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2021/12/25

2021年のクリスマス


2021年のクリスマス関連の写真、いくつか。クリスマスツリーも飾ったのですが、クリスマス柄のハンカチを三角に折って飾ったのが、我ながらなかなか素敵だな!という一枚。アイロンかけたら、もっとよかったけれども。手軽な、見立てのクリスマスツリーです。


家族のためのプレゼントを買った店(nico)で見つけたラッピングペーパーも可愛らしかった。ブラジルの古いものらしいのですが、いい感じに「版ずれ」してていて、グッときたり、絵柄がのほほん、と可愛らしかったり。







nicoの近くのデパートのショーウインドーはパンダだらけでした。今年はテレビで見る上野動物園の双子のパンダに癒されましたね。🐼🐼


 

25日のお昼ご飯に、ジョージア料理のシュクメルリを作ったのですが、仕上げに散らしたピンクペッパーとパセリも思いがけずクリスマスカラーでした。*メモとして:ケーキはチョコレート系。 😋



2015/06/27

優しいお巡りさん/ブラジルの民画/バリアフリー下見






名物のヒマラヤ杉を撮る人の背後で、写真を撮り終わるまでそっと一時停止してあげている優しいお巡りさん。    



水に浮かべられた花、レースのようになっていて綺麗。散歩していた東京の下町
谷中(やなか)は、お寺が多い地域。水、お寺…で思い出したけれど、朝、先月
急逝なさった次回個展会場のオーナーのご家族から香典返しが届く。添えられた
紙で彼女の戒名を知る。あの素敵な場所のヌシらしい、素敵なお名前だった。




…現実にもどって。ツイッターで、この展覧会のことを知って久しぶりに谷中ボッサ()へ。日本でいうと大津絵みたいなものでしょか。日々の行事などを素朴な絵で表していて、楽しい。わー、会期明日までだ!と、思っていたらHPによると「好評につき、会期延長」だそうです!*〜7/8



そして、本日の散歩にはミッションがありました。車椅子を使う人を美術館にアテンドするには?の下見。ホームページでフロアマップなどを見ていても、何となく理解しづらいので、実際に行って、聞いてみる作戦、というか実行。

タクシーで行くとして、車道からすぐの藝大美術館と、車道から入口まで少し距離がある都美では受付嬢と、搬入口の守衛さんにお聞きする。都美は、タクシーなら搬入口から入れるとのこと。ほっ。都美の絵地図が、浅生ハルミンさん()作で、かわいい。                



夏至は過ぎたとはいえ、とても日が長い。夕焼け空がとても綺麗な日でした。いつもより少し遅く、東北は梅雨入りしたのだとか。タテに長いニッポン。 

ところで、このあいだ奈良にいったとき、「ブラタモリ」の取材が、来ていたという噂を耳にしたのですが、今夜の放送がその回でした。風の栖)やNAOT Nara)などがある「ならまち」。私が道に迷って電話口で「えーと"げんきょうじ"?」と間違えて読んでしまった元興寺(がんごうじ)のこと、なんでアレコレ大きいのか?という素朴な疑問の答えも判明。いい番組だ。 





2014/06/20

「ミュージック・マガジン」7月号・輸入盤紹介の挿絵担当









ミュージック・マガジン」(7月号は6/20発売です。
輸入盤紹介のページの絵を辻恵子が担当しています。 




MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 07月号

巻頭はブラジル音楽特集!








2014/06/18

ブラジルまつり 〜 作り「手」を感じる広告








東京谷中のカフェ・谷中ボッサ)がブラジルに行っている間に 
お留守番イベントがいろいろ。今日からは「ブラジルまつり」と題し
nico)のブラジル雑貨と、橙灯(だいだい)()の料理が。 





谷中ボッサには、私も参加する「100人のTシャツ展」のチラシも置いて
いただいています。お出かけの際はお持ちくださいねー。左下がブラジル
まつりのチラシ。ちなみに右下は、映像のお仕事をご一緒したこともある
小川純子さんがモデルをつとめる洋服の展示会の案内状です。     



お昼ごはんに、ブラジル料理のフェイジョアーダとマテ茶のセットを。
名前を忘れてしまったけれど、元々はレバノン料理だったのがブラジル
でも定着というメニューもあり興味深い。ブラジルまつりは23日まで。






今日はこれから打ち合わせに向かわねばならない、けど、思ったよりも
早めに移動できたので、画廊めぐりも先にいけるかなぁ、と急ぎ足で 
歩いていると、大仏のそばにニャンコ発見。            



一心不乱です。ちょっとは警戒してよー、近づいても
おかまいなし。ちょっとさみしいわ。先を急ぐ。  




日暮里駅では、タナカホンヤ)など谷根千界隈の方が出張出店して
いました。ちょこっとご挨拶。プフレーゲライヒトのあとに、お店が 
入っていると聞く。その方も、出店中かワークショップをしてらした。




ホームの向こう側に、赤いスカートのひと。赤は目をひくのだなあ、と再認識
して電車に乗り込む。電車内で携帯をみてニヤニヤ、って恥ずかしい事に分類
されるのだろうけど、私の前に座ったグレた堀北◯希みたいな尖ったメイクの
女の子、いわばクールビューティの携帯をみてほころんだ微笑が可愛かった。




打ち合わせの前に、資生堂ギャラリーでの「中村誠の資生堂」展へ。
山口小夜子の目の涼しげなこと!そして前田美波里の健康美。完成形
の前の数ショッの中に、これ、かんぺき!というポーズで捉えられた
彼女たちがいて、美はあるだけじゃだめで(十分ではなく)、要は 
伝え方なのだ、と思う。トレーシングペーパーや、ダーマトグラフ、
広告づくりの光景は、同業だった自宅の仕事場を思い出した。 
作り「手」を感じる広告。こちらは6/29まで。