2021/09/21

中秋の名月(満月)🌕

 



2021/09/21:中秋の名月、今年は8年ぶりに満月とのこと。天気予報では曇って見えないだろうと言われていたのだけど、見上げることができました。明るい!天体望遠鏡は持って  
いないので、オペラグラスで眺めてみたら、模様も見られました。 🐇  ブログを始める前だったのか、写真は載せてないのですが、垣内磯子さんの文に私が挿絵をつけたお話「つきのどうぶつえん」というのが月刊の読み物に載ったことあるなあ、と思い出したりして。原画を引っ張り出せたら、写真を撮って載せようかしら。自分の仕事も、自分のホームページを見直して分かるってどうなんだろう、紙媒体とかで ちゃんと記録しておかないと、サッと参照できなさそうだな:

[絵本]フレーベル館の総合絵本(いろいろなお話で構成された4歳児向けの読み物)「キンダーブック2」  2009年9月号に4見開き、8ページのよみもの「つきのどうぶつえん」(垣内
磯子・作、辻恵子・絵)が掲載されました        

古本で見つけられたら是非??

2021/09/16

毒針毛に苦しめられる9月





2021/09/16:何をしてたっけ、な8月(いや、オンライン物販イベントがあったか)の後、9月の記憶に残る出来事はコレになるのかもしれないなぁ…な出来事。前々日の夜中に、蚊に
刺されたのかな?かゆい…と思って起きて蚊取りなどつけて寝たんだけれども、羽音はしないし、変だな?と眠る。

起きて、身体をみると…ん?これは蚊どころの事態ではないな?ダニ?いや、毎日寝てるのにイキナリこんなに吸血する??という事態に。前日は市販薬・液体の痒みどめなど買ってきて塗ってみるも、痒みで2度ほど起きてしまう。常温の保冷剤を患部に当てたら冷えピタ的に熱をとってくれて、寝付けた。ダニの場合の対応スプレーなどもポチって。

これは市販薬ではラチがあかないなぁ、と午前中に皮膚科へ。先生いわく「ダニにしてはひどいからもしかして…椿の木はありませんか?」と。はっ…!ありうる…。でも、腕とかじゃなくてなぜ毛虫の反応が服に隠れる部分に??と聞いてみると、感染症の空気感染じゃないけれども、毒針毛(どくしんもう)が、空気中に漂ったりする→それが洗濯物にくっつく→それを着る→肌が炎症を起こす、ってこともあるのだとか。

茶毒蛾の毒針毛のことを調べたら、洗濯しただけだと取れないことも多い、ガムテープで取り除くべし:肌も…(私の肌のほうは、もうアレコレぬりたくってるから針が折れてるだろうけど…注意喚起/トリビアがてら、メモ)。で、毛虫がついてたらしいタンクトップ的なものをガムテープでペタペタやってた昨晩。そして昼ごはんを調理してる時に手に違和感。わ、かゆみ。炎症・膨れ。こわっ。やっぱりだめだ、あのタンクトップは捨てようと決める。

勿体ないと着てたらまた痒みが増すとこでした、ギリギリセーフ。少しづつ赤みや痒みも治まってきていて、お薬を開発してくれた皆さんありがとうと思う。今の季節、皆様も、
どうぞお気をつけくださいね。

🐛

2021/09/12

画材を買いに日曜のお茶の水・神保町へ・ありがとう三省堂




2021/09/12:ほとんど家にいた8月の後、画材を買いに行く。ニュースで建て替えの話を聞いた三省堂本社ビルを、ありがとうございました、の気持ちで眺める。学生時代を神保町〜お茶の水界隈で過ごしたもので。三省堂のホームページによると、このビルは1981年に建てられ、来年3月に営業を終えるそうです。





学生街のお茶の水界隈、定休日のお店も多いから日曜なら密を避けられるかも!と狙った通り。こんなに空いている状態の御茶ノ水駅も、初めて見ました。昨年の始めに、都電の跡(写真はこちら)を見た部分は、埋められて  しまっていました。外出する頻度が少ないから、いちいち浦島太郎状態で、変化に目が行きます。        






2021/09/10

小さな秋・銀杏、金木犀発見




2021/09/10:銀杏!小さな秋、確認しました。



甘く香る金木犀も。



jokogumoにカレンダーをお届け









2021/09/10:カレンダーのお届けのため、神楽坂の jokogumo(よこぐも)へ。



これはお店で使っていただいている、今年の(2021年版の)カレンダーです。



jokogumoは、工芸品や、美味しいもの(瓶詰めやコーヒー豆など)も手に入ります。昨年発売された・私が50点以上の絵や文字を制作したCD付きの書籍の文を書いた方のカレンダーもjokogumoの人気商品。



お店が移転して間もない頃すぐに、一度来たけれど、立ち話するのもコロナ禍では気がひけるので、早々に帰路につきました。神楽坂散歩したいのは山々だけれども。     











切り文字だけで構成した、シンプルなカレンダーの2022年版は、


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2021/09/22 現在:
★ 東京・駒込の hono bono(仄仄)
★ 東京・神楽坂の jokogumo(よこぐも)
★ 神奈川・鎌倉の pájaro(パハロ)
★ 福島・三春のin-kyo
で販売中です

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近日、★東京・経堂の芝生 GALLERY SHIBAFUでの
カレンダー展にも参加予定です。*通販予定あり

少量づつの納品ですので、お早めにどうぞ!