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2021/10/03

芝生 SHIBAFU GALLERYでのカレンダー展

  





東京・経堂の芝生 GALLERY SHIBAFUでのカレンダー展に参加しました


「2022年のカレンダー展」
会場:芝生 GALLERY SHIBAFU(東京・経堂)
会期:2021年10月30日(土)〜11月9日(火)12〜18時
*11/4(木)、5(金)は休み
参加作家:坂本千明ハルカゼ舎ヒサマツエツコミロコマチコ辻恵子ほか

*状況により、入場制限やスケジュール変更の可能性あり、会場のSNS(Instagram、Twitter、Facebook)で最新情報をご確認の上お出かけください。




********************

Facebookイベントもご活用ください:
https://www.facebook.com/events/591572695420372


2019/12/14

ミロコ展 @ 芝生 GALLERY SHIBAFU へ






12/14:芝生でのミロコマチコ展へ。前にお会いしたのは
約半年前(その時の様子はこちら) 、実は引っ越すのだ
というような話を聞いていたのだけど、なんと行き先は
南の島・奄美大島。どんな絵になっているのかなあ、と
楽しみにお邪魔する。割と前から拝見していて、初めて
手に入れた作品は具体的に動物を描いたもの、次は、人
と動物が描かれたものだった。駒場での展覧会では細胞
を描いていた。今回の展覧会の会場に入ったときの第一
印象はプリミティブ(原始)って感じがした。作者本人
にも、見るたびに少しづつ変わってきて面白いね、と 
いうことを伝えると、せやな〜、どんな風になっていく
んやろな〜、みたいに話していた。活躍素晴らしく、 
見上げるような「すごい人」になっているんだけど、 
波長が合うというか、すーっと交信(??対話)できる
がよい。よい波長をもらえそうだった。      





しばらくして、購入した作品が届く。それまで知らなかった
のだけど、新しい芝生のロゴもミロコさんの文字だそう。 
今回のものは布に描かれた絵なので、(乾燥している冬場 
ですし)ホコリがつかないうちに早速額装して飾る。右の 
写真で、マフラーをした小動物は、同じく芝生で手に入れた
うえのけいこさんの陶器の作品です。右のロバのようなのは
インドの民芸品でOrissa Oddissiという合同展の企画者の方々
から頂いたもの。なんとなくミロコ作品と合う雰囲気で、 
近くに飾ってみました。日常に美術があるっていいな。  




後日追記:2020/10/02、私のカレンダーなどを扱って
くださっている雑貨店・仄仄に出かけると、ミロコマチコ
さんのカレンダー(と、同じ壁に私のものも)があり、
何気なくめくっていると…!10月のページに私の家に
ある絵が!!多作な彼女とはいえ、12ヶ月、12ページの
一枚に選んでくれる(お気に入りの?)絵だったのね!
…なんて思って(勝手に、ですが)嬉しくなりました。




2019/06/14

打ち合わせ〜画材屋〜ミロコ展、の日












6/14:この日は進行中の某お仕事の打ち合わせ。
制作にゴーサインが出たものも多く、帰りに早速
使うかもしれない・参考にするだけかもしれない
紙を買いに御茶ノ水エリアに出かけました。  



紙の専門店・竹尾(見本帖本店)に立ち寄ルト、
私も参加する「紙博」のチラシが。竹尾も出店 
とのこと。今年のチラシのアートワークは、  
ますこえりさん。ブログ記事に写真は載せてない
ていた時、表紙をめくったところに、ますこさん
の漫画が掲載されています。お持ちの方は是非



多分、この日使うのが二度目くらいか、ズッシリのゲラ(校正紙?
3冊分くらいのコピー用紙)と竹尾で買った紙を、盛岡の画廊から
届いたばかりの樋口佳絵さんのトートバッグに入れて歩く(そして
嬉しくて、いちいち撮ってしまう)。             



