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2014/05/23

ミーコやんには野性がある





山口県での「日めくりの日々」会場だったロバの本屋)ミーコやん()、
元気かなあ、なんて思い出して、上の写真をインスタグラムに投稿してから  
出かけたら、ばったり出先でミーコやんに会ってきたばかりの友人に会う。  
「彼女には野性があるよね〜」「そう、そう!」なんて盛り上がる人間達。   
山口で、クシャミしてるかしら、ミーコやん。               










2014/02/08

(雪ニモマケズ)原田和明さんのオートマタ展 in 東京








高架下をリノベーションしたスペース…とテレビで見たことがある!
この中に入っているTOIQUEが、目的地。*写真は中央の通路ですが
外側:道路側からのほうがTOIQUEの入り口が分かりやすいです。  





原田和明さんの展覧会「これまでとこれから」2010年の「もみじ市」
いうイベントに参加したときに、ブースが斜め前だった・オートマタ作家。
山口県を拠点に活動なさっています。 → ほぼ日の記事が詳しいです  




原田さんのオートマタ作品は、かわいい ものから、「プププ」なもの
(実例:志村けんの白鳥チュチュだとか)、アート作品的なシュールで
スタイリッシュなものまで色々。でも、彼らしい一貫性がある。流石。





ジャンゴ・ラインハルト(のオートマタ)も会場に来てますよー。




この作品集、おもしろいの。二枚のページを交互にパラパラと
めくって・もどしてを繰り返すことでアニメのように見える。




原田ご夫妻に東京土産(「日めくりの日々」)。山口からいらしてます。
明日・2/9も在廊なさるそうです!雪ニモ負ケズ、会いにいくといいよ。






帰り道   。° 。 ☂  ○ 。○   大雪の日のお出かけも楽し*








2014/02/01

辻恵子展「日めくりの日々」山口会場(@ ロバの本屋)レポート








東京大阪を経て、山口ロバの本屋に巡回した辻恵子の展覧会日めくりの日々」。
山口会場の様子をお伝えします。*撮影=いのまたせいこさん(ロバの本屋)と私。 
案内状は、辻恵子自身がデザインしました。                   



辻恵子展「日めくりの日々」(山口会場)
会期:2014年1月3日(金)〜1月28日(火) *水・木/休
時間:10:00-17:00
会場:ロバの本屋
住所:〒759-4211 山口県長門市俵山6994
電話:0837-29-0377












山口県・長門(ながと)市にあるロバの本屋の外観。温泉街に近い、山の中にあります。






階段を上り、扉を開くと…








このような景色。本屋で画廊で、カフェでもあります。窓際の席や奥のソファに座って
飲み物や、丸い小さなパンとスープのセットなどの軽食もおたのしみ頂けます。   






入り口を入ってすぐのところには、



この展覧会の案内状に登場した作品、そして…





画集「日めくりの日々」に掲載した作品、これは大きな一つの額に入れてご覧頂きました。





(奥に見える紙の旗は、いつぞや野々歩さんに頂いた、メキシコの切り絵の旗です)







ドアの向かいには、ゆったりできるソファ席も。




初個展から16年目にして初めて作品搬入を全部おまかせしました。年始・1/3から一ヶ月ちかい会期
の途中に実際に伺ったときに展示替えをしたのは2点だけ。絵を見てくださった方がよく疑問に思う
「どんなハサミを使っているんですか?」の答えをぶらさげて帰ったのと…            




この写真で奥に見えている棚が、会期終盤は下の写真のように移動されました。
         ↓









私の山口滞在中に車いすのお客様がいらして、裏口からも入れるように急遽変えたのですが、
この配置もスッキリしてていいね!と、残りの会期は、ずっとこのレイアウトでした。 :) 






本や雑貨の並ぶスペースに隣接した展示室、からちょっとはみ出して…こちらにも作品。








一つひとつの作品は小さいけれど、じっくり時間をかけてご覧頂けたようです。
地元の方々、わざわざ何時間も車を運転して作品を見にいらしてくださった方々
などなど、皆様、おでかけどうもありがとうございました。そして、山口会場 
下さった皆様、ハルカゼ舎はじめ御協力頂いた皆様、どうも有難うございます。








