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2015/03/03

ひな祭りに桜餅と、うしお汁。切り抜きの整理。






ひな祭りなので、お八つに桜餅を食べる。蓮茶を添えて。 
西は道明寺で、東はこう、クレープで巻いたみたいな奴  
なのが面白いですね、細長いニッポン。スーパーで買った 
道明寺は少し大きかった。パンクっぽいペンギン的な髪型。




夕食には、ちらし寿司と、うしお汁。うしお汁を作るの楽しかった。
出汁に貝を少しづつ入れたので、パカッ!と貝が開くのにも時間差が
あって、あと3人!がんばれ!もうすこし!と応援してみたりして。
何より昆布と貝と塩醤油だけで料理になるのがすごい。*三つ葉ナシ




食後、新聞や雜誌を切り抜いたのを整理する。節操ないような、かすかに響き合う
ような感じが面白い、スクラップブック。切り抜くだけでも選んでるし、どれを 
どこに貼るのか、面積、色、被写体。編集作業のような、デザインのような感じ、
もうこれはいらない、とか。自分の選択、感覚、感性を可視化するかんじもある。





東京・経堂にあったロバロバカフェのチラシも出てきた。       
「ROBA ROBA NEWS」と書かれた下に「とくにありません。」と空白!
ふふふ。いのまたさんらしいや。ちなみに、ロバロバカフェの店主は今、
山口県の俵山でロバの本屋をやってます。           






2014/01/31

春節に作った作品・昔の写真(香港・ロバロバ)







日めくりの日々」山口会場でご注文いただいた日付で切り絵を制作。
久しぶりに向き合うハルカゼ舎の・小さな:5cm角くらいの日めくり
でした。こんな小さい作品づくりは老眼になる前にしておかないと。
そして日めくりの作品で画集を作れたら、と思っていたところに、 
そういえば身近にユニークな日めくりカレンダーを作っている人が 
いるじゃあないか!と(ハルカゼ舎・店主の間瀬省子さん、その  
日めくりのデザイナーの遊佐さん)にお願いしたのでした。    




上の写真は、ハルカゼ舎の日めくり @ ロバの本屋(巡回展の山口会場)。
東京・大阪・山口と巡回したので、会期中に置くために普段よりも多めに 
作ってくださいましたが、残り僅かのようです。喜ばしきことなり。   








今日は旧暦のお正月。 *新年快楽 * 恭喜發財 * 中国語圏の友達や
仕事仲間・たとえば香港出会った人たち元気かな〜。合同展をご一緒した
蘇敏怡さんや、あの人、この人、また会いたいな〜。上の写真は思い出の 
味の一つ、レモンコーラです。PCに、香港の写真のこしてあったっけ?と 

アルバムをさかのぼっていたら、ロバの本屋(個展会場)の店主が、かつて
東京で運営していたロバロバカフェ閉店の日の写真がでてきて目を細める。
            ↓            




あー、こんなだった、そうそう。いのまたさんも髪型ちがうし。
この場所をひきついだ cafe+gallery 芝生(日めくりの日々の 
東京会場で、先述のハルカゼ舎カレンダーのデザイナーが店主)
それほど変わってないかとおもっていたけれど、見慣れただけで
ずいぶん個性が違うのだなあ。古い写真を見るのは、懐かしくて
嬉しかったり、思い出させられて消耗したりもする。記憶は薄れ
ても瞬時に「その時」の気持ちや感覚、味覚など蘇る。実際に
そこにいなかった・体験していない人にも伝わることがあるかも
しれない。写真ておもしろい。(話はあさっての方向へ:笑)。



先日終了したロバの本屋での展覧会の写真は、後日更新します。
と遊んでばかりで会場写真が少なくて…。店主に撮って   
もらえるよう、お願いしてありますゆえ。しばしお待ちを。  

        








2014/01/26

辻恵子展「日めくりの日々」あと3日で終了します







ロバの本屋に滞在中に、マスキングテープで貼り絵をつくって、山下清(というか
雁之助はん)よろしく、置いて帰りました。この絵に使っているテープは皆、個展
「日めくりの日々」に関連するものです。黒いのはロバの本屋店主が東京で開いて 
いた「ロバロバカフェ」のテープ。そして、緑色の部分は、「日めくりの日々」 
東京会場・cafe+gallery 芝生のオリジナルグッズのテープなのです。     




写真・左が、在りし日のロバロバカフェ。いつか個展できたらいいね、と話をしていたけど、この場所では
かなわなかった。写真・右は、「日めくりの日々」東京会場のcafe+gallery 芝生(オープンしたての頃の
写真です)…ロバロバカフェと、似てますね。というか同所なのです。ロバロバカフェのあとに、芝生が 
引き継いた。なので、東京会場・芝生で展覧会ができたことも、ああ、「あの場所」でやっと展覧会が  
実現したなあ、と嬉しく思っていたのです。出発点が芝生(かつてロバロバだったとこ)で、終着点が  
ロバの本屋(ロバロバ店主の今の店)であるのも、ぐるりと一つの輪っかが出来たようなよい旅でした。 



 → 

今回の展覧会は、当初、東京のcafe+gallery 芝生で10月に開催後、11月に大阪の iTohen 
開催しておしまい、の予定でした。が!東京展会期中に、いのまたさんから「山口でも巡回展
しない?」と打診あり、やろう、やろう、と急遽決定したのです。10月〜1月の長旅展に。 




 

日めくりカレンダーを作品につかわせてくださったり、画集「日めくりの日々」では後書きを
書いてくださったハルカゼ舎の間瀬省子さんは、お店に伺うたびに日めくりを作っていたの 
ですが、つい先日やっと、制作を完了したそうです。一つ一つ手づくり(製本)のため、  
制作にかなりの手間と時間のかかる日めくりなのですが、巡回展会場におかせていただく為、
いつもよりも多めに制作してくださいました。重ねて感謝。ちなみに、画集は、ハルカゼ舎の
日めくりのデザイナーであり、東京会場の店主(デザインのときは芝生でなくYury & D.) 
遊佐一弥さんにお願いいたしました。コンパクトに可愛らしく仕上げて下さり、感謝です。 





さて、1/3かから始まった一ヶ月近い会期(あるいは、10月からスタートした
長いマラソン)も、いよいよ、のこり3日です。どうぞお見逃しなく!   








