2015/02/27

"くるくるレモン"と、高崎のチョコレート







今日は湯島の雑貨店・nico小部屋(私も展示をした場所です)で開催中の
橙灯)のイベント「くるくるレモン」を見に行きました。先日の同所での
曽田耕さんの展示「100 bags」のときに、白い回転テーブルが、この複雑な 
(天井は斜め、入口は茶室のように四角くて小さい)小さな空間に合うように 
ぴったりと設置され、見やすくなったねー、と店主と話す。橙灯のレモン  
カードも、大好きなのだけれど、昨日更新したストロベリーソーダのように 
使えるし、と、マーマレードなどを手に入れる。             




そしてこちらは、橙灯とおなじく小石川にある焼き菓子などのお店・roll)の
店主で、音楽家でもある・とうめいロボ)のシングルCD。この展示のことを
聞いた彼女が、自主的に(!)曲を作ったのだとか。じつはしばらくライブ活動を
休止していた彼女、にレモンで刺激を与えて曲を作らせた企画者(橙灯やnico)、
グッジョブ!である。何曲かできちゃったらしく、ミニアルバムからの先行発売が
このCDシングルだそうです。なんか、上手くいえないけど、とてもいい、と感心。
*インスピレーションと創造力との関係性というか、曲を作ったことを彼女たちが
いい意味で:おもしろがって、レモン菓子といっしょに展示をすることも。 




あれもこれも美味しそう、だけれど今日の買い物はこちら。   
右下のレモン糖は、作者が持ってくるのを待ちぶせしてゲット。 
待っている間、友人の赤ちゃんを抱っこさせてもらってた。   
哺乳瓶でミルクを上げたのは二回目でした。別のコにあげた   
初回は途中で上手く行かなかったけど今回は飲み終えるまで成功。
8kgの子、命の重み、って意味違うけれど、落としたらいけないし
ぎゅっとしすぎてもいけないし、あやしたり、お母さんてスゴイ。




 

ところで、私の数年前の展示後も絵本販売でお世話にになっていたnicoですが、
今年はじめくらいから絵本販売は終了。残り少ない・現在、取扱店にお預かり 
頂いている分で 完売の絵本「かくれた かたち 1 2 3」は、本日3部をnicoから
谷中のイリアス)に移動、取り扱い開始して頂きました。ご利用ください。
nicoでは引きつづき、ミニカードは数枚お取り扱い頂いています。      





橙灯のお菓子の写真を撮った後、そいえば仕事づくえにおいてあるチョコレートも
残り少なくなってきたなあ、とパチリ。このチョコレートは、ちょっと思い出が 
あるのです。4月末にNHKで放送されるドラマ「紅雲町珈琲屋こよみ」の撮影を 
見学にいったとき、立ち話をしていた女優さんのヘアメイクさんがおもむろに  
持って帰るといいわ、とワシャっ!と、ひとつかみw下さったのです。     





お名前を聞くのも忘れてしまいましたが、台本見ればわかるかしら。
私がつけていたアクセサリーに目を留めて話かけてくださったり、 
さすが美容に関わるお仕事してる女性なんだなあ、とか思っていた。
一期一会。ちなみに、このチョコは大和屋という、高崎のお店のもの。
陶器と珈琲と。小説の舞台・「小蔵屋」のモデルになった店だそう。



そのドラマでチラッと写るでしょうか、分かりませんが、番組の 
手ぬぐいや、看板などの大道具や小道具にも使われた図柄や文字を
担当しています。放送はもう少し先ですが、お楽しみに。    






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