2016/12/29

ピカチュウ鍋?





気圧のせいか、やたらと眠く、ずっと休んでいました。
夕食に鍋を食べていたら、ピカチュウが出現しました。
ピカチュウ鍋みたい。ゲーム「Pokémon GO」も、  
今年リリースされた話題のものですね。       




2016/12/28

門松観察散歩




前日に仕事納めをして、少し「休み」モードで外出。
年越し蕎麦などを買いにゆく。デパートのウインドの
着物も、お勉強させてもらう気持ちで鑑賞する。  
花の形、丁寧な仕事。さりげなく見えて凝ってるトコ
…職人さんの仕事ぶりには、学ぶところが多い。  



年始に向けて大通りには日の丸が掲げられていて、
その奥に建築中の大きな建物の骨組みが無彩色ぽい
渋さで在って、ぐっとくる。格好いい。     




そして、門松観察も。わたしは斜めに切って
あるものが好きだなあ〜、とか、勝手な事を
思いつつお散歩しました。        





2016/12/26

今年最後の打ち合わせ/クリスマス→ 正月飾りの早変わり




後日書いていますが、12/26は今年さいごの打ち合わせ日でした。
「初めまして」の方々と、余談でドラマ話などもして、和やかな 
今年の〆の打ち合わせでした。帰り道、しめ縄の露店が出ていて、
「クリスマスおわりっ!はい、次、正月!」って感じが、日本人、 
ちょっと薄情よねーと思う。日本生まれ日本育ちなもので、   
違和感は感じないけれど。習慣として根付いてはいるが商業的? 
表層的クリスマスの楽しみ方というか。            
    



今年はデビッド・ボウイにプリンスに、レナード・コーエンに…と
「えっ、あの人が?まさか!」と、驚くような音楽界でのトップ  
スターたちの訃報が続いたけれど、25日に、ジョージ・マイケルが
他界したというニュースを聞いたのもこの日でした。ワム!の  
バンド名義での「ラスト・クリスマス」というヒット曲で有名な 
方がクリスマスに…というのも、不思議な偶然。ラストは、この 
前のクリスマス、出会ってザ・ラスト:最後のクリスマスという 
意味でないにしても、発表されてから32年経っても定番として  
流れるこの曲、次からは「ああ、この時期に彼は逝ったんだ」と 
思い出すきっかけの曲になるのかもしれないな、と思う。とはいえ
私の中では(年代的にワム!の時はよく知らず)、ソロ名義での 
上の動画の頃に衝撃を受けていました。トップモデルのリンダが、
舞台裏のしっちゃかめっちゃかから舞台に上がり、華やかに笑う。
ティエリー・ミュグレーの奇抜な衣装。かっこいいミュージック・
ビデオ。(ワム!の頃から、視覚的に音楽を見せることの先駆けの
一人だったそうだ:BBCで聞きかじり)。          









2016/12/25

ホームページをリニューアルしました







新しいパソコンでも更新できるように、ホームページをリニューアルしました。     



まだ、コンテンツの引越し作業には時間がかかるかと思いますが、引越し(&開通)初日の
今日は、トップページと、略歴(日本語と英語)を更新していました。前は略歴と展覧会の
履歴を別々に書いていたのですが今回は一緒にしてみたり、試行錯誤中。個展だけで41回、
合同展やイベントに関しては数える気も起きない数があるので、個々のブログ記事と   
ホームページをリンクで繋げるのも大変そうですが、少しづつ充実させていく所存です。 
どうぞよろしくお願いいたします。                         


2016/12/24

宝石広告で原点回帰 / NAOTで湯川潮音さんの歌







親からのクリスマスプレゼントに添えられていたチラシは、私が3歳とか、
小さな頃にハサミで切って遊んでた(ような、悪趣味な、キッチュな、当時
もっとゴテゴテしてたけど)宝石の広告。曰く、お洋服よりもこっちの方が
メインね、原点回帰みたいなね、と母。おしゃれなプレゼントであった。 
何十万もする宝石が、ぺらぺらの紙の広告になってるっていうのも、なんか
子供心にグッときたのかもしれないなあ。何個ゼロがあるんだろう〜?って
金銭感覚ではなくて「なんかよくわからないがすごそうなもの」の紙。  




3歳くらいの時っていったら、もはや、おぼろげにしか
覚えていないんだけれど、大人でもちょっと怖いような
大きくてとんがった、ゾーリンゲンの(外国製の)父の
ハサミを3歳児が持って、こんなのチョキチョキ切って
遊んでたら、そりゃ、印象に残ってるよね。どんな風に
切って遊んでいたのか、と、子供が切るのってこんな 
感じ?と、大まかに切ったら「そうじゃない、もっと 
キワまで」と父。そうだったんだー、私。恐ろしい子!
緑のエメラルドはメロン味、赤いルビーはイチゴ味とか
イメージしていたのは覚えてるけど、新鮮な話だった。




クリスマスイブ、家でのんびり過ごそうかなあ、と思っていたら
6月に奈良で個展をしたお店(イスラエル製の靴のお店NAOT)の
東京店で、同じく今年:9月に佐渡でお会いした湯川潮音さんが
ミニライブをするというニュースがツイッターで流れてきて、
慌てて出かけて、観る・再会することができました。    
かっこいい佇まいの楽団でした。             




一つ前の写真だとフレーム外になってしまっているけれど
田中馨さんもメンバーの一人。そして、そのお隣(写真、
右から二番目)は、松本野々歩さん。ノノホとコーセイ
アルバムの絵と文字を私が制作したこともある方。世の中
狭い。そして野々歩さんたちとも「お久しぶりです」! 
でした。潮音さんの声は、(他に宇多田ヒカルさんとかも
そうだけれど:個人の感想です)鳥肌が立つ系だなあ、と
楽しげなクリスマスソングを聴きながら、鳥肌していた。




この日はあちこちを巡って演奏をする日で、
ナオトでの演奏は折り返し地点だったよう。
「ソリ」に戻って次の場所に向かう楽団を、
お見送りして、ナオトの店主さんたちに 
「良いお年を」を言って帰路につきました。 









もちろん、クリスマスソングのCDも、
手に入れて。           



後日、写真追加:小さい頃からクリスマスというと
出していたこのキャンドルスタンドは、この箱の 
写真)の少女も、きっともう妙齢なんだろうな。 
スウェーデンの少女。             


キャンドルを灯すと、上のプロペラが熱気で回転して、
天使か馬が(2種類、選べるのでした)回り、天使や 
馬のお腹につけられた棒がチャイムをならす仕組み。 
実は数年前から、いくつか部品がなくなってしまって。


「ついに捨てるか?」ということに。でもなあ、さみしいな、と、
飾りの部分(下の写真)に紐をつけて、ツリーに吊るす
オーナメントに変身させしました。