、手ぬぐいとセットになっているCD「旅とフェリー」は入手困難なんです。








2019/01/27追記:ふるさと納税の返礼品としての販売は終了しました!
また何かの機会に手に入ることがあれば、おしらせしますね。






先日の個展「20」でも、関係者の許可のもと手ぬぐいを展示しました。
個展会場での手ぬぐいの示風景はこちらをどうぞ




制作風景





主人公は婦人倶楽部ですが…



鬼太鼓の絵も、気に入っています。 :)