  

かくれたかたち」や絵葉書は、会期後も引き続きお求め頂けます。(2014/2月現在)







2014/01/31

春節に作った作品・昔の写真(香港・ロバロバ)







日めくりの日々」山口会場でご注文いただいた日付で切り絵を制作。
久しぶりに向き合うハルカゼ舎の・小さな:5cm角くらいの日めくり
でした。こんな小さい作品づくりは老眼になる前にしておかないと。
そして日めくりの作品で画集を作れたら、と思っていたところに、 
そういえば身近にユニークな日めくりカレンダーを作っている人が 
いるじゃあないか!と(ハルカゼ舎・店主の間瀬省子さん、その  
日めくりのデザイナーの遊佐さん)にお願いしたのでした。    




上の写真は、ハルカゼ舎の日めくり @ ロバの本屋(巡回展の山口会場)。
東京・大阪・山口と巡回したので、会期中に置くために普段よりも多めに 
作ってくださいましたが、残り僅かのようです。喜ばしきことなり。   








今日は旧暦のお正月。 *新年快楽 * 恭喜發財 * 中国語圏の友達や
仕事仲間・たとえば香港出会った人たち元気かな〜。合同展をご一緒した
蘇敏怡さんや、あの人、この人、また会いたいな〜。上の写真は思い出の 
味の一つ、レモンコーラです。PCに、香港の写真のこしてあったっけ?と 

アルバムをさかのぼっていたら、ロバの本屋(個展会場)の店主が、かつて
東京で運営していたロバロバカフェ閉店の日の写真がでてきて目を細める。
            ↓            




あー、こんなだった、そうそう。いのまたさんも髪型ちがうし。
この場所をひきついだ cafe+gallery 芝生(日めくりの日々の 
東京会場で、先述のハルカゼ舎カレンダーのデザイナーが店主)
それほど変わってないかとおもっていたけれど、見慣れただけで
ずいぶん個性が違うのだなあ。古い写真を見るのは、懐かしくて
嬉しかったり、思い出させられて消耗したりもする。記憶は薄れ
ても瞬時に「その時」の気持ちや感覚、味覚など蘇る。実際に
そこにいなかった・体験していない人にも伝わることがあるかも
しれない。写真ておもしろい。(話はあさっての方向へ:笑)。



先日終了したロバの本屋での展覧会の写真は、後日更新します。
と遊んでばかりで会場写真が少なくて…。店主に撮って   
もらえるよう、お願いしてありますゆえ。しばしお待ちを。  

        








2014/01/26

辻恵子展「日めくりの日々」あと3日で終了します







ロバの本屋に滞在中に、マスキングテープで貼り絵をつくって、山下清(というか
雁之助はん)よろしく、置いて帰りました。この絵に使っているテープは皆、個展
「日めくりの日々」に関連するものです。黒いのはロバの本屋店主が東京で開いて 
いた「ロバロバカフェ」のテープ。そして、緑色の部分は、「日めくりの日々」 
東京会場・cafe+gallery 芝生のオリジナルグッズのテープなのです。     




写真・左が、在りし日のロバロバカフェ。いつか個展できたらいいね、と話をしていたけど、この場所では
かなわなかった。写真・右は、「日めくりの日々」東京会場のcafe+gallery 芝生(オープンしたての頃の
写真です)…ロバロバカフェと、似てますね。というか同所なのです。ロバロバカフェのあとに、芝生が 
引き継いた。なので、東京会場・芝生で展覧会ができたことも、ああ、「あの場所」でやっと展覧会が  
実現したなあ、と嬉しく思っていたのです。出発点が芝生(かつてロバロバだったとこ)で、終着点が  
ロバの本屋(ロバロバ店主の今の店)であるのも、ぐるりと一つの輪っかが出来たようなよい旅でした。 