初めて入った店で、予想以上に美味しくて感動もの
だった昼食を食べてから、ミロコマチコさんの個展
に、お邪魔する。場所は3年前に「びっくりぽん」な
朝ドラのオープニング画家(ミロコさんじゃなく、
ミロコ展をみにいらした「あさが来た」のOPの絵の
藤枝リュウジさんと、当時未公開「とと姉ちゃん」の
OP制作終了したばかりの私)の引き継ぎ式みたいな
奇跡?が起こったトライギャラリーおちゃのみず。





ミロコさんとも久しぶりの再会。前に(この時
二人とも白い服、なんてことがあったけど、
この日はモノクロな二人でした。



2018/04/05

たくさん再会した日







4/5:久しぶりに OKAZ DESIGN)のアトリエ・
カモシカへ。(写真はその入り口にて)。新刊
「二菜弁当」の出版記念展ピクニック」へ  。
↓   


二菜弁当

福島県に移転して、なかなか前ほど頻繁には会えない 
in-kyo)の長谷川ちえさんに再会。SNSのせいか、
久しぶり感、ほぼなし(笑)。カジタのコーヒー豆と、
ちえさんと、オカズデザインっていったら、お三方とも
私にとっては初めてドラマ関連のお仕事だった(そして
朝ドラ「とと姉ちゃん」にも間接的につなげてくれた)
紅雲町珈琲屋こよみに携わった仲間たち。あの番組も
春の放送だった。なんだか、感慨深い。       





その前はミロコマチコ)展@世田谷文学館へ。画面に
向かう向かうエネルギーというか、搭載エンジンの馬力が
常人のそれとは桁違いなのだろうなと感じる。執拗に点々
を描き混んだり、写実的に「うまく」描く場合のバランス
という固定観念からも自由で、楽しそうな感じが伝わって
くる。多分、絵を描くことが息をすることのように自然で
あり、自分や、直感に素直なんだろう。多分、だからこそ
霊感(インスピレーション)を受信したり、人をひきつけ
る作品を描く・描けるんだろうな、と思う。      



じっと眺めてると、色んなタッチ・色んな色が交錯してる
画面だから、切り絵作家として:あー、ここ切り絵したい
わぁ、って思うような色の重なりもあったり、ああ、家に
戻ってでかい紙に絵を描きたいな〜と思わされる。大抵、
私は小さな作品を作ることが多いのだけど。刺激を受けて
帰りました。会期残りわずかなこともあり、もしかしたら
誰か知り合いに会うかなと思った通り、展示室で再会が 
あり、少しずれてお会いできなかったけどニアミスも。 

















2017/12/10

cafe+gallery芝生でのカレンダー展










東京・経堂のcafe+gallery芝生でのカレンダー展に参加します。




「2018カレンダーと古い文房具」展
会期:2017年11月24日(金)〜12月10日(日)
*11/29(水)、20(木)、12/3(日)、6(水)、7(木)は休み
時間:13時〜19時 *最終日は17時まで
会場:cafe+gallery芝生(小田急線・経堂駅北口より徒歩約10分)
住所:東京都世田谷区経堂2-31-20



坂本千明さん、ハルカゼ舎うえのようさん、ミロコマチコさんなどもご参加です。

(オフィシャルではなく個人的に作成した)FBイベントはこちら










会場の様子





切り文字だけで構成したシンプルなカレンダー。
通販もご利用いただけます。→こちらをどうぞ






原画も一点展示。これは、会場のcafe+gallery芝生の
並びにある文具店・ハルカゼ舎の日めくりに、  
辻恵子がハサミを入れて制作した切り絵作品で、 
2013年〜ロングラン巡回展となった、「日めくりの
日々」のシリーズです。同題の私家版も販売中。 



この私家版のブックデザイナーは、ハルカゼ舎の
日めくり(写真・後ろ)のデザイナーでもあり、
カレンダー展の会場のオーナーでもある遊佐一弥
さんです。「日めくりの日々」、そろそろ増刷を
しなくては…会場にも家にも数冊あるだけです。





