2021/12/12

編み物とSDGs

 


2021/12/12:友人が編み物の先生をしてくれました。真っ直ぐ長方形のマフラーしか編んだことないから、靴下なんか編めるわけはないのでは、という自分への疑いもあり、なるべく家にあるものを使おう!と思い以前ほどいたままになっていた、お気に入りの帽子とマフラー(シミをつけてしまったもの)の毛糸を使いSDGs(今年広まったキーワードでもありますね…Sustainable Development Goals)でもあるな、と。とりあえず編み棒は買いましたが。         



SDGsと関連のあることといえば、以前、2016年にEducation for Sustainable Development、ESD活動支援センターのHPのアートワークを制作しましたっけ。







SDGs、そんなに普段すご〜く意識してるわけではないけど余していたり、愛着のあったニットが生まれかわるのは楽しみだなあ(上手くできるか分からないけど)!と、



そういえば(私の)新聞紙などの印刷物の色を活かした切り絵もある意味おなじ・SDGsだなあ、などと思う。




話を戻して、編み物!1日目は、少人数ではありつつも、久しぶりに会合のような、たまに(マスク越しに)おしゃべりをしつつの1日、楽しかったです。家に帰ってから、毛糸を整えて(画像参照)





おしえていただいたところまで、両足分を作り、来年の第二回に続く…。(つもりが、また感染者数が増えて先延ばしに…:私が参加を渋っただけですが。泣)。

この作りかけの靴下、なんとなく、焼き菓子の「ルマンド」のパッケージをイメージした配色にしてみています。笑。




ちなみに教本は左下にリンクを貼った、「暮しの手帖」です。  

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2021/12/11

キンクロハジロとスワンボート

 


2021/12/11:いとしのキンクロハジロ(お気に入りの野鳥)、その後ろにスワンボート。

2021/12/09

「栄養と料理」1月号・連載「思い出の味」の題字を制作

 


女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2022年1月号は12/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第97回は俳優の池波志乃さんの記事です。


女子栄養大学出版部
発売日 : 2021-12-09

2021/12/06

紙製の天使のオーナメント

 


2021年12月、紙製の天使のオーナメントを少量制作、東京・駒込のhono bono(仄仄)と、東京・谷中の古今東西雑貨店イリアスで販売中です。



hono bonoでは、切り文字のカレンダーのほか、レターセットや私家版の画集を含む書籍類や紙製のブックカバーなどもお求めいただけます。


hono bonoはJR山手線・東京メトロ南北線駒込駅から徒歩1分、日本庭園の六義園(りくぎえん)の近くです。基本的に毎日開いています。(年末年始などを除く)。




こちらは谷中のイリアスでの写真。イリアスでも、便箋、私家版の画集などお求めいただけます。


イリアスは東京メトロ千代田線・千駄木駅から徒歩3分。下町散歩する方も多いエリアなので書いておくと、JR西日暮里駅からは徒歩17分くらい。水曜定休です。



この天使のオーナメントのこと




この、紙製の天使のオーナメントは、2009年に私が初めて(?か、二番目かで)ワークショップをした時に型紙を作ったもの。その時のブログはこちら:
https://tsujikeiko.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

一昨年だったか、別の会でも同じオーナメントを作るワークショップを開催したときのものをhono bonoのオーナーが気に入ってくださって、とはいえキットとして(色紙と型紙のセットなどで)販売するのは説明が難しく、それならば、と私が作ってみました。

ワークショップで作る時と同じくらいのもの、こぢんまりと、ひとまわり小さいものなど、サイズは様々。天使の周りに垂らす星の数は一つにしました。試行錯誤しつつ制作しており、手作り感があります。



同じシリーズでカードなどもできたらなあ、と構想していますが、まずは外国の友人への季節の挨拶用にでも作ってみようかなあ、と構想中です。(後日追記:外国宛の年末の挨拶のポストカードにしました)。



2021/11/28

奥山玲子銅版画展でのトークベントへ

 


2021/11/28:奥山玲子銅版画展での、小田部羊一さんのトークイベントへ。コロナ禍で、ほとんどイベントごとに出かけることを控えている日々なのですが、思えば昨年も12月に、小田部さんのトーク【には】行こう!行きたい!と勇気を振り絞って出かけたなあ、などと思い出す。(→ その時のブログはこちら)。この日は初めて降りた平井駅の近くの書店が会場。私にとっては初個展の時に出会えた恩人のような方・朝ドラ「なつぞら」のヒロインのモデルになったアニメーター奥山玲子さんについて、パートナーの小田部さん、そして、ご夫妻の画集を編纂したアニドウのなみきたかしさんの対談。下の三冊、私も持ってます。 


奥山玲子アニメーション画集  小田部羊一アニメーション画集  奥山玲子銅版画集

トークイベントの会場が開いて、しばらく座って待っていると小田部さん到着、芳名帳を見て「あっ、辻さん来ててる」と聞こえて、マスク姿のまま手を振るなど。またお会いできて嬉しい、小田部羊一さん。トーク後に、一瞬マスクを外して、なみきさんに一緒に写真を撮ってもらいました。トークでは、お二人の馴れ初めの話まで聞けて。なんだか微笑ましかったり、奥山さんやっぱ格好いい!となったり。


奥山さん、小田部さんについてのブログ記事は


左の絵は、奥山玲子さんの銅版画の原画。年賀状としていただいたもの。ずっと部屋に飾ってあります。右の絵は、小田部さんと初めて言葉を交わした後、故・奥山さんに、と制作した絵です。(その時のブログはこちら)。



華やかで、格好良い素敵な人だなあ〜と思っていた二十代?の私。この写真、ちょっと緊張気味ですね。