 → 

今回の展覧会は、当初、東京のcafe+gallery 芝生で10月に開催後、11月に大阪の iTohen 
開催しておしまい、の予定でした。が!東京展会期中に、いのまたさんから「山口でも巡回展
しない?」と打診あり、やろう、やろう、と急遽決定したのです。10月〜1月の長旅展に。 




 

日めくりカレンダーを作品につかわせてくださったり、画集「日めくりの日々」では後書きを
書いてくださったハルカゼ舎の間瀬省子さんは、お店に伺うたびに日めくりを作っていたの 
ですが、つい先日やっと、制作を完了したそうです。一つ一つ手づくり(製本)のため、  
制作にかなりの手間と時間のかかる日めくりなのですが、巡回展会場におかせていただく為、
いつもよりも多めに制作してくださいました。重ねて感謝。ちなみに、画集は、ハルカゼ舎の
日めくりのデザイナーであり、東京会場の店主(デザインのときは芝生でなくYury & D.) 
遊佐一弥さんにお願いいたしました。コンパクトに可愛らしく仕上げて下さり、感謝です。 





さて、1/3かから始まった一ヶ月近い会期(あるいは、10月からスタートした
長いマラソン)も、いよいよ、のこり3日です。どうぞお見逃しなく!   








2014/01/23

犬張子・旅先ベーグル・ロバの本屋の丸パン








とても大きな犬張り子 @ いせ辰。今日は、東京・谷中へ。千代紙のお店・いせ辰から 
徒歩数歩のところにあるイリアスに「K for KIRIE」を納品してきました。(本日より 
取り扱いスタートです)。お近くの方、谷中散歩の際ご利用ください。見当たらない時は
お気軽にスタッフにお声がけくださいませ。*陳列によっては別置きして頂いている時も



谷中に来たのでベーグルを買いました。立ち話で話題に上がった愛知の三河弁 
じゃんだらりん」は「ちゃんりんしゃん」に音が似てる(けど全然ちがう)。

 ☺



実は上の二枚の写真は、山口滞在中のもの。個展開催中のロバの本屋パンを
焼き始めたと聞いていたし、東京土産にしたのです。「ご夫婦で召し上がれ」
と思ってたのに結局、店主と二人の朝食と間食で全部、食べてしまった。笑。




旅先で「そこでしか食べられないもの」を選んで食べるのもいけれど、
(今回はメニューで眺めただけのフグとかね)旅先では空気も人も言葉も
違うから、身体や心が環境に適合しようとするストレスもきっとある。

食べ慣れたものを持参すると、「あー。いつも食べてるもの味だ」と 
ホッとできるんだな。と気づいた出来事でした。…あ!名前を書くのを
忘れてた。旅先で食べたのは旅ベーグル)。駄洒落みたいだな。 

ちなみに、山口でポピュラーな「瓦そば」というのは食べました!  
「炒めた茶そばの上に、甘辛く炒めたお肉、海苔、錦糸卵、レモン、  
大根おろし(ほんとうは紅葉おろし)が乗った料理だよー。私も  
山口に来る前は知らなかった〜…と、矢継ぎ早に説明をきいても、 
焼きそば?レモン?錦糸卵?と、全体像が想像できなかった。笑。 
ソース味ではなく甘めの醤油味だし、初めての美味さでした。   







ちなみに、こちらがロバの本屋の丸パンとスープのセットです。小腹が空いた方は是非。
おいしくて、あたたまります。パンだけの注文のときには、ジャムが添えられていて、 
それが(時々かわるかもしれないけれど私がいったときには)友人のジャムで、    
旅先でばったり旧友に会うような不思議なかんじでした。本棚にもね、        
ずらりと(…という話はまたあとで)。                      






さ、明日は定休日あけ、一ヶ月近い会期も残りあと約・1週間です。
辻恵子展「日めくりの日々」は東京・cafe+gallery 芝生、大阪・ 
iTohen、山口・ロバの本屋に旅してきた展覧会。お見逃しなく。