ラベル Sato Shuetsu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Sato Shuetsu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/12/03

新宿の良き広告コピー / 新しい日めくり @ ハルカゼ舎

 


2020/12/3:新宿のルミネで見かけたコピー
「ほめよう、2020年のわたしたちを。」に、
ほんとほんと!と拍手を送りたくなった。






新宿では、初めて見た「修悦体」も見られました。
生で、手の届くとこで、なんなら触れるってのは、
同時代人の特権なんだよ?と思うやつ。格好良い。



新宿から経堂のハルカゼ舎へ。約1年ぶりくらいこの時以来?
ビニールカーテン越し、全員がマスク姿、ソーシャルディスタンス
なかんじでも他愛ない会話できるってのは嬉しいものだなぁ。  



ハルカゼ舎では、辻恵子の切り絵のブックカバーKAO TAG
ハルカゼ舎の日めくりカレンダーにハサミを入れて切り絵作品
したコラボ絵葉書などお取り扱いいただいています。   
*私家版の「日めくりの日々」は欠品中、近日補充予定です。





ハルカゼ舎の日付の上に、「〇〇な日」など短い文章が
添えられた日めくりは、「絶対次の日の言葉は見ない!」
という人と、無邪気に先々まで見ちゃう人がいるみたい。
私は後者で誕生日の言葉を先んじてチェックしちゃった。

個展もワークショップも合同展も見送って…)「何を
なしたのだろうか」という今年は薄く薄くなって、
来年が大きな顔をしてる。2021年は、どんな年に 
なるんだろうなあ。ともあれよく頑張ったよ、と 
最初の写真の言葉に戻る。「ほめよう、2020年の 
わたしたちを。」               









2015/10/05

休廊日の過ごし方:その1(仏語の葉書、展覧会ハシゴ)






10/4、個展休廊日。準備期間から考えたら、本当に久しぶりのオフィシャルな
「休日」。午前中、不慣れな外国語をアレコレ調べて葉書を一枚書く。    
小さな街の葉書、フランスへ行くの巻。                 



昼食後、外出。冊子をいれるための袋が足りなかったのでした。 
なじみの梱包品やさんは、寅さん(ほとんどみたことないけど)の
バイショウさんみたいなひとで、Tを「テー」と発音します。    



そして、昨日個展にいらしてくださった坂本千明さんの展覧会をみに
阿佐ヶ谷のCONTEXT - ingへ。-ingがつくのは時々で、普段はCONTEXT - Sで
キュレーターによって -ing がつくようでした。みずのそら(我が個展会場)と
同じく、元民家をリノベーションした空間、趣があって素敵でした。
坂本さんの作品は紙版画で、つるつるした紙に引っかき傷をつけて
そこにインクを乗せて刷る画法?製作方法なのですが、
紙版画の版をみて、ある意味、これは切り絵だなあ、と気づく。



版画なので版にするほうの文字は普通に書いたら鏡に写ったように裏返る訳ですが、
トレーシングペーパーで写したりせず、直で鏡文字で書けるんだって。すごっ。




あ、案内状も置いていただいています。感謝!坂本さん、キュレーターさん交え、
あれこれお喋り。休廊日に観ようと思っていたもう一つの個展へ向かう。    




乗換をした新宿駅にて。使用後は美術館が買い取るべきだよね、これ。
行きの電車で、隣の席に座っていたイスラエル人のカップル(ヘブライ
語のガイドブックで分かった/アンジェリーナ・ジョリーのような少し
勝ち気な感じの美女で印象に残っていた)と、人でごった返す新宿駅で
再会というか、再・お見かけするというミラクルいただきました。  
駅ビルで、洋服を買う。さきほどフランスにエアメールを出した日、 
たまたま服を買ったのは「Par Avion」だった。仏語の"エアメール"。 




大江戸線で蔵前に移動し、五月女寛さんの個展「HOME」をみる。
建築系のお仕事をしている五月女さん、らしいナア、と思う。  
左右対称でなくてもバランスがとれてるとことか。       



とんがりはアンテナ、みたいな話をした後に包んでくれた
店主の粋なはからい。袋も、とんがってます。笑。   
右下のは猫の家なのだそう。*作家の意図       


以前手に入れた器(写真左の右上)を裏返して、
その上にとんがりと猫の家を乗せてみました。 



そうそう、五月女さんの個展会場のin-kyoでも私のカレンダー
お取り扱い頂いております。少量の納品ですのでお早めに。  





帰り道、もう一つ用事を済ませたいと急いで行ったお店は臨時休業だった。
けれど、生まれて初めて生で芸者さんを見られました。眼福、眼福。   
前から芸者さんきて、わっ、と思って、お店の休業の張り紙をみて    
がっかりして、あわてて振り向いてこれを撮りました。上がり下がり、  
いそがし、いそがし。今日はブログ更新するぞー、なんておもってたのに 
すっかり、外で色々みたり話したり、歩いたりできた日でした。     




水曜日から最終日の月祝まではお休みナシでオープンです! 
是非おでかけください。時間未定ですが毎日在廊します。  



辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)


10/10(土)~12(日)の3日間は、あゆみ食堂・開催です。
大塩あゆ美さんのお料理をお楽しみ頂けます!












2014/12/07

高円寺→ 新宿→ 神楽坂の日









イシイリョウコさんの展覧会を見に、高円寺へ。最終日、滑り込みセーフ。寒いし
出不精になっているかも。二軒どなりのアムレテロンにも、イシイさんの作品、
絵葉書などありますよー。&私の「ぞうさんぽ」もお取り扱い頂いております。
「Cut!」の巡回展を開催中の、鎌倉にある古書ウサギノフクシュウのショップ 
カードも発見。(右下)。会期延長されました。私も、いかねば。      






高円寺から電車に乗って、新宿で途中下車。タワレコで She Her Her Hers のCDが 
並んでいるところを見にゆく(笑)。駅で、「あ!この書体!久しぶりに見た!」と
嬉しい再会。原画を、現場で、見られるのは同時代人でよかった!と思う。これは 
実用物でもあるわけだけれど、たとえば香港で、アクリルでカバーされている柱に 
びっしりと書かれた曾灶財文字(書)の作品あるいはキース・ヘリング作品を
同時代に、生で、"落書き"か"作品"か、曖昧なまま見ていた人のような贅沢さ。  






そして神楽坂へ。「Cut!」の大阪会場だった画廊・ondoが、オープンしたばかりの
かもめブックス内の画廊を担当。いわば、東京支店オープニングイベントがあり、
ちょこっとご挨拶に伺いました。本屋とカフェと画廊が一緒になった空間。神楽坂の
繁華街から見て、奥のほうなのに、賑わっていて喜ばしい。おめでとうございます。
今後も楽しみ。ちなみに、大阪のondoのロゴは℃(セルシウス:摂氏)で、東京の
ロゴは°F(ファーレンハイト:華氏)なのです。見つけた時、わ!と思いました。