様々なカレンダーと、関連作品が壁一面に。


うえのようさん、




坂本千明さんのカレンダーなどなど、の他に、


今年は古い文房具なども並んでいます



ぜひお立ち寄りくださいませ。








2017/12/09

叔父との二人展の案内状届く・ツリーを持って忘年会へ





12/9:叔父・山本高史(絵付けの作家としての名前は
羅介:らかい)より、来年2月の・我々の初共演?の
二人展の案内状が届く。写真は叔父、デザインは会場
関係者のかたが手がけてくださったそうです。あまり
三重に友人知人が多くない(ほとんどいない)ため、
少量いただいただけなので、ネット経由でのお知らせ
が主になるかと思いますが、お近くの方は、遠くから
も、是非お越しくださいね。★詳細はこちらを:  





いつもながら、後日更新していますが、この日は
ものすごく移動しました。まずは前日、自作の 
カレンダーが品切れになっていることが分かった
神楽坂のお店に再度お邪魔して、納品、その後、
有楽町線で有楽町、某お買い物。時間、間に合う
かな?と少々早足で(じっくり見られなかった 
けれども)駒場東大前近くで、ミロコマチコさん
個展。ダイナミックな動物だとかを主に描いて 
きた彼女、今度は体内に。細胞を描いたような 
細い布の作品が良かった。ミクロマチコ!などと
ダジャレのような言葉が脳内に浮かぶ。画廊を 
出たところに「止まれ」の標識が印象的だった。
そして、経堂に移動、ものすごく早足で芝生に 
ぞうさんぽ」を納品。「よいお年を!」と挨拶。



芝生の近くの名店で、友人たちと忘年会の
ようなことをする。母親になった友人の、
久しぶりに外でお酒が飲めて嬉しい!って
雰囲気が可愛らしかった。初めてこの店を
ご一緒したユカワさんやっと著書に  
サインをいただけた坂本さんとも楽しい 
ひととき&美味しいって偉大だ。と感動。




帰宅後、買ってきたクリスマスツリーを
設置する。先代のは、ちょっと幹が斜め
になりつつあったのでした。大きな荷物
抱えて、どうしたの辻さん?と言われて
「ク、クリスマスツリー・・・」と答え
た時の「わー、メルヘン!」みたいな 
会話も面白かったな。新しいお家だよ、
モールで出来たサンタさん、などと深夜
作業をしていたら、バキッ!と天使を 
踏んで羽を折ってしまって治したり。 
いやあ、濃厚な1日、濃厚な夜でした。 
他愛もない話の重要性を思う。全部が 
全部、必要なものだけで出来ていたら 
いかに息苦しいだろうか、と思う。  



2017/10/19

ミロコマチコさんと山フーズのライブペインティング






10/19:うずらさんにお誘いいただいて、ミロコマチコさんの
ライブペインティングへ。ライブペインティングを見ること
自体、もしかしたら初めてだったかもしれません。    



テーブルにマーカーなどで絵を描いてから、
その上にビニールシートをかぶせ、その上に
「山フーズ」の方、お料理を載せていきます。




テーブルの上のお料理は、プロジェクターで
壁に投影されていて、その紙に、ミロコさん
が絵を描いていきます。(ああ、書いてて 
ややこしい!笑)。途中で、一旦描いた紙を
ビリーッ!と破く。気持ちいい。それが二度
ありました。描き、破き、描き、破き、描き



ちょっと壁面が暗いですが、こんな風に絵とケータリングが完成。
写真に写っていませんが、ドラマーの方が生演奏。シネマ・ダブ・
モンクスを聞いている時のように、リラックスして少し眠くなる。



色とりどりの美味しそうなもの。この鮮やかさに比べたら
地味なチョコレートが超美味で感動的だったり、    




あんなにどっさりあった食べ物が、ペロリと
たくさんの人たちのお腹に入って、すっから
かんになっていたのも爽快でした。