2010/08/10

cafe + gallery 芝生で「ぞうさんぽ」など取り扱い開始







辻の豆本「ぞうさんぽ」や絵葉書などが、
経堂のcafe & gallery 芝生でお求め     
頂けるようになりました!       




店主の遊佐さんとしばし談笑。「芝生
コーヒー」も美味しかった。遊佐さんは
私も参加する鎌倉での展示にも出品。 





「あれー?どっかでみたことある?」 と
思った方へ → ロバロバカフェがあった
場所ですよ。 ;)                  




いまは新生、「芝生」です。      
よろしくどうぞ。           






2010/05/12

ロバロバカフェ・閉店






辻恵子の絵本、葉書などをお取り扱い頂いてた、
東京・経堂の ROBA ROBA cafe が 5月12日に 
閉店しました。大変好評だった / 私も参加した    
2004年の「昼の豆本・夜の豆本」 展や、   
 






今、雑貨屋にいけば陳列棚でごく普通にみかけられる商品となった
マスキングテープに早くから注目したMT展(私は雑貨のみ出品)、
高橋ピエールさんや cookin'のライブ、おまめさんの豆本教室など  
新しい提案や企画、人や作品との出会いを提供してくれた場所。 










ロバロバは駅から近いとはいえず、駅から商店街を
ずーっと歩いて行く場所。さいしょの頃は正直、さびれた
通りだったけれど、ロバ閉店の日に商店街をしみじみ眺めると、
すてきなお店や、行ってみたい場所が目立つようになっていました。
駅から遠くに "目指すところ" をつくってくれて、駅からロバまでの
間にポツポツとお店が増えた頃にアバヨと去る、ロバ。かっこいい。
最後の日も、「残念、悲しい、名残り惜しい」というような気分は
まったく感じないまま、まるでまた明日また会えるかのような
清々しい気分で美味しいコーヒーを頂いて帰りました。
楽しい場所をありがとう、また、どこかで。




・  ・  ・  ・  ・  ・   ・

ロバロバの、いのまたさんも「協力」:



マスキングテープの本


「マスキングテープの本」主婦の友社



2010/01/17

ロバロバでヒサマツエツコ展





 

絵本など取り扱いしていただいている、東京・経堂の
ロバロバカフェへ。ロバの焼き印いりトーストです。
かすかにスパイシーなホットチョコレートも美味。 




1/20までは、友人のヒサマツエツコさんの展示「ホトリノ音」
(ほとりのね)開催中です。 ガラスや手製本などなど。
*作者の許可を得て撮影、掲載しております



 

ヒサマツさんのハサミをかりて、同展のDMをちょきちょき。
うらめしそうな猫の顔は彼女に描いてもらいました。




会期も残り3日ですが、芳名帳の脇で2人の「共作」、見られますよ。





展示の余韻


ロバから経堂駅へ向かう道で。



参宮橋で。


2004/04/22

合同展「昼の豆本・夜の豆本」に参加











東京の「ロバロバカフェ」、「ひなぎく」(2004年4月22日〜5月4日)、
大阪の「おまめ」(5月8日〜5月24日の土日)の3会場で開催された
合同展「昼の豆本・夜の豆本」展に参加、「ひ」「よ」を制作致しました。






参加作家/荒木珠奈、石田敦子、石原美和子、井利あずさ、宇田川新聞、内澤旬子、江上真千子、荻原奈美、小熊千佳子、オソブランコ、華雪、かつまたひろこ、川沢吾子、河村塔、幸田和子、古賀昭子、colobockle、citrus press、清水むつみ、ちょうちょぼっこ、辻恵子、 長沢暁、 葉田いづみ、papakaori、ヒサマツエツコ(dos gatos)、福田尚代、福田利之、馬戸直子、みやまつともみ、明光院花音、家次久仁子、山口マオ、山田美津子、山本佳世、ラブリー写字室、Little Brain



「昼の豆本」@ロバロバカフェ(その後、「芝生」になった場所です)



「夜の豆本」@ひなぎく(現在は「六次元」になっている場所です)



「よ」の表紙。手製本。タイトルのところは凹ませていて、おそらく豆本の師匠?・おまめさんのワークショップで学んだことをフルに活用して作ったのかしら?(大阪で初めて個展をしたのは彼女のアトリエです、2005年のこと)               




左のページは白い絵の具を筆につけてはじいて、一つ一つ制作。こんな凝ったこと、今はできないなあ。と、10年経って照れもなく見られて、そう思う。半ば「よくやるよ」、というかんじ。




中身。2014年1月の個展「日めくりの日々」の山口会場(元・ロバロバカフェの店長のお店「ロバの本屋」)で数冊出そうかな、と思います。本当に、数冊。

★2023/02/08現在:Amleteronでもお求めいただけます。  


その他の写真はフェイスブックページ